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静岡学園高校サッカー部 Part4

1 名前: 名無しさん 投稿日:2014/04/21 07:08 ID:DUe55a4w0
静学について語ろう

2 名前: 名無しさん 投稿日:2014/04/29 16:22 ID:3UWWv0X20


3 名前: 名無しさん 投稿日:2014/05/01 06:12 ID:WRrc3XsE0


4 名前: 名無しさん 投稿日:2014/05/19 16:09 ID:rGXCmP8U0


5 名前: 名無しさん 投稿日:2014/05/26 06:25 ID:qh/zlPk60


6 名前: 名無しさん 投稿日:2014/05/26 06:37 ID:qiCQeONM0


7 名前: 名無しさん 投稿日:2014/05/26 07:07 ID:8Z5Tj/ao0
,

8 名前: 名無しさん 投稿日:2014/05/29 13:58 ID:uZgYIYlg0


9 名前: 名無しさん 投稿日:2014/06/02 16:38 ID:1cvfzgIo0


10 名前: 名無しさん 投稿日:2014/06/20 11:23 ID:tz/wJ0Q.0


11 名前: 名無しさん 投稿日:2014/06/20 12:22 ID:woM7nSKA0

コイツ内田スレや代表スレ荒らしてるのと同じヤツだろ

12 名前: 名無しさん 投稿日:2014/06/23 06:22 ID:gGSUgqWU0


13 名前: 名無しさん 投稿日:2014/06/23 06:35 ID:0N8Vrv2k0
>>11ID見ろバーカw

14 名前: 名無しさん 投稿日:2014/06/23 10:07 ID:HCDVErgw0
13 そこは釣られるなよ。スルーしとけよ。

15 名前: 名無しさん 投稿日:2014/06/28 18:10 ID:bQ6xW8bE0
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第6節

中京大学附属中京高校 2-3 静岡学園高校

16 名前: 名無しさん 投稿日:2014/06/28 18:40 ID:CoATCvU60
プリンスリーグ東海2014 第6節@豊田

豊田市民グラウンド球技場にてプリンスリーグ東海を観戦

静学 3ー2 中京大中京

得点
後半13分 (中)静学のクリアが小さくなったボールを拾われたところから、21加藤からパスを受けた10富田がドリブルで切れ込みクロス、19犬飼が決める。
後半25分 (静)10名古のドリブルシュート
後半27分 (中)10富田がドリブルで切れ込みクロス、19犬飼が決める
後半38分 (静)10名古のクロスを6中澤が決める
後半45分 (静)22平松がドリブルで切れ込み11木戸がシュート、9加納がつめる


静学スタメン
     1大杉
 5加佐 4石渡 21石井
   15辻  14長尾
13小寺        7大坪
   10名古 8旗手
     11木戸
交代
後半0分から木戸と名古の2トップにシステム変更
後半12分 辻→6中澤
後半24分 大坪→9加納(加納と木戸の2トップ、旗手が左サイド、名古がトップ下)
後半25分 小寺→12御友
後半34分 御友→16後藤(後藤がDH、中澤が右サイド)


中京大中京スタメン
      1矢内
3田崎 14木村 4土生 5斉木
      8市川
   6吉住   10富田
 24福山  9小原  19犬飼
交代
後半10分 福山→21加藤
後半22分 吉住→18今枝
後半30分 斉木→2椿井
後半45分 富田→22平山


感想
後半に点の取り合いとなった試合だったが、静学が試合終了間際に9加納の勝ち越しゴールで劇的な逆転勝利をした試合だった。
前半は静学がボールを支配するもボール回しに時間がかかり、中京大中京DFを崩し切ることが出来ずシュートの少ない試合展開。
後半に入ると、中京大中京が少ないチャンスをものにして先制、その後静学が追いつくがすぐに中京が再び勝ち越し。その後は運動量の落ちた中京大中京相手に静学が圧倒的に攻め続け、後半38分に同点に追いつくと、試合終了間際に勝ち越し点を奪い勝利した。
静学は守備はある程度安定していたと思うが、攻撃に関してはまだまだ歯車が噛み合っていないシーンが多々見られた。後半相手にリードを許すと攻め急ぎ前へ前へ意識が行ってしまい、中盤がスカスカになりDFラインと前線が間延びして中盤で組み立てられなくなる東邦戦と同じ状態になっていた。
中京大中京は、両SBに守備の計算できる選手が配置され、新チーム始動時にはCBで起用されていた6吉住が中盤で起用されているなど、攻撃を第一に考える中京大中京らしくない「まずは守備をしっかり」という戦い方をしていた。10富田は昨年から中盤の中心選手として活躍していた非常に技術のある選手で、この選手がボールを持つと得点の匂いが出ていた。

17 名前: 名無しさん 投稿日:2014/07/06 04:36 ID:WhbuWV1s0
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第7節

静岡学園高校 1-0 浜松開誠館高校

18 名前: 名無しさん 投稿日:2014/07/06 05:54 ID:3/L/v6eo0
裾野グラウンドにてプリンスリーグ東海を観戦

静学 1ー0 開誠館

得点
前半35分 エリア内で11木戸が倒されPK、11木戸がPK決める

得点には至らなかった決定機
前半16分 (静)10名古のドリブルシュートがポスト直撃
前半35分 (開)FKからゴール前の混戦からシュートも静学DFがかき出す
後半13分 (開)6袴田がGK1対1のシュート放つも1大杉がファインセーブ


静学スタメン
      1大杉
  3光澤 4石渡 21石井
    5加佐 14長尾
6中澤         8旗手
      10名古
    9加納 11木戸
交代
後半0分 木戸→23白川
後半34分 加納→22平松


開誠館スタメン
      1中村
2山崎 4小池 14松原 6袴田
    8橋本 5太田
 7石川       13平山
    16加藤 15中川
交代
後半34分 加藤→11今井
後半40分 中川→23大場(大場がCB、松原がFW)

感想
静学が前半の1点を守りきり勝利した。
相手の放り込んできたボールを跳ね返すという意味で、こんなに安心して見ていられた静学の試合は初めてかもしれない。空中戦において、今日の静学は開誠館を寄せ付けなかった。
前半は静学ペース。3バックの守備が非常に安定していて開誠館に攻撃の糸口を与えなかった。前半は終始静学が試合を支配。静学が支配するも、攻撃はまだ噛み合わないシーンが多く決定機はあまり作れなかった。
後半に入ると開誠館がペースアップ。前線からの激しいプレスで静学を押し込む時間帯が続いた。静学は押し込まれながらもしっかり跳ね返し無失点で試合を終えた。
静学は後半の押し込まれた時間帯に、前線でボールをおさめることが出来ず自分たちのペースに引き戻すことがなかなか出来なかった。
開誠館は、ボールを奪った後に焦ってパスミスというシーンが目立った。なかなか攻撃の形を作ることが出来ず最後は14松原を前線に上げるも決定機を作ることは出来なかった。

19 名前: 名無しさん 投稿日:2014/07/06 20:43 ID:Ebd4lY6c0
ミラン君引退だってなw

20 名前: 名無しさん 投稿日:2014/07/13 17:13 ID:..XND2jQ0
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第8節

静岡学園高校 0-0 藤枝東高校

21 名前: 名無しさん 投稿日:2014/07/14 12:24 ID:N0cTvdbM0
清水総合にてプリンス東海を観戦

静学 0ー0 藤枝東

得点

得点には至らなかった決定機
前半37分 (静)10名古がドリブルで2人抜きシュート放つも枠外
前半41分 (静)15辻の展開から6中澤のシュートも枠外
後半23分 (静)6中澤がサイドえぐりクロス、11木戸がシュート放つもGK1長澤がファインセーブ
後半43分 (藤)セットプレー(サインプレー)から7小谷がGK1対1シュート放つもGK25山ノ井がファインセーブ


静学スタメン
      1大杉
  3光澤 4石渡 21石井
    5加佐 15辻
18加藤         6中澤
      10名古
    9加納 11木戸
交代
後半11分 加藤→8旗手
後半20分 大杉→25山ノ井 ※負傷交代
後半29分 加納→13小寺(小寺がトップ下、名古がFW)
後半34分 辻→20井上


藤枝東スタメン
      1長沢
15渡辺 2小野 8新村 3貴家
      6大場
   4栗原   5川本
      10藤原
   9山田   7小谷
交代
後半15分 藤原→11大石
後半20分 川本→12松田 ※負傷交代


感想
両チームとも決定機を決めきれずスコアレスドロー。
ボール支配率は、静学6:藤枝東4といった感じ。
静学は細かいパスミスが目立ち、流れを完全に自分たちのものに引き寄せることができなかった。
藤枝東は、なかなか攻め手がなく7小谷頼みといった感じ。
今日の静学は、右サイドに18加藤、ボランチに15辻を起用していた。藤枝東はCBの山口が引退したらしく8新村がCBに入っている。
静学は10名古が中盤でボールを落ち着けて攻撃を仕掛けるシーンが多かった。前半35分位から15辻が前を向いてボールが持てるようになり攻撃にリズムが生まれていた。
藤枝東は6大場が中盤の底で静学の攻撃の芽を刈り続けていた。攻撃面では5川本7小谷が目立っていた。
なお、後半20分に1大杉と5川本が正面衝突して共に頭を強打して立ち上がれず続行不可能で途中交代している。

22 名前: 名無しさん 投稿日:2014/07/19 20:11 ID:xc8WR1xw0
静学対磐田Yの試合を観戦したが、前半19分で雷雨中止。明日再試合を行うとのこと。
つまり光澤のイエローカード累積は無くなった?

23 名前: 名無しさん 投稿日:2014/07/21 06:57 ID:WXgPOrhg0
プリンスリーグ東海2014 第9節@上大之郷

上大之郷グラウンドにてプリンスリーグ東海第9節を観戦。
前日の雷雨中断になった試合の仕切り直しの再試合。
プリンスリーグは今日の試合で全体の半分を消化したことになる。

静学 0-1 磐田Y

得点
後半6分 10上原のFK直接

得点には至らなかった決定機
前半18分 (静)9加納のスルーパスに抜け出した10名古のシュートのこぼれを11木戸がつめるが枠外
前半32分 (磐)14津島のシュートを3光澤がブロック
前半45分 (静)10名古のFKを21石井が頭で合わせるも枠外
後半40分 (静)7大坪のクロスを10名古が頭で合わせるも枠外

静学スタメン
      1大杉
  3光澤 4石渡 21石井
    5加佐 14長尾
6中澤         8旗手
      10名古
    9加納 11木戸
交代
後半0分 長尾→15辻
後半0分 旗手と中澤がポディションチェンジ
後半17分 光澤→20井上※負傷交代(井上がDH、加佐がDF)
後半26分 旗手→7大坪
後半34分 加納→16後藤(後藤がトップ下、名古がFW)


磐田Yスタメン
      1高田
2石田 20中村 32松下 6塩谷
    10上原 14津島
 13森下       18山下
    17興津 11山本
交代
後半28分 興津→23小野原


感想
磐田Yがセットプレーの1点を守りきり勝利した。
前半は拮抗した試合展開。ボール支配率は磐田Yの方が高く、静学は縦パスからチャンスをうかがう状態。
後半に入ると早い時間帯に磐田Yがセットプレーから先制。その後は静学がボールを支配する時間が増えたものの決定機を決めきれなかった。
静学は守備は大きく崩されることは無く安定していたが、攻撃に関してはまだ形を作りきれない。特に今日の試合については、前半相手のプレスに全くボールを落ち着かせることが出来なかった。
磐田Yは18山下が何度も鋭い動き出しで静学DFの裏を狙っていた最近2試合を連敗していたが、今日の試合は中盤をコンパクトに保ち今年の磐田Yの特徴を出せた試合をしていたと思う。

24 名前: 名無しさん 投稿日:2014/07/29 20:28 ID:O3iQHS1.0
静岡ユース18人決定 主将に森主(清水ユース)

 8月14日に開幕するSBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)に出場するU―18(18歳以下)県選抜「静岡ユース」の18人が28日までに決まった。監督は静岡市立高の武田直隆氏、主将は清水ユースの森主麗司が務め、韓国、日本、コロンビアのU―19代表と対戦する。

1 GK 長沢 祐弥N AGASAWA YUYA 藤枝東高等学校 1996/7/1 182 82
2 DF 塩谷 仁 SHIOYA JIN ジュビロ磐田U−18 1996/4/24 168 61
3 DF 越水 旋太 KOSHIMIZU SENTA 清水桜が丘高等学校 1996/7/26 179 67
4 DF 宮本 航汰 MIYAMOTO KOTA 清水エスパルスユース 1996/6/19 176 70
5 DF 石渡 旭 ISHIWATA ASAHI 静岡学園高等学校 1996/4/8 173 68
6 MF 森主 麗司 MORINUSHI REIJI 清水エスパルスユース 1996/9/25 170 64
7 MF 上原 力也 UEHARA RIKIYA ジュビロ磐田U−18 1996/8/25 173 65
8 MF 大石 竜平 OISHI RYUHEI 清水桜が丘高等学校 1997/1/21 167 62
9 FW 小谷 春日 KOTANI HARUHI 藤枝東高等学校 1996/4/19 166 59
10 MF 水谷 拓磨 MIZUTANI TAKUMA 清水エスパルスユース 1996/4/24 162 59
11 MF 望月 大 MOTIZUKI HIRO 清水エスパルスユース 1996/8/2 167 60
12 GK 似鳥 康太 NITADORI KOTA JFAアカデミー福島 1996/4/16 188 84
13 MF 名古 新太郎 NAGO SHINTARO 静岡学園高等学校 1996/4/17 168 59
14 DF 松原 后 MATSUBARA KO 浜松開誠館高等学校 1996/8/30 182 75
15 DF 袴田 裕太郎 HAKAMATA YUTARO 浜松開誠館高等学校 1996/6/24 181 72
16 FW 大塚 聖磨 OTSUKA SEIMA 藤枝明誠高等学校 1996/6/5 164 59
17 MF 西澤 健太NISHIZAWA KENTA 清水エスパルスユース 1996/9/6 170 63
18 MF 河上 将平 KAWAKAMI SHOHEI 東海大翔洋高等学校 1997/10/26 168 63

25 名前: 名無しさん 投稿日:2014/08/04 15:26 ID:1CarPRWM0
静岡ユース18人決定 主将に森主(清水ユース)

 8月14日に開幕するSBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)に出場するU―18(18歳以下)県選抜「静岡ユース」の18人が28日までに決まった。監督は静岡市立高の武田直隆氏、主将は清水ユースの森主麗司が務め、韓国、日本、コロンビアのU―19代表と対戦する。
 静岡ユースは高校から10人、清水ユースから5人、磐田ユースから2人、JFAアカデミー福島から1人が選ばれた。高校の内訳は藤枝東と清水桜が丘、静岡学園、浜松開誠館がそれぞれ2人、藤枝明誠と東海大翔洋が1人。

 静岡ユースのスタッフと選手は次の通り。
 【スタッフ】代表 田村和彦(藤枝明誠高教)▽監督 武田直隆(静岡市立高教)▽コーチ 渡辺勝己(富士東高教)鷲巣延圭(科学技術高教)▽GKコーチ 沢村公康(浜松開誠館高教)▽主務 増田雄也(榛原高教)▽トレーナー 池田彩香(エム・エス・マイスター)
 【選手】GK 長沢祐弥(藤枝東高)似鳥康太(JFAアカデミー福島)▽DF 塩谷仁(磐田ユース)越水旋太(清水桜が丘高)宮本航汰(清水ユース)石渡旭(静岡学園高)松原后、袴田裕太郎(以上浜松開誠館高)▽MF 森主麗司、水谷拓磨、望月大、西沢健太(以上清水ユース)上原力也(磐田ユース)大石竜平(清水桜が丘高)名古新太郎(静岡学園高)河上将平(東海大翔洋高)▽FW 大塚聖磨(藤枝明誠高)小谷春日(藤枝東高)

26 名前: 名無しさん 投稿日:2014/08/08 08:27 ID:V4rIrC9s0
[SBS杯国際ユース大会]U-19日本代表など迎え撃つU-18静岡県選抜「静岡ユース」メンバーに水谷、松原ら

 U-19日本代表、U-19コロンビア代表、U-19韓国代表、そしてU-18静岡県選抜「静岡ユース」が優勝を争う2014SBS杯国際ユースサッカー(8月14日開幕、静岡県内各地)の静岡ユースメンバーが発表された。現在開催中の日本クラブユース選手権で4強入りを果たしたJFAアカデミー福島U18のGK似鳥康太やU-19日本代表DF水谷拓磨(清水ユース)、U-18日本代表DF松原后(浜松開誠館高)らが選出されている。

 静岡ユースは14日の初戦でU-19韓国代表と対戦。その後、15日にU-19日本代表、17日にU-19コロンビア代表とそれぞれ対戦する。

【コーチングスタッフ】
代表:田村和彦(藤枝明誠高教)
監督:武田直隆(静岡市立高教)
コーチ:渡辺勝己(富士東高教)
コーチ:鷲巣延圭(科学技術高教)
GKコーチ:沢村公康(浜松開誠館高教)
主務:増田雄也(榛原高教)
トーレーナー:池田彩香(エム・エス・マイスター)

【選手】
▽GK
長沢祐弥(藤枝東高)
似鳥康太(JFAアカデミー福島U18)

▽DF
塩谷仁(磐田U-18)
越水旋太(清水桜が丘高)
宮本航汰(清水ユース)
石渡旭(静岡学園高)
松原后(浜松開誠館高)
袴田裕太郎(浜松開誠館高)

▽MF
森主麗司(清水ユース)
水谷拓磨(清水ユース)
望月大(清水ユース)
西澤健太(清水ユース)
上原力也(磐田U-18)
大石竜平(清水桜が丘高)
名古新太郎(静岡学園高)
河上将平(東海大翔洋高)

▽FW
大塚聖磨(藤枝明誠高)
小谷春日(藤枝東高)

27 名前: 名無しさん 投稿日:2014/08/08 10:22 ID:WAGujChY0
SBS杯2014 静岡ユースメンバー

SBS杯の静岡ユースメンバーが発表された。

1GK長沢 祐弥NAGASAWA YUYA藤枝東高等学校1996/7/1 182/82
2DF塩谷 仁SHIOYA JINジュビロ磐田U−181996/4/24 168/61
3DF越水 旋太 KOSHIMIZU SENTA清水桜が丘高等学校1996/7/26 179/67
4DF宮本 航汰MIYAMOTO KOTA清水エスパルスユース1996/6/19 176/70
5DF石渡 旭ISHIWATA ASAHI静岡学園高等学校1996/4/8 173/68
6MF森主 麗司MORINUSHI REIJI清水エスパルスユース1996/9/25 170/64
7MF上原 力也UEHARA RIKIYAジュビロ磐田U−181996/8/25 173/65
8MF大石 竜平OISHI RYUHEI清水桜が丘高等学校1997/1/21 167/62
9FW小谷 春日KOTANI HARUHI藤枝東高等学校1996/4/19 166/59
10MF水谷 拓磨MIZUTANI TAKUMA清水エスパルスユース1996/4/24 162/59
11MF望月 大MOTIZUKI HIRO清水エスパルスユース1996/8/2 167/60
12GK似鳥 康太NITADORI KOTAJFAアカデミー福島1996/4/16 188/84
13MF名古 新太郎NAGO SHINTARO静岡学園高等学校1996/4/1716859
14DF松原 后MATSUBARA KO浜松開誠館高等学校1996/8/30 182/75
15DF袴田 裕太郎HAKAMATA YUTARO浜松開誠館高等学校1996/6/24 181/72
16FW大塚 聖磨OTSUKA SEIMA藤枝明誠高等学校1996/6/5 164/59
17MF西澤 健太NISHIZAWA KENTA清水エスパルスユース1996/9/6 170/63
18MF河上 将平KAWAKAMI SHOHEI東海大翔洋高等学校1997/10/26 168/63

今大会からJFAアカデミー福島の選手も選考対象。GKの似鳥が選出された。
有力選手でいうと、北川(清水Y)と石田(磐田Y)が不選出。
U−19の方での登録か?


静岡選抜に選ばれるような有名な選手についてあ〜だこ〜だ言っても面白くないから、
今回は、SBS杯の選外になった選手の中からセカンドチーム18人を選出してみた。

1GK増田(磐田Y)県選抜に選出されなかったことが不思議なくらいの実力者。特にコーチングが素晴らしい。
2DF浜田(JFA)攻撃的左SB。左足のキックが魅力。
3DF宇野(JFA)JFAの壁。似鳥・金城と共に今季JFAで鉄壁の守備を見せている。
4DF金城(JFA)本来ボランチも今季はCBで守備に大きく貢献。しっかり跳ね返せて起点にもなれる。
5MF鈴掛(桜が丘)体の強さ・守備の強さは県トップレベル。フィジカルだけならすぐに大学でも通用する。
6MF大場(藤枝東)中盤の底でチームを引き締める肝。今季の藤枝東でいなくなると一番困る選手。
7MF出口(桜が丘)スピードとクロスの精度が魅力のサイドアタッカー。キャノンFKも併せ持つ。
8MF石川(開誠館)スピードが売りのサイドアタッカー。昨年の国体静岡県選抜キャプテン。
9FW大野(清水Y)安定したポストプレーが魅力のFW。しっかり前線でボールを納め中盤を活性化させる。2年。
10FW草野(JFA)ドリブル突破が魅力の選手。増田と同様で県選抜に選出されなかったことが不思議なくらいの実力者。
11FW信末(桜が丘)裏への飛び出し、鋭い動きだし、ボールを持った時のプレーの鋭さが特徴。
12GKオビ(JFA)U−17日本代表。似鳥の影に隠れ出場機会が無いが、間違いなく実力者。2年。
13MF川本(藤枝東)テクニックがあり足も速く、器用で複数のポディションで起用可能なポリバレントな選手。
14DF鈴木翔(清水Y)今季の清水Yの守備の中心の左利きCB。
15DF斉藤(明誠)豊富な運動量をベースにした安定したプレーが魅力の右SB。
16DF尾崎(暁秀)運動量豊富で攻守両面でチームに貢献するSB。
17MF古田(聖隷)豊富な運動量でピッチを駆け回り攻守に貢献するDH。総体ベスト4に貢献。
18FW山下(磐田Y)裏への抜け出しが武器のスピード系FW。2年。

スタメンはこんな感じ
      1増田
15斉藤 4金城 3宇野 2浜田
    6大場 5鈴掛
 7出口       10草野
    9大野 11信末

主将はGK1増田。
    
ひいき目になるので静学の選手は選考対象外。
パサーが少ないなというのが印象。
最後まで金山(桜が丘)か川本(藤枝東)で迷い、最後はポリバレントの部分で川本(藤枝東)を選んだ。

28 名前: 名無しさん 投稿日:2014/08/25 14:31 ID:3IJXixrg0
トレーニングマッチ 静大戦

静大Gにてトレーニングマッチを観戦

A戦 静学2−1静大
得点者:?、加納

大学生相手にボールを支配。
得点には至らなかった決定機も複数。
しっかりボールがキープできていて、ボール回しに安定感があった試合。


B戦 静学4−0静大
得点者:荒井2、後藤、平松

前半は相手にボールを支配されダメダメ。
後半相手の足が止まってからは静学が試合を支配。運動量の差が出た試合。
後半は各選手Aチーム生き残りのアピール合戦。

29 名前: 名無しさん 投稿日:2014/08/31 15:01 ID:mg3gOOB60
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第10節

磐田東高校 1-1 静岡学園高校

30 名前: 名無しさん 投稿日:2014/08/31 15:15 ID:CJn8th3g0
プリンスリーグ東海2014 第10節 @ゆめりあ

ゆめりあにてプリンス東海を観戦

静学 1ー1 磐田東

得点
前半9分 (磐)15伊藤のショートCKを受けた8石川のミドルシュート
後半11分 (静)6中澤のクロスを10名古がつめる

得点には至らなかった決定機
前半12分 (磐)コーナーキックのカウンターから15伊藤がGK1対1でシュート放つもGk山ノ井がファインセーブ
後半22分 (磐)2近藤のクロスを10鎌田がシュート放つも枠外
後半28分 (磐)8石川がGK1対1のシュート放つもGK山ノ井がファインセーブ
後半42分 (静)裏に抜け出した10名古がシュート放つもGKセーブ


静学スタメン
      17山ノ井
  6中澤 4石渡 21石井
    20井上 14長尾
11木戸         10名古
      7大坪
    9加納 12本藤
交代
後半0分 大坪→8旗手
後半0分 木戸→2井上
後半26分 旗手と名古がポディションチェンジ
後半32分 旗手→15辻


磐田東スタメン
      1後藤
2近藤 4山下 3杉田和11阿部
    7角田 8石川
 15伊藤       20増田
    21金田 10鎌田
交代
後半7分 増田→9杉田廉
後半27分 伊藤→5小野
後半31分 鎌田→14宮本
後半45分 角田→6岡田

感想
静学がボールを持つ時間が長かったが、磐田東のカウンターがうまくはまっていた試合だった。
静学は前半リズムを作れず攻撃の形をなかなか作ることが出来なかった。後半になりリズムは良くなったが勝ち越し点を奪うことは出来なかった。守備面ではCKからのカウンターから何度も相手に決定機を作られるなどリスクケアのほころびを見せた。
磐田東は集中した守備で静学攻撃陣を抑え込んだ。前半は統率のとれたラインディフェンスで何度もオフサイドを取り、後半はやや運動量が落ちたがカバーをしっかり行い、最後の場面で静学に勝ち越し点を与えなかった。
静学は1年生GK17山ノ井が先発。カウンターからの1対1を2度防ぐなどチームを救う活躍を見せた。
磐田東は攻守の切り替えの早さが目立っていた。静学がボールを奪って速攻を仕掛けようとしても、磐田東全員が集中して攻守の切り替えを行いすぐに守備陣形を整える様は見事だった。
また、先制点の8石川のミドルシュートは見事だった。

31 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/01 15:09 ID:ez2xgAB20
引き続きA2戦を観戦

静学 11ー1 磐田東

得点
前半13分 辻からのパスを受けた旗手のシュート
前半18分 村口がドリブルで抜け出しシュート
前半23分 辻からのパスを受けた安原のシュート
前半38分 後藤のフィードを受けた薩川が安原にパス、安原が決める
後半1分 薩川のドリブルシュート
後半12分 成川のドリブルシュート
後半15分 7大坪のパスを受けた木戸のシュート
後半22分 木戸のパスを受けた大坪のシュート
後半23分 木戸が薩川とのワンツーで抜け出し安原にパス、安原が決める
後半26分 安原のフィードを受けた後藤が木戸とワンツーで抜け出しシュート
後半29分 成川のパスを受けた大坪がループシュート
後半34分 静学選手のボールロストから17が決める

静学スタメン
      1大杉
  19竹内 5加佐 22水上
    23成川 16後藤
8旗手         18村口
      15辻
    24薩川 13安原
交代
後半0分 辻→7大坪
後半0分 旗手→11木戸
後半0分 大杉→25水野


磐田東スタメン確認せず


感想
良いイメージを共有できただけで、厳しさが無く、何の強化にもならなかった試合。
こういうヌルイトレーニングマッチを体感してから公式戦に臨むと、今日のA戦のような様になりかねない。選手の厳しさに関する緊張感が緩んでしまわなかったか心配。
トレーニングマッチがトレーニングマッチとしての戦いになってしまった残念な試合だった。
たくさんのゴールシーンが生まれたが、一番良かったのは23成川のゴール。ボランチの位置からのドリブルシュートは、高校生の頃の香川真司を思い出した。

32 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/07 15:19 ID:.VJK.9xc0
県ユースBリーグ @藤枝市民

藤枝市民Gにて県ユースリーグBリーグを観戦
Bリーグは記録員がいないため、選手名を確認できない。

静学B 1ー2 科学技術

得点
前半32分 (科)スルーパスに抜け出した56がシュート
後半26分 (科)縦パスに抜け出した76がDFを切り替えしで振り切りシュート
後半40分 (静)縦パスをトラップと同時にターンで抜け出した10小寺がシュート

得点に至らなかった決定機
前半31分 (静)8平松のドリブルシュートが枠外
前半40分 (科)68がGKと1対1のシュート放つもGK田原がファインセーブ
後半7分 (静)9渡辺がクロスを折り返し、22鹿沼が落としたボールを29加藤がシュート放つも枠外
後半10分 (科)77FKを66が頭であわせるがGK正面
後半15分 (静)10小寺のFKが枠外
後半35分 (科)76のクロスを58がダイレクトでシュート放つがGK田原がファインセーブ



静学Bスタメン
      1田原
7御友 2高橋 4近藤 6越前谷
    15西山 22鹿沼
 8平松  10小寺  29加藤
      9渡辺
交代
後半8分 加藤→13壱岐
後半12分 西山→24
後半21分 渡辺→11稲葉
後半29分 平松→19


科学技術スタメン
   22
96 77 28 64
  66 93
 76   79
  60 56
交代
後半39分 56→46

感想
静学はついこの間までAチームにいた選手が多数、そしてついこの間までAチームでレギュラーだった選手が複数。
Bリーグ首位の科学技術相手に、ボール支配率、シュート数共に静学が上わまったが、科学技術の縦パスにうまく裏をとられ2失点。最後に1点返したものの2ー1で科学技術が勝利した。
静学は、ボールを持つものの攻めきれず、決めきれない試合展開。逆に科学技術の縦パスにDFが付ききれず、少ない手数の科学技術に効率的に攻められた。
少ない攻撃の場面で集中していた科学技術に対して、静学は守備時の集中が出来ていなかった。
本来サッカーで最も重要な局面である両ゴール前での攻防時も、中盤のボール回しと同じようなのっぺりとした集中で流している静学選手が目立った試合だった。
科学技術は、縦パスの入ったときのFWの迫力と、DHの66の中盤でのつぶしと機を見た攻め上がりが目立っていた。

33 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/08 08:49 ID:1xTcRkq.0
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第11節

静岡学園高校 2-0 東邦高校

34 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/08 09:59 ID:2ey/F8jg0
プリンスリーグ東海2014 第11節@草薙球技場

草薙球技場にて、プリンスリーグ東海を観戦

静学 2ー0 東邦

得点
前半38分 15辻のパスを受けた6中澤がドリブル突破からシュート
後半31分 8旗手のキープからの展開から、12本藤のクロスを8旗手がシュート、GK千葉がファインセーブで防いだこぼれ玉を10名古がつめる

得点には至らなかった決定機
後半4分 (静)13安原のパスを受けた12本藤のシュートがGK正面
後半7分 (静)6中澤からのパスを受けた12本藤のシュートが枠外
後半14分 (静)6中澤からのパスを受けた13安原のシュートが枠外
後半15分 (東)8土本が抜けだしシュートもGK正面
後半23分 (静)6中澤のクロスを12本藤が頭であわせるが枠外
後半29分 (静)カウンターから12本藤のクロスを受けた10名古がミドルシュート放つがGK千葉がファインセーブ


静学スタメン
      17山ノ井
  21石井 4石渡 6中澤
    20井上 14長尾
 15辻         8旗手
      13安原
    9加納 12本藤
交代
前半31分 井上→5加佐(加佐がDF、中澤が右SH、辻がDH)※負傷交代
後半24分 安原→10名古
後半37分 本藤→24薩川
後半43分 長尾→23成川


東邦スタメン
      1千葉
5齋藤 2駒澤 3山田 6大岡
    15片寄 14長尾
 9澤田       11高野
    10鈴木 7西村
交代
後半0分 澤田→8土本
後半12分 高野→16伊
後半25分 駒澤→18道念
後半43分 片寄→22閼伽井


感想
静学は13安原がトップ下で先発、23成川と24薩川が公式戦初出場。
シュート数、ボール支配率共に静学が上わまった試合。相手に打たれたシュートは1本のみ、後半の早い時間帯にあった決定機を決めきれなかったが、何とか追加点を奪い静学の完勝という結果となった。
東邦は前半高い位置から組織的にプレスをかけ静学に自由にボール回しをさせなかった。しかしプレスをかける位置が高過ぎだったこともあり、明らかなオーバーペースで前半30分位から明らかに運動量が落ちていた。
高い位置でプレスをかけて、静学DFラインからボールを奪って先制というのが東邦の描いた試合プランだったのかもしれない。(実際前回対戦した時はその形で先制し東邦が静学に勝っている)
静学は、前半相手のハイプレッシャーに苦しむも、無駄なボールロストを少なく、シンプルにつなぐことは出来ていた。相手の足が止まってからは自由に攻撃できて決定機も複数回作りだしていた。
先制点の6中澤のドリブルシュートは見事だった。前半途中からポディションを1つ上げてから、持ち前の突破力が活きていた。
前半負傷交代した20井上について、セットプレー時エリア内でのポディション取りの時の東邦2駒澤との接触による負傷だったが、東邦は2駒澤の頭に合わせようと(ベンチから指示が出ていた)集中していた場面で、20井上がマークを外したら2駒澤に決められていた場面だっただけに、集中した相手に対して良く集中してマークに付ききったと思う。

35 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/08 10:31 ID:Pg5XhbUk0
静学A2 5−2 清水西

得点
前半8分 清水西得点
後半13分 清水西得点
後半23分 ショートCKから18村口のシュート
後半24分 7大坪のシュートをGKがはじいたこぼれ球を19竹内がつめる
後半29分 16後藤のドリブルから7大坪がシュート、こぼれ球を19竹内がつめる
後半31分 16後藤が前線でつぶれ落としたボールを19竹内がシュート
後半40分 右からのクロスを2荒井がシュート

静学A2スタメン
      1大杉
19竹内 3嶋  22水上 2荒井
    23成川 16後藤
 13安原  7大坪  18村口
      24薩川
交代
後半0分 安原→5加佐(加佐が右SB、竹内が2列目右)


清水西スタメン確認せず


感想
前半ダメダメも後半流れを引き寄せて連続得点。
19竹内がハットトリック。
登録外の1年生3嶋をテスト起用。

36 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/13 15:41 ID:K3Ai8Klw0
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第12節

帝京大可児高校 1-4 静岡学園高校

37 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/13 15:50 ID:nuwRSX5I0
プリンスリーグ東海2014 @中津川競技場

中津川競技場にてプリンスリーグ東海を観戦

静学 4ー1 帝京可児

得点
前半37分 (静)6中澤がドリブルでカットイン、パスを受けた8旗手のシュートがポスト直撃、跳ね返りがDFに当たりゴールイン
前半39分 (静)15辻がドリブルで持ち込み12本藤へパス、パスを受けた12本藤のミドルシュート
後半8分 (静)9加納がサイドえぐりクロス、10名古が決める
後半12分 (帝)2川村のクロスを6金山が頭で合わせる
後半28分 (静)12本藤のパスに抜けだした10名古のクロスを8旗手が決める


得点には至らなかった決定機
前半14分 (帝)FKを10丸山が落とし9大井がシュート放つが枠外
前半36分 (静)13安原CKを12本藤が頭で合わせるが枠外
後半18分 (静)13安原CKを9加納が頭で合わせるが枠外
後半41分 (帝)14黒木のミドルシュートをGKはじく
後半41分 (帝)8松葉のCKを4森永が頭で合わせるが枠外

静学スタメン
      17山ノ井
  5加佐 4石渡 21石井
    15辻  14長尾
6中澤         8旗手
      13安原
    12本藤 9加納
交代
後半6分 中澤→10名古 ※負傷交代
後半35分 本藤→24薩川
後半45分 長尾→23成川
後半45分 安原→2荒井(名古がトップ下、荒井がサイド)

帝京可児スタメン
      1花井
  2川村 12筒井 4森永
    5杉原 15水谷
11川瀬         6金山
      10丸山
    9大井 7藤田
交代
前半20分 丸山→8松葉 ※負傷交代
後半20分 川瀬→22玉木
後半24分 大井→14黒木
後半45分 松葉→18村瀬

感想
静学が帝京可児相手にポゼッションで上回り終始ボールを支配。前半序盤はシュート数が少なかったが徐々に崩すシーンが増え最終的には4得点で勝利した。
静学のサッカーで勝ちきった試合だった。序盤はボールは支配するものの帝京可児の集中した守備になかなかシュート打つところまでいけなかった。それでも静学は慌てることなくボールを回し続けチャンスを伺う時間帯が続いた。ジリジリと帝京可児陣内に攻め入る機会が増え出すと、前半終盤に流れの中から得点。これで帝京可児の動きの落ちたところにすかさず追加点を奪い試合の大勢を決めた。
後半10分から30分位にかけて中だるみの時間帯があり、簡単にボールを失うシーンが増え、その時間帯に失点。90分間集中が続かなかった。
帝京可児はリーグ後半戦のここまで、藤枝東と磐田東を相手に連勝。それを証明するように試合序盤はボールは静学に支配されたものの集中の高さが目立っていた。また春先は4バックだったがこの試合は3バック。戦い型も若干変わっていて夏場にチームにテコ入れをした形跡が感じられた。帝京可児は後半20分くらいに選手をどんどん入れ替える戦い方をリーグ後半戦で行っていたが、前半早々に10丸山が負傷。ジョーカー役の8松葉を早い時間帯に投入せざるを得なくなりゲームプランに影響がでていた様子だった。

38 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/16 15:08 ID:ikXoNT5c0
[2014 Rookie League]力と技の好勝負、流通経済大柏対静岡学園はドロー決着

[9.14 2014 Rookie LeagueAグループ第9節 流通経済大柏高 2-2 静岡学園高 時之栖裾野G]

 関東、静岡の強豪18校の1年生たちが優勝を争うU-16大会「2014 Rookie League」Aグループは14日、最終節1日目を行い、4位・流通経済大柏高(千葉)と5位・静岡学園高(静岡)との強豪対決は2-2で引き分けた。

 先制したのは静岡学園。前半12分、FW稲葉彰将のループシュートでリードを奪ったのに対し、流経大柏は14分にMF本田憲弥が右サイドからニアサイド隅に右足FKを決めて同点に追いつく。その後前半だけでシュート10本を放った流経大柏は非常に激しいディフェンスでボールを奪ってから縦に速い攻撃。本田とMF関大和を起点にボールを動かし、河内渉真と長尾周弥の両SBやMF富永和輝、FW中嶋成らが一気に前に出て静学ゴールに襲い掛かる。一方の静岡学園は怪我による長期離脱から復帰した注目ドリブラー、MF白川大吾廊の突破や抜群のセンスを持った左利きのゲームメーカー、MF戸田大智を軸に個々のキープ力の高さを活かして攻めて流経大柏に対抗していく。

 そして後半25分、静岡学園が勝ち越し点を奪う。直前の23分に戸田が放った左足FKはゴールマウスに弾かれたが、25分にゴール正面の位置でFKを獲得すると、戸田の左足シュートが再びポストを直撃。この跳ね返りをFW星野涼が頭で沈めて2-1とした。

 スピードと技術、そして1人1人のボールを奪うことに対する責任感の高さを感じさせる流経大柏と、相手の厳しいチェックをいなして攻める静岡学園。力と技がぶつかり合う好勝負は終盤、流経大柏がバイタルエリアで前を向く回数を増やしてチャンスをつくるもDF嶋一駿、佐野良伍、岡野悠太の静学3バックは堅く、最後のところで切り崩すことができない。それでも流経大柏は44分、左サイドのスペースへ飛び出した本田の左クロスを静岡学園DFがハンド。これを関が右足で狙うと、GK田原智司は反応したものの、ボールは身体をはじいてゴールマウスの中へ吸い込まれた。

 バックパスをほとんど使わせることなく、磨いてきたテクニックでチャレンジさせていた静岡学園の斎藤興龍コーチは「こういうゲームを通してビビらずにやれるようにすること」と語り、「技術をもっていても、(このような場で)臆せずにやるから上手くなる」。ただ、テクニックを磨くだけでなく、強豪とタイトルをかけて戦う中でその技を発揮することによってそれが「武器」になる。1年生同士の戦いとは言え、選手たちにとっては現状この上ない鍛錬の場となっており、実際、静岡学園の選手はこの中でテクニックとアイディアを発揮するなど成長を遂げていた。

 対して、「ハイスピードの中の技術」習得を目標に成長する流経大柏の手倉森賢太コーチは「夏まではダイレ(ダイレクト)。その後は前線のスプリント、そして縦につけてからワンツーや3人目の崩しの部分を意識して取り組ませている」という。加えて球際の激しさは参加チーム随一と言えるほどだった流経大柏だが、近年2年生が行っているイタリア遠征ではその激しさも「全然」なのだという。イタリア遠征に帯同している榎本雅大コーチや選手たちがそれを持ち帰り、チームに還元。世界の厳しさを知り、またW杯で優勝したドイツのつなぎの速さとショートカウンターでの数的優位をつくる部分など、本田裕一郎監督が海外基準で取り入れている速さと技術、激しさの中で1年生も成長を遂げている。現在トップチームに帯同しているMF中村翼のように1年生チームから巣立っていくか。「試合を通してトータルで戦う点が甘い」(手倉森コーチ)という課題などを突き詰め、内容と結果の両方を追求する強いチームを目指していく。

(取材・文 吉田太郎)

39 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/16 15:17 ID:vDb.bz3Y0
[MOM1124]静岡学園MF戸田大智(1年)_抜群のセンスで攻撃彩る技巧派レフティー

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.14 2014 Rookie LeagueAグループ第9節 流通経済大柏高 2-2 静岡学園高 時之栖裾野G]

 話をしている時は非常におっとりとした印象だが、ピッチに入ると、コーチングスタッフや関係者も絶賛するセンスの高さと左足の技巧、「回りから言われるのはドリブルがちょっと違うと。取れそうなところでかわされるみたいな。自分ではよく分からないです(微笑)」というドリブルで静岡学園高の攻撃をコントロールする。系列校の静岡学園中でも10番を背負ったというMF戸田大智(1年)が抜群の存在感を放った。

「ところどころミスが多かったんですけど、自分たちの攻撃のところではリズムをつくれたなと思います。あとFKは決めたかったです」。流通経済大柏の激しいプレッシャーの中でパスを引っ掛けられるシーンもあった。だが、「足をかわしていく感じです。あとボディのフェイント」というドリブルで赤いユニフォームをかわしては、アイディアのあるパスでチャンスをつくり出した。

 そして決められなかったことを悔やんでいたが、左足から2本のポスト直撃FK。うち一本は跳ね返りをFW星野涼が頭で押し込み勝ち越し点となった。シーズン当初は足首の捻挫や発熱などで試合に出ていなかったという。だが「自分が楽しくやっている」というMFはそのセンスの高さを随所で発揮して評価を獲得。ピッチではチームの中心として個人で打開し、周りを動かしている。1年生チームの指揮を執る齋藤興龍コーチは戸田を含めた1年生について「物足りなさもあるけれど、それ以上にいいところがある。高いものを持っているので消さないようにしたい」と良さを伸ばしていく考えを口にした。

 現在、GK山ノ井拓己がトップチームの先発GKを務める他、各ポジションにタレントが揃っている印象の静岡学園の1年生。その中でも存在感を放つ戸田は「この後もしっかりと個人を磨いていけば成長していける。ロングボールを使わないのでやっていて楽しい。(自分たちの世代は)特徴的なドリブラーとか、パサーとかいるので、ハマっていけばよくなっていけると思う」と語った。憧れの存在は静岡学園高OBで現在、順天堂大でプレーする全日本大学選抜MF長谷川竜也。「理想は自分も楽しくできて、周りも見ていて楽しいようなプレーをしていきたい」。大学トップレベルでも股抜きやヒールパスなど「沸かせる」プレーも駆使するMFを目標に、楽しみながら成長を遂げる。

(取材・文 吉田太郎)

40 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/16 16:15 ID:izVFTGsQ0
一年生に県内選手はいますか?

