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いい接骨院知りませんか??

274 名前: 名無しさん 投稿日:2017/12/24 15:50 ID:TXEuviiM0
広がり続ける「病院格差」 医者のレベルはこんなに違った あなたの主治医は大丈夫か

2017年12月24日 11時0分 現代ビジネス

ttp://news.livedoor.com/article/detail/14072521/

●腰痛

腰痛の原因は、仙腸関節(骨盤の後ろにある関節)のゆがみにある――。

「この常識を知らない医者があまりに多い」と、かただ整形外科院長の片田重彦氏は言う。

「仙腸関節が怪しいと言われるようになって、まだ10年くらいなので、
熱心な先生は勉強しているのでよく知っていますが、そうでない医者はまったく知りません。

そういう古い知識のままの医者は、ヘルニアによる神経の圧迫が腰痛の原因だという旧来の診断をしている。

しかし、実際に神経圧迫によって起こる腰痛は2〜3%なんです。
そのため手術をしても痛みが消えず、痛み止めを飲んだり、
効果のないリハビリをしたりして、治らない治療を延々と続けてしまっている」

なかには腰痛の原因は脳にあると考え、抗うつ剤やオピオイドという麻薬由来の薬や、
神経の感受性を鈍くする痛み止めをむやみに処方する医者もいるという。

痛み止めを飲めば、たしかに一時的に痛みやしびれはやわらぐが、完治することはない。
そうやって推測で治療を進めたため、どんどん原因がわからなくなっていく患者も少なくない。

では、なぜ腰痛は誤診が多いのか。
それは「腰痛はMRI(画像診断)で分かる」という旧来の常識が、いまだに整形外科医の間には根強く残っているからだ。

「英国の調査によれば、『MRIが腰痛治療の改善に寄与していない』という結果が20年前から出ています。
ところが、日本ではMRIが大普及してしまったものですから、『MRIが証拠だ』という頭で手術をすすめる整形外科医が多い。

きちんと触診もせずに、一足飛びに画像に頼った診断をするから誤診が起こるのです。
痛みはMRIに写らない。これがMRIで腰痛を診断できない最大の理由です」(片田氏)

とにかくMRIをすすめてくる病院は、疑ってかかったほうがよさそうだ。儲けのために無駄な検査を行っている病院も実際にある。


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