41 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/20 14:31 ID:Of/LSnkk0
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第13節

静岡学園高校 3-0 藤枝明誠高校

42 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/23 15:45 ID:rHWzc5AM0
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第14節

清水桜が丘高校 2-2 静岡学園高校

43 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/24 08:58 ID:QbX24xD60
プリンスリーグ東海2014 第13節

清水総合にてプリンス東海を観戦

静学 2ー2 桜が丘

得点
前半4分 (桜)8大石のクロスを7篠崎が飛び込みヘッド
前半10分 (静)2荒井のFK直接
後半41分 (静)10名古のドリブルシュート
後半42分 (桜)10信末のスルーパスに抜け出した8大石のシュート

得点には至らなかった決定機
前半1分 (桜)11金山のFKがポスト直撃
前半24分 (桜)8大石のクロスを10信末がシュート放つがGK17山ノ井がファインセーブ
前半27分 (静)2荒井のFKを24薩川が頭で落とし5加佐がシュート放つも枠外
前半43分 (静)6中澤がドリブルシュート放つも枠外
後半12分 (桜)8大石のパスを受けた7篠崎がシュート放つもGK17山ノ井がファインセーブ
後半13分 (桜)8大石のFKがポスト直撃
後半37分 (静)18村口からのパスを受けた9加納が落とし15辻がシュート放つも枠外


静学スタメン
      17山ノ井
  22水上 5加佐 2荒井
    14長尾 15辻
6中澤         8旗手
      12本藤
    24薩川 9加納
交代
前半40分 長尾と本藤がポディションチェンジ
後半0分 長尾→10名古
後半30分 薩川→18村口
後半36分 旗手→13安原
後半40分 辻→16後藤


桜が丘スタメン
      1遠藤
3深澤 5越水 6鈴掛 2水野
    12杉本 13明石
 8大石  7篠崎   11金山
      10信末
交代    
後半12分 篠崎→15山田(山田がFW、信末がトップ下)
後半30分 山田→16森田
後半43分 杉本→20鈴木


感想
がっぷり四つの試合展開で引き分け。静学がボール持つも崩し切れず、桜が丘がしっかり守って一発のカウンター狙いという、静学対清商っぽい試合展開。
静学は前半からボールを保持するものの、桜が丘の守備陣を切り崩すことが出来ずなかなか流れの中からシュートを打つことが出来なかった。
後半になると徐々に桜が丘がボールを保持する時間帯が増え決定機も作りだしたが静学がこれを凌ぐと、選手交代を積極的に行った静学が終盤猛攻。名古のドリブルシュートで勝ち越し点を奪い静学が勝利かと思われたが、その直後に桜が丘が鋭い縦への切れ込みを見せ即同点に追いついた。
桜が丘はやはり安定した守備力と攻撃に関しては8大石、10信末、11金山がフリーにすると非常に危険な存在。縦への一瞬の仕掛けのスピードは切れ味抜群。
静学は1年生GK17山ノ井の活躍が目立った。

44 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/26 09:04 ID:kGKlY1tg0

東海プリンス1部 清水桜が丘×静岡学園

しばらく取材と原稿に追われておりまして、
自由な諸国漫遊ができていなかった。
本日も小瀬で甲府×神戸戦がある。
ただ18時開始なので昼間が空く。
プリンスの日程を確認していたら、このカードを見つけた。

プリンスリーグ東海は今日が第14節。
首位が勝ち点「30」の浜松開誠館。
清水桜が丘が「29」、磐田が「28」、静岡学園が「25」で続いている。
残り5試合だから、4チーム全てに優勝&昇格の可能性は残っているはず。
このカードは2位と4位の上位対決という意味でも注目だ。
清水桜が丘(旧清商)も当然ながら注目なのだけど、
4月に見ているので今日は静学が見たい。
少なくとも「年一」で見ておきたいチームである。
7月の浜松開誠館戦を見るつもりだったけれど、諸々の事情で見に行けず。
しかし今日は清水総合で11時キックオフなので間に合う!
13時49分発の特急富士川に乗車さえすれば余裕で小瀬に着く。
そんな理由で試合の2日前に観戦を決めた。

静岡市立清水桜が丘高校
GK  1 遠藤凱也  3年 178/70 御殿場中
DF  3 深澤聖斗  3年 170/59 SALFUS oRs
    5 越水旋太  3年 178/66 掛川JFC
    6 鈴掛涼   3年 175/75 ジュビロ磐田
    2 水野歩夢  2年 172/57 ジュビロSS掛川
MF 12 杉本隼   2年 168/57 ACNジュビロ沼津
   13 明石純治  2年 176/64 DEMAIN SOLEIL 福岡
    8 大石竜平  3年 167/60 ジュビロ磐田
    7 篠崎顕   3年 172/67 横浜ジュニオール
   11 金山晃典  3年 175/60 ジュビロ磐田
FW 10 信末悠汰  3年 163/60 DEMAIN SOLEIL 福岡

−−−−−−−信末−−−−−−−
−−金山−−−篠崎−−−大石−−
−−−−−杉本−−明石−−−−−
−水野−−鈴掛−−越水−−深澤−
−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−進藤−−−−−−−

静岡学園高校
GK 17 山ノ井拓巳 1年       ジェフ千葉
DF 22 水上悠樹  3年 175/66 藤枝東FC
    5 加佐怜人  3年 180/64 セレッソ和歌山
    2 荒井大   2年 170/63 小倉南FC
MF 15 辻晋太郎  3年 171/63 津ラピド
   14 長尾吉家  2年 176/65 ジュビロ掛川
    6 中澤史伝  3年 173/61 ジョガドールFC
    8 旗手怜央  2年 172/69 FC四日市
   12 本藤風太  3年 177/69 FC東京
FW 24 薩川淳貴  2年
    9 加納澪   2年 174/64 清水エスパルス

−−−−加納−−−−薩川−−−−
−旗手−−−−本藤−−−−中澤−
−−−−−長尾−−-辻-−−−−−
−−−荒井−−加佐−−水上−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−-山ノ井-−−−−−−

桜が丘の布陣はオーソドックスな[4−2−3−1]。
守備はかなり速いタイミングで相手を捕まえ、
受け渡しをせずにしつこく突いていく。
ボールを奪うとCBの外、WBの裏へどんどん入れて来る。
大石竜平、金山晃典、信末悠汰の前3人はいずれも裏を取る速さと上手さがある。
大石と金山、右SBの深澤聖斗はクロスボールの質が高い。
この国のサッカー界は、クロスが入っても可能性を感じないチームが多い。
でも桜が丘は長らく「外を使った速攻」にこだわってきた。
サイドから入ったときの「期待感」がある。
スピードとキックの質、中に入る厚さとタイミングはぴか一だ。

静学は桜が丘と対照的なスタイルだ。
今の布陣は[3−5−2]である。
桜が丘は前からガンガンプレスに来る。
序盤の静学は後ろを向いてプレーして、
「必死にプレスから逃げる」シーンが多かった。
ボールは相応に持てるんだけど、個人も連携も相手を振り回すほどの凄みはない。
プレスの勢いを逆用して、わざと誘い込んで逆を取る…。
というのが理想だけど、なかなかそういう場面がない。
静学のスタイルが行き詰っているとか時代遅れということではなく、
今年は「我慢の年なのかな」というのが私の正直な印象。

45 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/26 09:23 ID:QgvCvC7s0
1分、桜が丘は信末悠汰が裏を突く。
旗手怜央がハイボールを足でクリアしようとして反則を取られた。
桜が丘のFKはゴール正面やや左側で距離が17,8m。

2分、桜が丘は金山晃典が右足で直接FKを狙う。
GKの届かぬコースだったけれどバーに弾かれた。

5分、桜が丘は深澤聖斗が右サイドから高速クロス。
篠崎顕がニアでヘッドを合わせる。
ポスト、GKの身体と当たってそのままゴールイン。
<清水桜が丘高 1−0 静岡学園>

11分、静学のFKはゴール正面で距離が21,2m。
荒井大が左足のライナーで右隅に叩き込んだ!
<静岡学園高 1−1 清水桜が丘高>

14分、静学は中澤史伝が右から中に当てる。
長尾吉家が前を向いて仕掛けようとしていたが、
中澤は味方のボールをかっさらって内側に切れ込む。
中澤はそのままエリア右に切れ込んでシュートを放つが弱かった。

25分、桜が丘は大石竜平が中盤右サイドから斜めに入れる。
信末悠汰が裏にフリーで抜け出すもトラップが大きい。
相手GKに詰められて、信末はシュートを当ててしまった。

信末悠汰は裏を取るスピードと動き出しが素晴らしい。
163cmと小柄だけど意外にパワフルで、
ボールが入るまでの彼はスペシャルだ。
ただ今日はボールコントロール、キックのミスを連発。
得点につながるプレーを見せられなかった。

28分、静学は右サイドからのFKを荒井大が左足で入れる。
薩川淳貴はファーからヘッドを落とす。
加佐怜人がセカンドに反応し、至近距離から右ボレー。
距離も近いし決定的だったけれど枠上。

41分、静学はベンチの指示で長尾吉家と本藤風太がポジションチェンジ。

44分、静学は中澤史伝は体面を振り切って中へ進入。
中澤は急加速してエリア右に切れ込んでシュートを放つ。
かなり決定的だったけれどゴールを横切って枠外。

中澤史伝は静学にとって最大の攻め手となっていた。
中央の狭いスペースから切れ込んでくるのが彼の楽しいところ。
1歩目からいきなりスピードへ乗る加速力も素晴らしかった。

46分、桜が丘は水野歩夢が左から短くスローイン。
金山晃典が左から中に切れ込んで右足を振り切る。
ニアポストぎりぎりを狙うシュートだったけれど、
GK山ノ井拓巳がブロックした。

徐々にオープンな打ち合いになって前半が終了する。

46 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/26 09:40 ID:PgjmvMG.0
試合は後半。
46分、静学は長尾吉家→名古新太郎。
名古は背番号10のエース格。
そのままトップ下に入る。

49分、静学は荒井大に警告。
篠崎顕の突破を引っ張り倒した。

58分、桜が丘は金山晃典が左サイドから折り返す。
大石竜平はバイタルから1タッチで裏に落とす。
篠崎顕がゴール前へ完全に抜け出してボレーを放つ。
1対1の決定機だったけれどGK山ノ井拓巳がブロックする。

59分、桜が丘は篠崎顕→山田柊斗。
桜が丘の布陣がこう↓
−−−−−−−信末−−−−−−−
−−山田−−−大石−−−金山−−
−−−−−杉本−−明石−−−−−
−水野−−鈴掛−−越水−−深澤−
−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−進藤−−−−−−−

59分、桜が丘のFKはゴール正面で距離が22,3m。
大石竜平が右足で直接狙うもバーに嫌われる。

お互いに裏を取る、スペースへ勢いよく出る場面はいくつもあった。
ただラストパス、クロスの精度がいまいちで決定機に至らない。

76分、静学は薩川淳貴→村口康次郎。
薩川淳貴は初めて見た選手だけどなかなか良かった。
小柄なレフティーで突破力、キックの質を兼備していた。

76分、桜が丘は山田柊斗→森田一世。
82分、静学は旗手怜央→竹内俊貴。

83分、静学はいい崩しから加納澪が縦パスを受けて左に叩く。
辻晋太朗が中に切れ込んでフェイクから中に当てる。
加納が外に戻して、辻はシュート。
かなり決定的な場面だったけれど枠外に逸れた。

83分、桜が丘のカウンター。
金山晃典がエリア右に抜け出してシュートを放つ。
これも決定的だったけれど枠外。

86分、静学は辻晋太朗→後藤真。
静岡学園の最終布陣がこう↓
−−−−加納−−−−村口−−−−
−武内−−−−名古−−−−中澤−
−−−−−本藤−−後藤−−−−−
−−−荒井−−加佐−−水上−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−-山ノ井-−−−−−−

87分、静学は名古新太郎がバイタルで縦パスを受ける。
名古は2タッチ目で左に小さく落としてDFの逆を取る。
自らスペースを空けると大きく踏み込んで左足一閃。
強烈なミドルで桜が丘のゴールを破った!
<静岡学園 2−1 清水桜が丘>

88分、桜が丘のカウンター。
前線で奪ったボールを縦に落とす。
大石竜平がフリーでエリア内に抜け出して1対1を流し込んだ。
<清水桜が丘 2−2 静岡学園>

89分、桜が丘は杉本隼→鈴木章司。
清水桜が丘の最終布陣がこう↓
−−−−−−−信末−−−−−−−
−−森田−−−大石−−−金山−−
−−−−−鈴木−−明石−−−−−
−水野−−鈴掛−−越水−−深澤−
−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−進藤−−−−−−−

アディショナルタイムの提示は3分。

91分、桜が丘は信末悠汰がゴール前に抜け出す。
GK山ノ井拓巳も飛び出してボールを抑えに行く。
信末は打ち切れず、ゴール左にこぼれる。
鈴木章司がフリーでシュートを放つもこれは枠外。

91分、桜が丘は信末悠汰に警告。シミュレーション。

後半はオープンでハイテンションな打ち合いだった。
しかしお互いにプレーのテンポが上がる中でミスが増えた。
2−2でタイムアップ。両校が勝ち点「1」を分け合った。

桜が丘の方が「らしさ」は出したゲームだと思う。
後半は攻撃の厚みが薄れていたけれど、
それでもカウンターから同点に追いついた。

静学はもちろん下手ではないんだけど、
無責任な観戦者が期待するのは大島僚太や伊東幸敏のレベル。
そういう圧倒的な個はいなかったし、
相手を翻弄する、驚きのあるプレーはあまり無かった。
ただGKの山ノ井拓巳は1年生と気付いて驚ききましたね。
守備範囲の広さ、飛び出しの大胆さは高体連でもおそらくトップレベル。
かといって穴がある、雑というわけでもない。
声がよく出ていたし、身長も180cm以上は有りそう。
一番「見せてくれた」選手でした。

静岡県予選はここに浜松開誠館や藤枝東、常葉橘が絡む。
開誠館は見ていないけれど、今年も混戦っぽいですね。

47 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/28 20:56 ID:pQm.KLbQ0
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第15節

静岡学園高校 3-1 中京大学附属中京高校

48 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/29 08:52 ID:S7Fr4Zw.0
プリンスリーグ東海2014 第15節@清水総合

清水総合にてプリンスリーグ東海を観戦

静学 3ー1 中京大中京

得点
前半26分 (静)2荒井のクロスを24薩川が頭で合わせる
前半31分 (静)6中澤のパスを受けた12本藤のシュート
後半38分 (静)12本藤のパスを受けた13安原のシュート
後半39分 (中)静学DFのクリアが小さくなったボールを拾った22平山がシュート

得点には至らなかった決定機
前半9分 (静)6中澤のパスを受けた24薩川が8旗手へパス、12本藤につなぎ12本藤のシュートはGK正面
前半24分 (静)8旗手のロングシュートがポスト直撃
後半2分 (中)8市川のフィードに抜けだした9小原のシュートをGK17山ノ井がファインセーブ
後半35分 (中)FKを9小原が落とし17辻がシュート放つも枠外
後半41分 (静)ショートCKを受けた23成川が13安原へパス、13安原?シュート放つも枠外
後半45分 (静)23成川がドリブルでサイドを突破しクロス、13安原がシュート放つもGK正面

静学スタメン
      17山ノ井
  3光澤 5加佐 22水上
    15辻  2荒井
6中澤         8旗手
      12本藤
    9加納 24薩川
交代
後半25分 加納→13安原
後半30分 光澤→10名古(中澤がDF、名古が右サイド)
後半34分 薩川→18村口
後半40分 旗手→23成川


中京大中京スタメン
      1矢内
      23重松
5斉木 6吉住 4土生 17水口
    13石川 8市川
    10富田 11大城
      9小原
交代
後半0分 斉木→3田崎
後半11分 大城→21柳(柳がFW、小原が2列目)
後半19分 石川→18今枝
後半22分 富田→7辻
後半36分 小原→22平山

感想
5バックで試合に臨んできた中京大中京相手に、静学は序盤攻めあぐねるが1対1の局面で悉く静学が勝利してマイボールの時間を増やすと、徐々に静学が試合を支配。前半で2得点を奪い優位に試合を進めた。
後半になると中京大中京の両SBが高い位置をとって攻勢に出てきたこと、中京大中京が風上になったこともあり、やや中京大中京が盛り返す展開。決定機も作り出したが得点には至らず。
静学は後半途中出場の13安原と23成川が攻撃で機能し始めてようやく攻撃の形を作れるようになり、そこから決定的な3点目を奪い試合を決めた。しかし前節同様に得点直後に失点。この試合も前節同様気持ちよく試合を終えることは出来なかった。
中京大中京は10富田からのパスに9小原が裏へ抜け出すのが攻撃の基本パターンだった。特に10富田はこのチームの要注意人物。フリーにしたらやられる雰囲気を持つ危険な選手だった。

49 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/20 16:20 ID:4EugL.Vc0
練習試合 静学1年対エスパJY

谷田グラウンドにて静学1年対エスパJYの試合を観戦
試合形式は30分×4本

1本目 静学0-1エスパ
2本目 静学0-0エスパ
3本目 静学2-0エスパ
4本目 静学3-0エスパ

得点者 白井(エスパ)橋本、福原、金冨、星野2

1本目スタメン
静学
      山ノ井
  佐野  嶋   岡野
    島田 戸田
水津  白川 橋本  福原
      稲葉

エスパ
      中谷
味岡  鳥居  池谷  伊藤
    滝   平岡
 大屋        吉田
    鈴木  白井

2本目スタメン
静学
      田原
  佐野  嶋   岡野
    森主 島田
山田  白川 戸田  青島
     星野

エスパ
1本目から滝に代わって山田が入り、吉田がDH、山田が2列目


3本目スタメン
静学
      山ノ井
  水津  若山  堤
    金冨  尾崎
鈴木  稲葉  橋本  坂西
      福原

エスパ
      山口
鈴木  森竹  池谷  平岡
    堀池  山本
 安井   酒井  山田
      杉山

4本目スタメン
静学
      田原
  森主  尾崎  堤
    山田  若山
鈴木  青島  金冨  坂西
      星野

エスパ確認せず


感想
全国準優勝のエスパジュニアユースと静学の1年生が練習試合を行った。
1,2本目は拮抗した試合展開。中盤でのせめぎ合いが続き、決定機はほとんどなかった。得点シーンは静学のDFから中盤へのパスミスから。
3,4本目は静学が優勢に試合を進めていた。     

50 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/03 05:19 ID:hUc78Hu20
Cリーグ参入戦 @開誠館G

開誠館GにてCリーグ参入戦を観戦 雨でメモが取れず、時間や得点者、交代選手などが曖昧。

静学C 1−2 オイスカ

得点
前半34分 (オ)CKファーサイドに抜けたボールを19深津がミドルシュート
後半?分 (静)CKからの得点
後半?分 (オ)13田原がGK1対1になるもGK12辻がファインセーブ、そのこぼれ球を拾ったオイスカがカウンターから決める。

静学Vスタメン
      1中澤
4大村 3戸松 2石川 22榊原
    6太田 7大木
 18鈴木       11東マ
    10斎場 24東リ
交代
東リ→5三善
?→13田原


オイスカスタメン
      12辻
4鈴木 7藤本 3山田 25松下
    14申  33崔
 19深津       22藤田
    58吉田 21塩澤
交代なし

感想
前半は静学がボール支配する時間が多かったが、相手DFを崩し切れず、オイスカ唯一の好機となったセットプレー1発でオイスカが先制。
後半は互いにがぷり四つの試合展開。静学がCKから同点に追いつき、その後も決定機を作るがGK12辻のファインセーブからのカウンターで逆にオイスカが勝ち越し。
最後は3戸松をFWに上げて得点を奪いに行くが、オイスカが守りきりオイスカが勝利した。
ボール扱いは静学の方が優位に立っていたが、局面での集中力はオイスカの方が高かった。

51 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/04 08:21 ID:uQ/9gLRg0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第3次トーナメント

静岡学園 4(3―0 1―0)0 日大三島

52 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/04 09:06 ID:5d6YybyE0
<選手権静岡県大会1回戦>静岡学園、快勝で8強進出

 4年ぶりの頂点を狙う静岡学園が多彩な攻めで4得点。サイド攻撃やCK、思い切りのいいミドルなどで次々にネットを揺らして重圧の掛かる初戦を危なげなく突破した。
 球の保持率で圧倒し、実に23本のシュートを放った。川口監督は「理想には程遠い。泥くさい」とことしのチームを評するが、意表を突くパスやドリブルは健在だ。
 新人戦も県総体も8強止まりで、今季はまだ無冠。川口監督もイレブンも今大会は内容よりも勝利にこだわる考えだ。静岡学園が目指してきた魅力的なサッカーを披露するのは「全国舞台で」と決めている。2得点の本藤は「何としても全国に行く」と力強かった。

53 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/04 21:37 ID:8R4pvKH60
誰も何も言わないから俺が切り込んでやるけど、
静学で何を学ぶの?サッカーのテクニックだけ?
そんな事は解っているが、ごく一部の選手だけだろ?

静学出身のサッカー選手は、サッカーのスキルしか身についてないから困るよ
挨拶もできねえ、気配りもできねえ、サッカー以外の話題には興味ねえ、
の三重苦だ。

木部ミランだったかな。 静岡学園のイメージそのままだな。

あいつ何してるの? 川口監督よ、サッカー以外にも人として教えることねーか?

54 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/05 09:19 ID:9z2pZV1.0
>>53
おまえ何も切り込んでね〜な
6対2対2の法則も知らんのか?
どんな良い人間を集めても、必ず良い2割、普通の6割、ダメ2割になるという事。
ようするに、どんな良い指導をしても2割のダメは生まれる。、
静学の礼儀の正しさは、日本一でしょう。
試合なり練習を見にいきなさい。
静学サッカー部は日本で3本の指に入る進学実績。
おまえイジメられたんか?木部に(大爆笑)

55 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/05 23:36 ID:ZlHdj15M0
↑私、静岡市在住ですが、
静学の礼義正しさ日本一?サッカー部が日本で3本に入る進学?
静岡市民の皆さんは冷やかに笑っていると思いますよ。
アナタ馬鹿でしょ!

私の静学サッカー部の印象は、
スバリ、頭が悪いが足元は良いチャラ男の集団です。

56 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 11:04 ID:PTqDZ7/Q0
静岡市民は一人ぐらいベンチに入ってるの?

57 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 12:20 ID:WVOagGGw0
通りすがりですが
日本平に向かってハイキングコースを登っていると
静学の子たちがよく自転車で下りてきますが
「こんにちは」とほとんどの子が挨拶してくれます。
礼儀正しい印象ですけどね
たぶん中学です。

58 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 16:00 ID:aNpbe/yE0
シュート23本本藤が2得点
 県内屈指の個人技の高さを誇る静岡学園が、初戦から爆発した。相手の7倍以上となる23本のシュートを放ち、4得点のゴールショーを展開。川口修監督(41)は「選手権のテーマは『ださいサッ力ーでも勝つ』。内容よりも結果重視」と、今季初の全国舞台へ並々ならぬ思いを明かした。
 攻撃をけん引したのはトップ下のMF本藤風太(3年)だ。1点リードの前半32分、右足で追加点を挙げると、同40分にもこぼれ球に右足を振り抜き、この日2
点目。「シュートには自信があるんで」。今夏には右膝の鵞足(がそく)と呼ばれる部分を痛め、約1か月半離脱したが、見事に復活した姿を見せた。
 今選手権は、指揮官によれば技術だけでなく「ハードワーク、攻守の切り替えなどの泥臭さ」といった点も重視してきたという。この日も球際で強さを発揮し、相手にはシュート3本しか許さなかった。本藤は「目標は日本一。まずは県を勝ちたい」と表情を引き締めていた。

59 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 16:22 ID:r0pG2kyc0
4発スタート
 静岡学園▽4発快勝スタ−卜だ。今大会のモットーは「勝ちにこだわり、泥くさく結果を出す」。今季ここまで全国出場がないだけに、川口監督は「全国に行って面白いサッカーをしよう」と、県大会では細かくつなぎ個人技で魅せるサッカーを捨て、シンプルに徹しゴールへ迫る姿勢を選手に投げかけた。前半2発のMF本藤は「今年はずばぬけた選手がいないけど、チームで戰っている」と10年以来の優勝へ気合を込めた。

60 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 16:31 ID:5ghCzcZQ0
泥くさく点を取る
 MF本藤風太(3年)の2発など4得点で日大三島を下した。今大会は全国出湯の目標を遂げるため、あえて華麗なサッ力ーを封印し泥くさく点を取るスタイルを掲げる。本藤は「今年はずはぬけた選手はいない。組織力が勝負になる」。攻撃ではシンプルなパス回しに徹し、守備では激しい球際で相手のシュートを3本に抑えた。本藤は「泥くさく勝ちにこだわるサッカーをすれば結果がついてくる」と次戰の科学技術戦を見据えた。

61 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 18:58 ID:IdNzY5mo0
何処の人?

62 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 21:48 ID:MnUeWqpI0
↑54の馬鹿へ
6:2:2の法則?俺は清水東出身なので、頭悪くて理解出来ませーん。

そんなことよりも、静学サッカー部の進学実績が良いって、
それ、サッカーで大学行っているだけだろ?
お前は、話題を解っていない馬鹿だな。
とろうせ静学サッカー部出身のOBだろ(笑)

ちなみに静学→静岡産業大なら、名前書くだけで合格です。
ついでに静学→国士舘も。
これなら進学率は高くなるよな。

頭がいいか悪いかは知らねーよ(笑)


63 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 22:45 ID:f9JcA6o.0
真に賢い人は、他人を揶揄しないような。
逆に下劣な人ほど他人を責めるよね。

64 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/07 13:25 ID:PrVgnX520
>>62
清水東てのは、頭相当悪いのですね。
武田の後輩か?
お前の書き込みは、清水東以下だけどな(^^)v
名前を書いただけで、入れる大学などありませんから。
スポーツで行くのも、勉強でいくのも大して変わらはない。
自分の長所を生かしたのだから。
お前は、バカな高卒て事だ。



65 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/08 04:34 ID:d4VytNWU0
8日に準々決勝 選手権静岡県大会

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は8日、藤枝総合運動公園サッカー場と草薙球技場で準々決勝を行う。
 連覇が懸かる藤枝東は、19年ぶりの4強入りを狙う磐田東と対戦。県総体準々決勝で2―1、プリンスリーグ東海では1―0でともに藤枝東が勝っているが、僅差の戦いだった。今回も決定力の差が明暗を分けそうだ。
 同じくプリンスリーグ勢同士の対戦となる清水桜が丘―藤枝明誠も好勝負が期待できる。7月の同リーグは0―0と両者譲らなかった。清水桜が丘の堅守速攻と、藤枝明誠のパスサッカーが真っ向から激突する。
 新人戦覇者の浜松開誠館と、県総体4強入りした聖隷クリストファーの西部勢対決も注目だ。ともにハードワークと激しい球際が売り物で、セカンドボールの争奪戦がポイントになりそう。聖隷が勝てば、10年ぶりの4強となる。
 今季無冠の静岡学園は、初の8強入りを果たした科学技術の挑戦を受ける。ともにパスをつないで崩すスタイルだが、総合力では静岡学園が一枚上。科学技術は粘り強く耐え、接戦に持ち込んで活路を見いだしたい。
 準決勝は9日、エコパスタジアムで行う。

<決勝トーナメント準々決勝>
▽藤枝総合運動公園サッカー場
藤枝東 10:30 磐田東
清水桜が丘 13:00 藤枝明誠
▽草薙球技場
聖隷クリストファー 10:30 浜松開誠館
科学技術 13:00 静岡学園

66 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/09 06:16 ID:AwFT52zU0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第3次トーナメント 準々決勝

静岡学園 4(0―0 4―0)0 科学技術

67 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/09 06:29 ID:MLy.8RHY0
選手権予選2014準々決勝 @草薙

静学 4ー0 科学技術

得点
後半19分 6中澤のシュータリングがそのままゴールイン
後半23分 12本藤のFK直接
後半25分 10名古が中盤でのボール奪取からそのままドリブルシュート
後半38分 8旗手のドリブルシュート

得点には至らなかった決定機
前半11分 (科)10稲葉一が裏に抜けだしGK1対1でシュート放つもGK25山ノ井がファインセーブ
前半34分 (静)2荒井のCKから12本藤がシュート放つも枠外
後半20分 (静)12本藤のパスを受けた10名古がシュート、GKはじいたこぼれを9加納がつめるが枠外

静学スタメン
      25山ノ井
  5加佐 4石渡 21石井
    2荒井 16西山
6中澤         8旗手
      15辻
    12本藤 9加納
交代
後半0分 辻と本藤がポディションチェンジ
後半14分 辻→10名古
後半27分 本藤→13安原
後半30分 西山→20井上
後半34分 石井→3光澤


科学技術スタメン
      1数山
2渡辺涼3佐野 4塚口 5望月
    18三輪 6古澤
 7稲葉大      11杉山
    9春田 10稲葉一
交代
後半11分 稲葉一→14山島
後半33分 杉山→15渡辺直
後半36分 稲葉大→22


感想
静学が後半に猛攻を見せ4ー0で勝利した。
前半は拮抗した試合展開。科学技術は引いてスピードのある2トップを活かしたカウンター狙い。科学技術は前半に静学DFのコントロールミスからボールを奪いショートカウンターで決定機を作り出したが静学GK25山ノ井の好セーブで得点はならなかった。
後半にはいると、徐々に科学技術の運動量が落ちプレスが緩くなった。それに伴い静学が前を向いて自由にボールをもてるようになったことで流れの中からの静学のシュートシーンが増えだし、それが静学の先制点につながった。
静学先制後は攻撃に勢いが出て得点を重ねた静学が勝利。科学技術は後半足が止まりカウンターを仕掛けることが出来なかった。

68 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/10 04:15 ID:uJsCa1lk0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第3次トーナメント 準決勝

静岡学園 1(1―1 0−0 0−0 0−0 PK5−4)1 藤枝明誠

69 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/10 04:29 ID:3QDxTUxk0
選手権予選2014準決勝

エコパにて選手権予選準決勝を観戦

静学 1ー1(PK5ー4) 藤枝明誠

得点
前半31分 (明)13濱のCKを11宮木が頭で合わせる
前半39分 (静)6中澤のドリブルシュートをGKがはじいたこぼれ玉を8旗手がつめる

得点には至らなかった決定機
前半14分 (静)2荒井から13安原へ縦パス、13安原からのスルーパスに抜けだした14薩川がシュート放つも枠外
後半1分 (静)CKを?が頭であわせるもGK正面
後半32分 (静)13安原のドリブルシュートをGK1高田がファインセーブ
後半33分 (明)13濱のドリブルシュートがポスト直撃
延長前半7分 (明)6加藤のFKがポスト直撃


静学スタメン
      25山ノ井
  5加佐 4石渡 3光澤
    15西山 2荒井
6中澤         8旗手
      12本藤
    14薩川 13安原
交代
後半16分 薩川→10名古
後半35分 西山→20井上
後半40分 光澤→21石井
延長前半6分 安原→9加納


明誠スタメン
      1高田
2齋藤 6加藤 13濱  23井上
    3芳野 4新川
 11宮木  9大塚  19佐藤
      8大石
交代
後半21分 佐藤→7内山


感想
藤枝明誠が静学を追い詰めたが、最後の決定機を決めきることが出来ずPK戦の末静学が決勝進出を決めた。
前日の準々決勝は、静学が80分で勝利、明誠が延長戦PK戦までもつれ込む接戦での勝利という事で、コンディション的には静学が有利という試合だった。
しかし実際は明誠の選手の運動量が落ちることは全く無く足をつる選手も無し。明誠は延長後半終了まで全選手が運動量豊富に走り切っていて明誠全選手が一体となって戦う姿勢が際立っていた試合だった。
今季の明誠はなかなかチームの形が固まらず、時間がかかっていた印象だったが、CBで起用される機会の多かった3芳野と4新川をダブルボランチにすえてDFラインの前の守備を安定させたことでチームに安定感が生まれていた。
静学は前の試合同様、慌てることなく落ち着いて試合運びが出来ていた点は良かった。ただ運動量で明誠に上をいかれて攻守の切り替えの守備面でついていけないシーンが多かった。
内容的には明誠が勝利しておかしくない試合だったが、静学が決勝の切符を拾った試合となった。

70 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 09:06 ID:.pW1PuJw0
<選手権静岡県大会準決勝>静学 圧力に苦しみPK勝ち

 2試合で8得点を挙げてきた静岡学園の攻撃に、これまでの迫力がなかった。原因の一つとして挙がったのは、2日連続の延長戦に入っても最後まで止まらなかった藤枝明誠の鋭い出足だ。「相手のサッカ―が素晴らしかった」。紙一重の差で決勝切符を手にした川口監督の言葉も社交辞令ではないだろう。 静岡学園はCKで先制され、前半終了間際に旗手がこぼれ球を押し込んで同点にするのがやっと。相手を惑わすドリブルやパスが封じられ、少ない決定機は捨て身の守備で防がれた。相手の圧力に最後まで苦しめられた。 そんな中で指揮官が喜んだのは、不格好でも勝ちきったこと。「今までなら全員で攻めて、逆襲かセットプレ―でやられていた」。この日は攻撃時も守備のリスク管理を徹底。勝利に対する選手の執念が垣間見えたという。 今年はJリ―グ入りが内定しているような飛び抜けた選手がいない。例年に比べて戦力で見劣りするだけに、「泥くさく」をテ―マに掲げる。同点弾の旗手は「(戦う中で)団結力が付いてきた」と感じている。4年ぶりの頂点へ、難関を突破した。

71 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 09:57 ID:2piRBR/o0
選手権静岡県大会決勝トーナメント準決勝(9日)

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は9日、エコパスタジアムで準決勝2試合を行った。藤枝東が1―0で浜松開誠館を破り2年連続、静岡学園が1―1からのPK戦の末に藤枝明誠を下し3年ぶりの決勝進出を決めた。
 藤枝東は前半18分、FKのトリックプレ―から小谷春の2戦連続のゴ―ルで先制。終盤は浜松開誠館のパワ―プレ―をしのぎ、逃げ切りに成功した。
 静岡学園は前半31分にCKから先手を取られたが、前半終了間際に旗手が押し込んで追い付いた。PK戦では5人全員が決め、GK山ノ井が相手の3人目を止めた。
 藤枝東―静岡学園の決勝は15日午後1時半から、エコパスタジアムで行う。

静岡学園 1(1―1 0−0 延長0−0 0−0 PK5−4)1 藤枝明誠
▽得点者【静】旗手(中沢)【藤】宮木(浜)

 【評】静岡学園は藤枝明誠の鋭いプレスに苦しみ、PK戦で辛うじて決勝に進んだ。 前半31分にCKから先取点を奪われたが、前半終了間際に中沢のシュ―トのこぼれ球を旗手が詰めて追い付いた。しかしその後も勢いは生まれず、球は支配しながら崩しきれなかった。 藤枝明誠は逆襲とセットプレ―で決定機をつくったが、勝負強さに欠けた。

72 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 10:35 ID:52Ihzuaw0
 静岡学園の1年生GK山ノ井が、雨中のPK戦で輝いた。直前の円陣で3年生の大杉と水野から「ヒーローになれ」と激励され、気合を高めてゴールマウスへ向かった。そして2ー2で迎えた3人目、相手キッカーMF大石の一撃を右に跳んでファインセーブ。「練習でもPKは得意じゃないけど、気持ちで止めた」。先輩のエールに応えた長身ルーキーは声を弾ませた。
 8月30日のプリンスリーグ・磐田東戦からた正守護神に抜てきされ今大会でも初戦から3戦連続フル出場中。川口監督からも「技術的にはまだまだだけど、素質や将来性がある」と大きな期待を寄せられている。「目標は優勝。(試合に)出させてもらっているからには、チームを助けたい」。大島僚太(現川崎F)して出場した10年以来の全国切符へ、決勝でも貢献を誓った。

73 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 10:49 ID:2xcfkbfw0
 決勝は名門校同士の顔合わせとなった。静岡学園はPK戦の末、5−4で藤枝明誠に競り勝ち、4年ぶりの優勝に王手をかけた。ルーキーのGK山ノ井拓己はPK戦で相手3人目のキックをセーブ。8月からゴールマウスを守る新守護神が勝利に貢献した。藤枝東は1−0で浜松開誠館に勝利。FW小谷春日(3年)が決勝点を挙げ、連覇まであと1勝。決勝は15日に行われる。

 静岡学園の新守護神が輝きを放った。延長戦でも決着がつかず迎えたPK戦。GK山ノ井は相手3人目のキックをセ−プし、応援席に向かって拳を突き上げた。「PKはあまり得意ではないけれど、気持ちで止めました」。5人がきっちり決めて勝敗が決すると、チームを決勝に導いたルーキーは仲間にもみくちゃにされ、満面の笑みを見せた。
 中学時代はジェフ千葉ジュニアユースに所属。ユースへの昇格を断り、あこがれだったという静岡学園に入学した。1年生ながら8月下旬のプリンスリーグで公式戦初出場を果たすと、そこからチームは5戦負けなしと好調を維持。今大会もここまでの3試合で1失点と、抜群の安定感を見せている。川口修監督(41)も「将来性がある」と評価する逸材だ。山ノ井は「みんなから認められるようなプレーを続けたい。絶対に勝って全国に行きます」と4年ぶりの優勝を見据えた。【神谷亮磨】

74 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 11:09 ID:GGyTdqco0
決勝は藤枝柬−静岡学園となった。藤枝東は今季未勝利たった浜松開誠館に1−Oで快勝。前半18分にFW小谷春日(3年)の2試合連続ゴールで先制すると、3試合連続零封勝利を収めた。静岡学園は藤枝明誠に先行されたが、前半40分にMF旗手怜央(2年)が同点ゴール。PK戦では1年生GK山ノ井拓己が1本を止める活躍を見せた。決勝は15日午後1時30分からエコパスタジアムで行われる。


「感覚で」右へ跳ぶ
 自分を信じた。「データは関係ない。感覚で決めた」。PK戦の3人目、静岡学園GK山ノ井は右に跳んではじき返した。5ー4で死闘に決着がつくと、1年生守護神はイレブンからもみくちゃにされた。2010年以来3年ぶりの決勝進出に「PKはあまり得意じゃないですが。気持ちで止めました」と、満面の笑み。
 正GKになったのは今夏から。川口修監督(41)は「負けず嫌いでGKの素質を持っている。選手権に間に合うように」と抜てき。本人も「先輩に認めてもらえるプレーをしたい」と、プリンスリーグなどで経験を積み、大舞台でも堂々とゴールマウスを死守してみせた。
 シュート数14−5が示すように、ボールを支配して優位にゲームを進めたが、相手の緩みのない守備に苦戦。それでも1点ビハインドの前半40分、相手GKが
こぼしたボールにMF旗手が左足を振り抜き同点。「自分のミスから失点していた
し、一発決めて追いつこうと思っていた」と胸を張った。
 15日の決勝では藤枝柬と対戦する。「静学らしく、見せるサッカーで勝ちたい」と山ノ井。連覇を狙う藤色軍団に、真っ向勝負を挑む。

75 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/14 03:18 ID:LxKrbt160
ブルドリしながら、フォーワードに屁をこいたらったら、
最高ですか?

76 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/14 15:10 ID:EVWDZioo0
藤枝東ー静岡学園 選手権静岡県大会、15日決勝

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の決勝「藤枝東―静岡学園」は15日午後1時半からエコパスタジアムで行う。藤枝東は2年連続25度目、静岡学園は4年ぶり11度目の全国出場を狙う。攻撃的なサッカーを持ち味とする名門同士の大一番は見応えある攻防が期待できそうだ。
 両校の決勝対決は8年ぶり6度目で、これまでは静岡学園が4勝1敗。今季はプリンスリーグ東海で7月に対戦し、0―0と互いに譲らなかった。
 藤枝東はパスサッカーを理想に掲げつつも、堅守速攻が目立つ。2戦連発中のエース小谷春は身長165センチと小柄ながら、相手背後への飛び出しや鋭いドリブルで好機を演出する。夏場以降4バックに布陣変更した守備陣は3戦連続無失点。新村と小野が率いる最終ラインは粘り強く、3試合で9得点をたたき出した静岡学園の攻撃陣でも簡単には崩せそうにない。
 静岡学園はDF陣も含めて全員が高い技術を持ち、どこからでもゴールを狙う。トップ下の本藤は抜群のキープ力と遠目からのシュートが武器。中盤右サイドの中沢のドリブル突破も藤枝東にとって脅威だ。3バックの中央には県選抜の石渡が陣取り、隙がない。
 試合は静岡学園がボールを支配する時間が多くなることが予想される。ゴール前でどんな工夫を凝らし、藤枝東の堅守をこじ開けようとするか。藤枝東は小谷春が相手3バックの両脇にできるスペースをいかに利用するかがポイントになりそうだ。

◇両校の勝ち上がり
【藤枝東】
▽決勝トーナメント1回戦
1―0常葉橘
▽同準々決勝
3―0磐田東
▽同準決勝
1―0浜松開誠館
【静岡学園】
▽決勝トーナメント1回戦
4―0日大三島
▽同準々決勝
4―0科学技術
▽同準決勝
1―1藤枝明誠(PK5―4)


【静岡学園】
番号 位置 氏名 学年前所属
1 GK 大杉啓(3年、静岡学園中)
2 DF 荒井大(2年、小倉南FC)
3 DF 光沢和人(3年、富士見プリメイロ)
4 DF 石渡旭(3年、ジュニオールJY)
5 DF 加佐怜人(3年、セレッソ大阪和歌山)
6 MF 中沢史伝(3年、ESPORTE)
7 MF 大坪岳(3年、静岡学園中)
8 MF 旗手怜央(2年、FC四日市)
9 FW 加納澪(2年、清水エスパルス)
10 FW 名古新太郎(3年、大阪東淀川FC)
11 FW 木戸太郎(3年、小倉南FC)
12 MF 本藤風太(3年、FC東京深川)
13 MF 安原俊平(3年、SHIZUNANFC)
14 FW 薩川淳貴(2年、LIBERDADEFC)
15 MF 辻晋太朗(3年、津ラピドFC)
16 MF 西山大輝(2年、エスポルチ藤沢)
17 GK 水野健人(3年、FCファイターズ)
18 MF 白川大吾廊(1年、刈谷81FC)
19 MF 村口康次郎(3年、刈谷81FC)
20 MF 井上諒(3年、静岡学園中)
21 DF 石井琢巳(3年、エスパルスSS静岡)
22 DF 嶋一駿(1年、FCKASUKABE)
23 MF 成川京介(3年、エスパルスSS静岡)
24 DF 水上悠樹(3年、藤枝東FC)
25 GK 山ノ井拓己(1年、ジェフ千葉)

77 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/15 18:38 ID:dm5kYW8Q0
優勝おめでとうございます!
全国優勝目指して死に物狂いで戦ってください!

78 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/16 05:14 ID:QTLsb21k0
静学は不思議な高校でインターハイと選手権の同年度出場が無いのね。でも今年度は、九州の高校が強そうだから期待していません。でも開誠館、橘、中高一貫の高校がなかなか結果が出ませんね。

79 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/16 14:19 ID:GlYp/5Uk0
祝、初戦敗退w

80 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/16 14:37 ID:PTqDZ7/Q0
試合後のインタビュー「静岡代表としてがんばります。」って県外の子供が言ってくれてた!その言葉を聞いて学園を応援しようと思いました。今年こそ頼んだぞ!静岡県代表、静岡学園!

81 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/16 15:30 ID:OFsfRZG20
祝、初戦敗退w


82 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 08:24 ID:a7l6sM0w0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第3次トーナメント 決勝

静岡学園 1(1―0 0―0)0 藤枝東

83 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 09:00 ID:FLZNE18g0
選手権予選2014決勝 @エコパ

エコパにて選手権予選決勝を観戦

静学 1ー0 藤枝東

得点
前半15分 8旗手のサイドチェンジから6中澤がダイレクトでクロス、13安原が中で合わせる


得点には至らなかった決定機
前半7分 (静)6中澤がえぐりクロス、13安原が合わせるがGK1長沢がファインセーブ
前半25分 (静)12本藤のスルーパスに抜けだした14薩川がシュート放つも枠外
前半36分 (静)2荒井のスルーパスを受けた14薩川がシュート放つもGK1長沢がファインセーブ
後半34分 (藤)FKから7小谷が抜け出すもGK25山ノ井が飛び出しセーブ
後半40分 (藤)クロスを12松田が頭で合わせるもGK25山ノ井がファインセーブ

静学スタメン
      25山ノ井
  5加佐 4石渡 3光澤
    2荒井 16西山
6中澤         8旗手
      12本藤
    14薩川 13安原
交代
後半26分 安原→10名古
後半40分 薩川→20井上(井上がDHに入る)


藤枝東スタメン
      1長沢
13大石雄8新村 2小野 3貴家
      6大場
  11大石元    5川本
      10藤原
   9山田   7小谷
交代
後半0分 大石元→4栗原
後半29分 藤原→12松田(松田がFWに入り3トップ)

感想
静学が前半の早い時間帯に先制、その後追加点は奪えなかったが藤枝東の攻撃を抑え込みそのまま1−0で静学が勝利。全国大会切符を手にした。
前半はほぼ一方的な静学の展開。流れの中から何本もシュートを放ち決定機も複数回作りだしたが、藤枝東GK1長沢のファインセーブもあり前半に奪った得点は1点のみ。
後半に入ると静学の攻撃はスローダウン。流れからシュートを打つところまで行けなくなるが、その分リスクを冒すことも無くなり、藤枝東の反撃にもほとんど決定機を作らせることは無かった。
今日の静学は前半にらしさを出し、後半は結果最優先で今年のチームらしく「地味に無難に」まとめた試合となった。攻守の切り替えの部分で各選手がキッチリと守備をして藤枝東に自由にボールを持たせなかった。
「地味に無難に」戦えるだけの跳ね返すDFの強さという今年のチームの強さが出ていた試合だった。また4石渡のフォアチェックが効いていた。
藤枝東はGK1長沢のセービングが非常に良かった。ファインセーブ連発で1長沢が当たり出したら静学としては非常にまずい展開になると思っていたが、早い時間に得点出来た事がこの試合の大きなポイントだった。

84 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 09:24 ID:m7QvfnCk0
選手権静岡県大会決勝トーナメント決勝(15日)

 エコパスタジアムで15日に行われた第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の決勝は、静岡学園が安原俊平の決勝点を守り切り、連覇を狙った藤枝東を1―0で下した。
 大会MVP(最高殊勲選手)に静岡学園主将のDF石渡旭が選出され、得点王は3得点の本藤風太と旗手怜央(ともに静岡学園)が獲得した。
 全国選手権は12月30日に開幕し、決勝は1月12日に埼玉スタジアムで行われる。組み合わせ抽選会は今月17日に東京都内で開かれる。

▽決勝
静岡学園 1(1―0 0―0)0 藤枝東
▽得点者【静】安原(中沢)

 【評】序盤の好機を確実に生かした静岡学園が、藤枝東の後半の反撃を抑え逃げ切りに成功した。
 静岡学園は高い技術でボールを支配し、前半16分、中沢の右クロスを安原が合わせ先制した。その後も本藤を中心に両サイドから押し込み、31分に薩川、35分に安原が惜しいシュートを放った。
 後半は藤枝東ペース。鋭い寄せで主導権を握り、セットプレーから好機をつくった。しかし、35分の小谷春のシュート、終了間際の松田のヘッドもGKの好守に阻まれ、あと一押しが足りなかった。

85 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 09:38 ID:xuFXA31c0
<選手権静岡県大会決勝>静学、体張って頂点

 新チーム始動時から辛口を貫いてきた静岡学園の川口監督が「素晴らしい崩しだった」と振り返る決勝点は前半16分に生まれた。中央から右へ大きく展開すると、攻撃陣があうんの呼吸で動き出す。中沢が快足を飛ばしてサイドを突破し、折り返し。走り込んだ安原が豪快に押し込んだ。
 先制点で主導権を握った前半は股間を抜くドリブルやヒールキックで藤枝東を翻弄(ほんろう)。伝統のテクニックをちりばめ、観客を沸かせ続けた。
 しかし、ことしの静岡学園の持ち味が出たのは反撃を受けた後半だろう。中盤の攻防で粘り強く対応し、相手のエース小谷春へのパスを寸断。ほとんど決定機をつくらせなかった。指揮官が真っ先に勝因に挙げたのは「体を張った守り」だ。
 6年連続県タイトルを獲得してきた名門だが、今季は新人戦も県総体も8強止まりだった。川口監督は「ことしは特徴のある選手がいない。攻め倒すのは難しい」と判断。守備練習に時間を割き、泥くさいプレーを徹底させてきたという。「ここ2、3年のチームづくりとは発想が違った」
 スター不在や勝負弱さがささやかれた中で、4年ぶりの頂点奪取に成功。主将の石渡は「スーパーな選手がいない分、誰かに頼ることなくみんながハードワークできる」と強調する。決勝点の場面も鮮やかな連動から。全員でもぎ取った全国への挑戦権だった。

◇値千金の一発「頭真っ白に」
 今大会初ゴールが全国行きを決める値千金の一発になった。前半16分に決勝点を挙げた静岡学園の安原は「頭が真っ白になった」と照れくさそうに笑った。
 2トップの一角を担いながらここまで無得点。3試合で9得点をたたき出してきた攻撃陣の中で、人知れず重圧を感じていた。「絶対に決めなきゃと思っていた」
 冬の新人戦後、県総体が終わるまでBチーム暮らしが続いた。悔しい毎日の中で自分を見詰め直した。「トップチームの中で一番足も遅いし、身体能力も低い。得意のドリブルを磨くしかない」。コーンを使って居残り練習を続けてきた。
 個人技を重視する静岡市のSHIZUNAN FC出身。足元の技術に絶対の自信を持つ点取り屋は「日本一を目指したい」と力強く言い切った。

86 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 09:56 ID:EQAgDYRc0
<選手権静岡県大会>石渡(静岡学園)がMVP

 全国高校サッカー選手権県大会の優秀選手、優秀レフェリーは次の通り。
 【MVP(最高殊勲選手)】石渡旭(静岡学園)【ベストイレブン】▽GK 山ノ井拓己(静岡学園)▽DF 松原后(浜松開誠館)浜託巳(藤枝明誠)石渡旭(静岡学園)▽MF 大石竜平(清水桜が丘)大塚聖磨(藤枝明誠)大場淳矢(藤枝東)中沢史伝、旗手怜央、本藤風太(以上静岡学園)▽FW 小谷春日(藤枝東)【優秀GK】長沢祐弥(藤枝東)【優秀DF】袴田裕太郎(浜松開誠館)【最優秀新人】山ノ井拓己(静岡学園)【アシスト王】中沢史伝(静岡学園)【得点王】本藤風太、旗手怜央(以上静岡学園)【優秀レフェリー】斎藤通也(相良教)【フェアプレー賞】該当チームなし

87 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 10:19 ID:jrinwjmI0
[選手権予選]静岡学園が速攻スタイルで藤枝東を撃破、4年ぶり全国へ

[11.15 全国高校選手権静岡県予選決勝 藤枝東高 0-1 静岡学園高 エコパ]

「ドリブルの静学」が速攻スタイルで全国大会出場権を獲得した。第93回全国高校サッカー選手権大会の静岡県予選は15日にエコパスタジアムで決勝戦を行い、静岡学園高が1-0で藤枝東高を下して4年ぶり11回目の全国大会出場を決めた。静岡学園は、テクニックにこだわった育成に定評があり、例年、パスワークとドリブルを併用する攻撃が特徴的なチームを作り上げる。しかし、今大会ではスピード感あふれる速攻を中心に勝ち上がってきた。川口修監督は「うちは速さが売りじゃない。本当は、頭を使って、もっとゆっくり攻めたい。まあ、でも、あれが今年の持ち味なのかなとは思う。正直、ダサい勝ち方で勝った。でも、この大会は勝利にこだわったから、僕はこの結果には満足しますけど」と自嘲したが、静岡学園は終始攻勢の展開で名門対決を制することに成功した。

 試合は、キックオフから静岡学園が攻め立てる展開となった。3-5-2システムの布陣を用い、右の中澤史伝、左の旗手怜央という両ウイングがとにかく積極的にドリブルで前へ持ち運び、敵陣に入るとサイドチェンジを交えて相手を揺さぶった。前半8分、中澤が右から個人技で2人を抜いてクロス。絶好機となったが2トップの一角に入った安原俊平のシュートはGKに防がれた。

 さらに、そのシーンで得た左CKからこぼれ球をボランチ西山大輝がアウト回転をかけたミドルシュートで狙ったが、これもGKに阻まれた。押し込む静岡学園は、前半16分に速攻で敵陣へ攻め込むと、左右に揺さぶり、中央から右前方にはたくと中澤がクロス。ファーサイドに走り込んだ安原が合わせて先制点を奪った。ユニフォームの左胸に描かれたエンブレムをつかみながら応援席に駆け寄ってガッツポーズを見せた安原は「その前にチャンスがあって外していたから、絶対に決めなければいけないと思っていた。決めた瞬間は頭の中が真っ白で、ただただスタンドに走るだけだった」と一撃にかけていた思いを語った。

 試合の流れを引き寄せる大きな先制点だった。川口監督も「良い時間帯で点を取るチームは強い。流れの中で良い崩しがあって、点が取れたのは良かった。あれをシュートミスで終わっていると、流れが変わってしまう。左右に振って突破して上げてシュート。あの場面だけを見れば、素晴らしい崩しだった」と称賛した。前半37分には追加点のチャンスもあった。静岡学園は右サイドで薩川のバックパスを受けたボランチの荒井大が、ドリブルで中へ侵入すると見せかけておいて、相手の狭間を射抜くスルーパス。リターンを受けてワンツーのような形での抜け出しに成功した薩川は、慌てて食いついた相手をかわすように中央へパス。待ち受けた本藤風太がシュートを放ち、こぼれ球を薩川がゴールへ押し込んだが、オフサイドの判定で追加点はならなかった。

88 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 10:29 ID:BiS7dP660
 対する藤枝東は、速攻で逆襲を狙ったが、静岡学園の速いプレッシングに追いやられて苦しんだ。MF新村瑚が最終ラインに組み込まれる5バック気味の布陣で対抗しながら、ボランチの大場淳矢、右MF大石元気を経由した速攻でエースFW小谷春日までボールをつなげたいところだが、良い形を作れなかった。ハイサイドまでは持ち込むが、寄せの早い相手をかわせず、オーバーラップも機能しなかった。前半30分にFKからクロスを送ったのが前半唯一の好機だったが、MF大石元気が頭で合わせたシュートは、ゴールの枠を捉えられなかった。ハーフタイムで大石元に代えて栗原健を投入して流れを変えに行った。後半15分過ぎにはインターセプトに成功した小谷の縦パスをFW山田盛央が2人に囲まれながら反転でキープ。バックパスが通ればシュートチャンスだったが、静岡学園はDF加佐怜人が追いついて難を逃れた。

 速攻の応酬となった試合は、時間が経つにつれてよりオープンな展開となっていった。藤枝東は後半30分にMF藤原賢史を下げて長身FW松田優也を投入。すると、静岡学園も前線に負傷明けのFW名古新太郎を投入して対抗。後半31分には藤枝東の大場が直接FKで見せ場を作り、後半36分には静岡学園が名古の単独突破でシュートへ持ち込む場面を作ったが、どちらもゴールはならなかった。そして終盤、藤枝東には大きなチャンスがあったが、実らなかった。ゴール前に送ったクロスボールを松田がヘディングすると、山田らが競り合ってゴール前で混戦。ゴールライン際で宙に浮いたボールを松田が相手GKと競り、こぼれ球を押し込んだが、GKと競った際にファウルの判定となり、ゴールは認められなかった。藤枝東は、これが最後のチャンスだった。試合は1-0で静岡学園が勝利。1万2125人の観衆が見守った名門対決を制した。

 第93回全国高校サッカー選手権大会は、16日に出場48校が出そろい、17日に組み合わせ抽選会が行われる。例年、開幕戦と準決勝、決勝が国立競技場で行われてきたが、2020年東京五輪に向けた改修が行われているため、今季の開幕戦は駒沢陸上競技場、準決勝と決勝は埼玉スタジアム2002で開催される。技術力のある選手を多く輩出して「サッカー王国」と呼ばれた静岡だが、静岡学園が鹿児島実高と両校優勝を果たした1995年度の第74回大会の後は全国優勝がない。静岡学園の主将を務めるDF石渡旭は「目標は日本一。ここで喜ばずに目指していきたい」と新たな歴史を刻む挑戦にかける思いを語った。

(取材・文 平野貴也)

89 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 10:40 ID:nYIRz5fg0
[選手権予選]名門対決制す!静岡学園が4年ぶりV!:静岡

 第93回全国高校サッカー選手権静岡県予選は15日、エコパスタジアムで決勝を行い、2年連続25回目の全国大会出場を狙う藤枝東高と4年ぶり11回目の全国大会出場を目指す静岡学園高が激突。ともに全国大会優勝経験を持つ名門対決は、静岡学園がMF安原俊平の決勝ゴールによって1-0で勝ち、MF大島僚太(現川崎F、U-21日本代表)らを擁した10年度以来の全国大会出場を果たした。

【静岡】
[決勝]
藤枝東高 0-1 静岡学園高

90 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 11:09 ID:r/MNy0Zw0
[選手権予選]静岡学園の石渡主将がMVP、清水内定DF松原もベスト11受賞

 第93回全国高校サッカー選手権大会の静岡県予選は15日にエコパスタジアムで決勝戦を行い、静岡学園高が1-0で藤枝東高を下して、優勝を果たした。静岡県予選は全日程を終え、試合後に各賞を発表。優勝した静岡学園は、主将のDF石渡旭がMVPに当たる最高殊勲選手に選出されたほか、優秀GKと最優秀新人を併せて受賞した1年生GK山ノ井拓己ら5名が大会ベストイレブンに選出された。同賞には、清水エスパルス入団が内定している浜松開誠館高のDF松原后らも選出された。各賞の内容は、以下の通り。

<ベストイレブン>
GK 山ノ井拓己(静岡学園高)
DF 松原后(浜松開誠館高)
DF 濱託巳(藤枝明誠高)
DF 石渡旭(静岡学園高)
MF 大石竜平(清水桜が丘高)
MF 大塚聖磨(藤枝明誠高)
MF 大場淳矢(藤枝東高)
MF 中澤史伝(静岡学園高)
MF 旗手怜央(静岡学園高)
MF 本藤風太(静岡学園高)
FW 小谷春日(藤枝東高)

<優秀GK>
長沢祐弥(藤枝東高)

<優秀DF>
袴田裕太郎(浜松開誠館高)

<最優秀新人>
山ノ井拓己(静岡学園高)

<アシスト王>
中澤史伝(静岡学園高)

<得点王>
本藤風太(静岡学園高)、旗手怜央(静岡学園高)

<最高殊勲選手>
石渡旭(静岡学園高)

<最優秀レフリー>
齋藤通也(相良高教諭)

(文 平野貴也)

91 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 22:37 ID:D9jMHtHs0
[MOM1219]静岡学園MF安原俊平(3年)_這い上がったストライカーが大会初得点で全国切符獲得

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[11.15 全国高校選手権静岡県予選決勝 藤枝東高 0-1 静岡学園高 エコパ]

 こん身の一撃が、チームに全国切符をもたらせた。前半16分、中央から右に展開した静岡学園は、中澤史伝のクロスに2トップが反応。ニアで薩川淳貴がつぶれ、ファーサイドへ抜けたボールを安原俊平が右足インサイドで合わせてゴールへ押し込んだ。狙い通りの得点だった。静岡学園は序盤から再三、右サイドを突破。右ウイングの中澤が作り出すチャンスをいかにゴールに結びつけるかが勝負だった。安原は「(中澤)史伝が絶対に突破してくれると信じていたので、中に行った。(薩川)淳貴がニアに行ったので、ファーで待っていれば来るなと思って準備していたので、シュートは当てるだけだった。オレが近付き過ぎると、オレのマークが史伝に行ってしまうので、距離を近過ぎないようにすることは、昨日のミーティングでも話していた。史伝と(左の旗手)怜央のところは任せようと言っていた」とゴールの手ごたえを話した。安原は、今予選で初ゴール。前半8分には決定機でシュートを外していただけに、集中力を高めてミートした得点だった。4年ぶりの全国大会出場を決める大きな1点だった。

「オレが中学のときにいたチーム(SHIZUNAN FC)は、ドリブルとリフティングが中心。だから、自然と静学に来ようと思ったし、(個人技を重視する)静学なら自分の良さを出せるかなと思った。中学時代のコーチにはお世話になったので(活躍して)恩返しがしたかった。今日は点が取れて本当に良かった」と喜んだ安原は、静岡学園で鍛え上げられた選手の一人だ。春先の新人戦ではトップチームに入っていたが、夏を前にBチームに落とされた。

「何か理由を言われたわけではない。アドバイスをもらえるほどの力はなかった」と武骨に話す。個人技にこだわり、選手選考も厳しい競争の場にさらされるチームにおいて、安原は這い上がって来る力を試されていた。高校総体予選のときもBチームのままだったが、来る日も来る日もドリブルシュートに磨きをかけた。安原は「力不足だったし、うまくいかなくて苦しかった。でも、Bチームに落ちて、自分を見直して、やっぱりドリブルしかないと思った。ドリブルとシュートを毎日、練習後の自主練習でやって、良いイメージを作ってAチームに上がって、そのままできた。ドリブルには自信があったけど、ひたすらコーンを抜いてシュートを打った。他人よりもたくさんボールを触ることが、きっと上手くなることだと思うから。苦しかったけど、ひと踏ん張りできたのが良かったと思う」と当時を振り返った。

 努力が認められてトップチームに入り、ようやく成果を出すことができた。しかし、まだ力を出し尽くしたわけでもなく、満足はない。安原は「オレは多分、トップチームにいる選手の中では一番、足が遅い。フィジカルの能力もない。プロの選手はみんな足が速いから、憧れる選手はいない。やっぱり、前でプレーしてドリブル中心で勝負というのが、自分の形だと思う。今年は新人戦も高校総体もダメ(県ベスト8)で、この大会にみんながかけてきた。(県予選優勝ではなく)日本一を目指してやってきたので、全国でも初戦から頑張っていきたい」と今後の目標を掲げた。這い上がって勝ち取ったチャンスを生かさずに終わることはできない。次は、必死に磨いてきたドリブルシュートを全国の舞台で見せる。

(取材・文 平野貴也)

92 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/19 08:40 ID:6lfbBaug0
【速報】静岡学園、初戦は佐賀東 全国選手権

 第93回全国高校サッカー選手権(12月30日開幕)の組み合わせ抽選が17日、東京都内で行われ、静岡県代表の静岡学園(4年ぶり11度目)は2015年1月2日の2回戦で、佐賀東(佐賀)と対戦することが決まった。
 佐賀東は2年連続8度目の出場。

◇静岡学園の全国選手権での試合日程
 静岡学園が勝ちあがった場合の試合予定は以下の通り。

▽2回戦(2015年1月2日、神奈川・相模原ギオンスタジアム、午後2時10分)
vs佐賀東(佐賀)
▽3回戦(1月3日、神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場、午後0時5分)
▽準々決勝(1月5日、埼玉・浦和駒場スタジアム、午後2時10分)
▽準決勝(1月10日、埼玉・埼玉スタジアム、午後0時5分)
▽決勝(1月12日、埼玉スタジアム、午後1時35分)

93 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/19 08:58 ID:wdysArL.0
静学、佐賀東と初戦 全国選手権組み合わせ

 第93回全国高校サッカー選手権(12月30日〜来年1月12日)の組み合わせ抽選が17日、東京都内で行われた。本県代表の静岡学園は来年1月2日の2回戦から登場し、2年連続8度目出場の佐賀東と神奈川県の相模原ギオンスタジアムで対戦する。
 静岡学園は1995年度以来、19年ぶりの優勝を狙う。初戦でぶつかる佐賀東は県予選5試合で32得点をたたき出した攻撃的なチームで、パスサッカーを標ぼうするチーム同士の対戦となった。
 今夏の全国高校総体で優勝した東福岡は東京・駒沢陸上競技場での開会式後に行われる開幕戦で三鷹(東京B)とぶつかる。前回準優勝の星稜(石川)は初戦の2回戦で鹿児島城西と対戦する。
 1回戦の山梨学院大付−滝川二(兵庫)は優勝経験がある強豪同士の好カード。東海大山形―郡山(奈良)の1回戦は初出場同士の顔合わせとなった。
 選手宣誓は京都橘の林大樹主将に決まった。前回優勝の富山第一は地方大会で敗退した。

◇静学 石渡主将「無失点に抑えたい」
 抽選会に出席した静岡学園の石渡主将は初戦の相手が佐賀東に決まり、「非常に攻撃力のあるチームだが、必ず無失点に抑えたい」と意気込んだ。
 佐賀東はプリンスリーグ九州2部で2位につけ、県予選5試合で32得点1失点と安定した戦いを披露してきた。全国総体は初戦敗退だったとはいえ、侮れない相手だ。
 両校は2006年度の第85回大会でも2回戦で激突。この時は杉浦恭平(J1神戸)の2得点などで、静岡学園が3―1で逆転勝ちしている。
 静岡学園にとって最大のヤマ場は、全国総体を制した東福岡との対戦が予想される3回戦になりそう。相手のU―18(18歳以下)日本代表・中島賢星を中心としたサイド攻撃は脅威だ。しかし、ここを突破すれば一気に頂点が視界に入る。
 石渡主将は「全国ではコンスタントに点を取れるようチームのリズムを共有したい。日本一の目標に向かって、チームの気持ちはより高まっている」と話した。

94 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/19 10:55 ID:.qyEK5C20
静岡学園、佐賀東と初戦 佐賀勢は好相性

 来月30日に開幕する第93回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会は17日、東京都内で開催された。4年ぶり11度目の出場となる静岡学園は来年1月2日の2回戦(神奈川・相模原ギオンスタジアム、午後2時10分)で佐賀東と対戦することが決まった。

 佐賀県代表との相性は良い。静岡学園は佐賀東と06度大会の初戦(2回戦)で激突し、3−1で撃破している。99、95年度にも同県勢から勝利を収めており、いずれもベスト8以上に進出した。勢いづくには十分すぎる「お得意さま」との顔合わせだ。抽選会に参加したDF石渡旭主将(3年)は「全国大会で簡単な試合はないと思っている。一戦必勝で日本一を目指したい」と表情を引き締めながら強い決意を示した。

 チームは県大会決勝から2日間のオフを挟み、今日18日に再始動する。川口修監督(41)は全国大会に向けたメンバー編成について横一線を強調。「個々のレベルアップをしなければ勝てない。スタミナをつけるためにも走り込みをやろうと思っている」と、本番に向けた強化策を明かした。

 王国復活のためにも負けられない。県勢は一昨年出場の常葉学園橘が1回戦敗退。昨年の藤枝東も初戦となった2回戦で敗れている。2年連続での初戦敗退に、石渡は「静岡の名に恥じないように内容でも圧倒したい」と口調を強めた。川口監督も「悪い流れを止めたい。必ず初戦で勝ってチャンピオンを目指したい」と力強く宣言していた。【神谷亮磨】

95 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/22 20:39 ID:SgOBGWYs0
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第16節

浜松開誠館高校 1-2 静岡学園高校

96 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/22 20:55 ID:rROFcbv20
[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.20]静岡学園MF旗手怜央(2年)

DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」
[11.15 全国高校選手権静岡県予選決勝 藤枝東高 0-1 静岡学園高 エコパ]

 今季の静岡学園高は、両ウイングの高速アタックが特徴だ。3-5-2の布陣で右に配置されるのが、推進力のある中澤史伝。そして左で起用されているのが2年生の旗手怜央だ。静岡県予選決勝では中澤が再三チャンスメーク。旗手は、先輩には見劣りするところもありながら、それでも高速アタックの担い手として積極的に前へと仕掛けた。

 特に、相手の間に割って入るような強気なプレーは魅力のひとつだ。準決勝では、強引な突破からミドルシュートを放ち、こぼれ球を味方が詰めることでゴールが生まれた。相手にとっては「閉じている」はずのところをこじ開けるサイドアタッカーだ。決勝では得点に直接絡むことができず「チームが勝ったことは嬉しいけど、仕掛けやゴール、クロスが足りなかった。そこは納得いかない。結果を出さないと意味はない。最後までやり切るところができなかった」と反省点ばかりを挙げた。普段の練習中、川口修監督からは「シュートまでいかないと魅力がない」と声をかけられているという。仕掛けもシュートも持ち味だが、まだ両方をつなげて発揮することは難しく、さらなる成長を目指している。

 旗手は今、幼い頃に思い憧れたものを追った先を一生懸命に走っている。彼の記憶によれば、2007年1月5日、当時小学生だった旗手は、駒沢陸上競技場のスタンドにいた。ピッチでは、第85回全国高校サッカー選手権大会の準々決勝が行われていた。杉浦恭平(現神戸)を擁した静岡学園が、打ち合いの末に2-3で後に準優勝を果たすことになる作陽高に敗れた一戦が繰り広げられていた。「レベルが高くて、やっているサッカーが面白かった。守備の闘争心も他のチームより感じられた。ここでやりたいなと思った」と憧れを抱いた旗手は、三重県出身だが、静岡学園の系列の中学校を受験。しかし、試験に合格することができなかった。「あんまり、頭は良くないので……」と苦笑いで振り返った旗手は、三重県内の強豪である四日市FCで3年間、技を磨いた。その中学時代はボランチでゲームをコントロール。「ガツガツ仕掛けるタイプではなかった」という。つまり、高校入学でもう一度静岡学園の門をたたき、攻撃サッカーの体現者となるべく進化を遂げているのだ。

 旗手は、高校に入ってからの変化を「ここに来たときは走れる選手じゃなかったけど、昨年の選手権予選前にはBチームに落ちてから走りの期間があって、そこで体力がついてきた。足下の技術も付いて来たと思う。能力が上がって、仕掛けていってシュートを打つタイプが向いていると思えて、高校に入ってからはトップやトップ下を自分からポジションを変えていった」と振り返る。より攻撃的に技術を発揮するようになった旗手は、今季のチームで攻撃のスタートとなる両ウイングの一角を担うようになった。そして、自らが足を運び、静岡学園に憧れるきっかけとなった選手権の全国大会に挑戦する。意気込みを聞くと「自分のところから仕掛けないと試合が始まらないというのは意識しているし、ゴールにつながるシュートやクロスは(監督の川口)修さんから期待されているところだと思う。そういうところは、しっかりとやっていきたい。全国大会では静学のサッカーをして、全国の人が『やっぱり静学はすごいな』という大会にしたい」と熱っぽい答えが返って来た。かつては答案用紙という壁に阻まれたが、自身が描いた夢に一直線に進み続けた。少年時代の憧れに追いつき、追い越して次の物語を始める。全国大会は、その一歩となるはずだ。

(取材・文 平野貴也)

97 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/23 05:10 ID:C68NAfc.0
[選手権]王国復権の期待背負う静岡学園、予選では“らしさ”欠くも「全国では楽しみにしてもらいたい」

 サッカー王国・静岡復権の期待がかかる静岡学園高は、現在U-21日本代表の主将を務めるMF大島僚太(現川崎F)を擁した10年度以来4年ぶりの全国大会出場だ。静岡学園と言えば、圧倒的な技巧と豊富なアイディアを駆使した攻撃スタイルを伝統とする元祖・技巧派軍団。全国舞台でもドリブルとショートパスで相手の守備を切り崩して何度も観衆を沸かせてきた。

 だが、川口修監督は4年前に比べると今年は「技術的にはかなり落ちます。守備力だったり、チームとしてまとまったりというのはそんなに変わらないです。でも技術的には大島の代と比べるとかなり落ちます」と説明する。ドリブル、リフティング、ハーフコートでの11対11など徹底的にテクニックとリズム、インテリジェンス向上を目指すチームが、今回の県予選では全国に出場するために、「(過去取り組んだ)記憶にない」(川口監督)というカバーリングやDFの距離間など守備練習も実施。ただ川口監督が「実戦に強い。チョンボもないし、むしろここぞというところでアイツがビッグセーブする。(現在全日本大学選抜の専修大GK)福島の1年よりは全然いい。今回の県大会で自信つけたかもしれない」と賞賛する1年生GK山ノ井拓己の台頭もあって守備の安定感が高まったこと、またスピードのある攻撃が“ハマって”泥臭く勝ち上がることができた。

 例年に比べると技巧のレベルは落ちるかもしれない。それでも「あと1か月半。県予選よりは絶対に良くなる」(川口監督)というように、全国では見る者を楽しませるサッカーができるという自信がある。県予選決勝で決勝ゴールを決めたMF安原俊平(3年)や左SBからボランチへ転向したMF荒井大(2年)が成長。ベンチには期待のドリブラーたちも控え、また怪我の影響で万全でなかった10番FW名古新太郎(3年)も回復してくるはずだ。シーズン序盤は結果が出なかったが、静岡を突破したことで自信は深まった。精神的支柱のCB石渡旭主将(3年)は「全国では楽しみにしてもらいたい。静学のイメージはパスとドリブルじゃないですか。内容で圧倒して日本一になりたいです。記憶に残したいですね」

 初戦の対戦相手は九州の実力派、佐賀東高(佐賀)だ。佐賀東とは06年度大会初戦で対戦。当時の静岡学園はMF杉浦恭平(現神戸)、FW國吉貴博(現富山)、MF吉野峻光(現C大阪)、MF吉田豊(現清水)らが先発に名を連ねた優勝候補だったが、先制されて何とか逆転勝ちをおさめている。今年の佐賀東もFW川内真一(3年)を中心とした好チーム。静岡学園の石渡主将は「1試合目を大事に戦いたい」と引き締めた。過去優勝10回の静岡県勢も最後の全国制覇は95年度の静岡学園が最後。王国復権へ、静岡学園は予選突破につながった堅守速攻に本来の“静学らしい”スタイルを加えて全国に挑戦する。

(取材・文 吉田太郎)

98 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/23 05:37 ID:obOdQ8yY0
#139 浜松開誠館高校×静岡学園高校

今日は静岡遠征。
プレミアプリンスが残り3節となる中で観てないチームを軸にプランを練った所、静学を観に行く事に。
静学は選手権の静岡代表。選手権出場校で観たいチームは沢山ある。なので観れるチームは見逃さないよう今の内にチェックしておく。
幸い対戦相手は清水エスパルスに内定している松原后がいる浜松開誠館。プリンス首位のチーム相手とカードはとても良い。
アイスタにハシゴできる時間なのも嬉しい。


浜松開誠館高校
GK 12 市川玄? 3年 ジュビロ磐田U-15
DF 20 河田憲太? 2年 川崎フロンターレU-15
DF 14 松原后? 3年 ジュビロ磐田U-15
DF 6 袴田裕太郎? 3年 ジュビロ磐田U-15
MF 11 今井綸砂? 3年 XEBEC
MF 8 橋本泰志? 3年 FC四日市
MF 5 太田彗斗? 3年 FCフェルボール愛知
MF 10 刑部天斗? 3年 浜松開誠館中学
MF 16 加藤衡司嘉? 2年 名古屋FC
MF 18 鈴木理久? 1年 浜松開誠館中学
FW 15 中川諒真? 2年 浜松開誠館中学

______15______
___18____16___
_10__5__8__11_
___6__14__20___
______12______

開誠館は3-4-2-1の布陣。
プリンス東海は残り3節で勝点33の首位。
2位・ジュビロが31、3位・桜が丘が30、4位・静学が29と優勝争いは混戦。さらに2位まではプレミア参入戦の出場権が与えられる。
選手権は準決勝で藤枝東に0-1と敗れて全国には届かず。
松原后が清水エスパルスに内定。
キャプテンは14松原后、率いるのは青嶋文明監督。


静岡学園高校
GK 17 山ノ井拓己? 1年 ジェフ千葉U-15
DF 5 加佐怜人? 3年 セレッソ大阪和歌山U-15
DF 3 光澤和人? 3年 富士見プリメイロ
DF 19 竹内俊貴? 3年
MF 16 西山大輝? 2年 エスポルチ藤沢
MF 2 荒井大? 2年 小倉南FC
MF 11 木戸太郎? 3年 小倉南FC
MF 10 名古新太郎? 3年 東淀川FC
MF 14 旗手怜央? 2年 FC四日市
FW 8 薩川淳貴? 2年 LIBERDADE FC
FW 13 安原俊平? 3年 SHIZUNAN FC

____13__8____
_14____10____11_
____2__16____
___19__3__5___
______17______

静学は3-2-3-2の布陣。
プリンス東海は勝点29で4位。勝てば首位の開誠館とは勝点1差となる。
選手権予選は優勝して静岡県代表に。
キャプテンは3光澤和人、率いるのは川口修監督。


45分ハーフでキックオフ。

序盤から明らかなスタイルの差が伝わる。
14松原を中心に後ろの選手から1本のパスで決定機を作っていく開誠館。特に14松原のフィードは質が高く、開誠館の攻撃にリズムを付けていく。静学相手でなければ繋げるかもしれないが、これはこれで面白い戦い方。
静学はショートパスとドリブルを織り交ぜ開誠館ゴールへ迫る。3バックだがアウトサイドの選手はリトリートして5バックにはならない。そのアウトサイドとトップ下の3人で形成する2列目のドリブルは迫力あり。ここにFW、ボランチが絡んで厚い攻撃をみせる。

12分。開誠館は8橋本の右CKをファーで14松原がヘッドもGK正面。

15分。静学は11木戸が右サイドをドリブルで仕掛けていくと、PA内の13安原へ入れて落としたボールを10名古がシュートも枠上へ。

序盤の決定機は五分。
スタイルの違う2チームが相手ゴールへ迫っていく。

21分。開誠館は16加藤が左サイドへのパスを流れて受けると左足で中へ。11今井が外から入ってきてヘッドもGK17山ノ井がキャッチ。

試合は静かな展開になっていく。
共に面白い攻撃をみせるも、決定機続出とまではいかず。
お互いのDFがしっかり対応して抑え込む。

43分。静学は流れるような攻撃からファウルを受けてFKを得る。PAギリギリ手前右という位置。10名古が右足で狙ったシュートはゴール左上へ鮮やかに決まるゴラッソ!
10名古新太郎のスーパーなFK弾でネットを揺らして静学が先制!近すぎて逆に難しい位置だったが華麗に決めてみせた!
☆開誠館 0-1 静学

45+1分。静学は10名古、11木戸とスピードあるパス交換で動かして、最後は8薩川が右足シュートもGK正面。

このまま前半終了。
4位・静学が首位・開誠館相手に1点リードで折り返す。
ゴールまでは五分の展開も、10名古のFK弾で点差がついた。
静学はらしさを出せているし、選手権でも楽しみだ。

99 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/23 05:51 ID:j5xig8rs0
後半開始。
開誠館に選手交代。
HT 開誠館 16加藤衡司嘉?→13平山郁居?
13平山は左アウトサイド。10刑部を1列上げて左シャドー、18鈴木が右シャドーとなる。

48分。静学は後ろからのシンプルなボールをブロック間で13安原がダイレクトで裏にはたくと、8薩川が抜けて右からPAを横断するようなドリブルから左足シュートも左へ外れる。

50分。開誠館は14松原が左ではね返されたボールを拾うと左足でファーへ蹴り込む。ここに10刑部が飛び込んできてシュートも右に外れる。

56分。静学は11木戸が右サイドを仕掛けていき中へ。PA中央で8薩川はファーへ流すと、ファーに入ってきた13安原がシュートもミートせずGK12市川が楽にキャッチ。

59分。静学は右サイドでボールを動かして一気に左サイドへ展開。14旗手がタッチライン際で受けると緩急つけたドリブルで中へえぐっていく。1人外した14旗手はグラウンダーのボールを中へ入れる。PA内で8薩川が合わせてゴールネットを揺らす!
静学は大きな追加点!14旗手の個人技から2点目を得る。
☆開誠館 0-2 静学

65分 静学 2荒井大?→18村口康次郎?
18村口はそのままボランチ。
66分 開誠館 10刑部天斗?→9赤塚承太郎?
66分 開誠館 11今井綸砂?→2山浬啜院ゥ
9赤塚は左シャドー、2山海榔Ε▲Ε肇汽ぅ匹箸修里泙淨「襦」

68分。開誠館は13平山が左サイドを突破してグラウンダーのクロス。これをニアで9赤塚が合わせたシュートはGK17山ノ井が足でビッグセーブ!

74分 静学 10名古新太郎?→7大坪岳?
7大坪はそのままトップ下。
10名古は抜群の存在感だったが、足をつって途中交代。
78分 静学 13安原俊平?→12本藤風太?
12本藤はそのままFW。

開誠館は75分くらいから14松原がセンターフォワードへ上がる。今シーズンからCBに挑戦した選手で、元々はFWの選手だ。
9赤塚がセンターバック中央、15中川が左シャドーに降りる。

81分。静学は3光澤が前に奪いにいくと、奪ってそのまま縦へ。12本藤がキープから右足シュートも左へ外れる。

82分。開誠館は20河田が右を 混んでいき、中央の14松原へ横パス。14松原はこのボールをダイレクトで左足一閃!これがゴール右上に突き刺さるゴラッソ!スピード・コース共にスーパーだった!
☆開誠館 1-2 静学

90分。開誠館は18鈴木が中央で受けるとPA右のスペースに出す。2山海ト「辰討C謄轡紂璽箸睿半紊悄」

このまま試合終了。
開誠館は14松原のゴールを口火に猛攻も届かず。
静学が勝点3を得て、開誠館との勝点差を1とした!

開誠館は強かった。ただ元気が無かったように感じるのは気のせいだろうか。選手権敗退の影響もあるかもしれないが、ここからプリンス優勝・プレミア昇格とモチベーションを上げていって欲しい。
タレントとしてはやはり14松原后。屈曲な身体と左足のフィードを武器に最終ラインで攻守に貢献。やや対応が甘いシーンもあるが、そこは持ち前のパワーとスピードで対応。終盤はFWとなってゴラッソを決めてみせた。素材は抜群なタレントなので楽しみである。
3バックの左に入る6袴田裕太郎も実力派CB。空中戦・地上戦ともに素晴らしい対応をみせる総合力のある選手だ。左利きで質の高いボールを蹴っていく。
ボランチの8橋本泰志は運動量と技術がある選手。攻撃のスイッチを入れ、変化を付けられる選手。
前の3人は個でガンガンいけて裏へ走り続けた。14松原のフィードに反応し続けた。
18鈴木理久は度々のチャレンジで相手DFの脅威となった。ボールの持ち方や身体の使い方も上手い。
15中川諒真は高いフィジカル能力で前にて身体を張り続けた。スピードもあるので脅威になる。

静学は強かった。
選手権でもこのサッカーがフィットすれば面白そうだ。
後ろから繋いでショートパスとドリブルを織り交ぜて崩していく。
CB中央の3光澤和人は最終ラインから大きなフィードでこのサッカーに変化を付けられる。DF能力も高く、高い判断力と読みでピンチを潰していく。
ボランチ2人は攻撃参加もあるし、前かがりになるチームの守備を支えてもいる。
特に2荒井大がボールを多く触って動かしていく。レフティー。
2列目の3人は強力な個を持つ。
11木戸太郎は強引な縦への突破。
14旗手怜央は柔軟なアタッカー。テンポの良い仕掛けで中央・サイドで攻撃に絡む。選択肢の多い選手で面白い。
そして10名古新太郎は強力だった。足技とドリブルで中央を切り裂いていく。キープも出来て、周りも使える。
FWの8薩川淳貴は小回りの効く左利きアタッカー。高い技術で狭いエリアを仕掛けられる。
途中出場の7大坪岳も高い展開力とパスセンスがある選手。
GKの17山ノ井拓己はまだ1年生と思うと面白い選手。サイズもあるし楽しみだ。


浜松開誠館高校 1-2 静岡学園高校
11/22 11:00
プリンスリーグ東海 第16節
浜松開誠館高校グラウンド
43分 10名古新太郎 0-1
59分 8薩川淳貴 0-2
82分 14松原后 1-2
私的MOM:10名古新太郎

100 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/25 20:56 ID:y2/Tj/qQ0
静岡学園サッカー部に寄附したいのですが後援会はありますか?
微力ながら力になりたいです。

101 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/26 10:01 ID:OkdZyUMA0
【高校選手権/代表校レポート】静岡・静岡学園|葛藤混じりの速攻に活路

「ゆっくり攻撃できないので、縦にシンプルに勝負」

「速攻スタイルの静岡学園」は、新鮮な味付けだ。
 静岡学園と言えば、かつてのブラジル代表を彷彿とさせる個人技重視が伝統的なスタイルだ。ゆったりとした展開から、テクニックで相手を翻弄。「次は何を仕掛けるのか」と楽しみにさせるようなチームだ。

 しかし、今季のチームは一味違う。速攻が特徴なのだ。ボールを奪えば、両ウイングが積極的に持ち上がり、敵陣に入るやサイドチェンジを織り交ぜて相手を揺さぶる。ショートカウンターを繰り出し、低めのクロスからゴールを狙う。

「本当は、もっと左右に振って、隙間でボールを受けてというプレーをゆっくり展開して、遅攻と速攻を使い分けたい。ゆっくりと歩きながら攻めるというのが、良いときの(静岡)学園。それに加えて速攻がある。でも、今のチームは残念ながら、ゆっくりと攻めることができない。この大会(県予選)では前への速さ、強さしかない。まあ、ゆっくりと攻撃することができないので、縦にシンプルに勝負しました」
 川口修監督はそう話し、藤枝東との名門対決を制した静岡県予選・決勝についても、
「正直、ダサい勝ち方だった。OBの目もある」
 と自虐的に振り返った。

 静岡学園が掲げるテーマは「リズム、テクニック、インテリジェンス」。技術とアイデアがあれば、スピードに頼らなくてもゴールを目指せるという自負がある、そのため、速さを武器とすることに葛藤があるようだ。
 さらに川口監督には、選手たちの将来を思いやっての忸怩たる思いがある。
「サイドは個で崩しているけど、ドリブルももう少し緩急を使いたい。そうじゃないと、彼らはスピードがあるけど、プロや大学といった上のステージで通用しなくなってしまうから」

 とはいえ、実際は川口監督が言うほど技術を欠いたスピードだけのチームではない。たしかに、対角線に飛ばすロングパスからの速攻は増えた。しかし、速攻の急先鋒となる中澤史伝、左の旗手怜央は、スペースを突き、スピードに乗った状態からの仕掛けではあるが、ドリブルで持ち上がれば必ずと言っていいほどファーストディフェンダーを個人技で抜く。この2人に限らず、しっかりとした足技に静岡学園の伝統が感じられる。

 相手はサイドの1対1で抑えられないためにボールサイドへ人数をかけなければならず、その後の逆サイドへの揺さぶりに対応しきれなくなっていく。とにかく前へ仕掛けるため、奪われればピンチとなる。そのため守備への切り替えは速く、当たりも強い。藤枝東戦では速攻と同時に球際の激しさも目立っていた。攻めまくりながら1得点。守備が機能していなければ、敗れていた可能性もある試合だった。

102 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/26 10:26 ID:kS6neFmA0
「本当に“なにくそ”とう気持ちだった」

 速攻中心のオープンな展開は、消耗を強いられる。それでも破綻することなく勝ち上がれたのは、夏の鍛錬の賜物だ。
「夏にかなり鍛えたことで、身体が動くようになった。サポートやファーストディフェンスが速くなった。そのあたりが改善されてきた」
 川口監督はそう話しながら、ニヤリと不敵な笑みを浮かべた。

 練習後の疲労した状態で長短の素走りを課した。活動拠点としている谷田グラウンドは山手にあるが、ある日には、そのままさらに山を登るランニングを40分。また、ある日はゴールラインからハーフウェーラインまでのダッシュを50本。日替わりで、練習後に長距離、短距離と走ることで体力を強化した。

 主将を務める石渡旭は、「試合の後にもやった。本当に“なにくそ”という気持ちだった。負けるものかと思ってやっていた。でも、やってきてよかったと思う。精神面と体力面を鍛えられた」と振り返る。

 新人大会、インターハイ予選はいずれもベスト8止まり。しかし、「今年のチームが、まさか県の頂点に立つとは思わなかった」との指揮官の見立てをいい意味で裏切り、大島僚太(川崎)を擁した第89回大会以来、4年ぶりとなる全国大会の出場切符を獲得した。本番に向けて、川口監督は次のように語る。
「(県大会)決勝戦は前半に飛ばしすぎて、後半は体力が落ちていた。スタミナ強化を図らなければならない。それから、一発勝負ではセットプレーで決めるチームが強いので、それも練習していきたい。それに、うちは新しいメンバーが出てこないとダメ。多分、全国では違うメンバーが先発に名を連ねていると思う」

 たしかに、進化の余地は大きく残しているチームだろう。県大会決勝で途中出場した背番号10の名古新太郎は、肉離れの負傷明けで本調子ではなかった。抜群の得点力を誇る2年生加納澪など、楽しみなタレントも少なくない。

 ただ、この選手権を速攻スタイルで戦うことは間違いなさそうだ。例年とは一味違う静岡学園は楽しみであり、また大会のひとつの見どころだろう。
「ダサい勝ち方だな」
 川口監督のそんなつぶやきが、何度聞かれるだろう。

静岡県予選 決勝戦短評
静岡学園 1-0 藤枝東
得点者/安原

 静岡学園が序盤から圧倒した。両ウイングの高速ドリブルを起点とする攻撃でゴールへ迫り、16分、右からのクロスに安原がファーサイドで合わせて先制。37分にも右サイドを崩して決定機を作り出した。ただし、後半はやや失速。藤枝東はサイドで起点を作り切れずに苦しんだが、70分に長身FW松田を投入。試合終了間際、その松田のヘッドからゴール前で混戦になったところを押し込んだが、ファウルの判定でノーゴール。静岡学園が1点を守りきり、4年ぶりの出場を決めた。

取材・文:平野貴也(フリーライター)

103 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/30 14:37 ID:5x56jf2U0
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第17節

藤枝東高校 1-1 静岡学園高校

104 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/01 04:31 ID:hM5XWwF60
プリンスL東海 桜が丘、首位守る 藤枝東と静学ドロー

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プリンスリーグ東海は29日、藤枝東高グラウンドなどで5試合を行った。全国高校選手権県大会決勝と同一カードとなった藤枝東高―静岡学園高は1―1で引き分けた。
 清水桜が丘高は3―2で東邦高(愛知)を下し、勝ち点36で首位を守った。磐田ユースは2―0で浜松開誠館高を下し、勝ち点34で2位に浮上。静岡学園と浜松開誠館は勝ち点33で並び、得失点差でそれぞれ3、4位となった。
 12月6日の最終節で、清水桜が丘は藤枝明誠高、磐田ユースは静岡学園と対戦する。上位2チームがプレミアリーグ参入戦の出場権を得る。

藤枝東高 1―1 静岡学園高   
清水桜が丘高 3―2 東邦高(愛知)
帝京大可児高(岐阜) 4―0 藤枝明誠高  
中京大中京高(愛知) 1―1 磐田東高
磐田ユース 2―0 浜松開誠館高

◇静学、終盤に追い付かれる
 静岡学園高は先制しながら、終盤に追い付かれた。優勝争いには踏みとどまったが、エース名古は「全然駄目。自分が一番ボールを触らないといけないのに、それができなかった」と肩を落とした。
 後半15分、選手権県大会決勝で値千金のゴールを挙げた安原が左足を振り抜いて均衡を破った。しかし、その後は詰めを欠いた。残り3分、パワープレーから藤枝東高の渡辺に蹴り込まれた。
 本藤や荒井ら主力3人を故障で欠き、代わりの選手も目立ったアピールができなかった。ボールは支配したが、ゴール前の精度の課題は残ったままだ。
 川口監督は「今は選手権のことより、目の前の試合に集中している」と強調。「体を張れず、セカンドボールの予測もできない。まだ甘い」と渋い表情だった。

105 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/04 09:36 ID:EYwzDesY0
静学2014 選手権登録選手

選手権登録選手は、今年から25人から30人に増加。
毎試合30人の中から20人がベンチ入りする。

静学の30人の登録選手は、県大会の登録メンバー25人の中から、MF辻とDF嶋が外れ、
MF小寺、FW渡辺、MF後藤、MF大木、MF鈴木、DF鹿沼、MF戸田の7人が登録された。

県大会準々決勝でスタメン出場していた辻が登録から外れ、つい最近までCチームにいた大木が登録メンバーに入ってきたあたりに、静学のチーム内での熾烈な競争があるという事が窺える。
ベンチ入りメンバー争いも当然熾烈、4年前の全国大会時は毎試合ベンチ入りメンバーが変わっていた。

106 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/04 11:14 ID:4qwE6AV60
祝、初戦敗退w

107 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/07 18:59 ID:s/S9qsM60
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ東海 第18節

静岡学園高校 3-2 ジュビロ磐田U-18

108 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/08 14:55 ID:dEw//ZcA0
プリンスリーグ東海2014最終節

藤枝市民Gにてプリンス東海を観戦

静学 3ー2 磐田Y

得点
前半19分 (磐)18山下がボール奪取からGK1対1のドリブルシュート、GK17山ノ井が防いだこぼれ玉を23小野原がつめる
後半5分 (磐)エリア内フリーで受けた18山下がGKに倒されPK、10上原がPK決める
後半8分 (静)10名古のFKがポスト直撃、跳ね返りを8薩川がオーバーヘッドで決める
後半19分 (静)2荒井のパスを受けた7大坪のミドルシュート
後半38分 (静)14旗手のクロスを7大坪がスルー、10名古が決める

得点には至らなかった決定機
前半2分 (磐)11山本のクロスを23小野原が頭で合わせる
後半13分 (静)10名古のパスを受けた12加納がシュート放つもGKセーブ
後半14分 (静)14旗手のパスを10名古が頭で合わせるも枠外
後半25分 (静)7大坪のスルーパスを12加納がシュート放つもGKセーブ


静学スタメン
      17山ノ井
  15光澤 5加佐 19水上
    2荒井 16西山
22成川         14旗手
      10名古
    8薩川 13安原
交代
後半9分 薩川→7大坪(大坪がトップ下、名古がFW)
後半9分 安原→12加納
後半10分 成川→11中澤
後半45分 光澤→18井上


磐田スタメン
      34牧野
2石田 33森岡 8高部 13森下
    10上原 15大西
 11山本       14津島
    23小野原18山下
交代
後半21分 小野原→24立川
後半40分 津島→17興津

感想
静学が2点ビハインドからの逆転勝利、プレミア参入戦出場権を獲得した。
前半は磐田ペース。圧倒的に磐田がボールを支配し静学は守備に追われる時間がほとんど。まれに10名古を起点にカウンター気味に攻撃を仕掛けるが、それも単発に終わり磐田が支配した前半だった。
後半に入ると早い時間に磐田がPKで追加点を奪い2ー0とリードを広げたが、その直後に8薩川がオーバーヘッドで1点返すと、これまで沈黙していた静学の雰囲気がガラリと変わり一気に静学ペースの試合になった。
後半は前半と全く逆の展開となり、静学が圧倒的に攻め込み終了間際に劇的な勝ち越し点を奪った静学が勝利した。

109 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/08 16:58 ID:RvP.zgPk0
他人のブログを勝手にコピペして盗人学園らしいわ。


110 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/10 15:47 ID:6/amzlzo0
プレミア参入戦組合せ

12月13日、15日 @広島
各ブロックでトーナメントを行い、各ブロックの1チーム、計4チームが来季のプレミアリーグに参入する。
要するに2連勝すれば来年はプレミアリーグ。


ブロック 1

立正大淞南×前橋育英

履正社×静岡学園

全チーム選手権出場チームで、選手権ベスト4がそっくりこの対戦カードになってもおかしくない組合せ、最も厳しいグループ。

111 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/12 11:06 ID:QLCdrRSE0
プレミア参入戦2014について

静学の参入戦の相手は履正社。
選手権に向けた強化試合の相手としては、これ以上ないと言って良いくらいの絶好の相手。
履正社は、今度の選手権に大阪府代表として出場するが、隠れ優勝候補と言って良い実力校。
昨年も選手権大会に出場しており、その時はスタメン11人の内、3年生が2人、2年生が5人、1年生が4人という内訳で全国ベスト8。
昨年履正社の試合を見たが、昨年の時点で優勝してもおかしくない力を持っていた。そして今年は明らかに去年より強力で、間違いなく今年は全国大会の頂点を狙ってくるチーム。
そんなチームと、大会2週間前にガチンコ勝負できる事は非常に恵まれている。
出来る事なら、試合後にBチーム戦も行ってほしいくらいだ。

静学にとっては、昇格戦ではなくサバイバルマッチになる試合。
この試合でも、先日の磐田Y戦に続き、全国大会での試合出場をかけたチーム内の生き残り競争が行われるだろう。
2週続けて、モチベーションの高いチームと強化試合が出来ることは大変ありがたい。


因みに、私は今週末仕事の都合により現地観戦することは出来ません。
現地に観戦に行かれる方は、日曜日が衆議院総選挙日となるため、期日前投票に行きましょう。

なお、昨年は日本サッカー協会HPでプレミア参入戦の試合を動画配信していましたが、今年は無いのでしょうか?

112 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/15 18:27 ID:YpzvsXdM0
[12.14 高円宮杯プレミアリーグ参入戦1回戦 履正社高 4-3 静岡学園高 コカ広島ス]

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ参入戦1回戦が14日、広島県内で開催され、プリンスリーグ関西優勝の履正社高(大阪)とプリンスリーグ東海2位の静岡学園高(静岡)との一戦は、履正社が4-3で撃ち勝った。履正社は15日の2回戦で前橋育英高(群馬)に勝てば、初のプレミアリーグ参入が決まる。

 昨年度の全国高校選手権8強メンバーの大半を残す履正社は今季、プリンスリーグ関西で序盤の3敗1分から見事に立て直し、破竹の14連勝でタイトル奪取。一方、静岡学園は3年間戦ったプレミアリーグから降格しながらも、プリンスリーグ東海の後半戦9試合を無敗で駆け抜けて同2位で参入戦進出を果たした。初のプレミアリーグ昇格を狙う履正社とプレミア復帰を懸けた静岡学園。ともに全国高校選手権出場を決めている注目校対決は「逃げ切るのではなくて、勝ち切るサッカー」(平野直樹監督)を目指す履正社が制した。

 周囲の注目度も上がる中で迎えた参入戦1回戦で静岡の名門を下してまた自信を掴んだ履正社のMF多田将希(3年)は15日の参入戦2回戦、そして選手権全国大会へ向けて「一個下(の世代)も十分プレミアで通用すると思う。お土産として残したいですね。(選手権へ向けた周囲からの期待は)感じてなくはないですね。きょう勝って自信になりましたし、狙えるんじゃないか、十分やれるぞと思う。(自分たちは)まだまだだし、時間もないですけど、できることを全部やって(選手権では)日本で一番長くサッカーしたいですね」と語り、主将の左SB小川明(3年)は「こんなもんでやっていたら日本一にはなれないと思う」とこの日の試合内容について反省しつつも、「大阪の高体連でプレミアにいるチームいない。プレミアに参入するのは大きいと思う。(15日に前橋育英を)しっかり倒してプレミアに参入したいと思います」と誓った。高校年代最高峰のリーグ戦であるプレミアリーグ参入まであと1勝。浪速の実力派がより高いレベルで個人、チームを育てるチャンスを掴もうとしている。

 前半、先に主導権を握ったのは履正社だった。PAの脇までボールを運び、そこからの連動した崩し。ラストパスを通せなくても着実にCKを獲得していく。そして、前半7本奪ったCKのうちの1本が、先制ゴールとなった。13分、履正社は10番FW牧野寛太(2年)の左CKが相手GKのミスを誘ってオウンゴールとなり、リードを奪う。静岡学園も16分に10番MF名古新太郎(3年)の右クロスのこぼれをFW薩川淳貴(2年)が左足で狙い、30分には右サイドを切れ込んだMF中澤史伝(3年)のラストパスのこぼれを名古が右足で撃ちこむ。チャンスもつくり返していた静岡学園だったが、中澤、MF旗手怜央(2年)のスピードある両ワイドが警戒され、また中央では相手の出足の速い守りにハマり、縦パス、クロスは履正社の平野監督も評価していた多田と田中駿汰(2年)の両MFや、CB安田拡斗(2年)、CB長尾悠平(3年)の前に次々と弾き返されてしまう。またセカンドボールを履正社に拾われると、スペースでボールを収める牧野やFW西村光明(2年)、MF川畑隼人(2年)に仕掛けられるなど苦しい時間帯が続いた。  

113 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/15 18:57 ID:BKz4kB460
 そして後半3分、履正社はゴール正面右寄り、PAやや外側の位置でFW林大地(2年)がFKを獲得すると、キッカーの多田が壁の外側を巻く鮮やかな左足FKを決めて突き放す。だが、静岡学園は10分、MF西山大輝(2年)のスルーパスで抜け出した名古が左足シュートを決めて1点差。直後に怪我明けのため、ベンチスタートだったDF石渡旭主将(3年)とMF大坪岳(3年)を同時投入した静岡学園は13分、ディフェンスラインからボールを動かすと、左サイドへ飛び出したMF荒井大(2年)がアーリークロスを入れる。これにFW加納澪(2年)が反応すると、クリアしようとしたDFの足に当たって角度の代わったボールがそのままゴールへと吸い込まれた。

 さらに、こちらも怪我明けの主力MF本藤風太(3年)を投入して畳みかける静岡学園。だが履正社は17分、左サイドからクイックのスローインで抜け出した交代出場FW瀧本高志(3年)がパワフルなドリブルでゴールライン際を攻略すると、対応した相手DFがたまらずファウルを犯してPKが与えられた。このPKをキッカーの牧野が右足で左隅へ決めて3-2。さらに履正社は22分、牧野の左CKをファーサイドの長尾が競り勝つと、最後は瀧本が頭でコースを変えて4点目を奪った。

 静岡学園も名古、本藤を前線に上げ、中央からの切り崩しで反撃。運動量が落ち、ドリブルへの対応がやや甘くなった履正社に対し、静岡学園は37分に大坪のスルーパスで抜け出した本藤が決定的な左足シュートを放つなど、アタックの回数を増やす。そして39分、中央でセカンドボールを拾ったMF小寺将意(3年)のスルーパスから本藤が右足シュートを流し込んで1点差に迫る。完全に勢いに乗った静岡学園。だが履正社はしたたかに攻め返してチャンスをつくる。“時間稼ぎ”のためにサイドでボールをキープする“常套手段”を好まず、スペースでボールを受けた選手がゴール方向を向き直してから仕掛け、クロスやCKからダメ押し点を奪いに行く。5点目を奪うことはできなかったものの、試合終了間際に静岡学園DF加佐怜人(3年)が放った決定的なヘディングシュートはGK安川魁(3年)がキャッチして試合終了。注目対決を制し、また連勝記録を伸ばした。

 昨年度の高校選手権準々決勝で後半終了間際の失点によって四日市中央工高に追いつかれ、PK戦の末に敗退している履正社はその反省を武器に変えて、今年の好成績につなげている。技術と運動量、そして相手の心理含めて勝ち切ること。総体予選で敗れたあと、プリンスリーグ関西の13試合、選手権予選5試合、そして今大会での連勝は課題だった守備の強化と、目指してきた形の成果だ。ただ、より選手たちに成長を求める指揮官は「(きょうは)走り切れなかったし、3失点してしまった。勝ち切るサッカーではなくて、逃げ切るサッカーになってしまったのは残念」と及第点を与えず、「もう一歩。もっとソツのないゲームをして欲しい。選手権までもう2ランクアップしてほしい」と高い期待を口にしていた。

(取材・文 吉田太郎)

114 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/16 03:31 ID:hnjjwWhU0
[プレミアリーグ参入戦]静岡学園は選手権へ向けて「上出来」の3発

[12.14 高円宮杯プレミアリーグ参入戦1回戦 履正社高 4-3 静岡学園高 コカ広島ス]

 4失点は全てセットプレー絡み。川口修監督は「プレゼントのような失点ばかりだった」と苦笑いし、全国高校選手権へ向けて課題を残した静岡学園高だったが、指揮官は「1試合3点取れればいいと思っている。上出来」と攻撃面については前向きだった。静岡学園は2年ぶりのプレミアリーグ復帰がかかっていたものの、今大会は選手権への準備の一環として全てをつぎ込むことはしなかった。主力のDF石渡旭主将とMF本藤風太(ともに3年)は怪我明けの影響で先発を外れ、DF光澤和人(3年)と選手権県大会決勝でゴールを決めているFW安原俊平(3年)はベンチからも外れていた。

 さすがに主力数人を欠いた状況だった前半は思うようなサッカーができず、中央、サイドの攻撃を封じられ、クロスは簡単に跳ね返された。それでも石渡や本藤、MF大坪岳、MF小寺将意(ともに3年)を相次いで投入した後半はショートパス、ドリブルで仕掛ける回数が増加。0-2の10分にMF西山大輝(2年)のスルーパスからMF名古新太郎(3年)が左足シュートを叩き込むと、その3分後にはMF荒井大(2年)のアーリークロスにFW加納澪(2年)が飛び込んで連続ゴールを挙げた。そして再び2点差とされて迎えた後半39分には小寺のラストパスから本藤が右足シュートを決めて3点目。川口監督は「(ベンチ入りした前監督の井田勝通)監督も『攻撃は大丈夫だ』と言っている。(きょうは)サイドへ行かせてくれなかった。もっと中へ中へいけないといけない」。攻守に課題を残したものの、全国大会を前に確認できたことを前向きに捉えていた。

 例年に比べると今年は技術面で劣る。それでも高校選手権静岡県予選では泥臭く勝ちにこだわって、堅守速攻型のスタイルで優勝。ただ、全国大会ではそのスタイルだけで臨むつもりはない。まだまだ名古を除くと、個で打開する回数は少ないものの、ショートパス、ドリブルで崩す伝統のスタイルの向上が見えてきている。選手権で上位を狙うチームは準備を進めて、1月に全国を驚かせる。

(取材・文 吉田太郎)

115 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/20 16:27 ID:T4IDhCiU0
全国選手権「個人技武器に一丸」 静岡学園選手が抱負

 第93回全国高校サッカー選手権(30日開幕)に出場する静岡学園高の選手が19日、静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館を訪れ、松井純静岡新聞社・静岡放送会長らに健闘を誓った。
 4年ぶり11度目出場の静岡学園高は選手30人が1人ずつ自己紹介した後、石渡旭主将が「自分たちの個人技やパスワークを披露し、県代表として恥じぬよう一丸となって戦う」と決意表明した。
 川口修監督は「記憶に残るような大会にしたい」と抱負を述べた。
 松井会長は、同校が南米流の個人技を武器に初出場準優勝を果たした第55回大会を振り返り、「伝統のスタイルに期待したい。日本一を目指してほしい」と激励した。
 選手は同日、静岡市役所で開かれた壮行会にも出席した。静岡学園は1月2日の2回戦から登場し、佐賀東(佐賀県)と対戦する

116 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 16:26 ID:o1kMbmiM0
[選手権]ユース取材ライター陣が推薦する「選手権注目の11傑」vol.4

特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『全国高校選手権注目の11傑』」

 第93回全国高校選手権開幕間近! ユース年代を主に取材するライター5氏注目の11選手を紹介してもらう特別企画「選手権注目の11傑」第4回は、Jリーグ、年代別日本代表からユース、少年サッカー、自衛隊サッカーまで広く、深く取材活動を続ける平野貴也氏による11名です。

GK山ノ井拓己(静岡学園高1年)
「185cmと恵まれた体躯を誇る、将来が楽しみなルーキー。セービング、キック精度の両方でチームを支える。静岡県予選では大会ベスト11と新人賞を受賞した。静岡学園は攻撃力に定評があるチーム。1年生守護神が守備面で輝けば、上位への躍進につながるだろう」

117 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 16:51 ID:2RPU9aRI0
[選手権]ユース取材ライター陣による「選手権展望」vol.1

特集企画「ユース取材ライター陣による『第93回全国高校選手権展望』」

 第93回全国高校サッカー選手権開幕まであと5日! ゲキサカでは「ユース取材ライター陣による『選手権展望』」と題し、ユース年代を主に取材するライター5氏に大会の見所や優勝争いの展望、無名の注目校、初戦注目カードなどを紹介してもらいます。第1回は“ユース教授”こと安藤隆人氏による大会展望です。


 聖地を埼玉スタジアムに移して、初となる選手権。年々、予想するのが困難になりつつある選手権において、今年も予測困難な要素がいくつもあるが、例年と比べて少し違うのが、はっきりとした大本命のチームが居ることだ。

 東福岡高(福岡)と流通経済大柏高(千葉)。この2チームが今大会を牽引する存在となっている。東福岡はMF中島賢星(横浜FM内定)と増山朝陽(神戸内定)の2人にばかり注目が集まっているが、GK脇野敦至、DF加奈川凌矢、MF近藤大貴、赤木翼、FW木藤舜介らその脇を固める選手たちの能力も高い。流経大柏もDF小川諒也(F東京内定)以外にも、MF相澤祥太、久保和己、FW高澤優也など、個性的な選手を揃える。

 タレント、実力ともに申し分ないこの2チームを、どこが止めるのか。これが今大会の最大の見所と言っていいだろう。その力を備えた刺客たちはたくさん居る。特に流経大柏のゾーンは刺客揃いだ。初戦で立ちはだかる作陽高(岡山)、2年生にタレントを揃える矢板中央高、FW大岩亮太(群馬内定)とDF笹原脩平(鳥栖内定)の2人のプロ内定選手を抱える初出場の秀岳館高(熊本)。そして尚志高(福島)、広島皆実高(広島)、立正大淞南高(島根)という国立経験チームがずらりと顔を並べる。このゾーンは今大会最大の激戦区で、どこが出てきてもおかしくない。果たして流経大柏が、このゾーンを抜けられるのか。注目したい。

 逆に東福岡のゾーンは、静岡学園高(静岡)と東福岡が抜きん出ている状況。逆に大波乱が起こる可能性もあるだけに、ここに注目してほしい。

 星稜高(石川)VS鹿児島城西高(鹿児島)、米子北高(鳥取)VS昌平高(埼玉)、長崎総合科学大附高(長崎)VS中京大中京高(愛知)、履正社高(大阪)VS北海道大谷室蘭高(北海道)という、好カードが目白押しで、かつ青森山田も居るゾーンも2番目に激戦区。そして、前橋育英高(群馬)がリードするゾーンも、初芝橋本高(和歌山)、山梨学院高(山梨)、國學院久我山高(東京A)、日章学園高(宮崎)、京都橘高(京都)など個性派ぞろいで白熱が期待される。

 果たしてどのチームが初の埼玉スタジアムでの王者になるのか。今年もまた高校生たちの気持ちのこもった戦いが、冬の関東圏を熱くさせるだろう。

執筆者紹介:安藤隆人
1978年2月9日生まれ。元銀行員の経歴を持ち、ユース年代は大学時代から取材を続けている、この年代のエキスパート。日本全国のみならず、世界各国を股にかけ、『ユース教授』との異名を持つ。サッカー雑誌以外にも少年ジャンプなどにも寄稿。著書は『走り続ける才能たち 彼らと僕のサッカー人生』(実業之日本社)など多数。

118 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:01 ID:LGh9HyEw0
[選手権]ユース取材ライター陣による「選手権展望」vol.2

特集企画「ユース取材ライター陣による『第93回全国高校選手権展望』」

 第93回全国高校サッカー選手権開幕まであと4日! ユース年代を主に取材するライター5氏に大会の見所や優勝争いの展望、無名の注目校、初戦注目カードなどを紹介してもらう「ユース取材ライター陣による『選手権展望』」の第2回は関西を中心に活動するライター、森田将義氏による大会展望です。

 Aブロックを牽引するのは流通経済大柏高(千葉)。初戦で作陽高(岡山)に当たる厳しい組み合わせとなったが、強豪揃いのプレミアリーグ残留を決めるなど今年も実力十分。F東京入団内定のDF小川諒也やMF相澤祥太などタレントも豊富でトーナメントを勝ち抜くだけの力はある。対抗は立正大淞南高(島根)。南健司監督が「今年は全国に出れば、やれると思う」と手応えを口にする。素早い攻守の切り替えを徹底し、中でも外でも崩せる攻撃は切れ味十分。プリンスリーグ中国得点王FW中島隆司の存在も心強い。

 注目校が多く揃い、実力が伯仲しているのがBブロック。主役となりそうなのは前橋育英高(群馬)と初芝橋本高(和歌山)の勝者。前橋育英はU-19代表のMF鈴木徳真ら主力を中心としながら、全国高校総体4強時からメンバーが入れ替わるなど更なる進化を遂げている。同16強の初芝橋本も下級生から試合経験を積む選手が多く、勝負の年だけに白熱した戦いとなるはずだ。彼らの前に立ちはだかるのは、前回大会4強の京都橘高(京都)。夏は1回戦で前橋育英に0-4と大敗したが、夏以降は体力がアップ。1試合通した集中力も身につき、別チームと言っても良い仕上がりになっている。

 Cブロックはライバル校の監督から、「別格」との声もあがる東福岡高(福岡)が頭一つ抜けている。全国高校総体を制す要因となったMF増山朝陽、赤木翼の両翼を始め、全てのポジションに実力派が並び、穴は少ない。サブにもMF中村健人ら実力派が揃うも心強い。対抗となりそうなのは例年と違い、堅守速攻が持ち味の静岡学園高(静岡)とプリンスリーグ四国で圧倒的な力を見せた徳島市立高(徳島)。特にMF中峯正博、DF辻拓也ら”無印良品”と呼べる選手が多く揃う後者は「大舞台だと緊張して、持ち味が出せない」(辻)という課題が克服できればダークホースとなる可能性を秘めている。

 Dブロックの本命は前回大会ベスト8の履正社高(大阪)。当時の主力が9人も残り、チームとしての成熟が進むだけでなく、「誰が出ても変わらない。誰を使うか嬉しい悩みが続いている」(平野直樹監督)と選手層の厚みも増している。プリンスリーグ関西を14連勝して優勝したように実力と勢いも確か。昨年越えに期待したい。サンフレッチェ広島流の5バックから4-3-3へと舵を切り、プレミア残留を決めた青森山田高(青森)、前回大会あと一歩の所で優勝を逃し、リベンジに燃える星稜高(石川)など優勝候補が多く揃うのもこのブロックの特徴。準決勝以降が行われる埼玉スタジアム2002に進むのはどのチームになるのか楽しみだ。

※本文中のAブロック=水橋、明徳義塾、流通経済大柏、作陽、矢板中央、松山北、聖和学園、秀岳館、尚志、広島皆実、丸岡、立正大淞南のブロック
Bブロック=前橋育英、初芝橋本、山梨学院、滝川二、岐阜工、香川西、國學院久我山、前原、新屋、日章学園、第一学院、京都橘のブロック
Cブロック=宇治山田商、開志学園JSC高、日大藤沢、徳島市立、都市大塩尻、高川学園、遠野、草津東、三鷹、東福岡、静岡学園、佐賀東のブロック
Dブロック=北海道大谷室蘭、履正社、東海大山形、郡山、青森山田、中津東、中京大中京、長崎総合学大附、晶平、米子北、鹿児島城西、星稜のブロック
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森田氏の挙げる大会本命、対抗、ダークホース、注目校、初戦注目カード、得点王候補

■本命=東福岡高、流通経済大柏高、前橋育英高、履正社高

■対抗=立正大淞南高、京都橘高、静岡学園高、星稜高

■ダークホース=徳島市立高、秀岳館高

■注目校=草津東高、郡山高

■初戦注目カード=前橋育英高vs初芝橋本高

■得点王=大田賢生(星稜高)、中島隆司(立正大淞南高)、松山大成(滝川二高)、木藤舜介(東福岡高)

執筆者紹介:森田将義(もりた・まさよし)
1985年、京都府生まれ。10代の頃から在阪テレビ局で構成作家、リサーチとして活動。2012年から本格的にサッカーライターへと転向し、主にジュニアから大学までの育成年代を取材しており、関西だけでなく全国を動き回る。ゲキサカの他、エル・ゴラッソ、サッカーダイジェストなどに寄稿中。

119 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:14 ID:3MKu3NfM0
[選手権]ユース取材ライター陣による「選手権展望」vol.3

特集企画「ユース取材ライター陣による『第93回全国高校選手権展望』」

 第93回全国高校サッカー選手権開幕まであと3日! ユース年代を主に取材するライター5氏に大会の見所や優勝争いの展望、無名の注目校、初戦注目カードなどを紹介してもらう「ユース取材ライター陣による『選手権展望』」の第3回は、(株)ジェイ・スポーツのJリーグ中継プロデューサーを務める傍ら、ユース年代のチーム、選手を取材する土屋雅史氏に、初戦の注目カード数試合の裏側にある過去の対戦成績、相性など、データによる見どころを紹介してもらっています。

 開幕戦で対戦するのは三鷹高(東京B)と東福岡(福岡)。東京勢と福岡勢の対戦成績(首都圏開催のデータ。以降も同様)は福岡の5勝2敗。東福岡に限ってみれば、帝京高を下した2度のファイナルを含めて3戦全勝という数字が出ている。ただし、東京勢の2勝はいずれも開幕戦で挙げたもの。どちらの相性の良さが証明されるか。

 4年ぶりに全国へ帰ってきた静岡学園高(静岡)。初戦でぶつかるのは佐賀東(佐賀)だが、直接対決で下した85回(06年度)を含め、佐賀勢とは過去3戦3勝と抜群の相性を誇る。さらに静岡勢自体も佐賀勢には6戦6勝と負けなし。データ上は勝利を後押ししているが果たして結果は。

 優勝候補の一角に挙げられている前橋育英高(群馬)の初戦は初芝橋本高(和歌山)が相手。実は前橋育英は和歌山勢にやや分が悪い。70回(91年度)は新宮商高にPK負け。78回(99年度)こそ今回も対戦する初芝橋本に勝っているが、86回(07年度)は近大和歌山高に敗れている。このデータを跳ね返せるかにも注目したい。

 優勝経験校同士の対戦として注目を集めている山梨学院高(山梨)と滝川二高(兵庫)の一戦。両者の直接対決は過去に一度もないが、山梨勢と兵庫勢の対戦成績は2勝2敗とまったくの五分。77回(98年度)では林丈統の滝川二が深井正樹の韮崎高に勝利し、90回(11年度)では後藤寛太の市立西宮高が白崎凌兵の山梨学院に勝利している。勝利数で上回るのはどちらになるか。

 ここまでのデータとは毛色が違うが、4度目の全国出場となる中津東高(大分)のくじ運にも触れておきたい。初出場の88回(09年度)は長澤和輝率いる八千代高(千葉)、91回(12年度)はベスト8まで躍進した帝京長岡高(新潟)、前回の92回は2人のJ内定者を抱える市立船橋高(千葉)と、いずれも強豪と当たって初戦敗退の憂き目にあっている。今回も1回戦で対峙するのは初優勝を虎視眈々と狙う青森山田高(青森)。選手たちにとって貴重な経験になることは間違いないが、くじ運が良いのか悪いのかの判断は人によってまちまちかもしれない。

 最後に今大会出場校の中で、最もよく対戦しているのが青森山田と高川学園高(山口、対戦時の校名はすべて多々良学園)。74回(95年度)を皮切りに、77回(98年度)、79回(99年度)、84回(05年度)と過去に4度も顔を合わせており、通算成績はお互いに2勝2敗となっている。74回は藏川洋平のゴールなどで多々良学園が4-0と快勝すると、77回はアイウソンの活躍で青森山田がリベンジ。79回も初戦で青森山田がPK戦を制して国立まで駆け上がり、84回はロメロ・フランクや伊東俊などのちのJリーガーを5人擁した全国高校総体王者の青森山田を、後半アディショナルタイムの2ゴールで逆転した多々良学園が下している。今回両者が顔を合わせるとしたら準決勝。5度目の再会は実現するか。

 93回の歴史を誇る高校選手権。こういうデータを調べて観戦するのも、1つの楽しみ方としてオススメしたい。

■執筆者紹介:土屋雅史
(株)ジェイ・スポーツに勤務し、Jリーグ中継を担当。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。

120 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:25 ID:GPdkDlbo0
[選手権]ユース取材ライター陣による「選手権展望」vol.4

特集企画「ユース取材ライター陣による『第93回全国高校選手権展望』」

 第93回全国高校サッカー選手権開幕まであと2日! ユース年代を主に取材するライター5氏に大会の見所や優勝争いの展望、無名の注目校、初戦注目カードなどを紹介してもらう「ユース取材ライター陣による『選手権展望』」の第4回はJリーグ、年代別日本代表からユース、少年サッカー、自衛隊サッカーまで広く、深く取材活動を続ける平野貴也氏による大会展望です。

 本命は、素直に東福岡高(福岡)を推す。プロに進むMF中島賢星(横浜FM内定)、増山朝陽(神戸内定)が主軸だが、アタッカーはいずれも能力が高い。迫力あるCF木藤舜介を得点王候補に挙げる。対抗は、反対のブロックから流通経済大柏高(千葉)を選んだ。選手層の厚さでは、十分に対抗し得る。ダークホースは、東福岡に対する刺客となりそうな静岡学園高(静岡)。例年とは違った速攻型で迫力がある上、ドリブラーの投入でスタイルを変えられる点は面白そうだ。注目校は、バラエティーに富んだ戦力を擁する中京大中京高(愛知)。MF富田光、大城佑斗の回復状況が気がかりだが、流れるようなパスワークにフィジカル系SBが加わる攻撃は破壊力がある。

 初戦の注目カードは、流経大柏と作陽高(岡山)の一戦だ。優勝予想の対抗に推した流経大柏だが、初戦に大きな危険が潜む。主力MF相澤祥太をスーパーサブとして起用し、後半にギアを上げるのが現在の流経大柏の勝ちパターンだが、作陽を率いるのは高校サッカー界きっての策士・野村雅之監督で、対策を練らないわけがない。ハーフタイムの立て直しも多く、前半が不調でも後半に立て直すことが珍しくない。流経大柏が前半に「これはいける」と踏んだら、むしろ危ないだろう。作陽には注目の2年生MF伊藤涼太郎らがおり、こちらも上位に顔を出すのに十分な力を備えている。流経大柏が押し切るのか、作陽が柔よく剛を制すサッカーで勝利を絡め取るのか、見ものだ。


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平野氏の挙げる大会本命、対抗、ダークホース、注目校、初戦注目カード、得点王候補

■本命=東福岡高
■対抗=流通経済大柏高
■ダークホース=静岡学園高
■注目校=中京大中京高
■初戦注目カード=流通経済大柏高×作陽高
■得点王=木藤舜介(東福岡高)

執筆者紹介:平野貴也
1979年生まれ。東京都出身。専修大卒業後、スポーツナビで編集記者。当初は1カ月のアルバイト契約だったが、最終的には社員となり計6年半居座った。2008年に独立し、フリーライターとして育成年代のサッカーを中心に取材。ゲキサカでは、2012年から全国自衛隊サッカーのレポートも始めた。「熱い試合」以外は興味なし。

121 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:33 ID:Tc4dPUqM0
[選手権]ユース取材ライター陣による「選手権展望」vol.5

特集企画「ユース取材ライター陣による『第93回全国高校選手権展望』」

 第93回全国高校サッカー選手権開幕まであと1日! ユース年代を主に取材するライター5氏に大会の見所や優勝争いの展望、無名の注目校、初戦注目カードなどを紹介してもらう「ユース取材ライター陣による『選手権展望』」最終回は、前『エル・ゴラッソ』編集長で現在「J論」編集長を務める川端暁彦氏による大会展望です。

 93回目を迎えた高校選手権だが、第84回大会で野洲高が初優勝を飾ってから第90回大会の市立船橋を除いてすべて「初優勝」が誕生している。準優勝校に注目してみても、「勝ってれば初優勝」というシチュエーションが計6回。新鋭校やこれまで優勝に届かなかった実力校が勝ち残ってくる流れが継続している。

 今年は東福岡高(福岡)の注目度が高く、実際に夏の戦いぶりは確かに抜きん出たものがあった。ただ、選手権の舞台に関して言うと、そう甘くもないのではないか。もちろん彼ら自身がそのことをよく分かっているとは思うので、厳戒マークを跳ね返せるかという意味でも、東福岡が最注目校であることに異論はない。ただ、そういう流れもあるので今回は「ダークホース」について考えてみたい。

 過去のサプライズな勝ち残りを見せたチームを振り返ると、やはり「PKで勝てる」ことは一つの条件だ。40分ハーフ即PKという選手権のルールは番狂わせが生じやすい。裏を返すと、良いGKがいるチームは「可能性」を持つ。その意味では、大会屈指のGK立石小太郎のいる初芝橋本高(和歌山)は「候補」だろう。いきなり初戦で前橋育英高(群馬)という最悪のクジを引いたが、これまた裏を返せば、勝てば勢いに乗れるということ。攻守に地力のあるチームだけに、勢いさえ加われば「ある」と見る。

 初出場で地力がありそうなのは埼玉の昌平高と熊本の秀岳館高。鹿児島城西高(鹿児島)や長崎総合科学大附高(長崎)も力があるので、やはり九州勢は面白い。近年の常連組を除いて久々の出場となったチームで考えると、尚志高(福島)、山梨学院高(山梨)、日大藤沢高(神奈川)、そして静岡学園高(静岡)を忘れてはいけないだろう。時の運もあれば、コンディショニングもあるし、何よりPK戦がある。今年の選手権もまた、波乱の予感は十分だ。

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川端氏の挙げる大会本命、対抗、ダークホース、注目校、初戦注目カード、得点王候補

■本命=東福岡高
■対抗=流通経済大柏高、尚志高、静岡学園高、京都橘高、履正社高
■ダークホース=初芝橋本高
■注目校=秀岳館高、昌平高、長崎総合科学大附高、広島皆実高、鹿児島城西高
■初戦注目カード=秀岳館高vs聖和学園高
■得点王=中野克哉(京都橘高)

執筆者紹介:川端暁彦
 サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』前編集長。2004年の『エル・ゴラッソ』創刊以前から育成年代を中心とした取材活動を行ってきた。現在はフリーランスの編集者兼ライターとして活動。『J論』( http://j-ron.jp/ )編集長を務めているほか、ライターとして各種媒体に寄稿。近著『Jの新人』(東邦出版)。

122 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:45 ID:9ZuplB2U0
[選手権]ポジション別注目選手(東日本編)

特集企画「ユース取材ライターによる『第93回全国高校選手権ポジション別注目選手』」

 第93回全国高校サッカー選手権が30日に開幕する。関西を中心に、ユース年代の取材を全国各地で行ってきた森田将義氏にポジション別の注目選手を挙げてもらった。まず今回は東日本24校の注目選手。

▽GK
廣末陸(青森山田高1年)
佐藤隼(第一学院高3年)
坂口璃久(星稜高2年)
山ノ井拓己(静岡学園高1年)

 全国総体で2試合続けてのPKストップでチームを4強に導いた廣末、名門・静岡学園のゴールマウスを託された山ノ井と若き守護神が目を惹く。佐藤はこれまで目立った経歴はないが、Jクラブからも注目を集めた隠れた逸材だ。

▽DF
深井祐希(北海道大谷室蘭高3年)
小坂悠登(青森山田高3年)
矢作万裕(東海大山形高3年)
星キョーワァン(矢板中央高2年)
川上優樹(矢板中央高2年)
渡辺星夢(前橋育英高3年)
小川諒也(流通経済大柏高3年)
内藤健太(國學院久我山高3年)
鴻巣良真(國學院久我山高3年)
渡辺剛(山梨学院高3年)
高橋颯人(開志学園JSC高3年)
高森康平(水橋高3年)
鈴木大誠(星稜高3年)
石渡旭(静岡学園高3年)
村瀬大地(岐阜工高3年)

 3年生を中心に実力者が多く揃う。FC東京内定の小川は選手権予選では左ハーフやFWでもプレーし、どこでプレーするかも見もの。強烈な一撃を持つ高橋、正確なクロスが持ち味の渡辺星という二人のレフティーにも注目。また、星、鴻巣、渡辺剛ら東京五輪世代の活躍にも期待したい。

▽MF
平塚悠知(北海道大谷室蘭高3年)
山下優人(青森山田高3年)
小笠原光研(遠野高3年)
稲村知大(尚志高3年)
佐藤凌輔(尚志高2年)
渡邊凌磨(前橋育英高3年)
鈴木徳真(前橋育英高3年)
相澤祥太(流通経済大柏高3年)
久保和己(流通経済大柏高3年)
飯原健斗(國學院久我山高3年)
巽健(三鷹高3年)
伊藤大祐(山梨学院高3年)
大場祐樹(山梨学院高3年)
鮎沢涼(都市大塩尻高2年)
今井輝(開志学園JSC高3年)
阿部雅志(星稜高2年)
荻尾将人(丸岡高3年)
名古新太郎(静岡学園高3年)
市川兼伍(中京大中京高3年)
富田光(中京大中京高3年)

 鈴木、阿部という2人の世代別国際大会経験者を筆頭に個性溢れるタレントが揃った。優勝候補の10番を背負う相澤、名古、冨田の技術は一見の価値あり。久保、飯原、伊藤、萩尾らサイドアタッカーも観客を沸かせるだけの実力を持つ。そんな彼らを活かす、佐藤、市川らボランチ勢の活躍にも注目だ。

執筆者紹介:森田将義(もりた・まさよし)
1985年、京都府生まれ。10代の頃から在阪テレビ局で構成作家、リサーチとして活動。2012年から本格的にサッカーライターへと転向し、主にジュニアから大学までの育成年代を取材しており、関西だけでなく全国を動き回る。ゲキサカの他、エル・ゴラッソ、サッカーダイジェストなどに寄稿中。

123 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:57 ID:t4qq2Zrw0
【高校サッカー選手権】冬のヒーロー候補――36選 Vol.1

山ノ井拓己(1年/GK)|静岡学園(静岡)

川口監督が「上のステージでできる素材。将来性があって、大舞台に強い」と抜擢した1年生守護神は、ミスが少なく安定感があり、好セーブで名門を救う存在となった。王国・静岡でベストイレブンと最優秀新人に選出された世代屈指のGKだ。

124 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 18:38 ID:t4qq2Zrw0
 いよいよ第93回全国高校サッカー選手権大会が始まる。高校生が真冬の首都圏に集結し、白熱の戦いを演じる真冬の風物詩。この大会をより面白く見るために、大会展望をしていきたいと思う。

 おそらくどのライターも異口同音で優勝候補筆頭に推すのが、東福岡と流通経済大柏だ。さしずめ『東西の横綱』と言うべきか。インターハイチャンピオンの東福岡は、伝統の[4−3−3]のウィングシステムから繰り出す、破壊力抜群の攻撃がウリ。横浜F・マリノス入団内定のトップ下・中島賢星を軸に、右ウィングのヴィッセル神戸入団内定の増山朝陽、左ウィングの赤木翼を活かしたサイドアタックで、全国の頂点を狙う。流通経済大柏は屈強なフィジカルを持つFW高澤優也、天性の才を持つボランチ相澤祥太、FC東京入団内定の高性能レフティー・小川諒也とタレントを揃え、今年は頻繁なフォーメーションチェンジなどの柔軟性を持ち、ポゼッションとカウンターサッカーを巧みに使い分ける。

 この2強を止める刺客も個性派ぞろい。流通経済大柏と初戦でぶつかる作陽は、かなり不気味な相手で、戦術的柔軟性が高く、策士・野村雅之監督がどんな策を練ってくるか。U−16日本代表のMF伊藤涼太郎の働きにも注目だ。東福岡と同じゾーンに居る静岡学園は、将来楽しみな1、2年生に注目。185cmのGK山ノ井拓己、MF旗手怜央がどんな活躍を見せるか。

 ここに来て、履正社の仕上がりがいい。プリンスリーグ関西を制すると、高円宮杯プレミアリーグ参入戦で、静岡学園と前橋育英を下して、来季のプレミアリーグ昇格を決めた。昨年度、選手権初出場でベスト8を達成した主軸のほぼ全員が残り、MF牧野寛太、FW瀧本高志を筆頭に、2年生に将来有望な選手が揃う。同じゾーンには、プリンスリーグ北海道王者・北海道大谷室蘭、“東北の雄”青森山田、ジュビロ磐田入団内定のFW岩元颯オリビエとCB上夷克典、注目の2年生GK下野和哉を擁する鹿児島城西、昨年度の選手権で準優勝し、CB鈴木大誠やFW森山泰希など、その時のメンバーを多く有する星稜。さらに米子北、昌平、長崎総合科学大附属、中京大中京と強豪ぞろい。この激戦ゾーンを突破出来るかに注目だ。

 MF渡邊凌磨と鈴木徳真のU−17ワールドカップ出場コンビを擁する前橋育英、前への推進力が強い立正大淞南、パワーと高さを持つ山梨学院大附属、3年連続ベスト4入りを狙う京都橘、プリンスリーグ九州得点王のFW村田航一擁する日章学園らも、『東西の横綱』を止める刺客候補となる。

 他にもDF星キョーワァンら楽しみな2年生が居る矢板中央。ザスパクサツ群馬入団内定のFW大岩亮太とサガン鳥栖入団内定のDF笹原脩平を擁する秀岳館。広島皆実、尚志、初芝橋本、國學院久我山、日大藤沢も虎視眈々と狙っている。

 果たして『東西の横綱』が番付通りの活躍を見せるのか。待ったを掛ける高校が現れるのか。ここが注目ポイントだ。

文=安藤隆人

125 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 20:02 ID:yQw9Zg.M0
祝、初戦敗退

126 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/30 16:47 ID:xigdyf7k0
静学19年ぶりV狙う 全国選手権30日開幕

 第93回全国高校サッカー選手権は30日、東京・駒沢陸上競技場で開幕し、48代表校(東京2校)が日本一を争う。東京・国立競技場は建て替え工事のため、来年1月12日の決勝の舞台は埼玉スタジアム。4年ぶり11度目出場の静岡学園は1月2日の2回戦から登場し、佐賀東(佐賀)と対戦する。
 19年ぶり2度目の全国制覇を狙う静岡学園は激戦ブロックに入った。初戦でぶつかる佐賀東は県予選5試合で32得点1失点と安定感が光る。パスサッカーを主体とした攻撃的なスタイルだが、主将のDF峰を中心に守備も堅く、侮れない。
 最大の難関は全国総体王者で優勝候補筆頭の東福岡(福岡)との対戦が予想される3回戦だ。U―18(18歳以下)日本代表でJ1横浜Mに入団するMF中島賢星を擁し、右サイドにもJ1神戸入りする増山朝陽を配置。全国総体で6試合26得点をたたき出した攻撃力は大会屈指だろう。
 他のブロックでは、全国総体4強の青森山田(青森)と前橋育英(群馬)のほか、タレント豊富な流通経大柏(千葉)、来季のプレミアリーグ参入を決めた履正社(大阪)、J2磐田入りするFW岩元を中心とした鹿児島城西(鹿児島)なども前評判が高い。

◇ハードワークが武器
 静岡県勢は2年連続初戦敗退中で、2000年以降4強入りしたのは藤枝東が準優勝した86回大会だけ。王国復権の期待を背負う静岡学園の石渡主将は「静岡代表の名に恥じない戦いを」と頂点取りに燃える。
 チームのモットーは「泥くさく」。伝統の個人技は例年に比べて見劣りするものの、その分を全員のハードワークで補う。攻撃はテクニシャンの名古と抜群のキープ力を誇る本藤の2人が先導。右の中沢、左の旗手の突破から鋭いサイド攻撃を繰り出す。最近の練習試合ではセットプレーからの失点が多く、石渡が統率する3バックを中心に修正を急ぐ。
 24、25の両日に行った遠征では流通経大柏と対戦し、ベスト布陣で臨んだ後半途中までは1―0だった。川口監督は「手応えを感じている。初戦で勢いに乗りたい」と力を込める。

【静岡学園】
番号 位置 氏名(学年、前所属)
1 GK 大杉啓(3年、静岡学園中)
2 DF 水上悠樹(3年、藤枝東FC)
3 DF 光沢和人(3年、富士見プリメイロ)
4 DF 石渡旭(3年、ジュニオールJY) ※主将
5 DF 加佐怜人(3年、セレッソ大阪和歌山)
6 MF 荒井大(2年、小倉南FC)
7 MF 中沢史伝(3年、ESPORTE)
8 MF 旗手怜央(2年、FC四日市)
9 MF 本藤風太(3年、FC東京深川)
10 MF 名古新太郎(3年、大阪東淀川FC)
11 FW 加納澪(2年、清水ジュニアユース)
12 MF 大坪岳(3年、静岡学園中)
13 FW 安原俊平(3年、SHIZUNANFC)
14 FW 薩川淳貴(2年、LIBERDADEFC)
15 FW 木戸太郎(3年、小倉南FC)
16 MF 西山大輝(2年、エスポルチ藤沢)
17 GK 山ノ井拓己(1年、千葉ジュニアユース)
18 MF 鈴木亮太(2年、JSCCHIBA)
19 FW 白川大吾廊(1年、刈谷81FC)
20 MF 井上諒(3年、静岡学園中)
21 DF 石井琢巳(3年、エスパルスSS静岡)
22 MF 後藤真(3年、静岡学園中)
23 MF 小寺将意(3年、静岡学園中)
24 MF 戸田大智(1年、静岡学園中)
25 GK 水野健人(3年、FCファイターズ)
26 MF 成川京介(3年、エスパルスSS静岡)
27 FW 渡辺彰太(3年、東京ベイFC)
28 DF 鹿沼直生(2年、GRANDEFC)
29 MF 大木竜平(3年、静岡学園中)
30 MF 村口康次郎(3年、刈谷81FC)

127 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/31 06:42 ID:F4ZnXrFY0
ラグビーは東福岡に100−14の大敗をしたが、サッカーでは、静岡学園に
静岡の意地を見せてほしい。
相手の東福岡は優勝しか見えていないようですが・・・、とにかく
気持ちだけでも負けないでほしいですね。

128 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/31 10:54 ID:dm5kYW8Q0
その前に佐賀東に勝てるのかな?

129 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/31 14:21 ID:jKMIvNAM0
静岡学園19年ぶり全国制覇へ復刻版ユニ

<高校サッカー:開会式>◇30日◇駒沢

 第93回全国高校サッカー選手権が開幕した。開会式が行われ、4年ぶり11度目出場の静岡学園は堂々と入場行進。19年ぶりの全国制覇に向けて気持ちを高めた。開会式後は横浜市内の練習場に直行し、約1時間半のメニューで調整。来年1月2日の2回戦で佐賀東と対戦(相模原ギオンスタジアム=午後2時10分)する。

 静岡学園イレブンの表情は晴れやかだった。校旗を掲げたDF石渡旭主将(3年)を先頭に、堂々と入場。メーンスタンドの大会本部前では今大会用に作った小旗を振り、満面の笑みを見せた。今年は国立競技場が改修工事で使用できないため“聖地”での行進とはならなかったものの、石渡は「観客も多かったし、雰囲気を感じることができた。ようやく始まるんだという気持ちになった」と目を輝かせた。

 選手らは終始笑顔だったが、すぐさま気持ちを切り替えていた。開会式後は横浜市内の練習場に直行。パス回しなどのメニューをこなし、約1時間半の練習で汗を流した。1年生GKの山ノ井拓己は「華々しい雰囲気は開会式まで。初戦でしっかり勝てるようにベストを尽くしたい」。FW本藤風太(3年)も「体と気持ちを整えて臨みたい」と表情を引き締めた。

 チームは今日31日と明日1日の2日間で最終調整を行い、佐賀東との初戦に挑む。今大会は全国優勝を成し遂げた19年前と似たデザインにユニホームを新調し、再び頂点を目指す。スタンドから選手らの行進を見守った川口修監督(41)は「今回のユニホームは復刻版。表情もリラックスしていてよかった」と満足げだった。

 すでに臨戦態勢に入ったイレブンの目標は19年ぶりの全国制覇だ。石渡は「ここから技術が上がるわけではないので、しっかり気持ちを整えていきます」と、まずは初戦に全力を尽くす。【神谷亮磨】

130 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/02 17:09 ID:Mr3wqyeo0
平成26年度第93回全国高等学校サッカー選手権大会 2回戦

静岡学園 6-0 佐賀東

131 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/02 17:17 ID:Nf.QR0yE0
【速報】全国選手権・静岡学園(2日)

◇全国高校サッカー選手権(2日、神奈川・相模原ギオンスタジアム) 
▽2回戦 
静岡学園 6(3―0 3―0)0 佐賀東(佐賀)
▽得点者【静】名古、薩川、光沢、旗手、石井、荒井
※静岡学園は3日、東福岡(福岡)と3回戦。神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場で午後0時5分から。

132 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/02 17:27 ID:R9OKm8qY0
静岡学園 勝利の1日を予習

 明日2日に全国高校サッカー選手権初戦に臨む静岡学園は12月31日、横浜市内で約2時間にわたって汗を流した。この日は試合開始時刻に合わせて午後2時10分から練習を開始。パス回しやハーフコートゲームなどで調整した。選手らは試合当日を想定したタイムスケジュールで1日を過ごし、万全のコンディションを維持。今日1日に最終調整を行い、明日の佐賀東戦に臨む。

 静岡学園が万全を期して、初戦に臨む。2014年最後の練習は、ウオーミングアップ後にパス回しで調整。その後はハーフコートでの紅白戦、セットプレーとPKを行い、約2時間みっちり汗を流した。練習中に厳しいゲキで選手を鼓舞していた川口修監督(41)は「みんな体調もよく、雰囲気も悪くない」と充実した表情を見せた。

 この日は午前6時に起床し、同30分から宿舎周辺を散歩。その後は朝食を取り、自由時間でリフレッシュして、同10時半に早めの昼食を取った。試合開始時刻に合わせて練習を始める徹底ぶりで試合当日のスケジュールをシミュレーション。サイドハーフでの先発出場が濃厚となっているMF旗手怜央(2年)は「想定はバッチリです。いい準備をして初戦に臨みたい」と手応えを口にした。

 周囲の協力も選手らを後押ししている。この日はJ1横浜が普段練習する「マリノスタウン」を使用。同校OBのDF小林祐三(29)が所属していることもあり、複数あるピッチの中でも最も広い場所を優先的に選べたという。最高の環境で練習ができるのも、OBの活躍があってこそ。現役選手らは結果でこの恩義を返すつもりだ。

 今日1日も午後2時過ぎから試合前最後の練習を行う。エースの本藤風太(3年)は「いい緊張感で練習できているし、徐々に気持ちは上がってきた。しっかり準備して臨みたい」。明日2日、全国制覇に向けた戦いがいよいよ幕を開ける。【神谷亮磨】

133 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/02 20:42 ID:RcJJuTgw0
県予選メンバーがかなり外れてるらしいけど、悲惨すぎねーか。

134 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/02 21:22 ID:gOm2B9Mk0
次で負けると思う

135 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/02 21:28 ID:T3h7FEIQ0
色々あるみたいだけど長い戦いには休みも必要腐るなよ

136 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 06:19 ID:q23YGecs0
今日は何時から?

137 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 07:27 ID:9n7WV2do0
>>136
第一試合だから12:05〓、テレビ放送は箱根駅伝の後14:18〓
でもここに書き込みするくらいなら自分で調べてね。


138 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 07:27 ID:I3B1n6/w0
強いね!!静岡県出身の選手がいないチームは(笑)



139 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 07:30 ID:RHnRATY.0
強いね!静岡県出身の選手がいない静学は(笑)

140 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 11:00 ID:z8wlNi7U0
勝てばいい

141 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 12:31 ID:82mSMZz20
中島に注目だな

142 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 15:13 ID:6uQdmMkI0
3回戦静学勝利
■水橋(富山) 0-1 流経大柏(千葉)
【流】高沢(後36)
■国学院久我山(東京) 0-0(PK1-3) 京都橘(京都)
■東福岡(福岡) 0-3 静岡学園(静岡)
【静】旗手(後24)、名古(後32)、加納(後34)
■米子北(鳥取) 1-2 星稜(石川)
【米】君垣(後26)
【星】藤島(前11)、大田(後35)

143 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 15:53 ID:PuR1u7og0
静学強くね?

144 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 16:01 ID:.LCBTGBE0
もう、レイプ状態になってきたね。前半から不運なシュートが続いていたけど
こういう結末があったなんて。だいたい、不運なシュートが続くと流れが相手側
にいっちゃうもんなんだけど、本当に強いんだね静学。川口能活の清水商業以来の
優勝もあるね。

145 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 16:02 ID:PuR1u7og0
次はどこ?

146 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 17:26 ID:0CgZZn9U0
>>144
違う!
静岡勢の優勝は93年度の川口のいた清水商以来ではない!
その2年後の95年度の静岡学園(鹿児島実との両校優勝)以来である。

147 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 22:05 ID:40OJEuxY0
ココでボコられると思ったら勝っちゃったな。
先取点を取れた事が良かったし、1年GKが頑張ってるな。

でも、次は仕事で見れない。久しぶりだなコレも。

148 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 23:24 ID:F8YQDcP.0
外人部隊になってから強くなったようだな!なんちゃってサッカー王国静岡 笑

149 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 23:35 ID:40OJEuxY0
神奈川のキャプテン

大阪のエース

福岡の交代選手

150 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 23:57 ID:4N9c6TcY0
強い!!静岡県出身の選手がいないチームは(笑)

151 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 23:57 ID:ic7vWxmg0


152 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 23:57 ID:TDo7HTL.0


153 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 01:14 ID:40OJEuxY0
埼玉3.28
神奈川4.7.16
和歌山5
福岡6.15
三重8
東京9.27
大阪10
千葉17.18
愛知19.30
栃木25

こんなもんかな。

154 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 06:53 ID:q23YGecs0
田場ディエゴ 抑えろ

155 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 09:48 ID:yRFC.iS.0
優勝するかも

156 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 16:50 ID:UXU5g/OM0
静岡学園3分3発!6ゴールの猛攻見せた

<高校サッカー:静岡学園6−0佐賀東>◇2回戦◇2日◇相模原ギ

 4年ぶり11度目出場の静岡学園が破壊力抜群の攻撃力を見せつけた。

 前半27分にMF名古新太郎(3年)がPKを決めて口火を切ると、直後の28分にMF薩川淳貴(2年)が追加点。30分にはDF光沢和人(3年)がチーム3点目。わずか3分間で3ゴールを奪う猛攻で試合を決定づけた。

 後半もドリブルとショートパスを駆使した伝統の個人技スタイルで相手を圧倒し、さらに3点を加えて圧勝した。川口修監督(41)は「出来過ぎですね。緊張は見えたが、先制点が入ったことでゆとりが出た」。DF石渡旭主将(3年)も「後ろから見ていて頼もしかった」と攻撃陣に感謝した。

157 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 16:59 ID:bW3VuCKk0
【高校サッカー】2冠へ東福岡16強 星稜、静学なども3回戦進出

  ◆サッカー 全国高校選手権第3日(2日、NACK5スタジアム大宮ほか)

 2回戦16試合が行われ、東福岡や星稜(石川)、静岡学園、前橋育英(群馬)、京都橘、山梨学院大付、流通経大柏(千葉)などが16強による3回戦に進んだ。

 全国高校総体との2冠を狙う東福岡は草津東(滋賀)に3―0で快勝。大会前に監督が交通事故で負傷した星稜は0―0からのPK戦で鹿児島城西を退けた。静岡学園は6―0で佐賀東に圧勝。総体4強の前橋育英は初芝橋本(和歌山)を、前回4強の京都橘は第一学院(茨城)を下した。

 山梨学院大付は岐阜工に、流通経大柏は矢板中央(栃木)にPK勝ちした。3回戦は3日に開催される。

158 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 17:11 ID:JRj7j9B60
流通経大柏、星稜など3回戦へ…高校サッカー

 サッカーの全国高校選手権は2日、首都圏8会場で2回戦16試合が行われ、前回準優勝の星稜(石川)がPK戦を制して初戦突破。

 立正大淞南(島根)は丸岡(福井)の追い上げをかわした。静岡学園(静岡)は6点を奪って大勝。東福岡(福岡)、尚志(福島)、京都橘(京都)も3ゴールずつ挙げて快勝した。流通経大柏(千葉)は2試合連続でPK戦を制した。水橋(富山)は後半終了間際の勝ち越しゴールで勝利。開志学園JSC(新潟)は宇治山田商(三重)との初出場校対決を制した。3回戦8試合は3日に行われる。

159 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 17:35 ID:geXkh2DM0
s

160 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 20:18 ID:gXVhaI1.0
やはり、静岡県外の有能な選手が静岡のサッカーを救ってくれている。
サッカー王国静岡は静岡学園に頼るしかない。

静岡サッカー協会の馬鹿どもは、この試合を見て何を思う?
自分達の無能さを思い知れ。

161 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 20:46 ID:T3h7FEIQ0
転校生が活躍ってキャプテン翼みたいでいいね

162 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 21:27 ID:s5rK8ILU0
全国出てくる高校は何処も県外から集めるよ!


163 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 22:22 ID:EbZA5akk0
だがしかし学校自体に「魅力」がなければ集まってはこない

県外出身選手が活躍することは決して悪いことではない

加えて言うならば静岡から県外のJクラブ、私学へ流出している現状もお忘れなく

言いたいことを書いただけのまとまりの無い文章だな。すまない

164 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 07:51 ID:z8wlNi7U0
強ければいい

165 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 08:01 ID:QeIG.Ef60
静岡学園Vでグアム旅行招待!カズが後輩にキングなお年玉約束
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00000500-sanspo-socc

166 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 10:16 ID:QeIG.Ef60
石渡が良い

167 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 11:50 ID:PFvpcJIQ0
今日観てえなあ

168 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 12:20 ID:4OFGdBTo0
>>162
>全国出てくる高校は何処も県外から集めるよ!

そうとも言い切れんよ。去年優勝した富山第一は殆どが地元出身の選手達だったよ。
地方と昔の優勝常連の中央との差が無くなってきているんだろう。Jリーグ下部組織の
恩恵だろうな。

169 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 14:06 ID:EQEW5oUU0
今日勝てば次は 星稜

170 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 15:54 ID:Em9DVXCM0
交代策が的中の日大藤沢、初のベスト4進出…静岡学園に競り勝つ

171 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 19:16 ID:4c.pMU5k0
キングカズも優勝できずに、泣いていることだろう
やっぱ、静岡代表なら、優勝が常勝
だが、静学のプレースタイルには感服

172 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 19:24 ID:LggzkID20
選手権2015 2回戦 @ギオンスタジアム

ギオンスタジアムにて選手権2回戦を観戦

静学 6ー0 佐賀東

得点
前半25分 エリア内で10名古が倒されPK、10名古がPK決める
前半27分 8旗手がサイドをドリブル突破しクロス、14薩川が決める
前半30分 10名古のCKを3光澤がワントラップシュート
後半12分 カウンターから、22後藤のパスを受けた8旗手のシュート
後半28分 22後藤のCKを21石井が決める
後半34分 11加納のドリブルからのパスを受けた6荒井がワントラップで相手をかわしシュート


得点には至らなかった決定機
前半9分 (佐)10川内のボール奪取からクロス、6新村が中で合わせるがGK17山ノ井がファインセーブ
前半38分 (静)9本藤のロングシュートがポスト直撃
後半11分 (佐)12川口のロングスローから2田中がシュート放つがポスト直撃
後半24分 (静)9本藤と10名古で相手を囲みボール奪取、10名古がシュート放つがDFブロック
後半30分 (静)27渡辺のボール奪取からのパスを受けた7中澤がシュート放つが枠外


静学スタメン
      17山ノ井
  5加佐 4石渡 3光澤
    22後藤 28鹿沼
14薩川         8旗手
      10名古
    11加納 9本藤
交代
後半15分 旗手→7中澤(中澤が右サイド、薩川が左サイド)
後半20分 光澤→21石井
後半25分 本藤→27渡辺
後半30分 薩川→6荒井


佐賀東スタメン
      1中園
2田中優5西原 4峯  12川口
    8野口 7井上
 10川内       6新村
    24田中翔11福田
交代
後半0分 田中翔→18小川(川内がFW、小川が2列目)
後半0分 福田→13中原
後半11分 新村→14馬見塚
後半38分 野口→15砥綿


感想
前半20分までは慎重な堅い試合展開だったが、静学がPKで先制した後は静学が一気にペースを握り、途中交代で出場した選手を中心に効果的に得点を重ね結局6ー0で勝利した。
佐賀東の立ち上がりの集中力は素晴らしかった。ボールを持った静学選手をすぐに囲い込みボール奪取から素早い攻守の切り替えを見せていた。静学は前半途中までほとんどシュートを打つことができなかった。前半9分には10川内が高い位置でのボール奪取からのクロスで決定機を演出、6新村のシュートはGK17山ノ井が防いだが、佐賀東が先制していてもおかしくない場面だった。
佐賀東がキープレーヤーの10川内を県予選で起用していたFWから2列目で起用していた。中盤で10川内に多くボールに絡ませて攻撃を作り対という思いがあったかもしれないが、前半9分の決定機は佐賀東の狙い通りの形だったと思う。後半頭からスーパーサブの18小川と13中原を同時起用したが、なかなかボールを触る機会が得られなかった。
静学は、22後藤と28鹿沼のダブルボランチが効いていた。共に県大会は登録外だった選手で、特に28鹿沼は公式戦初出場。22後藤が攻撃、28鹿沼が守備という役割分担がハッキリしていたことにより静学の攻撃にメリハリが出ていた。また、途中出場の27渡辺も県大会は登録外で公式戦初出場。Bチームから這い上がってきた選手がインパクトを残した試合だった。
慎重すぎるくらい慎重に入った全国大会初戦。前半20分までの出来は無難ではあったが、PKがなければどこで攻撃のスイッチを入れていたのか、どこで無難にロングボールを蹴る展開からドリブルで仕掛ける展開にもっていくのか、スタンドで見ていてハッキリと感じる意図は見られなかった。
明日の3回戦は優勝候補の東福岡との対戦。
大量得点で勝った試合の次の試合というのは非常に入り方が難しい試合となることが多い。大量得点で勝利すると、どうしてもチームの緊張が緩んでしまいがちで、松本での一昨年の総体全国大会で、静学は3回戦の岡山学芸館に大量得点で勝った次の試合、三浦学苑に敗れている。
そういう意味では、次の対戦相手が優勝候補筆頭の東福岡と対戦できるという事で、この大量得点でチームの緊張が緩むという事は無いので、そういう意味では本当に良かったなぁと思う。
ただし今日の試合、東福岡の試合開始時間が12:05で、静学の開始時間が14:10だった事については、公平性を欠いており納得できない。

173 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 20:01 ID:wY68WlkI0
静学、初戦快勝 全国選手権2回戦

 サッカーの全国高校選手権第3日は2日、相模原ギオンスタジアムなどで2回戦16試合が行われ、本県代表の静岡学園は佐賀東(佐賀)を6―0で破った。前半、PKやCKから3点を奪い、後半も畳み掛けて3点を加えた。県勢の初戦突破は3年ぶり。
 
 ▽2回戦
静岡学園 6(3―0 3―0)0 佐賀東
▽得点者【静】名古(PK)薩川(旗手)光沢(なし)旗手(後藤)石井(後藤)荒井(加納)

 【評】静岡学園が好機を確実に生かし、佐賀東に快勝した。
 前半9分のピンチをGK山ノ井の好守で切り抜けると、前半27分、名古が自分で得たPKを決めて先制。1分後、サイド攻撃から薩川、その直後にもCKから光沢が押し込み、前半だけで3点を奪った。
 後半も激しいプレスで主導権を握り、相手を圧倒した。13分に逆襲から旗手、29分にCKから石井が蹴り込み、35分には速攻から荒井がダメ押し点を挙げた。

174 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 03:42 ID:6ILk9kmY0
<全国選手権2回戦>多彩に畳み掛け、圧倒

 献身的な守備やハードワークを売りにしてきた今年の静岡学園だが、伝統のテクニックや攻撃力はやはり健在だ。サイド攻撃にセットプレー、逆襲と多彩に畳み掛けて6得点。苦戦を覚悟していた川口監督は「ドリブルで崩す良い形から点が取れ、苦手のCKからも2得点。良い内容だ」と納得の表情だった。
 攻撃の形がさまざまなら、得点者もすべて違った。放ったシュートは実に17本。この日はDF2人に加え、途中出場の選手もネットを揺らした。どこからでもゴールを狙えるのも、静岡学園の伝統的な強みだ。
 Jリーグ入りが内定している飛び抜けた選手はいない。監督や選手は口々に「例年のチームに比べて技術力は落ちる」と言い続ける。しかし、ベンチメンバーを含めた20人の足元の巧みさは大会屈指だろう。今年のチームには、それを支える泥くさい守備もある。
 大勝発進で弾みをつけ、3回戦は夏の総体を制した優勝候補筆頭の東福岡と対戦する。「フィジカルや球際、空中戦では勝てない。東福岡のスター軍団に個々の技術で上回りたい」。番狂わせの青写真を、指揮官はこう描く。

175 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 03:52 ID:AL/u.xtc0
<全国選手権2回戦>仕掛けを意識、攻撃にリズム 旗手

 得意のドリブル突破で静岡学園にリズムをもたらした。中盤左サイドで1得点1アシストの旗手は「球を持ったら仕掛けるという意識をみんなが持っていた」と充実した表情で振り返った。
 前半28分、左奥をドリブルでえぐり、GKとDFの間にクロスを通して薩川の得点をお膳立て。後半13分には味方のカウンターに反応。ゴール前で球を受けると、2人をフェイントで外してネットを揺らした。
 PL学園(大阪)で甲子園春夏準優勝した元高校球児の父を持つ。静岡学園のスタイルに憧れて三重県からやって来た2年生だ。「自分たちは挑戦者だが、かなわない相手ではない。今日のようにガンガン守備をして仕掛けたい」。東福岡との大一番に向けて力を込めた。

176 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 04:06 ID:VbODT6XI0
静岡学園「復刻ユニ」で6発大勝

<高校サッカー:静岡学園6−0佐賀東>◇2回戦◇2日◇相模原ギ

 静岡学園が6得点を奪う大勝で初戦を突破した。前半27分、MF名古の先制点を皮切りに攻撃陣が爆発。28、30分と立て続けに追加点を奪い、勝負を決定づけた。後半も攻撃の手を緩めず、ドリブルとショートパスを駆使した伝統のスタイルで圧倒。守備も無失点の完勝に、川口監督は「出来過ぎです。初戦の戦い方としてはすごくよかった」と褒めちぎった。

 今大会は全国優勝を成し遂げた19年前と似たデザインにユニホームを新調。“復刻版”での初戦となったこの日はくしくも、19年前と同じスコアでの初戦突破となった。今日3日は全国総体覇者の東福岡と対戦する。DF石渡主将は「王者を倒して日本一を目指したい」と力強かった。

177 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 04:20 ID:PuNB9K2w0
静学6人6発 “史上最弱のテクニック”軍団が大爆発

 静岡学園が6人6発の変幻自在な攻撃で初戦を突破した。「入りとしては非常にいい」と川口監督。口火を切ったのはMF名古だ。

 前半27分、ペナルティーエリア内でDFに倒されると、自らペナルティースポットへ向かい、鮮やかなチップキックで先制。その後もサイド攻撃やセットプレーなど、さまざまな形で6人がネットを揺らした。

 新チームはOBのMF大島(21、現川崎F)のような突出した選手がおらず、過去と比較して“史上最弱のテクニック”とも呼ばれた。県総体では決勝で藤枝東に敗れ、5連覇を逃した。「悔しい思いをずっとしてきた。その分、ここだけを目標にしてきた」と名古は言う。練習後の走り込みを増やすなど厳しいトレーニングを積んだ結果、4年ぶりの全国で派手な1勝を挙げた。3日は全国高校総体王者の東福岡と激突。名古は「この勝利のことは忘れてコンディションを整える」と優勝候補撃破へ切り替えていた。

178 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 05:25 ID:HpYUFQ/.0
東福岡、星稜など16強へ 全国高校サッカー選手権

 サッカーの全国高校選手権第3日は2日、NACK5スタジアム大宮などで2回戦16試合が行われ、東福岡や星稜(石川)、静岡学園、前橋育英(群馬)、京都橘、山梨学院大付、流通経大柏(千葉)などが16強による3回戦に進んだ。

 全国高校総体との2冠を狙う東福岡は草津東(滋賀)に3―0で快勝。大会前に監督が交通事故で負傷した星稜は0―0からのPK戦で鹿児島城西を退けた。静岡学園は6―0で佐賀東に圧勝。総体4強の前橋育英は初芝橋本(和歌山)を、前回4強の京都橘は第一学院(茨城)を下した。

 山梨学院大付は岐阜工に、流通経大柏は矢板中央(栃木)にPK勝ちした。3回戦は3日に開催される。

179 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 05:38 ID:WyASZNK60
【高校サッカー】静学6発快勝!3回戦で夏の王者・東福岡も倒す!

 ◆第93回全国高校サッカー選手権 ▽2回戦 静岡学園6―0佐賀東(2日・相模原ギオンスタジアムギオン)

 静岡学園が最高のスタートを切った。4年ぶり11度目の出場で日本一を目指す静学は、初戦の佐賀東との2回戦で攻撃陣が爆発。前半27分にFW名古新太郎(3年)が自ら倒されて得たPKを決めると、その後も攻撃の手を緩めず、6―0の圧勝劇を飾った。3回戦は3日午後0時5分からニッパツ三ツ沢競技場で、今夏の全国総体王者・東福岡と8強入りを懸けて激突する。

 エースは誰よりも冷静だった。0―0の前半27分、エリア内で相手DFに倒された名古は、自らペナルティースポットへ向かった。ボールをセットし、ゆっくり助走に入る。「GKが先に動いた」瞬間、勝負ありだった。右足でフワリと浮かせた弾道は、横っ跳びのGKを越え、ゴール中央のネットを揺らした。「狙い通りです。緊張することなく楽しめた」。どよめき交じりの大歓声の中、静学の背番号10が確かな技術と強心臓ぶりを見せつけた。

 これでゴールショーが幕を開けた。1分後、「名古さんのゴールで『点を取りに行こう』ってなった」と、MF薩川淳貴(2年)が左からの折り返しを右足で沈めた。さらに2分後、DF光沢和人(3年)がCKのこぼれ球を押し込む。4分間で3得点。川口修監督(41)が「少し硬さが見えた」という序盤がウソのように、一気に試合を決めた。

 6人で6ゴール。変幻自在に攻撃を仕掛けた。「どこからでも点が取れるのが、本来のスタイル」と指揮官。普段の練習はミニゲームや対戦形式がほとんど。技術で相手の守備を崩すことを重視する中で、調子を落とせば、すぐに先発の座を奪われる。「層が厚くて、誰が出ても同じサッカーができる」との石渡旭主将(3年)の言葉通り、交代で入ったDF石井琢巳(3年)、MF荒井大(2年)にもゴールが生まれた。

 県勢は2012年度の常葉橘、13年度の藤枝東と2年連続で初戦敗退だったが、まずは1勝を手にした。3回戦は全国総体王者・東福岡と激突する。「楽しみ。自分たちが勝って日本一への一歩にしたい」と石渡主将。強敵を撃破し、さらなる衝撃を全国に与えて見せる。(富沢 友則)

180 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 06:10 ID:M8eH1W8A0
静学6人が得点 全国高校サッカー

◆佐賀東に圧勝


 第九十三回全国高校サッカー選手権大会で、四年ぶり十一回目出場の静岡学園(静岡市)は二日、相模原市の相模原ギオンスタジアムで佐賀東(佐賀県)と戦い、6−0で圧勝した。三日の三回戦で昨夏の全国高校総体優勝の東福岡(福岡県)と対戦する。


 静岡学園は前半27分、MF名古新太郎選手(三年)のPKで先制すると、MF薩川淳貴選手(二年)、DF光沢和人選手(三年)も立て続けにゴールし、一気に優位に立った。後半13分にはMF旗手怜央選手(二年)が4点目。終盤にも、ともに後半途中から出場のDF石井琢巳選手(三年)、MF荒井大選手(二年)が得点するなど、攻守に圧倒した。


 川口修監督は「課題のセットプレーでも2点取れた。六人が1点ずつで、皆で攻めるチームの特徴が出せていた」と喜んだ。

◆エース名古 猛攻の口火


 猛攻のきっかけをつくったのは、エースだった。10番を背負う名古新太郎選手。自らが得たPKをゴールのど真ん中にふわりと決めた。「練習通りで自信があった」と貴重な先制点を振り返った。


 大阪で育ち、ドリブルで攻める静岡学園のサッカーに憧れて高校から静岡に来た。「例年より技術が劣る」と内外から言われ、悔しい思いもしてきた一年。チーム最大の目標だった全国選手権を待ち望んでいた。


 県大会は肉離れでほとんど出られず、全国には、他のメンバーに連れて来てもらった気持ちが強い。けがが癒えた今、「チームに貢献しなければ」と使命感に燃える。


 次の相手の東福岡は優勝候補の筆頭。でも「自分たちのやることは変わらない」。この大舞台でサッカーができるのをチーム皆が喜び、楽しんでいるのが何よりの強みだ。


(神谷円香)


静岡学園6−0佐賀東(佐賀)

(前半3−0、後半3−0)

 ▽得点者【静】名古(PK)、薩川、光沢、旗手、石井、荒井

181 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 08:50 ID:0twBxT5.0
2冠を狙う東福岡、星稜など3回戦進出/高校選手権

 サッカーの全国高校選手権第3日は2日、NACK5スタジアム大宮などで2回戦16試合が行われ、東福岡や星稜(石川)、静岡学園、前橋育英(群馬)、京都橘、山梨学院大付、流通経大柏(千葉)などが16強による3回戦に進んだ。

 全国高校総体との2冠を狙う東福岡は草津東(滋賀)に3−0で快勝。大会前に監督が交通事故で負傷した星稜は0−0からのPK戦で鹿児島城西を退けた。静岡学園は6−0で佐賀東に圧勝。総体4強の前橋育英は初芝橋本(和歌山)を、前回4強の京都橘は第一学院(茨城)を下した。

 山梨学院大付は岐阜工に、流通経大柏は矢板中央(栃木)にPK勝ちした。3回戦は3日に開催される。(共同)

182 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 08:58 ID:qiIV/dhM0
静岡学園、王国意地の6発!3大会ぶり県勢初戦突破/高校選手権

 全国高校選手権第3日(2日、静岡学園6−0佐賀東、相模原)個人技重視の伝統と異なる堅守速攻のスタイルで、4大会ぶり出場の静岡学園が圧勝。6人で大量6点を奪い、川口監督は「初戦の入り方としては非常にいい」とご満悦だった。全国高校総体の静岡大会で敗退後に攻撃の仕方を改め、守備も両翼が上がりがちだった4バックから守備が安定する3バックにチェンジ。静岡県勢では3大会ぶりに第一関門を突破した。

183 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 09:15 ID:DMB5qCU20
[選手権]静岡学園が脅威の6発完勝、佐賀東高を寄せ付けず「非常に良い出来」であす東福岡戦へ

[1.2 全国高校選手権2回戦 静岡学園高 6-0 佐賀東高 ギオンス]

 第93回全国高校サッカー選手権2回戦が2日に各地で行われた。神奈川・相模原ギオンスタジアムの第2試合では、静岡学園高(静岡)と佐賀東高(佐賀)が対戦。静岡学園高が6-0の完封勝利で3回戦進出を果たした。あす3日に行われる3回戦で静岡学園高は総体王者・東福岡高(福岡)と戦う。

 圧巻の勝利だった。試合後、静岡学園高の川口修監督は「初戦の戦い方、入り方としては非常に良い出来だった」と振り返った。前半27分にPKで先制すると、4分間で3ゴール。3-0で迎えた後半にも3点を追加し、圧勝した。今季の静岡学園高について、指揮官は「技術的には(例年よりも)かなり落ちる。でも特徴は真面目に謙虚に守備をしながら、ひとつのチャンスをものにする」と話す。この日の静岡学園はこの言葉を体現しただけでなく、課題だった決定力不足も解消する結果。「課題の決定力も今日は6点も取れて出来すぎというくらい」。川口監督は笑顔をみせた。

 立ち上がりから、流れに乗ったわけではなかった。静岡学園高のDF石渡旭(3年)主将が「点が入るまでは耐えようと話していた。最初のピンチの場面で山ノ井が防いでくれたので。そこからPKで点を取れていい流れになったと思う」と振り返ったように、立ち上がりこそピンチの場面はあった。それでもGK山ノ井拓己(1年)が冷静にストップ。するとその後は地に足を着けた戦いをみせた。

 まずは前半27分、MF名古新太郎(3年)のドリブル突破からPKを獲得。自らキッカーを務めた名古は、大きく踏み込むと、ゴール正面へループ気味のやわらかなシュートを決めた。GKが左に大きく跳んだのをあざ笑うかのような一撃。大舞台でみせた2年生の鮮やかなゴールで静岡学園が先制に成功した。

 さらに1分後には追加点。PA左でMF旗手怜央(2年)が仕掛け、スピードあるボールを中央へ折り返す。逆サイドでゴール前へ詰めていたMF薩川淳貴(2年)が右足ダイレクトで押し込んだ。2-0と差を広げた。静岡学園の勢いは止まらない。前半30分には早くも3点目。左CKから名古が蹴りこんだボール。ニアサイドで味方に当たると、こぼれたボールを拾ったDF光澤和人(3年)が左足でグラウンダー気味のシュートを逆サイドネットへ突き刺した。3-0で前半を折り返す。

 その後も攻め手を緩めない静岡学園。すると後半13分には4点目。PA左からMF後藤真(3年)が仕掛けると、横パスを受けた旗手がドリブルで持ち込み、切り返しから右足シュートを突き刺した。同21分には光澤が左足首を痛めて交代するアクシデントに見舞われるも、静岡学園の勢いは止まらない。

 後半29分には5点目の奪取に成功。後藤が右足で蹴りこんだ左CK、ニアサイドへ飛び込んだ途中出場のMF石井琢巳(3年)が左足ダイレクトで鮮やかなシュートを沈めた。今季の公式戦でセットプレーからの得点は、わずか1点だという静岡学園高だが、この日はセットプレーから2点得点。指揮官は「全国でセットプレーから2点も取れた。課題だったので嬉しかった」とこのゴールを喜んだ。

 その後も前線からボールを追い続ける静岡学園は、佐賀東を寄せ付けず。後半35分には6点目。FW加納澪(2年)が左サイドから角度のない位置までドリブルで持ち込むと、最後は途中出場のMF荒井大(2年)が右足シュートを決めた。そのまま試合は終了。静岡学園が6-0の完勝を果たした。

 6人がゴールを奪っての6発完勝。指揮官は「特定の選手が点を取るのではなく、どこからでも点を取るというのが本来の“学園”のスタイル。今日は6人の違う選手が点を取って、学園の良さが出せた」と納得の表情を浮かべた。

 次戦の相手は優勝候補筆頭の東福岡高だ。これまで対戦相手のスカウティングビデオを見てきていないという静岡学園。石渡主将は大一番へ向けて、「観たいけど観ないですね」と笑い、「ここで勝てれば実力が証明される。自分たちはそんな先のことを考えるほどの実力はないので。まずは1試合1試合を頑張りたい」と力を込めた。

 左足首を痛めて負傷交代した光澤の出場は、現時点では不透明だ。指揮官は東福岡戦へ「強いのはわかっているので。あのスター軍団を倒し、あそこで勝ちきるとサッカーは面白い」とニヤリ。「フィジカルは全くかなわないと思っているので逆の発想で。空中戦や球際の勝負ではなく、個の勝負になる。個で相手を上回るという発想ですね。ボールを持ったら仕掛ける?そうですね、それしかないです」とキッパリ言い、「明日も泥臭くやります」と意気込んだ。

(取材・文 片岡涼)

184 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 09:27 ID:6wNZalSc0
[MOM1283]静岡学園高FW加納澪(2年)_6発勝利で自身は不発も、指揮官賞賛のストライカー

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[1.2 全国高校選手権2回戦 静岡学園高 6-0 佐賀東高 ギオンス]

 6人で6得点を奪っての完封勝利。静岡学園高(静岡)はどこからでもゴールを奪えることを全国の舞台で証明してみせた。しかし、この日の一戦。静岡学園の川口修監督がマン・オブ・ザ・マッチへ選んだのは得点者ではなく、フル出場ながら不発に終わったFW加納澪(2年)だった。

 その理由について、指揮官は「非常に前で起点となり、タメをつくり、時間をつくってくれたのは彼(加納)。点こそ入っていないですが、今日の試合で一人名前を挙げるとしたら彼ですね」と評価を話した。

 3-5-2システムの2トップの一角を務めた加納。先発フル出場で必死にゴールを目指して仕掛けたが、シュート数は0本に終わった。それでもボールを受けてははたき、味方のチャンスシーンを演出。5-0で迎えた後半35分には1アシストも記録した。左サイドから角度のない位置までドリブルで仕掛けると、MF荒井大(2年)へラストパス。“お膳立て”を受けた荒井が右足シュートを沈めた。

 しかし、試合後の本人はアシストでは物足りないようで浮かない表情。「点を取れないと意味がないので。今日は全然だめでした」と言うと、「良かった部分はひとつもなかったです」と反省しきりだった。

 あす3日に行われる3回戦で静岡学園高は、優勝候補筆頭・東福岡高(福岡)と対戦する。6人が点を取ったこの日の試合。指揮官は「特定の選手が点を取るのではなく、どこからでも点を取るというのが本来の“学園”のスタイル。今日は6人の違う選手が点を取って、学園の良さが出せた」と話した。どこからでも点を取るために、自らは“黒子”に徹し、身体を張っていた加納がいたからこそ、大量得点は生まれたといえるのかもしれない。

 それでも、自らのゴールがなかったことを悔やみ続ける加納は満足することなく、「明日は絶対に得点できるように」と中1日で迎える“大一番”へ向け、強く誓った。

(取材・文 片岡涼)

185 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 09:41 ID:Be8vfFCI0
【2回戦】静岡学園(静岡)6-0佐賀東(佐賀)

◆相模原ギオンスタジアム

【2回戦】静岡学園(静岡)−佐賀東(佐賀) ●川原宏樹(本誌) 取材・文

『静学が気持ちよく明日を迎えられるということ』静岡学園×佐賀東 両チームコメント

高校サッカー・2回戦 静岡学園6対0佐賀東

静岡学園・川口修監督

前半で3点、静岡学園らしくドリブルでPKを取って、2点目もドリブルから崩しました。3点目はちょっと予想外のCKからDF(光澤和人)が取り、あれはラッキーゴールだったんですけど、そこでゆとりが出ました。初戦の戦い方、入り方としては非常にいい出来でした。



うちは相手を圧倒するようなゆとりのあるチームじゃないので、とにかくがむしゃらに3対0からでも、守備からしっかりいこうよという発想で後半に臨みました。後半相手が足にきていて、(ボールを)持ったら削られていたので、そこだけシンプルにやりないと指示しました。ですが、内容的に後半は中盤のところでミスが多いゲームになってしまった。そこが反省材料です。



例年に比べると今年のチームは技術的にはかなり落ちる年。特長といったらマジメに、謙虚に、みんなで守備をしながら、一つのチャンスをものにしていくというチームです。その特長は出せていたかなと思います。献身的にみんなで前から守備をしながら、そして追加点が取れた。課題の決定力不足というところも、今日は6点取れたいうことで、できすぎというくらいです。



(ドリブルで仕掛けについて)そういうゆとりが(普段は)ないんですよね。それがなかなかゲームの中で出せない。本当はもっと個の技術を生かしてゆとりのあるサッカーをやりたいんですけど、なかなかそれができないものですから、こういう(守備から入る)サッカーをやっています。それが今年のスタイルということですね。



特定のストライカーが点を取るんじゃなくて、どこからでも点が取れるというのが、本来の静岡学園のスタイルです。そういった点で今日は6人が違う形で点を取っている。これが静岡学園のよさ。



公式戦のセットプレーで、おそらく今まで1点しか取れてない。練習はずっとしていたんですけど、本番の全国大会で2点取れた。課題だった部分なので、非常によかったですね。あの得点はうれしかったです。



セットプレーの守備でうちは防げない。点が取れない。要するにセットプレーで点が取れないから、守り方がわからないんですね。その部分で2点取れているということは、守備にも危機意識が出てくるのかなと感じています。やっぱり点を取れないチームは守れない。だから、それがうちの欠点で、ずっとセットプレーで点が取れず、そして失点を重ねた。今日は0に押さえたし2点取れた。今日の試合に限っては改善された部分ですね。



(東福岡が)強いのはわかっています。だけど、あのスター軍団を倒す。われわれはフィジカルでは全くかなわないと思っているので、空中戦とか球際の部分の勝負ではなくて個の勝負。個でも技術で相手を上回りたいという発想でやりたいと思います。





静岡学園 名古新太郎

チームのやりたいことができた。内容がよくできたから、結果も出たと思います。PKを取ったら、ああいうふうに(クッキアイオで)蹴ろうと思っていたので、余裕を持って蹴れました。練習でもああいうふうに蹴っていたので、自信はありました。

PKという感じはしなかったですけど、(ファウルを)取ってくれたのでありがたいなと思いました。



1点入って自分たちの時間帯が多くなって、静岡学園らしいサッカーができたと思います。

静岡学園は攻撃が持ち味。それぞれいろんな選手が点を取れる。本当に静岡学園らしさが出た試合だったと思います。



試合を本当に楽しみにしていました。ずっと楽しみにしていたことのなので、そんなに緊張することもなくうまく試合に入れたかなと思います。



今年は(チームの)誰もがいっているように、泥臭く守備は厳しくというのをずっと意識してやってきました。この試合はしっかりできたので、明日も継続してやっていきたいと思います。





佐賀東 蒲原晶昭監督

まあ、完敗ですね。(先制された後に)選手も切り替えられればよかったんでしょうけど……。あのPKにちょっとどうかなと……。静岡学園ベンチもあれは違うよといってたぐらいですから。だけど、そこで切り替えることができずに、ずるっといった。あれがすべてじゃないですか。後は、もうすべてにおいて狂ってきたので、一回狂ったらなかなか取り返しがつかなかった。今日は静岡学園が気持ちよく明日を迎えられるということじゃないですか。後は、特に何もいうことがないです。

186 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 09:50 ID:qG2Rnnkk0
『静学が“らしさ”を出して快勝』 高校サッカー2回戦 静岡学園6対0佐賀東

ドリブル、パス、セットプレーで大量6得点を挙げた静岡学園。テクニック集団として名を馳せた名門が佐賀東を一蹴し、再び選手権の舞台を盛りあげた。(取材・文 川原宏樹)

「例年に比べると今年のチームは技術的にはかなり落ちる年」と静岡学園の川口修監督もコメントしたように、4年ぶりの出場となった静岡学園には以前のようなテクニック集団というイメージではないという前評判だった。

しかし、アタッキングサードでのドリブルによる仕掛けから決定機を作りだし、前半だけであっという間に3得点。「静学スタイル」に由来する技術力の高さを見せつけた。

後半も同様に、技術力から生みだされるゴール前での精神的な余裕を見せて3得点。

さらに、ボランチの鹿沼直生と3バックを中心とした守備も堅く、進化した「静学スタイル」を披露した試合だった。



攻撃において特筆したいのは、10番の名古新太郎だ。

先制点となるPKをクッキアイオ(※1)で決める落ち着きぶりを見せる。

さらに、前半39分には左サイドからの1対1の場面でヒールリフト(※2)を敢行。今大会屈指の足ワザ師であるところを見せつけた。

「(ヒールリフトを)やりたいとは思っていました。その後のシュートがダメだったので満足はしてないです」と、難易度の高いテクニックについて振り返った。

「自分が前を向いて仕掛ける回数が増えれば相手も嫌だと思うので、そこは意識してやっていきたいと思います」と次戦以降も積極的にドリブルで仕掛けることを誓った。

名古のほかにも、静岡学園の選手は仕掛けどころがうまく、試合をとおして佐賀東の選手をいなす場面が多く見られた。



一方の佐賀東は12番の川口高良のロングスローに光るものがあり、静岡学園のキャプテン石渡旭も「ビックリしました。飛ぶなあと思いました」と驚いていた。

しかし焦りからか、後半30分に行ったセンターサークル付近へのロングスローでは、味方が受けきれず、逆に静岡学園にカウンターで決定機を作られた。

どちらの選手も一芸に秀でていた。ただテクニックは、その使いどころを間違えると、一転して危機的な状況に陥るもの。

テクニックを使う前には、正しい状況判断が必要となる。

それぞれの才能はすばらしかったが、結果は、対照的なものになってしまった。

187 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 10:04 ID:UrEZmdq20
高校選手権・2回戦|星稜が鹿児島城西との激闘制し3回戦へ。流経大柏はまたもPK戦を制す!

東福岡、前橋育英、山梨学院、立正大淞南など優勝候補が勝ち上がる。

 高校選手権は1月2日、2回戦の16試合が行なわれ、優勝候補に挙げられる強豪校が順当に3回戦に勝ち上がった。

 今夏のインターハイを制した東福岡は、初戦同様、前半こそ相手の粘り強い守備の前に得点を挙げられなかったものの、後半一気に3ゴール。赤木、増山、中島の2列目3枚がゴールを奪って快勝した。

 前回準優勝の星稜と磐田入団内定の岩元を擁する鹿児島城西の対戦は、両者譲らずスコアレスのままPK戦に突入。これを5-3で制した星稜が3回戦に駒を進めた。

 また流経大柏は、初戦に続きPK戦での際どい勝利。後半8分に小川諒也が先制点を奪ったものの、同17分にすぐに追いつかれPK戦に突入した。PK戦では、流経大柏のGK瀬口が2人目のキックをセーブして、5-3で勝利を決めた。

 鈴木、渡邊のU-17ワールドカップ出場組を擁する前橋育英は、攻撃力のある初芝橋本を相手に無失点勝利。後半25分の宮本のゴールを守り切った。

 静岡学園は佐賀東を相手に6-0の大勝。王国復活へ好調なスタートを切っている。

 そのほか、山梨学院、尚志、国学院久我山、京都橘、立正大淞南、開志学園、米子北、履正社、水橋、日大藤沢、中津東が3回戦に勝ち上がった。

【高校選手権photo】1月2日|2回戦

 1月2日の2回戦の試合結果は以下の通り。

流経大柏(千葉) 1(5PK3)1 矢板中央(栃木)
得点者/流=小川(後半8分)
矢=関岡(後半17分)

尚志(福島) 3-0 聖和学園(宮城)
得点者/尚=小野(前半23分)、渋谷(前半36分)、山城(後半5分)

国学院久我山(東京A) 1(5PK4)1 日章学園(宮崎)
得点者/国=花房(後半34分)
日=河野(後半10分)

京都橘(京都) 3-0 第一学院(茨城)
得点者/京=中野(後半16分)、堤原(後半34分)、前川(後半40分)

開志学園(新潟) 3-2 宇治山田商(三重)
得点者/開=石塚(前半1分)、染野(前半11分)、高橋(後半23分)
宇=西口(後半18分)、羽山(後半29分)

東福岡(福岡) 3-0 草津東(滋賀)
得点者/東=赤木(後半14分)、増山(後半16分)、中島(後半40+2分)

米子北(鳥取) 2-1 中京大中京(愛知)
得点者/米=君垣(前半18分)、定本(前半40分)
    中=木村(前半13分)

星稜(石川) 0(5PK3)0 鹿児島城西(鹿児島)
得点者/なし

水橋(富山) 2-1 明徳義塾(高知)
得点者/水=北野(後半3分)、佐藤(後半40分)
    明=橘(後半6分)

立正大淞南(島根) 2-1 丸岡(福井)
得点者/立=中島(後半7分)、中島(後半13分)
丸=飯田(後半26分)

前橋育英(群馬) 1-0 初芝橋本(和歌山)
得点者/前=宮本(後半25分)

山梨学院(山梨) 0(7PK6)0 岐阜工(岐阜)
得点者/なし

日大藤沢(神奈川) 3-2 高川学園(山口)
得点者/日=中村(前半10分)、佐藤(前半39分)、田場(後半22分)
    高=梅田(後半4分)、岡田(後半35分)

静岡学園(静岡) 6-0 佐賀東(佐賀)
得点者/静=名古(前半27分)、薩川(前半28分)、光澤(前半30分)、旗手(後半13分)、石井(後半29分)、荒井(後半35分)

履正社(大阪) 0(5PK3)0 北海道大谷室蘭(北海道)
得点者/なし

中津東(大分) 2-1 郡山(奈良)
得点者/中=オウンゴール(前半33分)、松浪(後半5分)
    郡=加藤(前半9分)

188 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 10:17 ID:KE2sRjXk0
静岡学園の攻撃力爆発…圧巻6発で佐賀東撃破、三回戦は東福岡と激突

 第93回全国高校サッカー選手権大会の二回戦が2日に相模原ギオンスタジアムで行われ、第二試合では静岡代表の静岡学園と佐賀代表の佐賀東が対戦した。

 2回戦から登場し、大会初戦に臨んだ両チーム。立ち上がりから静岡学園が個人技をベースにボールをポゼッションしていく。最初のチャンスを作ったのは佐賀東。9分、右サイドからのクロスに福田圭祐が反応し、ファーサイドからシュートを放ったが得点には至らなかった。

 均衡が破られたのは27分だった。静岡学園の名古新太郎がペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得。自らキッカーを務め、ループ気味のシュートをゴール中央に冷静に決めて先制点を奪った。

 1点リードとなった静岡学園が、勢いに乗って畳み掛けた。先制点の直後、左サイドをドリブルで縦へ突破した旗手怜央がグラウンダーで折り返すと、ファーサイドに詰めていた薩川淳貴が押し込んで2点目を記録。さらに30分には、左CKからニアサイドでボールを受けた光澤和人が振り向きざまに左足シュートをゴール右隅へ。静岡学園が4分間で3得点を挙げ、3−0でハーフタイムを迎えた。

 後半に入っても、静岡学園は攻撃の手を緩めない。53分、佐賀東が左CKから決定機を迎え、シュートが右ポストを直撃した直後だった。カウンターから左サイドの背後を突き、最後は旗手が決めて4点目。69分にはニアサイドへの左CKに反応した石井琢巳が左足ボレーを突き刺して5点目を挙げた。ゴールラッシュの締めくくりは75分、左サイド深くまで進入した加納澪の折り返しから、荒井大が右足シュートでゴール右隅を陥れた。

 試合は6−0で終了。静岡学園が前後半に3得点ずつを挙げるゴールラッシュを見せ、佐賀東に大勝した。静岡学園は3日の三回戦で、福岡代表の東福岡と対戦する。

【スコア】
静岡学園 6−0 佐賀東

【得点者】
1−0 27分 名古新太郎(静岡学園)
2−0 28分 薩川淳貴(静岡学園)
3−0 30分 光澤和人(静岡学園)
4−0 53分 旗手怜央(静岡学園)
5−0 69分 石井琢巳(静岡学園)
6−0 75分 荒井大(静岡学園)

189 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 10:32 ID:v9dnxd3g0
泥臭さと伝統の流儀で印象付けた強さ…“最強のチャレンジャー”となった静岡学園

 スコアは6−0。“静学強し”を強烈に印象付ける完勝だった。

 4年ぶりの出場となる静岡学園だが、今季は決して期待値の高い世代ではなかった。川口修監督は「例年に比べるとかなり技術的に落ちる」とこのチームを評する。一方で「真面目に謙虚に守備をしながら、一つのチャンスをモノにしていく」(川口監督)という味わいもある。傑出した個はいなくても、泥臭く戦えるところが今年の特長だ。佐賀東戦でも前から足を緩めず、全員でしっかりボールを追うハードワークが光った。

 攻撃は6ゴールをそれぞれ別の選手が挙げたように、「どこからでも点を取れる」(川口監督)という強みがある。今季はJクラブに内定している選手がおらず、特別なエースも見当たらない。しかし見方を変えれば粒揃いで、潰しどころのないチームだ。

 九州の強敵・佐賀東を相手にスコアはもちろん、シュート数も17対2と圧倒した。前半に3点を挙げても攻める姿勢を緩めず、交代選手が入ってもクオリティを落とさなかった。指揮官も「みんなで献身的に前から守備をしながら、追加点も取れた。課題の決定力不足も、今日は6点取れて出来過ぎ」と快勝に頬を緩める。

 チームは5月の総体予選で聖隷クリストファー高に屈したあと、布陣を4バックから3バックに変更した。DFラインの中央を任される石渡旭主将は「(4バックのときは)サイドバックが上がった後を突かれていた。3バックになってから割り切れるようになった」と違いを口にする。薄くなりがちだった最終ラインに人を割くことで、守備の安定感が増したのだという。

 とはいえ泥臭く、守備的といっても彼らは静学。今日もMF名古新太郎がヒールリフトで場内を沸かせ、DF加佐怜人は最後尾からドリブルで攻め上がっていた。“静学基準”では抑え気味でも、出場校の平均値と比べれば彼らは間違いなく上手くアグレッシブ。手堅さを追求するのでなく、楽しいプレーで“魅せる”姿勢は、40年に渡って維持されてきた彼らの流儀である。

 3回戦の相手は優勝候補筆頭の東福岡に決まった。守備へ過剰に人数を割き、自陣で耐える戦い方は静学の良さを出すモノでない。川口修監督は「強いのは分かっています。だけど次は個の勝負、個の技術で相手を上回りたい」と3回戦に向けた抱負を口にする。

 静学は東福岡と違ってJリーグに内定した選手がおらず、フィジカル面も劣勢は明らかだ。夏の高校総体で全国を制した東福岡に対して、静岡学園は県8強止まりだった。しかし技巧に泥臭さ、手堅さがブレンドされた今季の静学は、敵に回すと厄介なチームへと一皮むけている。佐賀東戦は低い期待値を跳ね返し、5月の苦杯から這い上がってきた彼らが、“最強のチャレンジャー”になったことを証明した試合だった。

文=大島和人

■大島和人(おおしま・かずと) 1976年生まれの久保竜彦、鈴木隆行、盛田剛平世代。出身地は神奈川、三重、和歌山、埼玉と諸説あり。学業はほどほどに、テレビ局のリサーチャーとして世界中のスポーツを見まくる大学生活を送る。早稲田大学を卒業後は外資系損保、調査会社などの勤務を経て、2010年からライター活動を始めた。ヴァンフォーレ甲府、FC町田ゼルビアを取材しつつ、育成年代の取材をライフラークとしてこつこつ継続中。

190 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 10:42 ID:xn2hqIJ.0
 2日、第93回全国高校サッカー選手権大会二回戦が、首都圏8会場で行われた。

 昨年度準優勝の星稜(石川)は、ジュビロ磐田入団が内定しているFW岩元颯オリビエを擁する鹿児島城西(鹿児島)と対戦。スコアレスで突入したPK戦を制した星稜が、三回戦へと駒を進めた。MF渡邊凌磨とMF鈴木徳真のU−17ワールドカップ出場コンビを揃える前橋育英(群馬)は、初芝橋本(和歌山)を1−0で破り、二回戦突破を決めている。

 三回戦は3日に行われ、決勝は12日に埼玉スタジアム2002で開催される。

 二回戦の結果と、三回戦の対戦カードは以下のとおり。

■二回戦結果
【富山】水橋 2−1 【高知】明徳義塾
【千葉】流通経済大柏 1−1(PK 5−3)【栃木】矢板中央
【宮城】聖和学園 0−3 【福島】尚志
【福井】丸岡 1−2 【島根】立正大淞南
【群馬】前橋育英 1−0 【和歌山】初芝橋本

【山梨】山梨学院 0−0(PK 7−6)【岐阜】岐阜工
【東京A】國學院久我山 1−1(PK 5−4)【宮崎】日章学園
【茨城】第一学院 0−3 【京都】京都橘
【三重】宇治山田商 2−3 【新潟】開志JSC
【神奈川】日大藤沢 3−2 【山口】高川学園

【滋賀】草津東 0−3 【福岡】東福岡
【静岡】静岡学園 6−0 【佐賀】佐賀東
【北海道】大谷室蘭 0−0(PK 3−5)【大阪】履正社
【奈良】郡山 1−2 【大分】中津東
【愛知】中京大中京 1−2 【鳥取】米子北
【鹿児島】鹿児島城西 0−0(PK 3−5)【石川】星稜

■三回戦(1月3日開催)
【富山】水橋 vs 【千葉】流通経済大柏
【福島】尚志 vs 【島根】立正大淞南
【群馬】前橋育英 vs 【山梨】山梨学院
【東京A】國學院久我山 vs 【京都】京都橘

【新潟】開志JSC vs 【神奈川】日大藤沢
【福岡】東福岡 vs 【静岡】静岡学園
【大阪】履正社 vs 【大分】中津東
【鳥取】米子北 vs 【石川】星稜

191 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/07 01:12 ID:S0utx61k0
 第93回全国高校サッカー選手権は2日、各地で2回戦を行った。3回戦は明日3日に行われる。

 優勝候補の一角、U-19日本代表コンビを擁する前橋育英高(群馬)は初芝橋本高(和歌山)と対戦。均衡した状態が続いたが、後半27分にDF宮本鉄平(3年)が決勝点を挙げ、1-0で初戦突破を決めた。

  今季プリンスリーグ中国を制した立正大淞南高(島根)は柏の葉公園総合競技場で丸岡高(福井)と対戦し、2-1で勝利した。FW中島隆司(3年)の2ゴールを立正大淞南が最後まで守り抜いた。一方の丸岡はMF飯田大智(3年)の追撃弾も及ばなかった。

 NACK5スタジアムでは今季プリンスリーグを制した両雄が激突。試合はスコアレスのままPK戦に突入し、来季プレミアリーグ昇格を決めた履正社高(大阪)が北海道大谷室蘭高(北海道)にPK5-3で勝利し、3回戦進出を決めた。

以下、2回戦第2試合の結果
[フクダ電子アリーナ]
水橋高 2-1 明徳義塾高
[水]北野剣士浪(43分)、佐藤圭介(80分+1)
[明]楠拓真(46分)

[柏の葉公園総合競技場]
丸岡高 1-2 立正大淞南高
[丸]飯田大智(66分)
[立]中島隆司2(47分、53分)

[味の素フィールド西が丘]
前橋育英高 1-0 初芝橋本高
[前]宮本鉄平(67分)

[駒沢陸上競技場]
山梨学院高 0-0(PK7-6)岐阜工高

[ニッパツ三ツ沢球技場]
日大藤沢高 3-2 高川学園高
[日]中村恒貴(10分)、佐藤拓(39分)、田場ディエゴ(62分)
[高]梅田魁人(44分)、岡田浩平(75分)

[相模原ギオンスタジアム]
静岡学園高 6-0 佐賀東高
[静]名古新太郎(27分)、薩川淳貴(27分)、光澤和人(30分)、旗手怜央(53分)、石井琢巳(69分)、荒井大(75分)

[浦和駒場スタジアム]
郡山高 1-2 中津東高
[郡]加藤諭(9分)
[中]オウンゴール(33分)、松浪竜希(45分)

[NACK5スタジアム大宮]
北海道大谷室蘭高 0-0(PK3-5)履正社高

192 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/07 04:48 ID:0hciGFYM0
平成26年度第93回全国高等学校サッカー選手権大会 3回戦

静岡学園 3-0 東福岡

193 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/07 05:42 ID:825A9SAs0
【速報】全国選手権・静岡学園(3日)

◇全国高校サッカー選手権(3日、ニッパツ三ツ沢球技場) 
▽3回戦 
静岡学園 3(0―0 3―0)0 東福岡(福岡)
▽得点者【静】旗手、名古、加納

※静岡学園は5日、日大藤沢と準々決勝で対戦。浦和駒場スタジアムで午後2時10分から

194 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/07 05:50 ID:flYWjeBo0
選手権2015 3回戦 @ニッパツ三ツ沢

ニッパツ三ツ沢にて選手権3回戦を観戦

静学 3ー0 東福岡

得点
後半23分 CKのこぼれ玉を8旗手がミドルシュート
後半32分 9本藤からのパスを受けた10名古のミドルシュート
後半34分 中盤からのロングボールに抜け出した11加納のシュート

得点には至らなかった決定機
前半14分 (東)10中島のドリブルシュートをGK17山ノ井がセーブ
前半30分 (静)11加納が抜け出しシュート放つもGK14脇野がセーブ
前半36分 (静)9本藤から8旗手にパス、8旗手がドリブルからスルーパス、22後藤がシュート放つも枠外
前半37分 (静)28鹿沼からのパスを受けた11加納がシュート放つもポスト直撃
後半22分 (静)エリア内で9本藤がシュート放つもGKセーブ
後半30分 (東)サイドチェンジのボールを受けた15餅山がエリア内からシュート放つもGK17山ノ井がファインセーブ
後半40分 (静)15木戸がサイドえぐりシュート放つも枠外


静学スタメン
      17山ノ井
  5加佐 4石渡 3光澤
    22後藤 28鹿沼
14薩川         8旗手
      10名古
    9本藤 11加納
交代
後半10分 薩川→7中澤
後半37分 旗手→6荒井
後半38分 本藤→15木戸
後半40分 加納→12大坪


東福岡スタメン
      14脇野
13堀  4加奈川5小笠原3末永
      6近藤
   16山根   18中村
 7増山  10中島  11赤木
交代
後半17分 山根→15餅山(餅山がFW、中島が中盤)
後半26分 赤木→17藤井
後半37分 近藤→23三小田


感想
拮抗した試合展開も、後半静学がセットプレーから先制すると、その後は、前掛かりになった東福岡の裏をうまく突いて追加点を重ね3ー0で静学が優勝候補の東福岡に勝利した。
静学は前日の2回戦と同じスタメン。東福岡は1回戦2回戦のスタメンは未確認だが、県大会スタメンのFW9木藤が不在で、FWには中盤での起用が多かった10中島が入っていた。
前半は共にセーフティーファーストでロングボールの多い堅い立ち上がりとなった。試合は徐々に静学がボールポゼッションで上回り前半終了間際には立て続けに静学が決定機を作ったが決めきれず、スコアレスで前半終了。
後半にはいると一進一退の試合展開が続いたが、セットプレーのこぼれ玉を8旗手が決めて静学が均衡を破った。これにより東福岡は前掛かりになり攻撃の圧力を強めたが静学DFがこれをしっかり跳ね返して、隙の生まれた東福岡DFラインをうまく突いて追加点を重ね静学が勝利した。
静学は前日の試合に続き連続無失点勝利。追加点を取って勝負を決めたことも良いが、それ以上に連続無失点でここまで勝ち進めているということが素晴らしい。今日のDFラインのしっかりとした跳ね返しは、さすが今年のチームのストロングポイントだけあって東福岡が相手でも安心して見ていられた。そして今日の試合で特に素晴らしかったのが攻守の切り替えの早さの部分。ボールを失った直後の切り替えのファーストディフェンスの早さが際立っていた試合だった。
大量得点ばかりが目に付く静学のここまでの勝ち上がりだが、ディフェンスが非常に効いている事による結果であることは間違いない。
例えば今日の静学DFについて良かった場面を上げると、
・後半15分の28鹿沼の相手選手からボール奪取した場面
・後半19分と後半43分の3光澤が7増山とのマッチアップで止めたシーン
・何度もあった4石渡が競り合いで10中島を押さえ込んだシーン
これらの守備面でのシーンは得点シーンと同じくらい高く評価して良い場面だった。
東福岡は10中島と7増山が前線でボールを持った時の破壊力は怖さのあるものだった。また4加奈川5小笠原の高さと強さはさすが東福岡と思えるものだった。

195 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/07 06:02 ID:XEpfkkeo0
静学エース名古復活 PK先制でけん引

<高校サッカー:静岡学園6−0佐賀東>◇2回戦◇2日◇相模原ギ

 エースが完全復活!! 静岡学園が佐賀東を下し、大勝スタートを切った。前半27分、MF名古新太郎(3年)が自ら誘ったPKで先制。その後も得意のドリブルを武器に攻撃陣をけん引した。故障が完治せず、県大会で本来の動きを披露できなかった背番号10が大舞台のピッチで躍動。チームとしても6得点を挙げ、県勢として3年ぶりに初戦突破した。今日3日の3回戦は全国総体覇者の東福岡と激突する。

 あこがれの全国舞台を存分に楽しんだ。前半27分、MF名古は自らの突破からPKを獲得。短い助走から放たれた弾道は相手GKをあざ笑うかのように、ゆっくり、フワリとゴールに吸い込まれた。「最初から狙っていました。外したら恥ずかしかったですけど」(名古)。チームメートをもビックリさせるループシュートをど真ん中に蹴りこむ強心臓ぶりを発揮。緊張感あふれる初戦で、値千金の先制ゴールを奪ってチームを勢いに乗せた。

 得点だけでは終わらない。「あのゴールでリラックスできた」と、その後も得意のドリブルで相手を翻弄(ほんろう)。最大の見せ場は前半38分に訪れた。左サイドを突破すると、ヒールリフトで相手2人を置き去りにする離れ業まで披露。得点には結びつかなかったものの、会場の度肝を抜いた。後半も前線からプレスをかけ続け、献身的な動きでチームに貢献し「本当に楽しかったです」と満面の笑みを見せた。

 今大会にかける思いは誰よりも強い。昨年11月の県選手権は右内転筋痛で出場した3試合は全て途中からの出番。チームが優勝の歓喜に沸く中、名古は素直に喜べなかった。名門の10番を背負いながらも、結果が残せなかったジレンマを今でも抱えており「僕はみんなに連れてきてもらった身」と謙虚な姿勢を貫いた。だからこそ−。「全国は自分が引っ張りたい」と。

 スタンドには両親と祖母、妹と弟が観戦していた。父の一彦さん(48)が試合前日に激励のメールを送ると、普段の返信なら「頑張るよ」の一言だけが多いが、昨日は「楽しみにしていて」と送られてきた。幼いころはもの静かな性格だったが、家にあるぬいぐるみをボール代わりにして蹴っていたほど、サッカーが好きだったという。母・留美さんも「離れて寮生活をできるのか不安だったけれど、たくましくなってくれた」と息子の成長ぶりに目を細めた。

 名古の先制点からわずか3分間で、チームは3ゴールを挙げた。後半も3点を追加してゴールを量産した。6人で6得点と、どこからでも得点できる静学の強みを証明してみせた。川口修監督(41)も「これが本来のスタイル。まだミスは多い。もっとできる」と手応えを口にした。

 今日3日の3回戦は全国総体Vの東福岡が相手だ。優勝候補に挙げられる強敵だが、名古は「やることはいつもと変わらない。静学らしいテクニックを見せて勝つだけ」と言い切った。19年ぶりの全国制覇へ−。エースの言葉に力強さが戻ってきた。【神谷亮磨】

 ◆名古新太郎(なご・しんたろう)1996年(平8)4月17日、熊本県天草市生まれ。幼稚園年中から大阪豊里中SCでサッカーを始め、中学時代は東淀川FCでプレー。家族は両親、妹、弟。170センチ、62キロ。血液型はO型。

196 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/09 09:14 ID:wa7OuXWM0
静学、総体王者に完勝 全国選手権3回戦

 第93回全国高校サッカー選手権大会第4日は3日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などで3回戦を行い、本県代表の静岡学園は3―0で東福岡(福岡)を破り、8年ぶりに8強入りを果たした。県勢の8強は5年ぶり。
 静岡学園は後半24分、旗手怜央選手のミドルシュートで先制し、名古新太郎選手、加納澪選手が追加点を挙げた。
 準々決勝は5日に行い、静岡学園は午後2時10分から浦和駒場スタジアムで日大藤沢(神奈川)と対戦する。

 ▽3回戦
静岡学園 3(0―0 3―0)0 東福岡
▽得点者【静】旗手(なし)名古(本藤)加納(後藤)

 【評】運動量と球際の勝負で上回った静岡学園が主導権を握り、東福岡を圧倒した。
 序盤からこぼれ球を拾い、素早くゴールに迫った。前半は3度の決定機を逸したが、後半24分、CKのこぼれ球を旗手が決めて先制した。勢いに乗り、32分に本藤と名古の中央突破、さらに3分後は加納の飛び出しから加点した。
 東福岡のロングボールは最終ラインが冷静に対応した。サイドの攻防でも優位に立ち、決定機をほとんどつくらせなかった。

197 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/09 09:27 ID:b.Tz6pnA0
<全国選手権3回戦>「泥くさい」攻守体現

 「番狂わせ」とは言えないほどの完勝だろう。静岡学園が総体王者の東福岡を鮮やかな3発で沈めた。攻守にわたって優勝候補筆頭を圧倒し続けた80分間。最終ラインで奮闘した光沢は勝因を問われ、「自分たちのやるべきことがはっきりしていたからだと思う」と胸を張った。
 相手の長所を消すことよりも自分たちのスタイルを貫くことを重視するから、試合前に分析映像は見なかった。ただ、相手にはJ1クラブに入団する2人のエースがいる。選手は川口監督から最低限の抑えどころだけは伝えられていた。
 「ロングボールの競り合いで負けても、こぼれ球に必ず2、3人で反応すること」「サイドの増山にスピードでは勝てない。縦のコースを封じて攻撃を遅らせ、複数で挟み撃ちにすること」
 ことしの静岡学園は運動量では負けない。対策を生かしつつ前線から圧力を掛け、マイボールになれば思う存分に足技を駆使して仕掛けた。得点シーン以外にも数多くの決定機をつくり、相手エースには仕事をさせなかった。
 今大会は1995年度に鹿児島実と両校優勝した時のユニホームを復活させて臨んでいる。「テーマの『泥くさく』を体現してくれた」と合格点を与えた川口監督は「われわれには静岡のプライドがある」と力強い。県勢としても、静岡学園としても19年ぶりの頂点へ、視界は一気に開けた。

198 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/09 11:48 ID:dn136cHI0
<全国選手権3回戦>旗手、名古、加納鮮やかに3得点

 静岡学園の3得点はいずれも鮮やかなシュートで生まれた。
 チームを勇気付けた後半24分の先制点は旗手のミドルシュート。CKのこぼれ球を約25メートルの距離から低い弾道で射抜いた。「自分はミドルを上に外すことが多いので、抑えを効かせることだけ考えた」
 2点目はドリブルで中央突破した本藤が相手守備を引き付け、ラストパス。名古が巧みに反転し、ネットを揺らした。3点目は逆襲から。後藤のロングパスに反応した加納がDFの背後に抜け出し、GKとの1対1を冷静に決めた。
 旗手と名古は2戦連発。「東福岡が勝つと思っていた日本中を、驚かせることができた」と旗手が胸を張れば、名古は「得点王を取って日本一になる」と言い切った。

199 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/10 06:08 ID:o/c4BS5o0
静岡学園19年ぶり頂点へ東福岡の2冠阻む

<高校サッカー:静岡学園3−0東福岡>◇3回戦◇3日◇ニッパ球

 V候補を撃破!! 4年ぶり11度目出場の静岡学園が全国総体Vの東福岡に完勝し、8年ぶりのベスト8進出を決めた。後半にMF旗手怜央(2年)がMF名古新太郎(3年)とともに2戦連続ゴールを決め、最後はFW加納澪(2年)の今大会初得点で優勝候補を粉砕した。最大のヤマ場を突破した静学イレブンは19年ぶりの全国制覇に向け、大きな弾みをつけた。明日5日の準々決勝は、日大藤沢(神奈川)と対戦する。

 全国総体覇者を圧倒した。静岡学園は0−0で迎えた後半24分、CKのチャンスでMF旗手は「くる予感がした」と集中力を高めていた。相手DFがクリアすると、狙っていたこぼれ球が前にきた。転がってきた絶好のボール。「とにかく抑えて蹴ることだけ意識した」。コンパクトに右足を振り抜く。シュートに勢いはなかったものの、バウンドしながらゴール左隅に吸い込まれた。

 2戦連発の2年生エースは「サッカーを知っている日本中の人が東福岡が勝つと思っていたんじゃないですか。それを覆したかった」とほくそ笑んだ。スタンドで観戦していたという父・浩二さんは高校野球の名門PL学園出身。3年時には甲子園春夏連続準優勝を成し遂げた。大会前に「(父に)いいところ見せられれば」と、意気込んでいた旗手。競技は違えど、甲子園球児の父と同じ全国舞台で輝きを放った。

 今の静学は1度火が付いたら止まらない。同32分には中央を崩してMF名古が追加点。さらに、3分後にはFW加納が相手GKとの1対1を冷静に決めて、完全に息の根を止めた。加納は「昨日取れていなかったので、何とか結果を残したかった」とFWとしての意地を見せた。2日の佐賀東戦は今大会最多の6得点を奪って快勝。かつて日本代表FW本田圭佑が「出ない時は出ないけど、出る時はドバドバ出る」とゴールをケチャップにたとえていたように攻撃陣が2試合で9ゴールと大暴れしている。

 練習量に裏付けされたスタミナが好調の要因だ。この日は敵陣でのボール奪取を目指し、ハイプレスをかけ続けた。リスクも大きい戦術だが、最後まで運動量が落ちることはなかった。6月の県総体で5連覇を逃して以降、ほぼ毎日朝練と夕方の2部練習を行った。練習場の近所の山を40分間全力で走る地獄のメニューを1日2セット行うこともあった。川口修監督(41)は「今年はまず守備をしっかりすることが前提。粘っていれば必ずチャンスはあるし、今日はそのチャンスをしっかり決められた」と目を細めた。

 守備も2試合連続で無失点と、攻守の歯車ががっちりかみ合ってきた。タレント不在で「史上最弱」と呼ばれ続けてきた集団は夏の王者を退け、全国8強入り。名古は「得点王を取って日本一になりたい」。頂点がくっきりと見えてきた。【神谷亮磨】

 ◆旗手怜央(はたて・れお)1997年(平9)11月21日、東京都世田谷区生まれ。小学2年から中学3年まで三重・FC四日市ジュニアでプレー。高校選手権県大会では得点王とベストイレブンの2冠を獲得。家族は両親、姉。173センチ、64キロ。血液型A。

200 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/10 07:20 ID:eZ8hFJCk0
静学 堅守速攻から3発!!V最有力・東福岡撃破で8強進出

 第93回全国高校サッカー選手権は3日、3回戦8試合が行われ、静岡学園(静岡)は昨夏の全国高校総体を制した東福岡を3―0で撃破し、06年度以来の8強進出を決めた。後半24分にMF旗手(はたて)怜央(2年)のミドル弾で先制すると、その後も2点を加えて優勝候補を退けた。日大藤沢(神奈川)はMF田場ディエゴ(3年)の3戦連発弾を含む1得点2アシストの活躍で開志学園JSC(新潟)を3―0で破った。準々決勝は5日に行われる。 【試合結果 トーナメント表】

 2冠を狙った東福岡を沈めた。しかも3発。ゴールラッシュの口火を切る先制点を決めた旗手は「本当に強かったけど、チームのみんなで勝てた」と充実感を漂わせた。

 優勝候補を攻守で圧倒しながら、決定機を生かせずに0―0で後半へ。24分にCKのこぼれ球に反応した旗手が「来ると思っていた」と約25メートルのミドル弾を突き刺した。父・浩二さんが84年にPL学園で甲子園の春夏準優勝という経験を持つMFが流れを呼んだ。32分には中央でボールを受けたMF名古が2戦連発のゴールで2点目を奪うと、3分後にはDFラインの裏に抜け出したFW加納が相手GKとの1対1を制してダメを押した。

 ドリブルとショートパスを前面に出すテクニックあふれるサッカーが伝統も、現在のチームは突出した選手が少なく「理想でもある主導権を握るサッカーができなかった」と川口監督。県総体5連覇を逃したことでチームは創部以来、初の守備練習を行った。4バックから3バックへの変更など試行錯誤し、連動した守備からの速攻という新たな武器を手に入れた。

 この日はDF石渡が、J1横浜に内定している相手MF中島をシュート2本に抑えて完封した。小学生時代に横須賀市選抜で共にプレーした経験がある大会屈指の司令塔を「(3バックの)3人の距離感を大事に、1対1では負けないように」と粘り強い守備で封じた。

 今大会はGK南雄太(現J2横浜FC)らを擁して初優勝した95年度のユニホームをイメージして新調された“戦闘服”を着用。その魂が乗り移ったかのような快進撃で8大会ぶりの8強を決めた。5日の準々決勝は練習試合で2度敗れた日大藤沢が相手だが「静学の伝統と歴史をつくり上げたい。得点王も獲って日本一を目指す」と名古。19大会ぶりの頂点へ、この勢いは本物だ。

201 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/10 08:11 ID:z1Q7piKo0
【高校サッカー】静学、2戦9発で8強入り!V候補・東福岡に3発完勝

 ◆第93回全国高校サッカー選手権 ▽3回戦 静岡学園3―0東福岡(3日・ニッパツ三ツ沢球技場)

 この強さ、本物だ。3回戦が行われ、4年ぶり11度目出場の静岡学園は今夏の全国総体を制した東福岡を3―0で撃破した。後半24分、MF旗手怜央(2年)の右足ミドルで先制。ここから一気に2点を追加し、県勢では09年の藤枝明誠以来の8強入り。2戦9発&無失点と最高の状態で、5日の準々決勝(浦和駒場スタジアム)は日大藤沢(神奈川)と4強入りをかけて戦う。

 “約束のボール”が旗手の目の前に転がった。0―0の後半24分、静岡学園の左CKのチャンス。ゴール前は緑と赤の密集地帯となった。対照的にがら空きとなったエリア外のスペース。こぼれ球がそこに落ちた。「セットプレーのセカンドボールは必ず詰めろ。絶対にこぼれてくるから」。川口修監督(41)の口癖だった。ゴールまで25メートル。旗手の体は自然と動いた。「打ったら入りました(笑い)」。右足の低い弾道が、ゴールネットを揺らした。

 2日の初戦・佐賀東戦で6―0と大暴れした攻撃陣は勢いを取り戻し、追加点は完璧に崩して奪った。同32分には、MF本藤風太(3年)のスルーパスからFW名古新太郎(3年)が。3分後にはMF後藤真(3年)のロングパスからFW加納澪(2年)が、GKとの1対1を制した。

 伝統を貫いた。静学では対戦相手に合わせた守備練習はなく、ミーティングで相手の映像を流すこともない。指揮官は「我々コーチ陣は見ます。ただ、選手には絶対に見せない」。自分たちが主導権を握るサッカーを追求することが指導哲学だ。後藤は「今回も相手の分析は全くしなかった。いつも通りでした」と笑って見せた。

 全国総体を制した優勝候補を下したが、石渡旭主将(3年)は「迫力があった。スピード感やパスのタイミングが違った」と勝ってなお東福岡の強さを認めた。昨年11月の抽選会で組み合わせが決まってからは「意識しないようにしても無理」だった相手。大会へ出発する前夜、昨年12月28日の夜に見た夢はこの試合だった。

 静学は、同大会が首都圏開催となった76年度以降で26勝9敗1分け。清水商(現清水桜が丘)の26勝7敗と並び、県勢最多勝利校となった。「新たな歴史を築き上げていきたい」と名古。チームは2試合で9得点、連続無失点と確かな自信を手に入れた。95年度以来の全国制覇へ、勢いはついた。(富沢 友則)

202 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/10 08:40 ID:7uxug1kA0
静学、東福岡下し8強 全国高校サッカー

◆後半猛攻、旗手ら3発完封


 第九十三回全国高校サッカー選手権大会で、静岡学園(静岡市)は三日、三回戦で昨夏の全国高校総体優勝校の東福岡(福岡県)と横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で対戦し、3−0と完勝、ベスト8に進出した。


 静岡学園は0−0で迎えた後半24分、コーナーキックのこぼれ球をMF旗手怜央選手(二年)が中央から豪快に蹴りこみ均衡を破った。32分に同本藤風太選手(三年)のラストパスを受けた同名古新太郎選手(同)が冷静に決め追加点。35分にFW加納澪選手(二年)がGKとの一対一をかわして3点目を挙げた。守備陣も堅い守りを見せ二試合連続無失点。後半は相手シュートを1本に抑えた。川口修監督は「泥くさい、今年のうちらしいサッカーができた。一つ壁を突破した」と満面の笑みを浮かべた。


静岡学園は五日の準々決勝(さいたま市・浦和駒場)で、日大藤沢(神奈川県)と対戦する。

◆本命の壁を突破 Vへ視界開けた


 後半、少しずつ相手ペースになりつつあった嫌な雰囲気を一変させた。先制点を決めた旗手怜央選手は「ほっとした」と歓喜の瞬間を振り返った。


 思い切り打つと浮いてしまう自分の癖を意識し、こぼれ球に素早く反応すると、少し抑え気味にノートラップで右脚を振った。ゴールまで約二十五メートル。地をはうように密集をすり抜けたボールは、鮮やかにネットを揺らした。


 優勝候補の本命と目されていた相手は「強かった。当たってもびくともしなかった」というが、サッカー王国静岡健在を強く印象づける快勝で、チームはさらに勢いを増した。「自分たちは挑戦者。もう一度気持ちを整えて、持っている力を発揮する」。難関を突破し、チームの目標の全国制覇に向け、大きく視界が開けた。


(神谷円香)


 ▽3回戦

静岡学園3−0東福岡(福岡)

(前半0−0、後半3−0)

 ▽得点者【静】旗手、名古、加納

203 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/10 13:06 ID:dhdDJI5M
マルチうざ

204 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 04:23 ID:6a.Irq6I0
[選手権]王国の名門が夏の覇者・東福岡を止めた!!「頑張る」静岡学園が3-0で8強進出!!

[1.3 全国高校選手権3回戦 東福岡高 0-3 静岡学園高 ニッパ球]

 第93回全国高校サッカー選手権は3日、3回戦を行い、ニッパツ三ツ沢球技場の第1試合ではともに優勝経験を持つ東福岡高(福岡)と静岡学園高(静岡)が激突。名門対決は静岡学園が3-0で制し、06年度以来となる準々決勝進出を決めた。

 夏の全国高校総体では1試合平均4得点を越える驚異の6戦26発。今年4月以降は高体連のチームに一度も負けていなかった優勝候補筆頭・東福岡を「サッカー王国」静岡の名門が止めた。静岡学園は76年度全国準優勝、95年度全国優勝の「元祖・技巧派軍団」「ラテンスタイル」の伝統校。ただ常にボールを保持し、サイドチェンジやバックパスを交えながらゆっくりと攻めて、局面をアイディアあるドリブル、ショートパスで打開するという“静学の香り”がするチームではない。

 例年に比べるとテクニックは物足りない。ただ、このチームにはユニフォームを汚して戦うことのできる選手が揃っている。CB石渡旭主将(3年)は「先のことを考えずにその1試合に120、130パーセントの力を出すようにと言っていますね。『次の試合とか関係ないから』と。全力で、余力を残さずに。余力残して負けたら意味がないので、その試合で尽きるまでやろうと話しています。みんながそうしないと勝てない。テクニックにみんなの頑張りがついてくれば強くなると思うので自分たちでそれを証明したい」。この日、東福岡が今大会3試合目で、静岡学園がまだ2試合目だったという優位性はあっただろう。ただ、泥臭い守備と頑張りで夏の王者と渡り合った静岡学園は最後“静学らしい”テクニックとシュート技術で差をつけた。川口修監督は「決して美しい、いいゲームではなかったですけど、今年のウチができるサッカーをやれたと思います」と胸を張った。

 この日、全国高校総体得点王のFW木藤舜介(3年)が先発から外れた東福岡は横浜F・マリノス内定のMF中島賢星主将(3年)を最前線に上げて試合に臨んだ。前半6分、“ヒガシのクリロナ”ことヴィッセル神戸内定MF増山朝陽(3年)が豪快な中央突破で静岡学園の守備網を切り裂き、最後はMF中村健人(2年)がDFを外して右足シュート。15分には左中間で競り合っていたDFの前へ強引に入り込んだ中島の右足シュートがゴールを襲う。ただ、これを1年生GK山ノ井拓己がストップした静岡学園は、こぼれ球に反応した増山の左足シュートもDFが身体を張ってブロックする。

 序盤は局面の攻防で相手に捻り潰されているようなシーンが続いた静岡学園はロングボールを跳ね返され、またセカンドボールを回収することもできていなかった。ただ献身的なプレスで相手のパスの出所を潰し、もしも前線へ入れられても、「(東福岡と)そこまで大したフィジカルの差はないなと自分は思いました。ゴリゴリでプロサッカー選手みたいな感じで来るかなと思ったんですけど、高校級でしたね」と振り返った石渡、DF加佐怜人(3年)、そして怪我をおして先発出場したDF光澤和人(3年)の3バックがしっかりと潰して相手をPAに近づけない。静岡県予選ではともにBチームにいたというMF後藤真(3年)とMF鹿沼直生(2年)のダブルボランチも献身的にボールサイドへランニング。そして攻撃面でも徐々に良さを発揮出し始めた静岡学園は21分にMF名古新太郎(3年)の右足FKがゴールを捉え、31分には後藤のループパスからFW加納澪(2年)が決定的な右足シュート。さらに37分には左サイドからMF旗手怜央(2年)がドリブルでPA近くまで運んでスルーパス。中盤から飛び出した後藤が決定的な左足シュートを打ちこんだ。そして38分には左サイドを縦に突いた加納の弾丸ショットが右ポストを直撃する。

205 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 06:28 ID:NE807EJ.0
 後半はともにボールが収まらず、行ったり来たりの展開。東福岡は加奈川凌矢と小笠原佳祐の両CBがロングボールを弾き返し、スピードのある攻撃もケアしていたが、攻撃面ではミスが目立ち、また思い切った崩しもなく、シュートを放つことができない時間帯が続いた。増山の強引な突破こそ見られたが、それもシュートには繋がらない。その中で23分に静岡学園MF本藤風太(3年)に個人技でDFが剥がされて決定的なシュートを放たれると、直後の左CKから先制点を決められてしまう。静岡学園はキッカーの名古が右足で中央へ蹴り込む。これはDFにクリアされたが、PA外側でクリアボールに反応した旗手が右足ダイレクトのシュートをゴール左へねじ込んだ。

 対する東福岡は31分にMF近藤大貴(3年)が右中間へ出したパスで抜け出した交代出場FW餅山大輝が(2年)が切り返しから決定的な左足シュート。だがニアサイドを襲った一撃を静岡学園GK山ノ井がビッグセーブで阻止した。「必ずピンチもあるし、チャンスもある。ピンチで失点しないこと。そしてチャンスをしっかり決める。必ず一発“神様のご褒美”で来るからそこで決めれるかどうか。それが旗手の思い切ったシュートですね」と静岡学園・川口監督。ピンチを守り抜き、必ず訪れると信じていた一発をゴールへ結びつけた静岡学園が勝負どころでアドバンテージを得た。

 終盤は「どことやっても点は取れる。1失点だったら2点は取れると思っていた」(川口監督)という静岡学園の攻撃が東福岡との差を広げる。32分、本藤のスルーパスで中央を抜け出した名古が右足シュートを叩き込んで2-0。さらに35分には縦パスに左中間で反応した加納がDFを振り切って右足シュートをゴールへ流し込む。東福岡に反撃する力は残っていなかった。これまで破壊力を示してきた東福岡を完封した静岡学園の石渡は「ここで勝って次の試合に負けるとマグレで勝ったみたいになるので、次も準備していきたいですね。東福岡を零点に抑えられるということはどこのチーム相手でも抑えられると思うので、1点も取られないで優勝したい」とインパクト十分だったこの1勝で終わらないことを誓った。目標は日本一。全国制覇を果たした95年度の復刻ユニフォームをまとう静岡学園が、「120、130パーセント」の力で準々決勝も乗り越える。

(取材・文 吉田太郎)

206 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 07:09 ID:bKbKgnDs0
[MOM1299]静岡学園MF旗手怜央(2年)_夏の王者沈めたMF、先制弾決めて“ヒガシのクリロナ”封じ!!

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[1.3 全国高校選手権3回戦 東福岡高 0-3 静岡学園高 ニッパ球]

 パンチ力は名門・静岡学園高屈指。MF旗手怜央(2年)が夏の王者・東福岡高を沈める先制ゴールを奪った。0-0の後半24分、静岡学園は左CKを得ると、MF名古新太郎(3年)のキックのクリアボールが中央、PA外側で構える旗手の下へ転がる。「こぼれてきたらシュートを打つと決めていた。相手が寄って来ていてそこでトラップして変に獲られるよりも、思い切って打った方がいいと思って、打ったのがああいう形になった」。右足ダイレクトで打つと決断した旗手が「思い切り打つと浮いちゃうんで抑えながらあそこを狙いました」という一撃は、ゴール前の密集を抜けてそのままゴールネットへ吸い込まれた。

 ともに決め手を欠いた展開の中で決めた値千金の一撃。加えて旗手は守備の貢献度も大きかった。左MFとして出場した旗手の対面の選手は“ヒガシのクリロナ”ことヴィッセル神戸内定のMF増山朝陽。世代を代表するサイドアタッカーである増山は、この日強引な突破でボールを引っ掛けながら前進し、チャンスをつくっていたが、サイドの局面で旗手は必死に対抗。サイドチェンジをケアし、ボールが入って際は縦へ抜けるコースを消して自由に攻撃させなかった。競り合いで「ビクともしなかったです」と苦笑いした旗手だが、「本当に一個上という感じではなくて、ガタイもいいし、スピード、テクニックと自分を上回っていて大変だったんですけど、後ろの光澤さんが助けてくれたので自分だけじゃなく、後ろの人の支えもあって抑えることができて良かったです」。増山に決定的な仕事をさせなかったことが、またチームを白星へと近づけた。

 旗手の父・浩二さんは高校野球の名門・PL学園高(大阪)のショートのレギュラーとして3年時に春夏連続甲子園準優勝を経験。プロ野球で一時代を築いた「KKコンビ」こと清原和博氏、桑田真澄氏の1学年先輩に当たる。全国トップレベルの戦いを経験している父から「(全国大会では)楽な展開はない。厳しい試合があると聞いていた」という旗手は厳しい試合になることを承知で戦い、後半に訪れた1チャンスでヒーローになった。「日本中の人が(東福岡が)勝つと思っていたと思うんですけど、勝てたんで日本中の人を驚かせることができた」と胸を張ったMFの目標は全国制覇。「みんなが一生懸命応援してくれるから勝てている」と感謝する旗手が日本一になるために、これからの試合でも攻守両面でチームのために戦い抜く。

(取材・文 吉田太郎)

207 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 07:19 ID:EaCbEmgA0
[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.42]静岡学園GK山ノ井拓己(1年)

DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」
[1.3 全国高校選手権3回戦 東福岡高 0-3 静岡学園高 ニッパ球]

 夏の全国王者・東福岡高を静岡の名門、静岡学園高が撃破。それも全国高校総体の6試合で26得点をたたき出している優勝候補筆頭を完封して白星をもぎ取った。その立て役者となったのが1年生GK山ノ井拓己だ。前半10分、MF中島賢星(3年、横浜FM加入内定)の右足ミドルを冷静に対応すると、15分には強引にDFの前に入って抜け出してきた中島の強烈な右足シュートを「準備万端だった」と再び冷静にセーブする。この日はDFの背後へ抜け出て来るボールへの対応も良く、クリアもはっきりしていて相手に連続攻撃を許さない。そして先制した後の後半31分には切り返しでDFを外したFW餅山大輝(2年)の決定的な左足シュートがニアサイドを突いてきたが、素早い反応でセーブした。
 
 相手の東福岡には山ノ井にとってターゲットとなっている選手がいた。それはU-17日本代表に選出されているGK脇野敦至(2年)だ。「相手のGKが代表GKで自分、代表歴なくて入りたいという気持ちがありますし、相手よりもいいプレーしていれば自分が呼ばれるんじゃないかと思っていた。代表GKに勝ったので嬉しいですね」。98年の早生まれで同世代に当たる代表GK脇野に勝利したことがまた喜びを大きくした。

 山ノ井はチームで最も技術のあるGKではない。昨年9月からGKを務める山ノ井だが、13年から主力GKを務めていた3年生GK大杉啓を推す声はチームの中にも多かったという。それでも自身の持ち味を「本番に強いというところ」と分析する山ノ井は1年生チームとBチームの試合に出場すれば、相手のシュートを止めまくり、関東・静岡のU-16大会「Rookie League」でもビッグセーブを連発するなど、出場した試合でアピールしてきた。来季のプロ注目選手で全日本大学選抜GK福島春樹(専修大3年)らを育てている小池公人GKコーチは「1年であれくらいのオーラを出せる選手はなかなかいないですよ」と彼がゴール前で醸し出している雰囲気、そして勝負強さを賞賛。「将来性を考えて、我慢しながら」山ノ井を抜擢した川口修監督も「大舞台に強い」と認めている。

 山ノ井自身には「1年生だから」という気負いはない。「1年とか関係ない。自分がミスして『1年生だから』というのは違う。自分が出させてもらっているから(周囲が)納得いくようなプレーをしなければいけない」。前日の佐賀東高との初戦は緊張感もあったというが、相手の先制機をビッグセーブで封じてチームの快勝に貢献。そして「守備陣が抑えてくれたので、自分は少し助かりました」というこの日も優勝候補筆頭相手に堂々のプレーを演じた。先輩選手に対して強く言い切れずにCB石渡旭主将(3年)に「縦ばかり行くなと言って下さいよ」と頼むなど、1年生らしさを垣間見せることもあるという守護神は現在、ゴールを守る部分では非常に頼もしい存在となっている。

 静岡学園は1976年度大会で1年生GK森下申一氏(元日本代表GK)を擁して準優勝。95年度大会では1年生GK南雄太(現横浜FC)の活躍もあり、全国制覇している。再び1年生守護神がその活躍で名門を上へと押し上げることができるか、95年度以来となる4強入りを懸けた日大藤沢高との準々決勝でも注目だ。

(取材・文 吉田太郎)

208 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 07:31 ID:bA3LGw/g0
【3回戦】静岡学園(静岡)3-0東福岡(福岡)

◆ニッパツ三ツ沢球技場

【3回戦】東福岡(福岡)−静岡学園(静岡) ●松尾祐希 取材・文

『守備陣に申し訳ない(東福岡・中島)』静岡学園×東福岡 両チームコメント

高校サッカー3回戦・静岡学園 3対0 東福岡 両チームコメント。

静岡学園 川口修監督

今日の勝利は、今年のテーマである泥臭く守備から入り、けして美しいゲームではなかったですけど、うちらしく今年できるサッカーをやったからだと思います。本当に(相手は)王者で我々とはスタイルも違います。なので、我々のよさを出すことを考えていましたし、向こうのよさを消していくというゲームはできたのではないかなと思います。



静岡学園 山ノ井拓己

結構、自分は準備万端だったので、(東福岡に対し)びっくりすることはなかったです。(餅山に放たれた)シュートは危ないなと感じましたが。初戦とかは緊張しましたが、2試合目だったので緊張することなく試合に臨めました。



東福岡 森重潤也監督

前半の途中こそ(中島)賢星がシュートを打って、(増山)朝陽が(こぼれ球に対して)シュートを打っていくことがあったので、それが続けて出せればよかった。ただ、相手のプレッシャーもあったので、彼らにとって(そこが)思った以上に速かったのかなと思います。自分たちのスタイルに持っていけなかったというところで、力の差が出たのかなと感じます。



東福岡・中島賢星

(相手は)1人1人の技術がしっかりとしていたので、負けてもおかしくなかった相手だと思います。後ろがしっかり守ってくれていたのですが、前線がそれに応えることができなかった。守備陣に申し訳ないと思います。

209 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 07:46 ID:avG38TOc0
静岡学園が3発快勝…インハイ王者・東福岡を下しベスト8進出

 第93回全国高校サッカー選手権大会三回戦が3日に各地で開催。ニッパツ三ツ沢球技場の第一試合では、福岡県代表の東福岡と静岡県代表の静岡学園が対戦した。

 開幕戦で都立三鷹(東京B代表)を2−0、二回戦で草津東(滋賀県代表)を3−0で下し、順調に駒を進める優勝候補の東福岡と、二回戦から登場し、佐賀東(佐賀県代表)に6−0と圧勝して勢いに乗る静岡学園の一戦。今大会屈指の好カードに、会場には両チームの応援団のほか大勢の観客が集まった。

 前半から主導権を握ったのは静岡学園。36分、左サイドを突破したFW加納澪のシュートはゴールポスト右を直撃し、スコアレスドローのまま試合を折り返す。

 後半に入ると互いに攻め手を欠き、拮抗した時間帯が続いたが、64分に試合が動く。静岡学園FW名古新太郎からの左CKを東福岡DFがクリアしたボールを、MF旗手怜央がペナルティエリアの外からダイレクトシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、静岡学園が先制に成功する。

 東福岡のチャンスは70分。自陣でボールを奪い素早くカウンターを仕掛け、右サイドでボールを受けたFW餅山大輝がドリブルで切り替えしてシュートを放つ。しかし、静岡学園GK山ノ井拓巳が好セーブを見せた。

 次にゴールを奪ったのも静岡学園。72分、高い位置でボールを奪ったMF本藤風太から絶妙なタイミングでパスを受けたFW名古がDFの裏へ抜け、ゴール左上隅を狙って豪快に蹴り込み追加点。

 さらに直後の75分、ロングボールに抜け出した静岡学園FW加納がGKとの一対一を冷静に決め、ダメ押しの3点目。その後も静岡学園が優位に試合を進めるも得点は生まれず、3−0で終了し、準々決勝進出を果たした。一方、インターハイとの「夏冬2冠」を目指した東福岡だったが、3回戦で涙をのむこととなった。

 静岡学園は1月5日に行われる準々決勝で、神奈川県代表の日大藤沢と対戦する。なお、決勝は12日に埼玉スタジアムで行われる。


【スコア】
東福岡(福岡) 0−3 静岡学園(静岡)

【得点者】
0−1 64分 旗手怜央(静岡学園)
0−2 72分 名古新太郎(静岡学園)
0−3 75分 加納澪(静岡学園)

210 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 08:17 ID:g/AknbNc0
静岡学園、総体覇者を下し8年ぶりの8強

<高校サッカー:静岡学園3−0東福岡>◇3回戦◇3日◇ニッパ球

 静岡学園の攻撃陣がこの日も爆発した。0−0で迎えた後半24分、左CKからのこぼれ球をMF旗手怜央(2年)が右足ダイレクトで決めて均衡を破った。

 2年生エースの2試合連続ゴールで勢いづくと、同32分にもMF名古新太郎(3年)の2戦連発弾で2−0。さらに、35分にはFW加納澪(2年)が相手GKとの1対1を確実に決めて、完勝した。

 6得点を挙げた1回戦に続き、この日も3ゴールを奪った。2試合で9得点と爆発的な攻撃力を見せつけ、夏の王者を撃破。

 川口修監督(41)は「しっかり守備できていることがいい攻撃につながっている。今年のチームを象徴する試合だった」とたたえた。

 守備陣も2試合連続無失点と攻守の歯車がかみ合い、8年ぶりのベスト8進出を決めた。DF石渡旭主将(3年)は「今日のサッカーを続けていけば日本一になれる」と手応えを口にした。

211 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 08:28 ID:HsH6e89c0
東福岡、星稜、静岡学園など16強進出

<高校サッカー>◇2日◇NACKほか◇2回戦16試合

 東福岡や星稜(石川)、静岡学園、前橋育英(群馬)、京都橘、山梨学院大付、流通経大柏(千葉)などが16強となる3回戦に進んだ。

 全国高校総体との2冠を狙う東福岡は草津東(滋賀)に3−0で快勝。大会前に監督が交通事故で負傷した星稜は0−0からのPK戦で鹿児島城西を退けた。静岡学園は6−0で佐賀東に圧勝。総体4強の前橋育英は初芝橋本(和歌山)を、前回4強の京都橘は第一学院(茨城)を下した。

 山梨学院大付は岐阜工に、流通経大柏は矢板中央(栃木)にPK勝ちした。3回戦は3日に開催される。

212 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 08:41 ID:wErY20GU0
静岡学園 3発快勝で8大会ぶり8強!東福岡2冠の夢砕く

 第93回全国サッカー選手権第4日は3日、3回戦8試合が行われ、静岡学園が後半に3得点を挙げて全国高校総体王者の東福岡に3―0で快勝し、8大会ぶりに準々決勝へ駒を進めた。

 前回準優勝の星稜(石川)は1―1の後半35分にFW大田が勝ち越し点を決めて米子北(鳥取)に2―1で勝利。流通経大柏(千葉)は後半36分のFW高沢の決勝ヘッドで水橋(富山)に1―0で競り勝った。京都橘は0―0からのPK戦を3―1で制し、国学院久我山(東京A)を下した。

 準々決勝は5日に行われる。

213 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 14:30 ID:BFSGCtBg


214 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 06:32 ID:9YbDpTB.0
【高校サッカー】静学、星稜など8強!前橋育英、京都橘はPK勝ち

 ◆サッカー 全国高校選手権第4日(3日、横浜・ニッパツ三ツ沢球技場ほか)

 3回戦8試合が行われ、静岡学園や星稜(石川)、履正社(大阪)、流通経大柏(千葉)、前橋育英(群馬)などが準々決勝に進んだ。

 静岡学園は全国高校総体覇者の東福岡に3―0で快勝した。履正社は中津東(大分)に5―1と大勝し、2大会連続で8強入り。前回準優勝の星稜は米子北(鳥取)に競り勝った。

 日大藤沢は開志学園(新潟)に勝ち、流通経大柏は水橋(富山)を、立正大淞南は尚志(福島)を下した。総体4強の前橋育英、前回ベスト4の京都橘はPK勝ちした。

 準々決勝は5日に実施される。

215 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 06:49 ID:mljD4WFY0
静岡学園、履正社など8強 総体Vの東福岡は敗退/高校選手権

 サッカーの全国高校選手権第4日は3日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などで3回戦8試合が行われ、静岡学園や星稜(石川)、履正社(大阪)、流通経大柏(千葉)、前橋育英(群馬)などが準々決勝に進んだ。

 静岡学園は全国高校総体覇者の東福岡に3−0で快勝した。履正社は中津東(大分)に5−1と大勝し、2大会連続で8強入り。前回準優勝の星稜は米子北(鳥取)に競り勝った。

 日大藤沢は開志学園(新潟)に勝ち、流通経大柏は水橋(富山)を、立正大淞南は尚志(福島)を下した。総体4強の前橋育英、前回ベスト4の京都橘はPK勝ちした。

 準々決勝は5日に実施される。(共同)

216 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 06:54 ID:RxGYw6Dg
マルチ

217 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 07:42 ID:XUjhrJO20
静岡学園・星稜・京都橘など8強…高校サッカー

 サッカーの第93回全国高校選手権大会は3日、3回戦が行われ、8強が決まった。

 静岡学園(静岡)は、高校総体覇者の東福岡(福岡)を破り、8大会ぶりの準々決勝進出。前回大会準優勝の星稜(石川)と京都橘(京都)はともに3大会連続、5得点で大勝した履正社(大阪)は2大会連続、日大藤沢(神奈川)は15大会ぶりの8強入りとなった。前橋育英(群馬)は山梨学院(山梨)をPK戦の末に破り、流通経大柏(千葉)、立正大淞南(島根)も勝ち上がった。準々決勝は5日に行われる。

218 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 08:10 ID:fmg.L8j60
[選手権]静岡学園が優勝候補・東福岡を3発撃破!!流経、京都橘、星稜が8強入り:3回戦第1試合結果

 第93回全国高校サッカー選手権は3日、4会場で3回戦が行われた。第1試合では、流通経済大柏高(千葉)、京都橘高(京都)、静岡学園高(静岡)、星稜高(石川)が5日に行われる準々決勝進出を決めている。

 フクダ電子アリーナでは2戦連続でPKをものにしている流通経済大柏と、富山勢の選手権連覇を狙う水橋高(富山)が対戦。試合は0-0で前半を折り返したが、後半36分にFW高沢優也(3年)の今大会2得点目が決まり、1-0で流通経済大柏がベスト8入りを果たした。

 京都橘は、駒沢陸上競技場で08年以来の8強入りを目指す國學院久我山高(東京A)と対戦。スコアレスのまま突入したPK戦は、京都橘がPK3-1で制し、3年連続の8強入りを決めた。

 J内定者2選手を擁する優勝候補の一角、東福岡高(福岡)は静岡学園と対戦。東福岡は後半24分に今大会初失点を許すと、2回戦でゴールラッシュをみせた静岡学園の攻撃を止めることが出来ずに立て続けに失点。0-3で東福岡の夏冬制覇の夢は絶たれた。

 浦和駒場スタジアムでは、河崎護監督不在の星稜と米子北高(鳥取)が対戦し、2-1で前回大会準優勝校の星稜が準々決勝進出を決めた。MF藤島樹騎也(3年)のゴールで先制した星稜は、一度は追いつかれたが、後半35分にFW大田賢生(3年)が勝ち越しゴールを挙げた。

以下、3回戦第1試合の結果

[フクダ電子アリーナ]
水橋高 0-1 流通経済大柏高
[流]高沢優也(76分)

[駒沢陸上競技場]
國學院久我山高 0-0(PK1-3)京都橘高

[ニッパツ三ツ沢球技場]
東福岡高 0-3 静岡学園高
[静]旗手怜央(64分)、名古新太郎(72分)、加納澪(75分)

[浦和駒場スタジアム]
米子北高 1-2 星稜高
[米]君垣隆義(66分)
[星]藤島樹騎也(11分)、大田賢生(75分)

219 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 08:20 ID:GtSeSDd.0
高校選手権・3回戦|静岡学園が夏の王者・東福岡を破る! 流経、星稜もベスト8へ

京都橘、日大藤沢、前橋育英、履正社などが8強進出を決める。

 高校選手権は1月3日、3回戦の8試合が行なわれ、ベスト8が出揃った。

 注目された夏のインターハイ王者・東福岡と静岡学園の一戦は、後半24分に静岡学園がセットプレーの流れから旗手が決めて先制。その後、東福岡が巻き返しを図り猛攻を見せたが、バランスを崩してカウンターから2失点。例年よりもハイプレスを軸とした堅守の色合いが強い静岡学園が、王者を相手に鮮やかな勝利を飾った。

 優勝候補の一角、流経大柏はPK戦を制した1、2回戦同様、この日も水橋の粘り強さの前に苦しい展開を強いられた。しかし、後半36分に高沢が決勝ゴールを挙げ、1-0でしぶとく勝ち切り、ベスト8進出を決めている。

 前回準優勝の星稜は、米子北を下して3年連続の8強以上を決めた。前半11分に藤島のゴールで先制した星稜は、一旦は同点を許したものの、残り5分で大田が決勝ゴール。粘る米子北を振り切った。

 また山梨学院と前橋育英の関東の強豪対決は、後半立ち上がりにともにゴールを奪い合い、1-1のままPK戦に突入。これを6-5で制した前橋育英に軍配が上がった。

 そのほか、京都橘、立正大淞南、履正社、日大藤沢が1月5日の準々決勝に勝ち上がった。

 1月3日の3回戦の試合結果は以下の通り。

静岡学園(静岡) 3-0 東福岡(福岡)
得点者/静=旗手(後半24分)、名古(後半32分)、加納(後半35分)

星稜(石川) 2-1 米子北(鳥取)
得点者/星=藤島(前半11分)、大田(後半35分)
    米=君垣(後半26分)

京都橘(京都) 0(3PK1)0 国学院久我山
得点者/なし

流経大柏(千葉) 1-0 水橋(富山)
得点者/流=高沢(後半36分)

立正大淞南(島根) 2-0 尚志(福島)
得点者/立=平田(前半31分)、高田(後半12分)

前橋育英(群馬) 1(6PK5)1 山梨学院(山梨)
得点者/前=宮本(後半10分)
    山=宇佐美(後半2分)

日大藤沢(神奈川) 3-0 開志学園JSC(新潟)
得点者/日=中村(前半22分)、佐藤(前半27分)、田場(前半40分)

履正社(大阪) 5-1 中津東(大分)
得点者/履=田中(前半26分)、林(後半3・12分)、小川(後半21分)、角野(後半40+3分)
    中=松永(前半18分)

220 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 08:30 ID:WMzuGKwM0
優勝候補筆頭の東福岡が敗退…流経大柏、京都橘、星稜などが8強入り

 3日、第93回全国高校サッカー選手権大会三回戦が行われた。

 夏のインターハイ王者・東福岡(福岡)は静岡学園(静岡)と対戦。二回戦で、佐賀東(佐賀)を相手に6得点と圧巻のゴールラッシュを見せた静岡学園が、この試合でも攻撃力を発揮する。64分に先制すると、その後も2点を追加し3−0で勝利。東福岡の夏冬制覇の夢は潰えた。初出場の開志学園JSC(新潟)は、日大藤沢(神奈川)に0−3で敗戦。日大藤沢が過去最高タイとなるベスト8進出を決めた。

 準々決勝は5日に行われ、決勝は12日に埼玉スタジアム2002で開催される。

 三回戦の結果と、準々決勝の対戦カードは以下のとおり。

■三回戦結果
【富山】水橋 0−1 【千葉】流通経済大柏
【福島】尚志 0−2 【島根】立正大淞南
【群馬】前橋育英 1−1(PK 6−5)【山梨】山梨学院
【東京A】國學院久我山 0−0(PK 1−3)【京都】京都橘

【新潟】開志JSC 0−3 【神奈川】日大藤沢
【福岡】東福岡 0−3 【静岡】静岡学園
【大阪】履正社 5−1 【大分】中津東
【鳥取】米子北 1−2 【石川】星稜


■準々決勝(1月5日開催)
【千葉】流通経済大柏 vs 【島根】立正大淞南
【群馬】前橋育英 vs 【京都】京都橘
【神奈川】日大藤沢 vs 【静岡】静岡学園
【大阪】履正社 vs 【石川】星稜

221 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/13 10:12 ID:qFHaQ1tQ0
静学・光沢 強行出場「足壊れても」

 全国高校サッカー選手権で8強入りした静岡学園は今日5日、日大藤沢(神奈川)との準々決勝(埼玉・駒場スタジアム、午後2時10分)に臨む。両足首に不安を抱える左DF光沢和人(3年)は4日、横浜市内で開かれたチーム練習に参加。2、3回戦と同様、日大藤沢戦も強行で先発出場する決意を示した。地元・埼玉での凱旋(がいせん)マッチは、満身創痍(そうい)の状態で臨む。

 並々ならぬ思いを胸にピッチに立つ。光沢は1度もボールに触れることはなく、黙々とグラウンドでジョギングを消化した。主力と控えに分かれて調整したチームは、東福岡との3回戦に出場したメンバーがストレッチやボールを使った軽めのメニューで汗を流した。その他選手の姿を横目に、光沢は負傷している両足首の状態を確認しながら慎重に動いた。

 患部の痛みは残る。しかし、その痛みを上回る出場への強い意欲がある。「高校生活最後の大会なので、足が壊れてもやり切る」と光沢。準々決勝も強行出場することだけに集中する。もともと県予選前から左足首を痛めていた。ケガが完治しないままプレーを続けてきた。さらに全国大会初戦の佐賀東戦で右足首を負傷。足をつくのも困難な状態だったが、3回戦は痛み止めを服用してフル出場した。右足の古傷は大会後に手術するという。

 すでに限界の状態にあるものの、離脱したくない理由がある。今日5日の準々決勝は地元埼玉で開催される。家族や中学時代のチームメートも観戦に訪れる予定。成長した姿を見せるには絶好の舞台なのだ。「こんな形で戻ってこれるのは素直にうれしい。やるしかない」と燃えている。

 日大藤沢とは今季2度練習試合に臨み、連敗した。相手のエース、田場ディエゴ(3年)は今大会3戦連発中と勢いがあり、最も警戒しなければいけない。光沢は「あそこから攻撃が始まる。周りと連係して守りたい」。不動のサイドバックは目の前の一戦に死力を尽くす。【神谷亮磨】

 ◆光沢和人(みつざわ・かずと)1996年(平8)5月20日、埼玉県三芳町生まれ。小4から藤久保イエローイーグルスでサッカーを始め、小5で市内大会優勝。当時の背番号「24」に思い入れがあり、現在履いているスパイクに刻印している。中学時代は富士見プリメイロでプレー。好きな選手はイタリア代表DFバルザーリ。佐賀東との2回戦では1得点。家族は両親、姉2人、弟。181センチ、72キロ。血液型A。

222 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/13 11:08 ID:mNR88Y7U0
カズ、母校静学Vなら自腹でグアム招待

 新春早々、キングカズが後輩たちを「グアムV旅行」に招待する夢プランをぶち上げた。J2横浜FCのFWカズ(三浦知良、47)が4日、成田空港から自主トレ先のグアムへ出発。全国高校選手権で8強入りした出身校・静岡学園へ「優勝したら、グアムにV旅行に招待したい。2泊3日で行ってきたらいい」と仰天のご褒美を提示した。

 15歳で単身ブラジルに留学し、同校は1年時に退学している。それでも「思い入れは強い」と“母校”愛は強い。小学4年のころ、選手権初出場で準優勝。当時のカズ少年は地元のヒーローたちに心を奪われた。「校歌は小学校の時にもう覚えていたよ」。今大会の勝ち上がりもチェック済み。「優勝候補の東福岡に勝ってのベスト8。ここで油断しないように」と気に掛ける。日大藤沢との準々決勝を前に、規格外の発奮材料を提示した。

 当初、ご褒美には、なでしこジャパンの澤穂希らに贈った真っ赤なバラの花束も浮上した。しかし「高校生の男の子にバラっていうのもね(笑い)」と一気に上方修正。「何人いるのかな?」と旅費を計算しながら飛び立った。

 格安の短期ツアーでも旅費は1人5万円近くする。大会登録メンバー30人だと、単純計算で150万円かかる。全部員だと160人もいるから何と800万円! になる。時期や招待者の数は未定だが、開催は間違いないところ。全国制覇でもらえる、前例のない“お年玉”。静岡学園がキングになって、グアムに行くまで残りは3試合だ。【八反誠】

223 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/13 16:37 ID:fVBvyP9w
マルチ

224 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/16 16:11 ID:als/jG4.0
静学 4強へ合言葉は“ディエゴ封じ”日大藤沢戦に向け調整

三浦知良“母校”静岡学園にエール

 偉大な先輩からエールを受けた静岡学園イレブンは準々決勝・日大藤沢戦に向けて横浜市内で約2時間の調整を行った。

 前日3日の東福岡戦に先発出場したMF名古やDF石渡主将らはランニングやストレッチでリカバリーに努めたが、欠場した選手は15分ハーフのミニゲームで汗を流した。

 96年度以来18年ぶりの4強進出へ、合言葉は“ディエゴ封じ”だ。ここまで2戦連続完封中の守備陣を引っ張るDF石渡は「10番に仕事をさせないようにしたい。しっかりコースを限定して止める」と現在3得点で、得点ランク首位に並ぶMF田場ディエゴを抑えることを宣言。7月の練習試合では0―3で敗れたが、川口監督は「あの時とはメンバーも違うし、今は勢いもある。120%の力で臨みたい」と力を込めた。

225 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/16 16:52 ID:MA4L4L3A0
カズ先輩が“母校”にエール、静学Vならグアム旅行をプレゼント

 J2横浜FCのFW三浦知良(47)は4日、全国高校選手権で8強入りした“母校”の静岡学園(静岡)が、19大会ぶりの全国制覇を果たせば2泊3日のグアム島「V旅行」をプレゼントする仰天プランを明かした。カズは第2次自主トレのため、成田空港からグアムへ出発した。全国高校選手権は5日、4強進出を懸けて、準々決勝が行われる。

 カズが“母校”静岡学園にビッグなお年玉を約束した。3日にV候補筆頭の東福岡を撃破し、8年ぶりの8強進出を決めた。1年途中で中退し、ブラジル留学したカズだが、体内には静学のDNAが流れている。「そりゃうれしいよ。ユニホームの色も変わってないしね。優勝したら選手、監督、スタッフ…、グアムへのV旅行を贈るよ」。何とも豪快なプランが飛び出した。

 仮にメンバー入りした選手、監督、スタッフらとしても30人規模。旅行費だけでも数百万円となる。なでしこジャパンがW杯を制覇した時のように赤いバラを贈るプランも候補に挙がったが、相手が男子高校生のため却下。「2泊3日で行ってこい!トレーニングもだぞってね」。やっぱりキングは太っ腹だった。

 静学への思いは強い。小4の時、全国高校選手権で初出場ながら準優勝した記憶は今も鮮明で「校歌は小学生の頃から歌えた」と笑う。当時、主将を務めた渋川尚史氏(56=会社役員)はカズがサッカーを始めた城内FCの1期生で憧れの存在だった。今や「11番」はカズの代名詞だが、カズにとっては渋川氏こそが伝説の11番で、その後のサッカー人生でも大きな影響を受けた。

 静学が6―0と圧勝した2日の佐賀東戦もテレビ観戦。「ボールの蹴り方、止め方にもバリエーションがある。技術がしっかりしてる」と感心する。カズはこの日、第2次自主トレのため“一足先”にグアムへ出発。帰国は14日のため、母校の健闘は海の向こうから祈るという。5日の準々決勝(対日大藤沢)を含め、頂点、いやグアムまであと3つ。プロ30年目の偉大なる先輩カズが約束してくれた、とっておきの“お年玉”は後輩に最高の力水になるはずだ。

226 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/16 19:16 ID:uTaXPNuc
まるち

227 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/17 07:35 ID:NsXpAtC.0
【横浜C】カズ、母校・静学Vなら“お年玉”はグアム旅行!

 カズが母校の静学イレブンに超ビッグな優勝プレゼントを用意した。全国高校サッカー選手権は5日、各地で準々決勝が行われる。8強入りした静岡学園のOBで元日本代表FW三浦知良(47)=横浜C=は4日、同高が優勝した場合にグアムV旅行をプレゼントすると約束。大先輩からの“お年玉”を目指して、95年度大会以来19年ぶりの優勝へ突き進む。

 スーパースターは、プレゼントまでスケールが違う。3日の3回戦で優勝候補の東福岡に圧勝するなど、快進撃を続ける静岡学園の話題を向けると、カズの目が輝いた。「もし優勝したら、グアムにV旅行だね。2泊3日で行ってこい! オレは一緒に行けないけどね(笑い)。人数? 30人ぐらいまでならいいかな」。1人5万円としても合計150万円のビッグな“お年玉”。新年早々、後輩への愛情があふれ出た。

 カズにとって静岡学園は原点ともいえる場所だ。自らが小学生の時に高校選手権で準優勝したチームで、背番号11をつけた渋川尚史氏に憧れたのが「11番」にこだわるキッカケ。「やっぱり静学には思い入れが強い。小学生の頃から校歌を覚えていたし、今でも歌えるよ」。当時、日本にいなかったサッカーのプロ選手を目指すため、1年生の冬に中退してブラジルへ渡ったが、高校サッカーで鍛えられた日々が現在の基礎になっている。

 今大会は2日の2回戦(6〇0佐賀東)をテレビ観戦。「僕の高校時代とは比較にならない。みんないろんな蹴り方を知っているし、技術がしっかりしている」と刺激を受けた。3日の3回戦(3〇0東福岡)は所用で見られなかったが、「優勝候補の東福岡を破ってのベスト8はすごい」と感激した。

 この日は“静学V旅行”と同じグアムへ自主トレで出発。14日の帰国まで鍛え上げて、プロ30年目のシーズンに備える。2月に48歳の誕生日を迎えるため、年男としても復活を期す2015年。「去年は1試合も先発で出られなかったから、先発で出て結果を出したいね」。選手権決勝(12日)の生観戦はかなわないが、海の向こうから吉報を待つ。(岩崎 敦)

228 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/17 09:37 ID:ejKWoEj60
静岡学園、日大藤沢との準々決勝で確実に勝利目指す/高校選手権

 全国高校サッカー選手権は5日、準々決勝の4試合が行われる。静岡学園は4日、約2時間、じっくり調整。前日3日の東福岡戦に出場した主力組はランニングなどでクールダウン。サブ組は紅白戦などの実戦形式練習を行った。優勝すればOBの元日本代表FW三浦知良からグアム旅行のビックなお年玉がゲットできるだけに、まずは日大藤沢との準々決勝で確実に勝利を目指す。 (マリノスタウン)

229 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/17 12:06 ID:ENIzNN7M0
今頃貼って何がしたいの、このおっさんは

230 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/18 12:16 ID:0a7D/g7A
マルチうざ

231 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 09:58 ID:8taIYxD20
静岡学園Vでグアム旅行招待!カズが後輩にキングなお年玉約束

 黒の革ジャンに黒の帽子。帰国ラッシュで混雑する成田空港に、ひときわ目立つ姿でFW三浦知が現れた。そして、驚きのプランを明かした。

 「静岡学園、勝っているみたいだね。優勝? そうなったらグアム旅行に招待するよ。1人5万円ぐらいで行けるし、30人ぐらいまでなら。2泊3日ぐらいで行ってこい!!」

 なんとメンバー全員に、グアムへの優勝旅行をプレゼントするというのだ。高校選手権は前日3日にベスト8が出そろった。カズの母校・静岡学園は、昨夏の全国高校総体を制し優勝候補の呼び声が高かった東福岡を3−0で撃破。快進撃を続ける後輩を太っ腹で後押しする。

 カズは6−0で佐賀東を下した2日の2回戦をテレビ観戦。東福岡戦は見られなかったが「技術的には僕らの頃よりしっかりしている。油断しないように頑張ってほしい」とエールを送った。

 母校への思い入れは強い。1976年度の高校選手権決勝。浦和南(埼玉)との壮絶な点の取り合いに、小学4年だったカズはテレビを食い入るように見つめた。結局、4−5で敗れたが、「そのとき静岡学園の校歌を覚えた」と当時の興奮を今でも覚えている。

 この日は昨年12月に続いて今オフ2度目の自主トレを行うため、グアムへ向かった。プロ30年目、2月26日には48歳になるカズは「まさか、この年までプレーできるとはね。今季は結果を出したい」と笑った。

 高校選手権決勝は12日。14日に帰国するカズに、鹿児島実との両校優勝だった1995年度大会に続く母校2度目の吉報は届くか。(宇賀神隆)

カズの静岡学園時代

 1982年4月に入学し、サッカー部に入部した。左MFなどでプレーしたが、1学年上の兄・泰年氏の陰に隠れる存在で、大きな大会での実績もなかった。ただ、プロになる夢をあきらめきれず、1年の途中で同校を退学。同年12月に単身ブラジルへ渡った。高校選手権出場はなく、学校関係者は「ブラジルでは成功しない」と口をそろえていたという。

232 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 10:08 ID:HWsvWKnQ0
マルチ親父

233 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 11:30 ID:rcWeIbNI0
静岡学園Vでグアム旅行招待!カズが後輩にキングなお年玉約束

 全国高校サッカー選手権は5日、準々決勝の4試合が行われる。J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(47)が4日、仰天プランをぶちあげた。8強入りした母校の静岡学園が2度目の優勝を遂げた場合、メンバー全員をグアム旅行に招待することを約束した。静岡学園は準々決勝で日大藤沢(神奈川)と対戦する。カズはこの日、自主トレを行うため、成田空港から日航機でグアムへ向かった。

 黒の革ジャンに黒の帽子。帰国ラッシュで混雑する成田空港に、ひときわ目立つ姿でFW三浦知が現れた。そして、驚きのプランを明かした。

 「静岡学園、勝っているみたいだね。優勝? そうなったらグアム旅行に招待するよ。1人5万円ぐらいで行けるし、30人ぐらいまでなら。2泊3日ぐらいで行ってこい!!」

 なんとメンバー全員に、グアムへの優勝旅行をプレゼントするというのだ。高校選手権は前日3日にベスト8が出そろった。カズの母校・静岡学園は、昨夏の全国高校総体を制し優勝候補の呼び声が高かった東福岡を3−0で撃破。快進撃を続ける後輩を太っ腹で後押しする。

 カズは6−0で佐賀東を下した2日の2回戦をテレビ観戦。東福岡戦は見られなかったが「技術的には僕らの頃よりしっかりしている。油断しないように頑張ってほしい」とエールを送った。

 母校への思い入れは強い。1976年度の高校選手権決勝。浦和南(埼玉)との壮絶な点の取り合いに、小学4年だったカズはテレビを食い入るように見つめた。結局、4−5で敗れたが、「そのとき静岡学園の校歌を覚えた」と当時の興奮を今でも覚えている。

 この日は昨年12月に続いて今オフ2度目の自主トレを行うため、グアムへ向かった。プロ30年目、2月26日には48歳になるカズは「まさか、この年までプレーできるとはね。今季は結果を出したい」と笑った。

 高校選手権決勝は12日。14日に帰国するカズに、鹿児島実との両校優勝だった1995年度大会に続く母校2度目の吉報は届くか。(宇賀神隆)

カズの静岡学園時代

 1982年4月に入学し、サッカー部に入部した。左MFなどでプレーしたが、1学年上の兄・泰年氏の陰に隠れる存在で、大きな大会での実績もなかった。ただ、プロになる夢をあきらめきれず、1年の途中で同校を退学。同年12月に単身ブラジルへ渡った。高校選手権出場はなく、学校関係者は「ブラジルでは成功しない」と口をそろえていたという。

234 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 11:41 ID:Rd9JiOFY0
平成26年度第93回全国高等学校サッカー選手権大会 準々決勝

静岡学園 1-2 日大藤沢

235 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 11:49 ID:dNmMVu1Y0
【速報】全国選手権・静岡学園(5日)

◇全国高校サッカー選手権(5日、浦和駒場スタジアムほか)
▽準々決勝 
日大藤沢(神奈川) 2(0―0 2―1)1 静岡学園
▽得点者【日】前田、今井【静】本藤

236 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 12:36 ID:5gc38Nz20
↑【遅報】

237 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 17:42 ID:HWsvWKnQ0
遅漏

238 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 19:10 ID:DtRfKGn2
まるち

239 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 01:49 ID:aSeV8Q.A0
マルチはみんなうざいってよ

240 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 10:48 ID:OIvCSWNo0
静岡学園、決定力欠き4強ならず 全国選手権

 サッカーの全国高校選手権第5日は5日、千葉・フクダ電子アリーナなどで準々決勝が行われ、静岡県代表で4年ぶり11度目出場の静岡学園は日大藤沢(神奈川)に1―2で敗れ、18年ぶりの4強入りを逃した。日大藤沢のベスト4は初めて。
 静岡学園は押し込みながらも点が取れず、後半29分にFKから失点。その2分後、本藤のゴ―ルで試合を振り出しに戻したが、38分に再び突き放された。

▽準々決勝
日大藤沢 2(0―0 2―1)1 静岡学園
▽得点者【日】前田(金井)今井(田場)【静】本藤(なし)

 【評】静岡学園は決定力が足りなかった。攻め込みながら1点が遠く、日大藤沢に少ない好機を生かされた。
 序盤から鋭い寄せでリズムをつくり、両サイドから押し込んだ。しかし、加納のシュ―トがGKに阻止されるなど再三の好機を生かせなかった。
 後半29分、FKのロングボ―ルを押し込まれて先制点を献上した。2分後、本藤がこぼれ球を蹴り込んで同点としたが、38分、左サイドを破られて決勝点を奪われた。

241 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 11:00 ID:Hpi.94RU0
<全国選手権準々決勝>試合支配も一瞬の隙

 押し込む時間帯が長すぎたせいか。わずかに見せた守備の緩みが致命傷になった。静岡学園は1―1で迎えた試合終了間際、左サイドでパスをつながれ痛恨のゴ―ルを浴びた。
 「あの一瞬だけ足が止まり、マ―クがずれてしまった」。3バックの一角で堅守を支えてきた加佐はうなだれた。
 ただ、大きな敗因は別にあるだろう。序盤からゲ―ムを支配し、シュ―ト数でも15―6と圧倒しながら1点止まり。カウンタ―を狙い、自陣に引きこもる相手に手を焼いた。
 「焦ってしまい、中央ばかりを狙ってしまった」と川口監督は振り返る。ベンチは「外から攻めろ」と盛んに指示を出したがピンクの壁にはね返され続け、決定的なシュ―トはGKの正面を突いた。
 指揮官が他に悔やんだのは「課題だったセットプレ―から失点したこと」と「2枚目の交代カ―ドを切るタイミングが遅かったこと」。日大藤沢は途中出場の2人が先制点と決勝点を挙げた。「相手は交代で流れを変えたが、自分にはその決断をする勇気がなかった」
 初戦から3試合で10得点2失点。足技を絡めて攻め込む伝統的なスタイルは何度も観衆のどよめきを誘いながら、頂点には届かなかった。「相手がどこでも通用する部分はあった。足りないところを磨いて戻ってくる」。左サイドで攻撃をけん引した2年生の旗手は声を絞り出した。

242 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 11:08 ID:aSeV8Q.A0
マルチ氏ね

243 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 11:10 ID:Dno9cDZQ0
<全国選手権準々決勝>同点弾の本藤「もっと上に...」

 一度は追い付くゴールを決めた静岡学園のFW本藤は「相手の守備も粘り強かったが、もっと決める時に決められていれば…」と悔やんだ。
 同点弾は後半31分に生まれた。右サイドから放った中沢のシュートがGKにはじかれ、後藤がこぼれ球をシュート。再びDFに死守されたが、本藤が目の前に転がってきた球を豪快に蹴り込んだ。
 静岡学園のテクニックに憧れ、FC東京U―15深川からやって来た技巧派は「静岡学園らしさは出せた。でも、もっと上に行きたかった」。涙を拭いながら、必死に言葉をつないだ。

244 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 11:20 ID:R2jjceac0
静岡学園シュート数圧倒も…4強ならず

<高校サッカー:日大藤沢2−1静岡学園>◇準々決勝◇5日◇駒場

 4年ぶり11度目出場の静岡学園はベスト4進出を逃した。前半から伝統の個人技スタイルを見せつけて、相手を圧倒した。

 2戦連発のMF旗手怜央(2年)が得意のドリブルでゴールに迫れば、MF名古新太郎(3年)も高いキープ力でチャンスを作り、会場を沸かせた。

 しかし、0−0で迎えた後半29分に右FKから先制点を献上。同31分にFW本藤風太(3年)が今大会初ゴールを決めて同点とするも、最後は相手のパスワークに崩されて、決勝点を許した。今大会は2回戦の佐賀東戦で6ゴール。続く3回戦では全国総体覇者の東福岡から3得点を奪う番狂わせを起こした。この日もシュート数では15−6で圧倒。ただ、チャンスで決めきれなかった。

 それでも、川口修監督(41)は「しっかりファイトして負けた。この舞台で失敗と成功を経験することが次のステージに生きてくる」と選手らをたたえた。

245 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 11:20 ID:aSeV8Q.A0
マルチシス

246 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 11:29 ID:DxP7ohWo0
静岡学園4強ならず 「らしさ」貫き散る

<高校サッカー:日大藤沢2−1静岡学園>◇準々決勝◇5日◇浦和駒場

 4年ぶり11度目出場の静岡学園は日大藤沢(神奈川)に惜敗し、ベスト4進出を逃した。後半29分にセットプレーから先制点を献上。直後にFW本藤風太(3年)の今大会初ゴールで同点としたが、最後は中央を崩されて決勝点を許した。周囲から「史上最弱」と呼ばれ、どん底からはい上がってきたチームは全国舞台で3戦10発と破壊力抜群の攻撃力を披露。攻撃的スタイルを貫いて散った。日本一の夢を託された後輩は悔しさと手応えを胸に出直しを誓った。

 無情な試合終了の笛を聞いた主将のDF石渡旭(3年)はピッチに座り込み、しばらく立ち上がれなかった。GK山ノ井拓己(1年)は泣き崩れた。普段感情を表に出すことが少ない本藤も人目をはばからずに涙を流した。試合内容で圧倒しながらも、勝てなかった悔しさが込み上げてくる。川口修監督(41)は「チャンスはたくさんつくれた。ただ、少し焦りがあったのかもしれない」。試合後は泣きじゃくる選手らの肩をたたき、健闘をたたえた。

 攻めて、攻め抜いて力尽きた。前半からボールを保持し、チャンスと見れば積極的にドリブルを仕掛けた。2、3回戦同様に個人技スタイルで会場を沸かせた。後半29分に右FKから失点したもの、同31分に本藤がゴール前のこぼれ球を押し込んで同点とした。流れを引き戻したかのようにも見えたが、試合終了間際の38分に決勝点を献上した。最後に競り負けた。

 今でこそ一丸となって戦っていたが、チーム崩壊の危機があった。昨年10月。県予選が始まる直前の練習中に衝撃が走った。練習に取り組む姿勢が低かった選手に対し、川口監督が「このままでは絶対に勝てない。メンバーから外す」と怒鳴り散らしたという。さらに、練習を中断して主将を中心に話し合うように命じた。石渡が現メンバーで戦う意向を伝えても、指揮官の意見は変わらない。再びミーティングをして石渡が思いを伝えた。「このメンバーで戦って負けたら悔いはないです」と。

 真剣に意見をぶつけ合った、この時期が転機になった。激戦の県予選を粘り強いサッカーで突破すると、全国初戦では佐賀東に6得点を奪って快勝。続く3回戦は総体Vの東福岡を完膚なきまでにたたきのめし、日本中の高校サッカーファンを驚かせた。本藤は「自分たちがやってきたサッカーは出せた。来年またこの舞台に戻ってきてほしい」と後輩に思いを託して涙をぬぐった。

 チームは2日以上のオフを挟んで、新チームが始動する予定だ。この日はスタメン11人中5人が下級生。全国大会で2得点を挙げたMF旗手怜央(2年)は「この経験を生かして、自分がチームを引っ張っていく」と決意を新たにした。「史上最弱」とまで言われたチームは、どん底からはい上がり全国8強に入った。19年ぶりの全国制覇は果たせなかったが、静学は強く、たくましかった。【神谷亮磨】

247 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 11:31 ID:aSeV8Q.A0
荒らして何が楽しいの?

248 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/21 10:12 ID:vHR7r/yk0
グアム旅行お預け…静学 18年ぶりの4強入り逃す

第93回全国高校サッカー選手権大会準々決勝 静岡学園1―2日大藤沢 (1月5日 浦和駒場)

 静岡学園(静岡)は18年ぶりの4強入りを逃した。

 0―1の後半31分にFW本藤のゴールで追いついたが、セットプレーの流れから勝ち越し点を奪われた。「学園らしさは出せたけど、もっと長くやりたかった」と本藤。3日の3回戦で優勝候補の東福岡を下して、先輩のJ2横浜FC・三浦がグアム島への優勝旅行をプレゼントする計画を明かすなど注目を集めた。旅行はお預けとなったが、DF石渡主将は「全国は楽しかった。下級生は僕らを超えてほしい」とエールを送った。

249 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/21 11:05 ID:t.aORFFQ0
【高校サッカー】静学、攻めてシュート15本も散る!4強ならずも史上最弱の汚名返上

 ◆第93回全国高校サッカー選手権第5日 ▽準々決勝 日大藤沢2─1静岡学園(5日・浦和駒場スタジアム)

 4年ぶり11度目の出場の静岡学園は、準々決勝で日大藤沢(神奈川)に1―2で敗れた。相手の倍以上となる15本のシュートを放ち試合を優位に進めたが、決定力を欠いた。0―1の後半31分にはMF本藤風太(3年)が混戦から左足で押し込み同点としたが、同38分に決勝点を許した。県勢として2007年度の藤枝東以来の4強入りはならなかった。

 確かな手応えがあったからこそ、大粒の涙があふれた。試合終了の笛に、静岡学園のイレブンは崩れ落ち、立ち上がれなかった。川口修監督(41)は「自分たちのスタイルをある程度表現できた。大舞台で勝利も経験できた。この負けに何かを感じて、必ずステップアップしてくれる。そう思う」と賛辞を贈った。イレブンは最後の最後にプライドを見せた。

 「見返したい」。大会前の石渡旭主将(3年)の言葉だ。今季は新人戦、全国総体ともに県8強で敗退。高い個人技で相手を崩すのが静学の伝統だが、思い描く理想像には内容も結果も遠かった。いつしか周囲から「技術が足りない」「史上最弱のチーム」と呼ばれた。

 夏以降は走り込みも増え、創部以来初という守備の練習も行った。選手権予選では昨年度の王者・藤枝東を決勝で退け、4年ぶりの全国出場を決めても、指揮官には「ダサい勝ち方」と言われた。

 迎えた全国の舞台。総合力を身につけたチームは、前線からの守備が安定し、本来の攻撃力が目を覚ました。FW名古新太郎(3年)の両足での細かいタッチ、MF後藤真(3年)のノールックパス、MF旗手怜央(2年)の股抜きドリブルに、スタンドは大きくどよめいた。

 石渡主将は「相手の逆を取るようなサッカーは出せた。もっとやりたかったけど、楽しかった」と充実感を口にした。同点ゴールを決めた本藤は目を真っ赤に腫らし、「1年間きつかったけど、やってきて良かった」。日本一には届かなかったが「史上最弱のチーム」は確かに全国を驚かせた。(富沢 友則)

250 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/21 11:21 ID:l9oCOaHU0
静学、準決勝進出逃す 全国高校サッカー

◆日大藤沢に1−2で惜敗

 第九十三回全国高校サッカー選手権大会で、十九年ぶり二度目の優勝を目指した静岡学園(静岡市)は五日、さいたま市の浦和駒場スタジアムでの準々決勝で日大藤沢(神奈川県)と対戦し、1−2で惜敗した。


 静岡学園は前半、パスをつないでボールを支配。攻め続けながらも決定機を逃し、後半29分、相手の直接フリーキックからの混戦でこぼれ球を奪われ先制された。2分後に反撃に転じると、立て続けにシュートし、三本目でMF本藤風太選手(三年)が同点ゴールを決めたが、38分、後半から出場した相手FWに勝ち越し点を許した。


 合計シュート数は日大藤沢の6に対し15と倍以上だったが、中盤の相手の堅守を崩し切れなかった。


 DF石渡旭主将(三年)は「守備にやられた。相手が上回っていた」と悔やんだ。川口修監督は「タイミングが難しく、交代の決断ができなかった。相手はカードを換えて流れを変えたので、反省している」と話した。

251 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/21 11:30 ID:yDxI.8I60
静岡学園、シュート15本も惜敗…グアム旅行夢散/高校選手権

 第93回全国高校サッカー選手権大会準々決勝(5日、日大藤沢2−1静岡学園、駒場)相手の6本を上回る15本のシュートを放ちながら、勝利はならなかった。OBの元日本代表FW三浦知(J2横浜FC)が「優勝したらグアム旅行招待」と約束した翌日の惜敗に、静岡学園・主将のDF石渡旭(3年)は「カズさんのことは知っていました。残念です。1点取った後、いい時間帯もあったし、もっと点を取りにいきたかった」とうなだれた。カズの後押しも及ばなかった。

252 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/21 14:44 ID:E7zy4JFs0
マルチ荒らしは氏んでね

253 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 10:02 ID:G/b43yAs0
静岡学園、先輩カズのビッグプラン…グアム旅行に届かず/高校選手権

 第93回全国高校サッカー選手権大会・準々決勝(5日、日大藤沢2−1静岡学園、駒場)J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(47)の母校、静岡学園が日大藤沢と対戦し、1−2で敗れ4強進出はならなかった。

 前半から再三ゴールに迫ったが、相手GKの好セーブにも阻まれ得点を挙げられなかった。嫌なムードの中、0−0で迎えた後半29分、相手セットプレーから1点を先制されてしまう。それでも、その2分後にMF本藤風太(3年)が、ゴール前のこぼれ球に反応し、左足で同点ゴール。流れを引き戻したかにみえた。しかし、38分に左サイドを崩され、最後はMF今井裕太(3年)に決勝ゴールを決められた。

 前日4日には、大先輩のカズが2度目の優勝を遂げた場合、メンバー全員をグアム旅行に招待するプランを明かしていた。「優勝? そうなったらグアム旅行に招待するよ。1人5万円ぐらいで行けるし、30人ぐらいまでなら。2泊3日ぐらいで行ってこい!!」とエールを送っていたが、静学イレブンは大先輩の期待に応えることはできなかった。

254 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 10:20 ID:nLI2WBeE0
[1.5 高校選手権準々決勝 日大藤沢2-1静岡学園 駒場]

 第93回全国高校サッカー選手権大会は5日、準々決勝を各地で行った。駒場陸上競技場の第2試合では、日大藤沢高(神奈川)が静岡学園高(静岡)を2-1で下し、初の4強へと駒を進めた。10日に行われる準決勝では、星稜高(石川)と対戦する。

 前半から試合の流れは、どちらかと言えば静学にあった。ただ静学の川口修監督も「交代で流れを変えようという考えはあった。今思えば、采配ミス。思い切ってやっておけばよかった」と悔やんだ点。日大藤沢が、交代カードを上手く使い、勝利を手繰り寄せた。

 立ち上がりはお互い慎重だった。前半5分、静岡学園はFW加納澪(2年)が強引な突破からチャンスを作るが、GK鈴木孔明(2年)が前に出て防ぐ。同21分にもゴール前で混戦を作るが、加納が押し込むことは出来なかった。

 守勢に回ることが多かった日大藤沢も前半23分、FW田場ディエゴ(3年)がドリブルでエリア内に侵入。しかしDF3人に囲まれて、ボールを奪われると、同32分には浮き球をクリアに行ったGK山ノ井拓己(1年)が空振り。田場に渡るが、キャプテンDF石渡旭(3年)の絶妙なカバーリングに遭い、シュートまで持ち込ませてもらえなかった。

 スコアレスで折り返した後半、日大藤沢が最初に動きを見せた。ここまでインフルエンザによる体調不良のために欠場していたFW今井裕太(3年)を今大会初出場させる。さらに同16分にDF三明風生(3年)、同27分にはFW前田マイケル純(3年)と、次々とカードを切って静学にプレッシャーをかける。

 すると後半29分、右サイドからのFKを獲得した日藤はMF西尾隼秀(2年)のキックをDF小野寺健也(2年)が頭で合わせる。ゴール前でこぼれると、混戦の中でDF金井勇人(3年)がシュート。最後は「ファーを狙っていた」という前田が押し込み、均衡が破れた。

 だが静学も後半31分、同21分に投入されていたMF中澤史伝(3年)が右サイドを突破。シュートはGKに弾かれたが、こぼれ球をMF後藤真(3年)が押し込む。DFに当たってこぼれるも、最後はMF本藤風太(3年)が左足で蹴り込み、すぐさま同点に戻した。

 しかし日藤は慌てなかった。後半38分、DF福屋凌平(1年)からのパスを受けた田場がワンタッチスルーパス。中央で裏に抜けた今井が冷静に右足でゴール左隅に蹴り込み、勝ち越し点を奪う。「パスが出てきてもいいように走り込んでいたら、思った通りに出てきた。あとはシュートだけでした」。復帰戦となった今井が千金弾を突き刺し、静学を沈めた。

 激戦区神奈川を7年ぶりに勝ち上がってきた日大藤沢。7年前に比べて、佐藤輝勝監督も「冷静に挑めている」と話す。ただ静岡県出身で、日大三島高出身の同監督にとって、静岡学園を破っての4強進出は格別のようで、「ゴールの時は、はしゃいじゃいました。まだまだガキですね」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 対する静学の川口監督は、ベンチワークが最後まで後手に回ってしまったと悔やむ。事実、先制点を許した直後には後藤を下げてMF大坪岳(3年)を投入する準備を進めていたが、本藤の同点弾が生まれたことで、この交代を取り消していた。そして勝ち越し被弾。「交代を用意していたが、追いついたことで辞めた。今思うと、あそこで思い切って流れを変えておけば。交代して、メッセージを出せればよかった」と口を歪めた。

(取材・文 児玉幸洋)

255 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 10:31 ID:8L7G08Ks0
[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.45]静岡学園高MF後藤真(3年)

DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」
[1.5 高校選手権準々決勝 日大藤沢2-1静岡学園 駒場]

 ピッチを縦横無尽に駆け回った。前半3分には相手GKのキックに猛然とチャージ。あわやカットという場面を作る。「全然ダメでした」。後半31分にはMF本藤風太の同点弾の一つ前のプレー。こぼれ球に持ち込むシュートを放つ。「全然ダメでした」。何を話しても涙が溢れ出る。静岡学園高MF後藤真(3年)は、まともに試合を振り返ることが出来なかった。

 地元が近い日大藤沢の応援席は、この日もピンクに染められていた。ただ静岡学園の応援団も負けていない。スタンドを緑で染めた控え部員が一体となって、最後まで勝利を信じ、声援を送り続けた。後藤はそんな控え部員の気持ちを一番理解してプレーしていた選手だった。

 部員161名を抱える静岡学園は、自ずと控えに回る選手も多くなる。そして3年生になった後藤も当初、「一番下のチームからスタート」していた。「とりあえず、練習は頑張ってきた」。悔しさはあったが、「頑張れば、見てくれている。しんどくはなかった」と強い気持ちを持って、最終学年となる1年間を過ごした。

 そして、最後の全国大会、県予選でもレギュラーメンバーに入れていなかった後藤にチャンスが巡ってきた。「いい経験をさせてもらった。チャンスを貰って、最後に出させてもらって、本当に感謝しています」。3試合すべてで先発出場。全国制覇というみんなとの約束は果たすことは出来なかったが、努力の大切さを身を持ってしめすことができた。

「サッカーだけじゃなくて、人間性も学ばせてもらった。諦めない気持ちを教えてもらいました。練習とか私生活の面もいろいろ教えてもらいました」

 卒業後は静岡産業大に進学する。もちろんサッカーを続けるつもりでいる。後輩たちには「自分たちを超えてほしい」とエールを送った後藤。身を持って示したメッセージは必ず後輩の胸に刻まれているはずだ。

(取材・文 児玉幸洋)

256 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 10:47 ID:F7TjKImM0
【準々決勝】日大藤沢(神奈川)2-1静岡学園(静岡)

◆浦和駒場スタジアム

【準々決勝】日大藤沢(神奈川)−静岡学園(静岡) ●松尾祐希 取材・文

日大藤沢は序盤から静岡学園の高い個人技に苦戦。両サイドを幾度となく崩される。それでも、途中出場のFW前田マイケル純、FW今井裕太という二本の矢が躍動。2人の得点で見事に初のベスト4へと名乗りを挙げた。(取材・文 松尾祐希)

「前半からもいける日大藤沢を見せたい」と日大藤沢・佐藤輝勝監督が今大会中に話していたが、ロングボールを入れ、こぼれ球を素早く拾う静岡学園を前に前半は沈黙。

流れを変えたい日大藤沢は、後半の頭からMF佐藤拓に代え、FW今井裕太を1本目の矢として投入。

佐藤監督はそれでも流れが変わらないと見るや「試合前から勝負どころで使うことを決めていた」と、後半27分にDF富山北斗を下げ、“二本目の矢”FW前田マイケル純をピッチに送り出した。

すると、この采配が見事に的中。

静岡学園に押し込まれていた日大藤沢は、後半29分に左サイドでFKを得ると、MF西尾隼秀がペナルティーエリアに左足でボールを入れる。

このボールにDF小野寺健也が頭で後ろにそらす。

これに反応したDF金井勇人が、混戦の中で足を伸ばしてボールをつなぐと、最後は飛び込んだ前田が胸で押し込み先制弾。

後半38分には、1本目の矢として送り出された今井も呼応するように、田場のスルーパスからGKとの1対1を制し決勝ゴールを奪った。

この試合、途中からピッチで躍動した2人だが、それまで悔しい思いをしてきた。

今井はトップ下のレギュラーとして県大会を戦ったチームの中心にいたが、大会開幕2日前にインフルエンザを発症。

準々決勝が初出場となった。

一方の前田も県予選では1トップのレギュラーとして活躍。

県予選準決勝までは、主将のDF吉野敬を負傷で欠いたこともあり、副主将としてチームをけん引してきた。

選手権の1回戦でも、その座をゆずることなく先発でプレー。

しかし栗林の調子が上向いていたこともあり、2、3回戦はベンチスタートだった。

それでも、しっかりと準備をおこたらなかった2人は準々決勝で躍動。

「(前田は)3回戦では、ジェラニ(住吉ジェラニレショーン)が出て、悔しい思いをしたと思います。でも、ジェラニが体調不良になってしまい『俺しかいない。やるしかない!』という姿勢が昨日の練習でも現れていました。だから、今日は(前田で)行こうと決めていましたし、やってくれると思っていました。ただ、今は栗林の調子がいいので外せなかった。足がつっても頑張ってもらいたかったし、マイケル(前田)が入って、後半から今井が入ったことで流動的にやれていたので、何とか点数が入ればいいなと思っていました」と佐藤監督も、途中から入った2人の活躍に満足気な表情を見せた。

「インフルエンザがあっても、絶対に戻ってくるんだという一体感があります」と指揮官が語るように、チームの雰囲気も最高潮。

日替わりでヒーローが出てくる部分も含め、日大藤沢は勢いに乗っている。

過去最高成績であるベスト8を更新したチームは日本一を目指し、前回大会準優勝の星稜に挑戦する。

次、活躍する選手は一体誰なのか。

準決勝も目が離せない。

257 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 11:52 ID:yfGIviZo
マルチ

258 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 12:18 ID:O2Af3M8Y0
『よく試合を戻してくれた』日大藤沢×静岡学園 両チームコメント

高校サッカー準々決勝 日大藤沢対静岡学園 両チームのコメント

日大藤沢 佐藤輝勝監督

思った以上に、静岡学園がロングボールからのドリブルやパスを見せてリズムを作ってきました。自分たちが相手だと、もっとボールをつないでくるかなと読んでいたので「受け身にならないように試合に入ろう」と話していたのですが、受けてしまいました。後半は「受け身にならないように強気で行って、試合をフィフティーに戻そう」といいました。(後半は)体調不良から戻ってきた今井の出番だということで、3年生を送り出しました。よく試合をフィフティーに戻してくれたと思います。

日大藤沢 今井裕太

(得点のシーン)ディエゴは自分が見えていなかったと思います。多分、自分でいこうとしていたと思います。パスが出てきてもいいように走りこんでいたらパスが出てきたので、シュートは普通に打ちました。久しぶりの試合で、今日は得点のシーン以外何もできませんでした。次までにはもう少しコンディションを上げて、プレーの方もよくしたいと思います。

静岡学園 川口修監督

得点が欲しいばかりに、焦って中へと入ってしまいました。もう少しサイドに振れれば自分たちの特徴を出せたのかなと思います。やはり焦ってしまうと、ゴールに直結するプレーが増えてしまいます。そこはもっとゆとりを持って、サイドに振りながら幅を使っていけば、もっと違う攻撃ができたのかなと思います。交代で流れを変えようというのはあったのですが、膠着状態だったので、なかなか(カードを)切ることができませんでした。今思えば、思い切ってやっておけばよかったなと思います。(同点になる直前に)交代を用意していたのですが、追いついたことで止めてしまった。そこで変えて、もう1回流れを変えてもよかったなと思います。あれは非常に難しい判断でした。

静岡学園 石渡旭

みんなともっとサッカーをやりたかったです。今は本当にそれだけです。いつものプレスが思うようにかからずに、相手の思うようにやられてしまいました。1年間通して、セットプレーは弱かったなと思います。最後まで改善ができませんでした。本当に悔しいです。

259 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 12:23 ID:yfGIviZo
まるち

260 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 12:33 ID:tnluP6gk0
 第93回全国高校サッカー選手権大会の準々決勝が5日に行われ、浦和駒場スタジアムでは神奈川県代表の日大藤沢と静岡県代表の静岡学園が対戦した。

 1回戦から登場した日大藤沢は徳島市立(徳島県代表)、高川学園(山口県代表)、開志JSC(新潟県代表)を下して同校最高成績タイのベスト8進出。田場ディエゴが3試合連続ゴールでチームをけん引してきた。静岡学園は2回戦で佐賀東(佐賀県代表)に6−0、3回戦では今夏のインターハイを制して優勝候補最右翼と目された東福岡(福岡県代表)を3−0と攻撃と守備がかみ合い、結果を出してきた。

 試合は立ち上がり、静岡学園が日大藤沢陣内に攻め込むと、5分には加納澪が相手DFと競り合いながらペナルティエリア内に侵入し、シュートを放ったがGK鈴木孔明が防いだ。21分にもセットプレーの流れからゴール前で混戦となり、加納がシュートしたがDFがブロックした。

 日大藤沢も直後の23分、スルーパスを受けた田場がペナルティエリア内に侵入したがシュートは打てず。32分にもロングボールをエリア外に飛び出した静岡学園のGK山ノ井拓己が処理を誤り、拾った栗林大地にチャンスが訪れかけたが、戻ったDFがシュートを打たせなかった。

 後半、ボールを支配して試合を優勢に進める静岡学園は60分、ゴール正面の位置から本藤風太がミドルシュートを放ったが、日大藤沢GK鈴木がワンハンドで弾き出す。直後のCKではファーサイドへのボールを鹿沼直生がダイレクトで合わせたが、右足のシュートは枠を捉えられなかった。

 迎えた69分、劣勢だった日大藤沢が右サイド浅い位置でFKを獲得すると、ゴール前へ送られたボールを最後は投入された直後の前田マイケル純が押し込んで、先制点を獲得する。しかし直後の71分、静岡学園は右サイドで中澤史伝がボールをキープしてクロスを送ると、ゴール前の混戦から本藤が蹴り込んで、すぐさま同点とした。

 終盤に動いた試合は78分、日大藤沢は右サイドのスローインから田場のスルーパスをペナルティエリア内右で受けたこちらも途中出場の今井裕太がゴール左へ流し込んで、勝ち越しに成功。これがそのまま決勝点となり、日大藤沢が2−1で勝利した。

 日大藤沢は、10日に埼玉スタジアム2002で行われる準決勝で石川県代表の星稜高校と対戦する。

【スコア】
日大藤沢 2−1 静岡学園

【得点者】
1−0 69分 前田マイケル純(日大藤沢)
1−1 71分 本藤風太(静岡学園)
2−1 78分 今井裕太(日大藤沢)

261 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 12:46 ID:1tSI3xMc0
静学の旗手、名古 優秀選手に選出

 サッカーの全国高校選手権の優秀選手36人が12日に発表され、優勝した星稜、準優勝の前橋育英から最多の6人ずつが選出された。

 優秀選手は次の通り。
 GK 吉田舜(前橋育英)坂口璃久(星稜)脇野敦至(東福岡)▽DF 菊池流帆(青森山田)宮本鉄平(前橋育英)小川諒也(流通経大柏)渡辺剛、大野佑哉(以上山梨学院大付)鈴木大誠(星稜)小川明(履正社)▽MF 渡辺凌磨、鈴木徳真、吉永大志(以上前橋育英)沢田篤樹、久保和己(以上流通経大柏)砂賀拓巳、中村恒貴(以上日大藤沢)伊藤大祐(山梨学院大付)旗手怜央、名古新太郎(以上静岡学園)藤島樹騎也、平田健人、前川優太(以上星稜)志知大輝(京都橘)藤井潤太(立正大淞南)近藤大貴、増山朝陽(以上東福岡)▽FW 青柳燎汰(前橋育英)高沢優也(流通経大柏)田場ディエゴ(日大藤沢)大田賢生(星稜)中野克哉、岩崎悠人(以上京都橘)末吉塁(初芝橋本)牧野寛太(履正社)中島隆司(立正大淞南)

262 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 12:59 ID:rqBYri8c0
<高校サッカー:星稜4−2前橋育英>◇決勝◇12日◇埼玉

 全国高体連サッカー部は12日、全国高校選手権の決勝後に大会優秀選手36人を発表した。優勝した星稜と準優勝の前橋育英から最多の6人ずつが選ばれた。

 【GK】吉田舜(前橋育英)坂口璃久(星稜)脇野敦至(東福岡)

 【DF】菊池流帆(青森山田)宮本鉄平(前橋育英)小川諒也(流通経大柏)渡辺剛(山梨学院大付)大野佑哉(山梨学院大付)鈴木大誠(星稜)小川明(履正社)

 【MF】渡辺凌磨(前橋育英)鈴木徳真(前橋育英)吉永大志(前橋育英)沢田篤樹(流通経大柏)久保和己(流通経大柏)砂賀拓巳(日大藤沢)中村恒貴(日大藤沢)伊藤大祐(山梨学院大付)旗手怜央(静岡学園)名古新太郎(静岡学園)藤島樹騎也(星稜)平田健人(星稜)前川優太(星稜)志知大輝(京都橘)藤井潤太(立正大淞南)近藤大貴(東福岡)増山朝陽(東福岡)

 【FW】青柳燎汰(前橋育英)高沢優也(流通経大柏)田場ディエゴ(日大藤沢)大田賢生(星稜)中野克哉(京都橘)岩崎悠人(京都橘)末吉塁(初芝橋本)牧野寛太(履正社)中島隆司(立正大淞南)

263 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 13:44 ID:yfGIviZo
ダメまるちダメ

264 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/23 09:32 ID:9R3jiEH60
第93回全国高校サッカー選手権大会決勝 星稜4―2前橋育英 (1月12日 埼玉)

 サッカーの全国高校選手権の優秀選手36人が12日に発表され、優勝した星稜、準優勝の前橋育英から最多の6人ずつが選出された。

 優秀選手は次の通り。

 ▽GK 吉田舜(前橋育英)坂口璃久(星稜)脇野敦至(東福岡)

 ▽DF 菊池流帆(青森山田)宮本鉄平(前橋育英)小川諒也(流通経大柏)渡辺剛、大野佑哉(以上山梨学院大付)鈴木大誠(星稜)小川明(履正社)

 ▽MF 渡辺凌磨、鈴木徳真、吉永大志(以上前橋育英)沢田篤樹、久保和己(以上流通経大柏)砂賀拓巳、中村恒貴(以上日大藤沢)伊藤大祐(山梨学院大付)旗手怜央、名古新太郎(以上静岡学園)藤島樹騎也、平田健人、前川優太(以上星稜)志知大輝(京都橘)藤井潤太(立正大淞南)近藤大貴、増山朝陽(以上東福岡)

 ▽FW 青柳燎汰(前橋育英)高沢優也(流通経大柏)田場ディエゴ(日大藤沢)大田賢生(星稜)中野克哉、岩崎悠人(以上京都橘)末吉塁(初芝橋本)牧野寛太(履正社)中島隆司(立正大淞南)

265 名前: 学園ファン 投稿日:2015/01/23 10:01 ID:YW6XKPbg0
マルチは次スレに来ないでね

266 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/23 10:58 ID:9iFqPJ520
 第93回全国高校サッカー選手権は延長戦の末、星稜(石川)が4―2で前橋育英(群馬)を下し、初優勝。大会終了後に大会優秀選手36人が発表された。

 ▽GK
 吉田舜(前橋育英=3年)、坂口璃久(星稜=2年)、脇野敦至(東福岡=2年)

 ▽DF
 菊池流帆(青森山田=3年)、宮本鉄平(前橋育英=3年)、小川諒也(流通経大柏=3年)、渡辺剛(山梨学院大付=3年)、大野佑哉(山梨学院大付=3年)、鈴木大誠(星稜=3年)、小川明(履正社=3年)

 ▽MF
 渡辺凌磨(前橋育英=3年)、鈴木徳真(前橋育英=3年)、吉永大志(前橋育英=3年)、沢田篤樹(流通経大柏=3年)、久保和己(流通経大柏=3年)、砂賀拓巳(日大藤沢=3年)、中村恒貴(日大藤沢=3年)、伊藤大祐(山梨学院大付=3年)、旗手怜央(静岡学園=2年)、名古新太郎(静岡学園=3年)、藤島樹騎也(星稜=3年)、平田健人(星稜=3年)、前川優太(星稜=3年)、志知大輝(京都橘=3年)、藤井潤太(立正大淞南=3年)、近藤大貴(東福岡=3年)、増山朝陽(東福岡=3年)

 ▽FW
 青柳燎汰(前橋育英=3年)、高沢優也(流通経大柏=3年)、田場ディエゴ(日大藤沢=3年)、大田賢生(星稜=3年)、中野克哉(京都橘=3年)、岩崎悠人(京都橘=1年)、末吉塁(初芝橋本=3年)、牧野寛太(履正社=2年)、中島隆司(立正大淞南=3年)

267 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/23 11:01 ID:YW6XKPbg0
スレ消化頑張って、マルチ

268 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/23 11:16 ID:pdfPpUTo0
 サッカーの全国高校選手権の優秀選手36人が12日に発表され、優勝した星稜、準優勝の前橋育英から最多の6人ずつが選出された。

 優秀選手は次の通り。

 GK 吉田舜(前橋育英)坂口璃久(星稜)脇野敦至(東福岡)▽DF 菊池流帆(青森山田)宮本鉄平(前橋育英)小川諒也(流通経大柏)渡辺剛、大野佑哉(以上山梨学院大付)鈴木大誠(星稜)小川明(履正社)▽MF 渡辺凌磨、鈴木徳真、吉永大志(以上前橋育英)沢田篤樹、久保和己(以上流通経大柏)砂賀拓巳、中村恒貴(以上日大藤沢)伊藤大祐(山梨学院大付)旗手怜央、名古新太郎(以上静岡学園)藤島樹騎也、平田健人、前川優太(以上星稜)志知大輝(京都橘)藤井潤太(立正大淞南)近藤大貴、増山朝陽(以上東福岡)▽FW 青柳燎汰(前橋育英)高沢優也(流通経大柏)田場ディエゴ(日大藤沢)大田賢生(星稜)中野克哉、岩崎悠人(以上京都橘)末吉塁(初芝橋本)牧野寛太(履正社)中島隆司(立正大淞南)

(共同)

269 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/23 11:32 ID:YW6XKPbg0
マルチは頑張ってますね

270 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/23 21:50 ID:Q6n/10LU0
サッカーを頑張ってる高校生を中傷する大人って、客観的に見たら…

271 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/25 07:14 ID:VkWcohp20
 全国高体連サッカー部技術委員会は12日、第93回全国高校サッカー選手権決勝終了後に同大会の優秀選手36名を発表した。優勝した星稜高(石川)からはDF鈴木大誠主将(3年)ら6選手が選出。準優勝の前橋育英高(群馬)からもMF渡邊凌磨、MF鈴木徳真(共に3年)ら6選手が選ばれた。

優秀選手は以下の通り

▽GK
吉田舜(前橋育英高3年)
坂口璃久(星稜高2年)
脇野敦至(東福岡高2年)
▽DF
菊池流帆(青森山田高3年)
宮本鉄平(前橋育英高3年)
小川諒也(流通経済大柏高3年)
渡辺剛(山梨学院高3年)
大野佑哉(山梨学院高3年)
鈴木大誠(星稜高3年)
小川明(履正社高3年)

▽MF
渡邊凌磨(前橋育英高3年)
鈴木徳真(前橋育英高3年)
吉永大志(前橋育英高3年)
澤田篤樹(流通経済大柏高3年)
久保和己(流通経済大柏高3年)
砂賀拓巳(日大藤沢高3年)
中村恒貴(日大藤沢高3年)
伊藤大祐(山梨学院高3年)
旗手怜央(静岡学園高2年)
名古新太郎(静岡学園高3年)
藤島樹騎也(星稜高3年)
平田健人(星稜高3年)
前川優太(星稜高3年)
志知大輝(京都橘高3年)
藤井潤太(立正大淞南高3年)
近藤大貴(東福岡3年)
増山朝陽(東福岡高3年)

▽FW
青柳燎汰(前橋育英高3年)
高沢優也(流通経済大柏高3年)
田場ディエゴ(日大藤沢高3年)
大田賢生(星稜高3年)
中野克哉(京都橘高3年)
岩崎悠人(京都橘高1年)
末吉塁(初芝橋本高3年)
牧野寛太(履正社高2年)
中島隆司(立正大淞南3年)

272 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/25 08:08 ID:CfLCpo1o
マルチうざ

273 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/31 16:07 ID:4jnj/TsQ0
新人戦2015中部地区大会 @翔洋G

翔洋Gにて新人戦中部地区大会を観戦

静学 1ー0 清水東 ※後半のみ観戦

得点
前半?分 薩川

静学スタメン
      25石井
6岡部 19末光 3嶋  18小宮
    2鹿沼 15西山
 8薩川  5長尾  10旗手
      9加納
交代
※前半はGKが中澤だったらしい


清水東スタメン
      1八木
12戸谷 3伊藤 4藤沢 5酒井
    7富士野13増田
 11湯澤       19小菅
    2中村 10鈴木
交代
後半20分 小菅→25渡辺


感想
前半に挙げた薩川の得点で静学が1ー0で勝利。
後半のみの観戦だったが、ボールは主に静学が支配。対する清水東は守備意識が高く中盤の守りが堅く静学はなかなか崩しきることが出来なかった。
守備に重点を置いていた、攻撃に関しては10鈴木にボールを集めて局面の打開をはかっていたが、静学DFがそこをしっかりシャットアウト。清水東にこれといった攻撃の形を作らせなかった。
清水東10鈴木と静学3嶋のマッチアップはなかなか見ごたえがあった。

274 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/31 22:48 ID:CjuJbxM2
マルチうざ

275 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/03 14:42 ID:by37cLEc0
日本高校選抜選考合宿に旗手(静岡学園)

 日本サッカー協会は2日、御殿場市の時之栖グラウンドで8〜10日に行う日本高校選抜選考合宿メンバー27人を発表した。県勢は静岡学園のMF旗手怜央が選ばれた。

276 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/03 16:57 ID:6mG366YI0
あいかわらず、県内出身者は0です。


277 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/04 05:13 ID:9NVgHpm20
日本高校サッカー選抜 選考合宿(2/8〜10) メンバ−

旗手 怜央 ハタテ レオ(静岡学園高 /2年)

278 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/04 21:42 ID:ISYrnWsg0
静岡県出身者は入ってますか?

279 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/04 21:47 ID:PF72YTQQ0
静岡県出身者は入ってますか?

280 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/09 14:19 ID:hEl7WTZY0
平成26年度静岡県高等学校新人サッカー大会 1回戦

静岡学園 2(0―0 2―0)0 浜松開誠館

281 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/09 14:55 ID:ruLKLADc0
新人戦2015県大会 @開誠館G

静学 2ー0 開誠館

得点
後半28分 スルーパスに抜け出した9加納のシュート
後半34分 抜け出した9加納のシュートをGKがはじきこぼれ玉を8薩川がつめる

静学スタメン
      1山ノ井
6岡部 4戸松 12佐野 18小宮
    2鹿沼 13太田
 8薩川  5長尾  22東将
      9加納
交代
後半27分 東将→14鈴木(鈴木がトップ下、長尾が左SH)
後半39分 長尾→23福原

開誠館スタメン
      1中村
11河田 9小池 14大場 10山下
    15永田 19平山
 8水津  16加藤  18中野
      17中川
交代
後半25分 中野→13中尾

感想
全体的に静学がボールを支配するも、開誠館のブロックを崩すことができず、なかなかシュートを打つことができない時間帯が続いた。
スコアレスのまま迎えた後半終盤に、9加納が相手DFラインの裏をブッコ抜いて先制点、その後前掛かりになった開誠館DFラインの裏をまたも9加納が突いて追加点を奪い勝負を決めた。
静学は9加納がエースの仕事で勝利を収めたが、攻撃に関しては全体的にうまく噛み合わず迫力不足だった。ただ開誠館相手にボールを終始支配できたこと、守備はCB2人を中心に常に安定していた事は良かったと思う。
開誠館は17中川の突破力に迫力があった。鋭い抜け出しでGK1対1の決定機を作った16加藤のポスト直撃のシュートが決まっていたらわからない試合だった。

282 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/09 15:58 ID:zSDdmS1A0
続いてA2戦を観戦
開誠館 3−2 静学

静学得点
24島田のスルーパスに抜け出した20稲葉が決める
14鈴木のドリブルシュート

静学スタメン
      17中澤
16田原 30岡野 28尾崎 21三善
    24島田 15西山
 11白川  14鈴木  23福原
      20稲葉

後半0分〜
      25田原
16田原 3嶋  19末光 23福原
    15西山 24島田
 10橋本  14鈴木  27青島
      26東リ

後半22分〜
      25田原
3嶋  19末光 30岡野 27青島
    28尾崎 10橋本
 21三善  11白川  20稲葉
      26東リ

感想
静学はつまらないミスからの失点がかさみ3失点。
攻撃面ではA戦よりも機能しており、今後レギュラー争いに加わってくることが出来る能力を見せた選手を多数見ることが出来たことが収穫だった。

283 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/10 04:22 ID:mL/9WbbA0
<静岡県高校新人>静学、開誠館振り切る 決勝T1回戦

 サッカー男子1回戦の注目カードは、静岡学園が浜松開誠館を後半終盤の2ゴールで振り切った。相手守備陣の背後へのパスに反応した加納が強引にDFを振り切り、先制。その直後に、左サイドから放った加納のシュートのこぼれ球を薩川が押し込んだ。
 2得点に絡み、浜松開誠館の連覇を阻んだ加納は「守備陣が踏ん張ってくれていたので、点を取りたかった」とほっとした表情。新人戦を指揮する斎藤コーチは「結果は良かったが、内容はまだまだ」と引き締めた。

◇静岡県高校新人大会(8日、浜松開誠館高ほか)
▽男子1回戦
浜松北 5(1―0 4―0)0 清水国際
静岡学園 2(0―0 2―0)0 浜松開誠館
袋井 3(2―0 1―2)2 静岡東
富士宮北 2(1―0 1―0)0 浜松工
暁秀 2(1―0 0―1 延1―0 0―0)1 小笠
科学技術 2(2―0 0―0)0 沼津工
浜松湖東 2(0―0 2―1)1 藤枝明誠
浜松南 1(0―0 1―0)0 静岡西
藤枝東 2(0―0 2―0)0 浜松市立
静岡城北 3(2―0 1―0)0 三島北
加藤学園 4(3―1 1―0)1 静岡北
清水桜が丘 6(1―0 5―1)1 伊豆総合
富士市立 5(3―0 2―0)0 磐田東
清水東 3(2―0 1―2)2 富士東
浜名 5(0―1 3―2 延0―0 2―0)3 日大三島
飛龍 6(0―1 6―0)1 駿河総合

284 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/10 05:38 ID:Z.trHupo0
 日本サッカー協会(JFA)は2日、今月8日から10日まで静岡・時之栖グラウンドで行われる日本高校サッカー選抜選考合宿メンバーを発表した。

 メンバーは先月まで開催された全国高校選手権の大会優秀選手が中心。高校選手権優勝校の星稜高(石川)からMF前川優太、MF平田健人、MF藤島樹騎也(すべて3年)、GK坂口璃久(2年)の4選手、同準優勝の前橋育英高(群馬)からはMF渡邊凌磨、MF鈴木徳真(ともに3年)ら5選手が選出されている。

 また、選手権予選で敗退したチームからもジュビロ磐田入りしたGK志村滉(市立船橋高3年)とロアッソ熊本の特別指定選手としてJ2デビューを果たしているDF野田裕喜(大津高2年)、MF森島司(四日市中央工高2年)、FW小林颯(四日市中央工高2年)、FW一美和成(大津高2年)の5選手が選出された。

 選考合宿によって絞られたメンバーは2月28日のFUJI XEROX SUPER CUP 2015 「NEXT GENERATION MATCH」でU-18Jリーグ選抜と対戦。また3月8日の第30回静岡県ヤングサッカーフェスティバルで静岡県ユース選抜と戦う。そして、3月末からの欧州遠征(オランダ、ドイツ)で第53回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に出場することになっている。

以下、メンバー
【スタッフ】
団長:松田司(平野高)
総務:菅沼孝一(仙台西高)
監督:大野聖吾(大垣工高)
コーチ:小阪康弘(丸岡高)
GKコーチ:セルジオ・アバレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)
トレーナー:小谷奉弘(東海医療学園)
主務:三井耕(葛飾商高)
主務:小高修一(所沢商高)

【選手】
▽GK
吉田舜(前橋育英高/3年)
坂口璃久(星稜高/2年)
志村滉(市立船橋高/3年)

▽DF
菊池流帆(青森山田高/3年)
宮本鉄平(前橋育英高/3年)
野田裕喜(大津高/2年)
渡辺剛(山梨学院高/3年)
大野佑哉(山梨学院高/3年)
小川明(履正社高/3年)

▽MF
渡邊凌磨(前橋育英高/3年)
鈴木徳真(前橋育英高/3年)
澤田篤樹(流通経済大柏高/3年)
久保和己(流通経済大柏高/3年)
伊藤大祐(山梨学院高/3年)
旗手怜央(静岡学園高/2年)
平田健人(星稜高/3年)
前川優太(星稜高/3年)
藤島樹騎也(星稜高/3年)
森島司(四日市中央工高/2年)

▽FW
青柳燎汰(前橋育英高/3年)
高沢優也(流通経済大柏高/3年)
田場ディエゴ(日大藤沢高/3年)
小林颯(四日市中央工高/2年)
岩崎悠人(京都橘高/1年)
末吉塁(初芝橋本高/3年)
一美和成(大津高/2年)
中島隆司(立正大淞南高/3年)

285 名前: 静学ファン 投稿日:2015/02/10 11:53 ID:I.AaiQCo0
マルチへ、別スレ立てて追い出すよ。いい加減にしろや。
ここはお前の私物じゃねえんだよ

286 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/11 01:41 ID:AQzUOWWw0


287 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/13 16:41 ID:0HvgGRLk0
平成26年度静岡県高等学校新人サッカー大会 2回戦

静岡学園 2(1―0 1―0)0 富士市立

288 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/13 17:03 ID:RpSWZoFc0
新人戦2015県大会2回戦 @富士市立G

富士市立Gにて新人戦県大会2回戦を観戦

静学 2ー0 富士市立

得点
前半19分 6岡部のオーバーラップからエリアないで仕掛け、つぶされたこぼれ玉に反応した9加納がエリア内で倒されPKゲット。9加納がPK決める。
後半40分 15西山からの横パスを受けた18小宮のミドルシュート

得点には至らなかった決定機
前半31分 (富)FKからゴール前での混戦から放たれたシュートを1山ノ井がセーブ
前半33分 (富)11五十嵐が裏に抜け出しシュート放つも枠外
後半8分 (静)10旗手から8薩川、9加納とつなぎ、9加納がシュート放つも枠外
後半19分 (静)6岡部のクロスに8旗手がシュート放つも枠外
後半21分 (富)6青野のFKから?はヘディングシュートも枠外
後半35分 (静)8薩川が落としたボールを9加納がシュート放つが枠外


静学スタメン
      1山ノ井
6岡部 4戸松 12佐野 18小宮
    13太田 2鹿沼
 8薩川  5長尾  10旗手
      9加納
交代
後半0分 太田→15西山
後半16分 長尾→14鈴木


富士市立スタメン
      1志村
2加藤慎4竹山 3宇佐美5小松
    10瀬野 6青野
 9勝又  14石田  8加藤鉄
      11五十嵐
交代
後半20分 加藤鉄→7木ノ内
後半27分 勝又→18三輪
後半35分 五十嵐→15豊島


感想
静学がPKとミドルシュートで2得点。富士市立の攻撃を無失点に抑えて準々決勝進出を決めた。
静学は流れの中の守備については、しっかり跳ね返すことが出来、ある程度安定していたと思う。ただ、セットプレーの守備に関してはマークがハッキリせずセットプレーから相手に決定機を作られるシーンがあった。
攻撃に関しては2列目の3人がうまく攻撃に噛み合わず迫力を欠いた。ボールは支配していたが、流れの中から決定機を作るシーンは少なかった。
富士市立は最後まで粘り強く走り抜いた印象。ボールを静学に支配され守備時に振り回されて足が止まりやすい状況だったが、後半になっても全く運動量が落ちることなく、逆に運動量を増やしてプレスを行い、しっかり反撃していたところは見事だった。
特に富士市立のセットプレーは迫力があった。4竹山を中心にエリア内での競り合いに強い選手が多く、セットプレー時の選手の集中力も非常に高かった。
富士市立の11五十嵐の身体能力の高さと、6青野のキックの精度の高さが目立っていたと思う。

289 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/14 18:51 ID:bgIyHC.g0
日本高校選抜候補合宿

正月の高校サッカー選手権で優秀選手に選出された選手を中心に組織される日本高校選抜チームの候補合宿が御殿場で行われた。
候補選手は以下のとおり。この中からゼロックスカップの前座試合、ヤングサッカーフェスティバル、ドイツ遠征に参加する18人?に絞り込まれる。



団長 松田 司 マツダ ツカサ (大阪府立平野高)
総務 菅沼 孝一 スガヌマ コウイチ(宮城県立仙台西)
監督 大野 聖吾 オオノ セイゴ(岐阜県立大垣工業高)
コーチ 小阪 康弘 コサカ ヤスヒロ(福井県立丸岡高)
GKコーチ セルジオ・アパレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)
トレーナー 小谷 奉弘 コタニ トモヒロ(東海医療学園)
主務 三井 耕 ミツイ コウ(東京都立葛飾商業高)
主務  小高 修一 オダカ(埼玉県立所沢商業高)

▽GK
吉田舜(前橋育英高3年)
坂口璃久(星稜高2年)
志村滉(市立船橋高3年)

▽DF
菊池流帆(青森山田高3年)
宮本鉄平(前橋育英高3年)
野田裕喜(大津高2年)
渡辺剛(山梨学院高3年)
大野佑哉(山梨学院高3年)
小川明(履正社高3年)

▽MF
渡邊凌磨(前橋育英高3年)
鈴木徳真(前橋育英高3年)
澤田篤樹(流通経済大柏高3年)
久保和己(流通経済大柏高3年)
伊藤大祐(山梨学院高3年)
旗手怜央(静岡学園高2年)
平田健人(星稜高3年)
前川優太(星稜高3年)
藤島樹騎也(星稜高3年)
森島司(四日市中央工高2年)

▽FW
青柳燎汰(前橋育英高3年)
高沢優也(流通経済大柏高3年)
田場ディエゴ(日大藤沢高3年)
小林颯(四日市中央工高2年)
岩崎悠人(京都橘高1年)
末吉塁(初芝橋本高3年)
一美和成(大津高2年)
中島隆司(立正大淞南高3年)

今後の予定
2月28日 富士ゼロックススーパーカップ前座試合 日本高校選抜対U−18Jリーグ選抜 @日産スタジアム
3月8日 ヤングサッカーフェスティバル 静岡県ユース選抜 VS 日本高校選抜 @エコパスタジアム
4月〜? ドゥッセルドルフ国際ユース大会


ザックリ解説すると、毎年恒例の選手権で活躍した選手へのご褒美のドイツ旅行をかけたサバイバル合宿。
この最終メンバーに選ばれる利点は、世間から注目されること。あとは、日本高校選抜という肩書が加わることで大学サッカー部で早くからチャンスをもらえる事くらい。
U−●●日本代表とは何も関係がないので誤解してはいけない。
プロ入りする有望選手などは、プロの合宿と日程がかぶるため、合宿を優先してこの日本高校選抜入りを辞退する選手も少なくない。
高校サッカーの長い歴史の中で、形を変えず化石のように形だけ残り続いている形式型イベント。

290 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/16 09:25 ID:FaFq2Iqk0
選手権でV候補・東福岡沈めたMF旗手怜央、新生・静岡学園の10番が高校選抜入りへ意欲

 全国高校選手権では、ダントツの優勝候補だった東福岡高を沈める先制ゴールを決めたほか、左サイドからのドリブル、“ヒガシのクリロナ”ことMF増山朝陽に執拗に食らいついた守りが印象的だった。静岡の名門・静岡学園高で1年時から先発を経験し、それに満足することなく努力を続けてきたMF旗手怜央(2年)は日本高校選抜候補に選出され、選考合宿(2月8日〜10日)に参加した。

 9日の駒澤大戦では全体的にボールを触る機会が少なく、なかなか印象的なプレーを見せられずにいた。だが、最終日の10日は周囲とのコミュニケーションが取れて、孤立することが減少。周囲と連係を取りながらボールを運ぶと、アタッキングサードでは果敢な仕掛けから思い切ってシュートを放つなど“らしさ”を発揮していた。また左SBでも起用される機会のあった守備面では対応良くシンプルにゴールを守るプレー。相手がコントロールミスすればすかさず身体を入れ替えてマイボールに変えるなど、守備センスの高さも披露していた。

 静岡学園の新チームでは10番を背負う。責任感も高まってきている。「インターハイとか出れなくて、ずっとフィジカルトレーニングとかしていて、選手権でやっと全国出れて、自分的にも活躍することができたと思う。いい大会だったと思います。自分の代なので自分がチームを引っ張っていかなければいけない中で、こうやって高校選抜の選考会にも来させてもらっている。しっかりアピールして残っていけるようにしたいです」と高校選抜入りへの意気込みも口にした。合宿中の旗手の意識の変化を大野聖吾監督も“発見のひとつ”として感じ取っていた。来シーズンの注目アタッカーのひとり。名門のエースとして、世代屈指のMFとしてより成長して見せる。

(取材・文 吉田太郎)

291 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/16 09:39 ID:8krde1Ps0
平成26年度静岡県高等学校新人サッカー大会 3回戦

静岡学園 1(1―0 0―0)0 静岡城北

292 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/16 09:55 ID:fohCOVxU0
新人戦2015県大会準々決勝 @ゆめりあ

ゆめりあサッカー場にて新人戦県大会準々決勝を観戦

静学 1ー0 静岡城北

得点
前半2分 2鹿沼のミドルシュート


得点には至らなかった決定機
前半36分 (静)8薩川のクロスを10旗手が合わせるがポスト直撃
後半23分 (城)9奈良のパスを受けた2伊東がつなぎ11大村がシュート放つも枠外
後半29分 (城)DFラインの裏に抜け出した城北選手(未確認)がGK1対1でシュート放つも1山ノ井がセーブ

静学スタメン
      1山ノ井
6岡部 4戸松 12佐野 18小宮
    7尾崎 2鹿沼
 8薩川  10旗手  15西山
      9加納
交代
後半21分 西山→14鈴木


静岡城北スタメン
      1青木海
15杉山徹3積部 4杉山康5鷲巣
      2伊東
   7小澤   8渡辺
 9奈良       11大村
      19青木健
交代
後半16分 青木健→25青山
後半32分 奈良→10鈴木(鈴木がFW、青山が右ワイド)


感想
静学が出合い頭で先制。その後は城北のハイプレスに苦しみ決定機を作れず。後半は城北のプレスは弱まったが静学の攻撃陣がマッタリして意気消沈、そんな試合展開から城北が2度決定機を作り出したが決めきれず。出会い頭の1点で静学が勝利した。
城北は昨年の選手権で3年生が引退して1,2年生のみで2次リーグを勝ち抜き決勝トーナメントまで進出したチーム。その時のチームがそのまま新人戦を戦い県ベスト8まで勝ち上がってきた。
前半の城北のプレスが素晴らしかった。大抵の場合あのレベルのプレスはすぐに息が上がってしまい前半15分までというのが良くあるパターンだが、前半40分間そのプレスをかけ続けたことに驚いた。非常に鍛えられているなと感じた城北の前半の出来だった。
城北は前線の3人、19青木健9奈良11大村の3人の攻撃力が高く危険な存在だった。そしてそれを支える中盤の3人のハードワークも光っていた。後半はさすがにハイプレスを続けることは出来ずラインを下げて対応していたが、しっかり集中した守りで選手同士の距離感が崩れることなく局面での競り合いにも負けていなかった。
静学は、前半相手の厳しいプレスに対して決定的場面を作り出すことは出来なかったが、ある程度ボールをしっかり中盤で回すことは出来ていた。しっかりボールを回すことが出来ていたからこそ、城北で一番危険なFW19青木健が前半でのプレスの消耗が激しく後半の早い時間に交代となったといえる。これで後半追い上げ時の城北攻撃力を割くことが出来た。
後半は城北がラインを引いてしっかり守ってカウンターの戦術に切り替えてきていたが、静学がそれを理解して攻撃の組み立てをすることが出来ずマッタリとした試合展開になってしまった。
後半の静学の攻撃は、中盤のプレスが弱くなりボールを中盤の底である程度自由に回すことが出来るようになった余裕を活かして、攻撃を組み立てたかったが、前半と同じ流れのまま戦ってしまい攻撃に動きが生まれなかった。

293 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/19 15:24 ID:S88woGaw0
<静岡県高校新人>男子4強、21日激突

 高校新人サッカー県大会は21日に藤枝総合運動公園サッカー場で男子準決勝、22日に草薙球技場で男女の決勝を行う。男子準決勝は「清水桜が丘(中部1位)―飛龍(東部1位)」「静岡学園(中部3位)―浜松湖東(西部3位)」のカードとなった。22日は午前10時半から女子決勝「磐田東―藤枝順心」、午後1時半から男子決勝を行う。
 初優勝を狙う清水桜が丘はシンプルなサイド攻撃が健在だ。中盤左の長田が正確な左足で好機を演出する。昨年の国体県代表だったFW山田とのホットラインが鍵を握る。
 飛龍攻撃陣も東部予選から8試合で46得点の破壊力を誇る。赤木と鈴木厚の2トップが繰り出す鋭い仕掛けは簡単には止められない。総体、選手権を含めて初の県大会決勝へ、絶好機といえる。
 1月の全国選手権に出場した静岡学園は新チーム始動が遅れ、連係面はいまひとつ。しかし、旗手、加納の両エースを中心に手堅く勝ち上がってきた。
 21年ぶり4強の浜松湖東は理想としてきたパスをつなぐスタイルを封印し、今季はドリブル突破を重視する。個人技の静岡学園にどこまで対抗できるか。勝てば、24年ぶり2度目の決勝進出となる。

294 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/19 16:03 ID:xl/aqhSA0
高校選抜チーム、旗手ら21人選出

 日本サッカー協会は16日、3月の「静岡ヤングサッカーフェスティバル」などに出場する日本高校選抜チームのメンバー21人を発表した。県勢からは静岡学園のMF旗手怜央(2年)が選ばれた。

295 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/19 16:21 ID:wfO4vTmE0
FUJI XEROX SUPER CUP 2015 NEXT GENERATION MATCH U-18 Jリーグ選抜 対 日本高校サッカー選抜」(2/28) 「Chantasia Match 横浜FC 対 日本高校サッカー選抜」(3/1) 「静岡ヤングフェスティバル」(3/8) 日本高校選抜チームメンバー

旗手 怜央 ハタテ レオ(静岡学園高/2年)

296 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/19 16:32 ID:KYeehlhU0
 Jリーグは16日、28日に日産スタジアムで開催される富士ゼロックススーパー杯「NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜」に出場する日本高校サッカー選抜の参加選手ならびにスタッフを発表した。キックオフは午前10時20分。

 今月8日から10日まで行われた静岡合宿のメンバーから、全国高校選手権優勝校の星稜高(石川)のMF前川優太とMF平田健人(ともに3年)が残り、同準優勝の前橋育英高(群馬)からはMF渡邊凌磨、MF鈴木徳真(ともに3年)ら最多4人が選出された。

 なお、試合は前後半35分で行い、勝敗が決しない時は引き分けとなる。最大7名まで交代可能。荒天時は中止の可能性もあるという。

 以下、日本高校サッカー選抜の参加選手とスタッフ

【スタッフ】
監督:大野聖吾(大垣工高)
コーチ:小阪康弘(丸岡高)
GKコーチ:セルジオ・アパレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)
トレーナー:小谷奉弘(東海医療学園)

【参加メンバー】
▽GK
志村滉(市立船橋高→磐田)
吉田舜(前橋育英高)
脇野敦至(東福岡高)

▽DF
小川明(履正社高)
野田裕喜(大津高)
菊池流帆(青森山田高)
渡辺剛(山梨学院高)
大野佑哉(山梨学院高)

▽MF
久保和己(流通経済大柏高)
鈴木徳真(前橋育英高)
澤田篤樹(流通経済大柏高)
渡邊凌磨(前橋育英高)
前川優太(星稜高)
旗手怜央(静岡学園高)
平田健人(星稜高)
森島司(四日市中央工高)

▽FW
田場ディエゴ(日大藤沢高)
末吉塁(初芝橋本高)
一美和成(大津高)
青柳燎汰(前橋育英高)
岩崎悠人(京都橘高)

297 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/19 16:47 ID:8Ccg49eQ0
 日本サッカー協会は2月2日、日本高校サッカー選抜の選考合宿のメンバー27名を発表した。

 今回のメンバーには、選手権優勝の星稜から平田健人、前川優太の両ボランチら4人が選ばれ、準優勝の前橋育英からはともにU-19日本代表のMF鈴木徳真、MF渡邊凌磨ら5人が選ばれた。また選手権に出場した選手以外にも、市立船橋のGK志村滉や四日市中央工のMF森島司、FW小林颯などが選ばれた。

 合宿は2月8日から10日まで静岡県御殿場市の時之栖グラウンドで行なわれ、その後チームは2月28日に日産スタジアムで開催されるFUJI XEROX SUPER CUP 2015 「NEXT GENERATION MATCH」(U-18Jリーグ選抜と対戦)に出場する。

 3月1日には練習試合が予定され、同7日〜9日に静岡で開催されるヤングサッカーフェスティバルに出場したのち、3月28日〜4月8日に行なわれる第53回デュッセルドルフ国際ユース大会に参加する。

 今回のチームは、大垣工高の大野聖吾監督が指揮を執り、丸岡の小阪康弘監督がコーチとして支える。

 スタッフ及び、選考メンバーは以下の通り。

【スタッフ】
[監督]大野聖吾(大垣工高) [コーチ]小阪康弘(丸岡高) [GKコーチ]セルジオ・アパレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)

【選手】
GK
吉田 舜(前橋育英/3年)、坂口璃久(星稜/2年)、志村 滉(市立船橋/3年)

DF
菊池流帆(青森山田/3年)、宮本鉄平(前橋育英/3年)、野田裕喜(大津/2年)、渡辺剛(山梨学院/3年)、大野佑哉(山梨学院/3年)、小川 明(履正社/3年)

MF
渡邊凌磨(前橋育英/3年)、鈴木徳真(前橋育英/3年)、澤田篤樹(流経大柏/3年)、久保和己(流経大柏/3年)、伊藤大祐(山梨学院/3年)、旗手怜央(静岡学園/2年)、平田健人(星稜/3年)、前川優太(星稜/3年)、藤島樹騎也(星稜/3年)、森島 司(四日市中央工/2年)

FW
青柳燎汰(前橋育英/3年)、高沢優也(流経大柏/3年)、田場ディエゴ(日大藤沢/3年)、小林 颯(四日市中央工/2年)、岩崎悠人(京都橘/1年)、末吉 塁(初芝橋本/3年)、一美和成(大津/2年)、中島隆司(立正大淞南/3年)

298 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/19 17:05 ID:UOioArvc0
 JFA(日本サッカー協会)は2日、日本高校サッカー選抜の選考合宿に参加するメンバーを発表した。

 合宿は8日から10日にかけて静岡で行われる。この合宿によって絞られたメンバーは2月28日に開催される「富士ゼロックススーパーカップ2015」の前に行われる「NEXT GENERATION MATCH」でU−18Jリーグ選抜と対戦する。

 また3月に入ってからは強化合宿などを行い、同月末からオランダとドイツへ欧州遠征に向かう。その遠征では第53回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に出場する予定となっている。

 日本高校サッカー選抜の選考合宿のメンバーは以下の通り。

▼GK
1 吉田舜(前橋育英高/3年)
2 坂口璃久(星稜高/2年)
3 志村滉(船橋市立船橋高/3年)

▼DF
4 菊池流帆(青森山田高/3年)
5 宮本鉄平(前橋育英高/3年)
6 野田裕喜(大津高/2年)
7 渡辺剛(山梨学院高 /3年)
8 大野佑哉(山梨学院高 /3年)
9 小川明(履正社高/3年)

▼MF
10 渡邊凌磨 (前橋育英高/3年)
11 鈴木徳真 (前橋育英高/3年)
12 澤田篤樹(流通経済大柏高/3年)
13 久保和己(流通経済大柏高/3年)
14 伊藤大祐(山梨学院高/3年)
15 旗手怜央(静岡学園高/2年)
16 平田健人(星稜高/3年)
17 前川優太(星稜高/3年)
18 藤島樹騎也(星稜高/3年)
19 森島司(四日市中央工業高/2年)

▼FW
20 青柳燎汰(前橋育英高/3年)
21 高沢優也(流通経済大柏高/3年)
22 田場ディエゴ(日大藤沢高/3年)
23 小林颯(四日市中央工業高/2年)
24 岩崎悠人(京都橘高/1年)
25 末吉塁(初芝橋本高/3年)
26 一美和成(大津高/2年)
27 中島隆司(立正大淞南高/3年)

299 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/20 04:34 ID:vIXA3LUQ0
 日本サッカー協会は2月16日、同28日に開催される「FUJI XEROX SUPER CUP 2015」の前座試合となる「NEXT GENERATION MATCH」(対U-18 Jリーグ選抜)に出場する日本高校サッカー選抜のメンバー22名を発表した。

 今回のメンバーのうち、プロ入りした選手は志村滉(市立船橋高→磐田)のみ。15名が新大学1年生となる3年生で、2年生がGK脇野敦至(東福岡高)ら5名、1年生が岩崎悠人(京都橘高)ただひとりとなっている。

 このメンバーはまた、3月8日に行なわれる静岡ヤングフェスティバル(対静岡県ユース選抜)にも出場。その後、最終的なメンバー選考が行なわれ、同28日から4月8日まで欧州遠征を行ない、第53回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に出場する。

「NEXT GENERATION MATCH」に出場する日本高校選抜のメンバーは以下の通り。

【スタッフ】
[監督]大野聖吾(大垣工高) [コーチ]小阪康弘(丸岡高) [GKコーチ]セルジオ・アパレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)

【選手】
GK
1志村 滉(市立船橋高/3年)、17吉田 舜(前橋育英高/3年)、21脇野敦至(東福岡高/2年)

DF
2小川 明(履正社高/3年)、6大野佑哉(山梨学院高/3年)、4菊池流帆(青森山田高/3年)、5渡辺 剛(山梨学院高/3年)、3野田裕喜(大津高/2年)

MF
7久保和己(流経大柏高/3年)、13平田健人(星稜高/3年)、10渡邊凌磨(前橋育英高/3年)、9澤田 篤樹(流経大柏高/3年)、11前川優太(星稜高/3年)、8鈴木徳真(前橋育英高/3年)、14森島 司(四日市中央工高/2年)、12旗手怜央(静岡学園高/2年)

FW
15田場ディエゴ(日大藤沢高/3年)、19青柳燎汰(前橋育英高/3年)、16末吉 塁(初芝橋本高/3年)、18一美和成(大津高/2年)、20岩崎悠人(京都橘高/1年)

300 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/20 05:47 ID:LzCShCcc0
 Jリーグは、28日に開催の「NEXT GENERATION MATCH」で対戦するU−18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜のメンバーを、16日に発表した。

 同日には「富士ゼロックススーパーカップ2015」でガンバ大阪と浦和レッズが対戦。その試合前に「NEXT GENERATION MATCH」は開催され、鹿島アントラーズユースの熊谷浩二監督が率いるU−18Jリーグ選抜と、岐阜県立大垣工業高の大野聖吾監督が率いる高校サッカー選抜が激突する。

 発表されたメンバーは以下の通り。

■U−18Jリーグ選抜

▼GK
千田奎斗 横浜FMユース
阿部航斗 新潟U−18

▼DF
大里優斗 鹿島ユース
町田浩樹 鹿島ユース
吹ヶ徳喜 名古屋U
麻田将吾 京都U−18
庄司朋乃也 C大阪U−18
藤谷壮  神戸U−18

▼MF
高嶺朋樹 札幌U−18
田中稔也 鹿島ユース
千葉健太 鹿島ユース
平戸太貴 鹿島ユース
市丸瑞希 G大阪ユース
堂安律  G大阪ユース

▼FW
色摩雄貴 鹿島ユース
伊藤達哉 柏U−18
ハ攵歓諭。G大阪ユース
長沼洋一 広島ユース

■日本高校サッカー選抜

▼GK
志村滉  市立船橋高(磐田)
吉田舜  前橋育英高
脇野敦至 東福岡高

▼DF
小川明  履正社高
野田裕喜 大津高
菊池流帆 青森山田高
渡辺剛  山梨学院高
大野佑哉 山梨学院高

▼MF
久保和己 流通経済大柏高
鈴木徳真 前橋育英高
澤田篤樹 流通経済大柏高
渡邊凌磨 前橋育英高
前川優太 星稜高
旗手怜央 静岡学園高
平田健人 星稜高
森島司  四日市中央工業高

▼FW
田場ディエゴ 日大藤沢高
末吉塁  初芝橋本高
一美和成 大津高
青柳燎汰 前橋育英高
岩崎悠人 京都橘高

301 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/22 14:27 ID:i3Zc8Xew0
平成26年度静岡県高等学校新人サッカー大会 準決勝

静岡学園 4(2―0 2―0)0 浜松湖東

302 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/22 14:41 ID:vCvH3ASs0
新人戦県大会準決勝 @藤枝総合

藤枝総合にて新人戦準決勝を観戦

静学 4ー0 浜松湖東

得点
前半17分 15西山のポストから落としたボールを9加納が右サイドの6岡部にスルーパス、6岡部のクロスを受けた8薩川がトラップ時に倒されPK。8薩川がPK決める
前半35分 18小宮のCKを9加納が頭で決める
後半7分 10旗手のスルーパスに抜け出した9加納がシュート、6丸谷と4伊藤がゴールライン上でクリアするもこぼれ球を8薩川がつめる
後半18分 10旗手のドリブルからのパスを受けた8薩川がシュート、ポストに当たった跳ね返りを2鹿沼がつめるが相手DFの手に当たりPK、2鹿沼がPK決める

得点には至らなかった決定機
前半9分 (静)8薩川のドリブルシュートをGK17渡辺がファインセーブ
前半14分 (静)CKの折り返しを2鹿沼がシュート放つもGK17渡辺がファインセーブ
前半18分 (湖)21永井のロングシュートをGK1山ノ井がファインセーブ
前半21分 (湖)12山田のCKを20岡崎が頭で合わせるが枠外
前半31分 (静)スローインから10旗手のクロスを9加納がシュート放つがGKセーブ
前半32分 (静)18小宮のCKを9加納が頭で合わせるがGKセーブ
後半10分 (静)1山ノ井のフィードに抜け出した9加納がシュート放つがGK17渡辺がファインセーブ
後半20分 (湖)左サイドからのクロスを6丸谷がシュート放つがGK1山ノ井がファインセーブ
後半26分 (静)2鹿沼からのパスを受けた9加納がシュート放つが枠外


静学スタメン
      1山ノ井
6岡部 4戸松 12佐野 18小宮
    2鹿沼 13太田
 15西山  10旗手  8薩川
      9加納
交代
後半14分 西山→22東将
後半21分 鹿沼→7尾崎
後半21分 旗手→14鈴木
後半25分 薩川→24酒井
後半28分 山ノ井→17田原サ
後半28分 戸松→19末光
後半33分 加納→16田原リ

湖東スタメン
      17渡辺
2大山 20岡崎 4伊藤 3坂本
    12山田 21永井
 6丸谷       9浅原
    18村井 14西村
交代
後半0分 大山→10高田(高田が2列目右、丸谷が右SB)
後半21分 村井→11太田
後半21分 坂本→7伊藤聖
後半25分 渡辺→1水谷
後半37分 伊藤→5野末

感想
静学が終始ボールを支配し、早い時間帯に得点できたこともあり自分達のペースで試合を進めることが出来ていた。
湖東は、静学に先制された直後に攻撃の圧力を強め、静学陣内に攻め込み立て続けに決定機を作ったが決めきることが出来なかった。
湖東は非常に攻撃力のあるチームだったと思う。特に9浅原のドリブル突破は破壊力満点だった。21永井と6丸谷が試合中に見せたミドルシュートも見事なものだった。
静学はDFラインとボランチを中心に良くボールを動かせていたと思う。前の試合であったような攻撃の手詰まり感はあまり感じなかった。
守備面に関してはGK、4バック、ダブルボランチが良く連動して安定した守備を見せていたと思う。湖東の高い攻撃力を相手にしっかりカバーの意識を高く持ち決定機を2回程度に抑えられた事は良かったと思う。

303 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/22 15:02 ID:eZh1NHEw0
<静岡県新人大会>決勝は清水桜が丘―静岡学園

 静岡県高校新人サッカーは21日、藤枝総合運動公園サッカー場で男子準決勝を行い、清水桜が丘(中部1位)が2年連続、静岡学園(中部3位)が3年ぶりの決勝進出を決めた。
 清水桜が丘は延長の末4―3で飛龍(東部1位)を振り切り、静岡学園は4―0で浜松湖東(西部3位)に快勝した。決勝は22日午後1時半から草薙球技場で行う。

304 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/22 15:18 ID:UqjxYFyo0
<静岡県新人大会>攻撃陣が仕事、連係に手応え 静岡学園

 ▽準決勝
静岡学園 4(2―0 2―0)0 浜松湖東
▽得点者【静】薩川2(PK)(なし)加納(小宮)鹿沼(PK)

 【評】静岡学園が高い技術で浜松湖東の勢いを封じ込めた。
 前半18分、薩川のPKで先制し、36分にCKから加納が頭で加点した。後半もドリブル突破で好機をつくった。8分に薩川がこぼれ球を押し込み、20分に鹿沼がPKを決めた。
 浜松湖東はセットプレーや浅原のドリブルで見せ場はつくったが決定機が少なかった。

 接戦続きだった静岡学園が盤石の試合運びで4ゴール。取るべき選手が点を取り、3年ぶりの決勝に駒を進めた。
 全国選手権8強入りした昨年のチームから守備ラインの顔触れはがらりと変わった。だが、攻撃陣は点取り屋の加納、ドリブラーの旗手や薩川らタレントが残る。この日は薩川がPKとこぼれ球を押し込んで2得点し、加納もCKから1得点。4点目も全国メンバーだったボランチ鹿沼のPKだった。
 今大会の指揮を執る斎藤監督が「活躍してもらわないと困る」という経験豊富な選手たちが結果を出したのは、チームにとっても頼もしく映る。
 全国選手権出場で新チームの始動が遅れ、連係面に不安を抱えていた。しかし、選手たちは「だんだん内容も良くなっている」(薩川)と手応えを感じ始めている。「意地と意地のぶつかり合い。ライバルを倒したい」。清水桜が丘との決勝に向け、旗手の言葉に力がこもった。

305 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/24 04:03 ID:bGQ3l6No0
▽男子決勝
清水桜が丘 2(1―0 0―1 延長 1―0 0―0)1 静岡学園
▽得点者【清】長田2【静】加納

 【評】清水桜が丘は押し込まれても耐え、長田の2得点で静岡学園に競り勝った。
 序盤はサイドの攻防で優位に立ち、前半36分、長田のFKで先制した。その後は主導権を奪われたが、大森を中心とした最終ラインが粘り強く対応。延長前半6分、杉本のパスを受けた長田が蹴り込んで勝ち越した。
 静岡学園は後半から一方的にボールを支配した。しかし、ゴール前の工夫や精度に欠け、CKで1点を奪うのがやっとだった。

◇静学、延長で振り切られる
 静岡学園は後半37分に追い付く粘りも及ばず、延長で振り切られた。伝統のテクニックで清水桜が丘ゴールを脅かしたが、一歩かみ合わなかった。
 多い時には7〜8人がゴール前を固める守備ブロックを崩すには「個々がもっと仕掛ける姿勢が必要だった」(斎藤監督)。ドリブルや短いパス交換でペナルティーエリア内に進入しながら決定機は少なく、CKから同点弾を決めた加納主将も「流れの中で得点したかった」と不満顔だ。
 それでも、新チームの土台はできた。攻撃陣には旗手や薩川ら前チームの主力が残る。「中盤や前線でしっかり崩せるようにしたい」と旗手。今季は静学らしい攻撃サッカーで勝負する。

306 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/24 05:08 ID:R7dmnT5.0
全国8強の静岡学園は怪我人不在の中、新戦力たちが経験積み静岡新人戦準V

[2.22 静岡県高校新人大会決勝 清水桜が丘高 2-1(延長)静岡学園高 草薙球]

 静岡学園高は全国高校選手権に出場したMF荒井大(2年)や主力候補のMF戸田大智、CB嶋一駿(ともに1年)らを欠く中での戦い。個々の献身的なプレーが光り、それが後半終了3分前のエースFW加納澪主将(2年)の同点ヘッドに繋がったが勝ち切ることはできなかった。

 昨年から総入れ替えとなった最終ラインにまだ余裕がなく、トップ下で起用された日本高校選抜MF旗手怜央(2年)らアタッカー陣も十分には怖さを発揮することができなかった。それでも国体選抜のGKからCBへ転身した戸松剛志(2年)やCB佐野良伍(2年)らが先発経験を積むなど、新人戦地区大会から通じて30人ほどのメンバーが公式戦を経験できたのは大きい。今大会、川口修監督に代わって指揮を執った齋藤興龍部長は「先に繋がると思う。まだまだ物足りないヤツもいるし、でもこれは使ってみないと分からない。悪くはないけれど、まだ応える力がないヤツもいる。それが見えたので、(彼らは公式戦を経験したことで)また伸びて来ると思う」と前向きだった。

 いずれも全国舞台でゴールを決めている加納と旗手、荒井、MF薩川淳貴(2年)の4人に加え、中盤で安定感高いプレーを見せるMF鹿沼直生(2年)、注目の1年生GK山ノ井拓己と全国8強経験者が多く残るのは間違いなく強み。その選手たちでも先発が保障されない競争がある。これからけが人が復帰し、新戦力たちが台頭してくれば、静岡を一歩リードするチームになりそう。齋藤部長は「楽しみが詰まっている感じがある」と期待した。

 全国8強へ進出した3年生たちは、例年のような高い技術を持つチームではなかったものの、1年間かけて成長して全国舞台で全国総体王者の東福岡高を打ち倒すサッカーをして見せた。その姿を見てきた現1、2年生たちは頑張りに加え、“静学らしい”テクニックとアイディアあるサッカーでさらに強いチームになる。

(取材・文 吉田太郎)

307 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/24 05:57 ID:6hu67uf60
静岡学園の新10番、日本高校選抜MF旗手「命懸けで練習してもっともっと上手くなりたい」

[2.22 静岡県高校新人大会決勝 清水桜が丘高 2-1(延長)静岡学園高 草薙球]

 日本高校選抜に選出された静岡学園高MF旗手怜央(2年)は「仕掛けるところは仕掛けられたし、繋げるところは繋げられたので良かったと思うんですけど、あそこのポジションは結果が求められると思うので、結果が出なかったというのは悔しかったです」と唇を噛んだ。

 旗手が「あそこのポジション」と口にしたのはトップ下。全国高校選手権で旗手が大会関係者たちに評価されたのは左サイドでのドリブルやシュート、守備だった。だが、齋藤興龍部長が「旗手をずっと左で使っていたけれど、あそこ(トップ下)で本来の怖さが出せればより注目されると思う」と説明したように、10番を背負った新人戦ではよりプレッシャーのかかる中央でプレー。決勝戦ではドリブルで打開してポストを叩くシュートも放った旗手だが、ゴールを奪うことはできなかった。

「全国の選手権で通用する部分もあったんですけど、通用しなかった部分もあった。それは自分が不利な状況で相手を抜けなかったところ。そこが全然改善できていない。もっと練習して次のプリンス(リーグ)ではどんな状況でも打開できるようになりたいです。きょうの試合も最後自分のところに来てシュート打ったけれど入らなかった。チームが苦しい時に決めて追いついたり、勝てる選手にならないといけない」。決勝戦では清水桜が丘高の選手が2人、3人で挟み込んでくるような状況だったが、「圧力はなかったんでそこを掻い潜れなかったのは自分の実力の無さ」と反省していた。

 この1年間で成長した部分もある。「1対1では確実に抜けるというのは1年前とは全然違うし、ゴールまで持って行く部分も(監督の川口)修さんに言われ続けたのもありますけれどゴール前まで行けていると思います」という。また1学年上の世代中心の高校選抜選考合宿ではドリブルで1人かわすだけでなく、そこからシュート、クロスまで持ち込まなければならないことを実感。そして守備能力の高さの必要性を感じ、それを表現してきた。しかし本人に満足感はない。「こうやって高校選抜に選ばれて、ある程度注目されていると思う。でも、今のままだったら進路先もないと思う」と気を引き締めた。

 進路については大学に行ければいい、などという甘い気持ちは持っていない。あくまでプロで通用する選手になることを目指す。「ここから命懸けで練習してもっともっと上手くなりたい。今までいなかったような選手になりたい。ドリブルもできてパスもできて、シュートも打てて、守備もできる選手はいないと思う。そういう選手になりたい」という旗手が自らを追い込むまでトレーニングを積んで、チームを勝利へ導く選手になる。

(取材・文 吉田太郎)

308 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/24 10:10 ID:61oj7N5E0
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[2.22 静岡県高校新人大会決勝 清水桜が丘高 2-1(延長)静岡学園高 草薙球]

 衝撃的な2発を静岡学園高ゴールへ突き刺した。清水桜が丘高のMF長田健吾(2年)は、チームメート、コーチングスタッフに信頼され、自らも自信を持っている左足で2ゴール。清水桜が丘に現校名での県内初タイトルをもたらした。

 まずは前半36分、左中間で獲得したFKで思い切りよく左足を振り抜くと、弾丸ライナーの一撃は割れた壁の間を抜けてゴールへ突き刺さった。「グラウンドが悪い状況でピッチを活かしたシュートができたと思う」と喜んだ長田は、さらに1-1で突入した延長前半6分に再びインパクト十分の左足シュートでゴールを奪う。

 中央のMF杉本隼(2年)が左サイドへ捌いたボールを胸でコントロール。「(押し込まれる展開だったが)数少ないチャンスはあるのでゴールへ振ろうと思った。とりあえず振ったら何かが起きると思った」と落ち際を左足で打ち抜くと、次の瞬間、ボールはGKの頭上を抜けて逆サイドのゴールネットを激しく揺らしていた。

 名門にタイトルをもたらした左足は、中学時代の恩師に讃えられたことがきっかけで本格的にトレーニングするようになったという。参考にしていたのは浦和MF柏木陽介のプレー。「右サイドにいても左足にしっかりと持ち替えてシュートを打ちに行くところに憧れていて、中学から練習していました」。清水桜が丘進学後も「(コーチの)片瀬先生や(監督の)大瀧先生にもキックは凄く賞賛してもらって自信はついていた」という「左」は、チームメートの杉本も「チームとしても凄い武器」と認めるように今年の清水桜が丘のストロングポイントになっている。

 静岡決勝という大舞台で2ゴール。準決勝でもミドルシュートを決めるなど、新人戦で猛威を振るった左足が今後マークされることは間違いない。「マークされる中でも自分の左足を活かして左足のプレーヤーとしてやっていきたい」という長田が静岡を代表するレフティーとしてさらなる活躍を見せる。

(取材・文 吉田太郎)

309 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/01 20:22 ID:RvSpb/8Q0
[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.52]静岡学園MF鹿沼直生(2年)_選手権直前に掴んだチャンス、技巧派軍団を支えるボランチ

DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」
[2.22 静岡県高校新人大会決勝 清水桜が丘高 2-1(延長)静岡学園高 草薙球]

 清水桜が丘高が得意の速攻に持ち込もうとした瞬間、それを中央で3度、4度と阻止しているMFがいた。相手が抜け出しかけてもスライディングで巧みにボールを引っ掛け、球際の勝負でも当たり負けせずにボールを相手の足下から消し去った。静岡学園高MF鹿沼直生(2年)は、その高いボール奪取力とミスの少ない配球でこの試合、最大級の存在感。全国高校選手権3試合に先発出場している実力者は、新チームでも静学にとって欠かせない存在になっている。

 選手権は全国大会直前の練習試合で先発に抜擢。県予選は登録メンバー外、それまで公式戦は新人戦でわずかに出場した程度だったというMFが、「中盤でのミスとかがずっと多くてそれをなくして行こうということと、自分の特長の守備をもっと出して行こうというところ」に取り組んできた成果、成長を認められて全国舞台で先発の座を勝ち取った。

「アイツが入ったから落ち着いた」と川口修監督も評価する鹿沼はMF後藤真とともにチームのバランスを引き上げ、優勝候補筆頭だった東福岡高撃破、8強進出を果たす原動力となった。世代が代わった新チームで求められているのは、リーダーのひとりとしての貪欲な姿勢。その中で鹿沼は意識的に声を出してチームを引っ張っていこうという姿が見える。

 新人戦の守備面については個人としても、チームとしても手ごたえを感じているという。「絶対に負けてはいけないところ」という1対1の勝負を鹿沼は確実に制し、マイボールを増やしていた。だが、自身の攻撃面については、延長戦で競り負けた決勝含めて反省。「(決勝では)前半に1本、後半にも2本くらい真ん中で絶対にやってはいけないミスがあった。改善しないといけない。自分がしっかり繋いでおけば流れができたところを小さなミスとかもあった。なくしていかないといけない」。

 諦めずに日々努力して選手権でチャンスを掴んだように、地道に1年間成長を目指していく。「とにかく1年間試合に出続けられるようにやっていきたい」。ボールを奪い取り、攻撃のスイッチを入れるアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ)が憧れというMFが、先を見過ぎることなく、自分自身を高めていく。

(取材・文 吉田太郎)

310 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/02 10:15 ID:QKpwbaTg0
日本高校選抜

ゼロックススーパーカップの前座試合、ヤングサッカーフェスタ、ドイツ遠征に参加する日本高校選抜メンバーは以下のとおり

スタッフ
団長 松田 司 マツダ ツカサ(大阪府立平野高)
監督 大野 聖吾 オオノ セイゴ(岐阜県立大垣工業高)
コーチ 小阪 康弘 コサカ ヤスヒロ(福井県立丸岡高)
GKコーチ セルジオ・アパレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)
ドクター 岩本 健一 イワモト ケンイチ(西大宮病院)
トレーナー 小谷 奉弘 コタニ トモヒロ(東海医療学園)
総務 菅沼 孝一 スガヌマ コウイチ(宮城県立仙台西高)
主務 三井 耕 ミツイ コウ(東京都立葛飾商業高)
主務 小高 修一 オダカ シュウイチ(埼玉県立所沢商業高)

GK
1 志村 滉 シムラ コウ(船橋市立船橋高/3年)
17 吉田 舜 ヨシダ シュン(前橋育英高/3年)
21 脇野 敦至 ワキノ アツシ(東福岡高/2年)
DF
2 小川 明 オガワ アキラ(履正社高/3年)
6 大野 佑哉 オオノ ユウヤ(山梨学院高/3年)
4 菊池 流帆 キクチ リュウホ(青森山田高/3年)
5 渡辺 剛 ワタナベ ツヨシ(山梨学院高/3年)
3 野田 裕喜 ノダ ヒロキ(大津高/2年)
MF
7 久保 和己 クボ カズキ(流通経済大柏高/3年)
13 平田 健人 ヒラタ ケント(星稜高/3年)
10 渡邊 凌磨 ワタナベ リョウマ(前橋育英高/3年)
9 澤田 篤樹 サワダ アツキ(流通経済大柏高/3年)
11 前川 優太 マエカワ ユウタ(星稜高/3年)
8 鈴木 徳真 スズキ トクマ(前橋育英高/3年)
14 森島 司 モリシマ ツカサ(四日市中央工高/2年)
12 旗手 怜央 ハタテ レオ(静岡学園高/2年)
FW
15 田場 ディエゴ タバ ディエゴ(日大藤沢高/3年)
19 青柳 燎汰 アオヤギ リョウタ(前橋育英高/3年)
16 末吉 塁 スエヨシ ルイ(初芝橋本高/3年)
18 一美 和成 イチミ カズナリ(大津高/2年)
20 岩崎 悠人 イワサキ ユウト(京都橘高/1年)

スケジュール
2月28日 ゼロックススーパーカップ前座試合対 U-18 Jリーグ選抜 (日産スタジアム)
3月1日 Chantasia Match2015対 横浜FC (ニッパツ三ツ沢球技場)
3月8日 静岡ヤングフェスティバル 対 静岡県ユース選抜 (エコパスタジアム)
3月9日 トレーニングマッチ 対静岡産業大学

今後の予定
3月25日〜28日 トレーニングキャンプ
3月28日〜4月8日 欧州遠征(オランダ、ドイツ)第53回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会参加

感想
地区予選敗退校から市船の志村、大津の野田と一美が選ばれている。来年度プロ入りするのは志村(ジュビロ)のみ。
メンバーに関する感想は特になし。作陽の野村監督が始めた地区予選敗退校からメンバーを選出する制度も、今回は志村と大津の2人だけという事で、「地区予選敗退メンバーも含めて、マジの高校選抜を作る」という感じが無く、形式的になっているのがさびしい。
今回の注目点は日程に関することで、3月1日に横浜FCと有料試合、3月9日に大学生との練習試合が組まれている。今までに無かった積極的なマッチメイクが今年の特徴といえる。

311 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/03 14:49 ID:rhZK8D0Y0
静岡県ヤングサッカーフェス 県選抜メンバー決定

 第30回県ヤングサッカーフェスティバル(県サッカー協会など主催)に出場する県ユース選抜、U―16(16歳以下)静岡選抜、県女子ユース選抜のメンバーが決まった。
 大会は8日、エコパスタジアムで開催され、「県ユース選抜―日本高校選抜」、「U―16静岡選抜―U―16東京選抜」、「県女子ユース選抜―JFAアカデミー福島女子」の3試合を行う。

 役員と選手は次の通り。
 【県ユース選抜】代表 杉山秀幸(富士市立高教)▽監督 川口敬則(掛川工高教)▽コーチ 廿日岩亮(気賀高教)伊藤圭佑(オイスカ高教)▽GKコーチ 羽田敬介(清水エスパルス)▽主務 大石知宏(静岡商高教)▽トレーナー 内山陽介(エム・エス・マイスター)▽選手 市川泰成、河上将平(東海大翔洋高)梅村豪、田口雄太、立田悠悟、村松航太、鈴木健太郎、白鳥速巳(清水ユース)大西遼太郎、森下龍矢、立川嶺、森岡陸(磐田ユース)加納澪、山ノ井拓己(静岡学園高)佐藤諒(藤枝明誠高)加藤衛司嘉(浜松開誠館高)

312 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/04 14:49 ID:ODKlw5cY0
2015ナショナルGKキャンプ(2/27〜3/1@大分県)メンバー

山ノ井 拓己 ヤマノイ タクミ 1998/10/25 185cm 74kg 静岡学園高

313 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/05 15:14 ID:uZRws06Y0
名門・静岡学園のエースFW加納澪主将「内容云々よりも結果で示すような選手になりたい」

 第93回全国高校サッカー選手権で優勝候補筆頭の東福岡高を破り、ベスト8へ進出した静岡学園高。静岡を代表する名門校の新チームの主将を務めるのが、FW加納澪(2年)だ。1年時の全国高校総体予選決勝で劇的な同点ゴールを決めるなど、早くから注目されてきたストライカーは、全国大会の東福岡戦では左サイドから右ポストを叩く弾丸ショットを放ってスカウト陣を唸らせ、後半にはGKとの1対1から技ありのゴールを奪った。名門のリーダーとして、エースストライカーとして期待高まる加納が今年への意気込みを語った。

以下、加納コメント
●FW加納澪
―新チームがスタートして2か月が経った
「新人戦も終わってひと段落ですけれども、ここで気緩めないこと。すぐにプリンスリーグが始まるので、気引き締めて声出してやっていきたい」

―新人戦準優勝だったことがまたエネルギーになりそうだが
「負けて分かることもある。負けて、悔しさから這い上がっていくということで力に変えていければいいと思います」

―決勝の日は凄く悔しがっていた。深夜まで眠れないほどだったのではないかという話を聞いたが?
「眠れないということはないですけど、一日の反省だったり、どこが悪かったのか思い出したりはしていました。目標は優勝でしたし、優勝できることに越したことはなかったですけどこれがいい経験になるようにしていきたい」

―再始動してBチームからフレッシュな選手が入ってきた。再始動初日のトレーニングはとても気迫が感じられたが?
「みんな気合入っていましたし、それぞれいい部分悪い部分ありましたけれど、(監督の川口)修さんにアピールしていかなければ残れない。積極的にやれていたのでいいと思います」

―これからは“静学らしさ”にこだわる
「新人戦では全然らしさを出せずに負けたので、これからは静学らしく勝てればなと思います」

―その中で自分の役割ははっきりしていると思うが
「FWですし、最後のフィニッシュの部分で自分が点取って試合を決定づけられればと思います」

―この1年間どのような選手になりたい?
「内容云々よりも結果で示すような選手になりたいです」

―選手権の結果をどう感じている?
「3試合で1得点ではFWとして全然ダメですし、1試合1点取れるような選手になりたいですね」

―自分の特長をどう分析している?
「シュート精度だったり、ゴール前の泥臭さは自分の特長だと思います。貪欲さは常に意識していますね」

―スパイクへのこだわりを教えてください
「選手権の時は(モレリア)ネオを履いていました。今はバサラ(BASARA)です。自分は岡崎選手が結構好きなので、岡崎選手がバサラを履いていた部分もあるんですけれども、履いてみようかなと思って履いてみたら良かった。(特に良かったのは)グリップが結構噛んで足の動きやすさ、運びやすさが良かったところですね」

―小学校の時、ブラジル留学を経験したそうだが
「どんな相手でもハングリーにやるところだったり、どんな環境でもブラジルの人たちは楽しくやっていました。弱冠怖さもありましたけれど、楽しかったですね」

―今年の陣容を見ると、期待できそうだが
「まだまだ最初ですし連係とかも分からないですけれども一人ひとりが努力すればいいチームになると思いますね」

―個人的にもプロへ駆け上がっていくためには重要なシーズン
「この1年は勝負の年だと思っているので、自分的にも、チームとしてもいい結果を残せればいいと思っています」

―1年の時に鮮烈なデビューしてその後はなかなか先発に定着できずに苦しんだ。その間続けてきたことは
「やってきたことはいつもと変わらずシュート練は欠かさずにやってきましたし、そういう時こそ『成長できるヒント』がどこかに転がっているのでそれを探し続けた感じです」

―そして選手権でスタメン。ひとつ壁を越えた印象だが
「中学からなんですけれど、自分は良くなったり悪くなったりで波が激しかったので、それはあまり良くないと思っている。常にいいプレーできるようにというのは意識していました」

―今年の目標を
「最終目標は選手権ですけれどもその前に総体、プリンスリーグがあるので段々良くなっていくように、プリンス、総体といい経験積んで臨んでいきたいです」

(取材・文 吉田太郎)

314 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/05 15:20 ID:bxFioyv60
静岡学園期待のレフティー、MF荒井大「全試合出場してチームに貢献したい」

 静岡学園高は2月に開催された静岡県新人戦で準優勝。主力数人が欠場する中で新戦力が台頭し、決勝まで勝ち上がるなどチームにとって価値のある大会だった。ここから主力が復帰すれば、さらに競争が激しくなりそうだ。その新人戦を欠場していたMF荒井大(2年)は昨年、左SBやボランチのレギュラーを務めてきた期待のレフティー。第93回全国高校サッカー選手権静岡県予選は先発のひとりとして優勝に貢献したが、全国大会直前の怪我によって全国舞台では2試合の途中出場にとどまった。相手の逆を突くドリブルと左足キックが武器のMFが復帰して、静学らしい多彩な攻撃を演出する。

●MF荒井大(2年)
―今年の意気込みを
「怪我ばかりだったので、今年はこれから全試合出場してチームに貢献できればいい」

―ボランチ、SBでもできるところを見せて来たけれど、今年はどのポジションで勝負したい?
「そんなこだわりはないです。言われたところでやれれば」

―自身が感じている持ち味は?
「左利きなので、左足のキックは自信がある」

―ドリブルを見ているとスルスルと抜けていく感じがある
「自分は本当に足が遅いんで、相手の逆をつくのは意識しています」

―今年のチームの手応えは?
「去年出ていた人が引っ張って、勝ちにこだわるのは見ていても凄く感じます」

―全国大会では先発落ちを経験して悔しさがあるのでは?
「怪我に対してのことが一番大きいです。(全国大会)前の調整試合みたいなところで痛めてしまって底から調子を落としてしまった。今年はしっかりと身体をケアしながらやっていきたい」

―自分の見てほしいポイントは?
「左足のキックと、自分は体力が持ち味だと思うんでそこを見てもらいたい」

―着用したモナルシーダの感想を
「感覚的には(モレリア)ネオに似ている。めっちゃ軽くて足にフィットするなと感じました。あまり自分は足が速くないんですけど、カバーしてくれそう」

―今年、どのような目標を持っている?
「個人的には各大会でベストイレブンとかに関わっていきたい。(タイトル)全部取っていきたいです」

(取材・文 吉田太郎)

315 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/05 15:28 ID:MURtN4fs0
選手権予選登録外からのブレイク、静岡学園MF鹿沼直生「1年間試合に出続けられるように」

 2年生になってから公式戦で初めて出場した試合が選手権の全国舞台。その全国大会で躍動した。静岡学園高のMF鹿沼直生(2年)は1年時の新人戦でわずかに出場機会を得ていたというが、2年生になってからは公式戦の出場機会を掴むことができず。選手権の静岡県予選は登録メンバーにも入ることができなかった。だが、そこから選手権全国大会までにアピール。ボール奪取力の高さを発揮して全国大会3試合で先発出場し、8強進出に貢献した。新チームでは中盤の柱として活躍を期待されるMFが意気込みを語った。

以下、鹿沼コメント
●MF鹿沼直生
―新人戦決勝を振り返って
「前半にも1本、後半にも2本くらい真ん中で絶対にやってはいけないミスもあった。CBにカバーしてもらったところとかあったので、改善しないといけない。自分のところでしっかり繋いでおけば流れができたところがあったし。小さなミスとかもあった。なくしていかないといけない」

―新人戦通してチームは良くなったと思うが
「徐々には良くなってきたと思うんですけど、静学らしいサッカーはほとんどできなかった」

―自分自身の足りなかったところは
「守備の部分ではチームとしても、個人としても徐々に良くなってきているんですけど、攻撃では崩すシーンがほとんどなくてセットプレーとかで点取っていた感じなので、もっと流れの中で点を取らないといけない」

―自分の武器をどのように感じている
「セカンドボールとかボール奪取とか。(人と違うのはその)感覚ですかね。中学の時からセカンドボールとかヘディングの競り合いにこだわってきた」

―1年の時に大怪我をしたと
「最初の夏くらいまでずっと怪我していた。(左足のくるぶしあたりを)脱臼みたいな感じで手術しました」

―選手権直前にポジションを取った。そこまで我慢してきた、続けてきたことは?
「中盤でのミスとかがずっと多くて、そういうところをなくして行こうということと、自分の特長である守備をもっと出して行こうというところですね」

―全国大会を振り返ると
「悪くはなかったと思うんですけど、攻撃の部分でもっと日藤戦とかサイドチェンジとか展開できていれば良かったと思う。攻撃の部分では名古さんとか後藤真さんとかに頼りっぱなしだった」

―きょう履いたスパイクの感想を
「モナルシーダは軽くて良かったですけど、新しかったんで、自分最初馴染めなかったんですけど、ふつうに履いていれば慣れていくと思う。(このように軽いスパイクは)重いものよりは疲れないし、違う動きができると思う」

―チームの柱として期待されるが、もうひとつ貪欲になっていくことを求められている
「もっと技術的にも上手くならなきゃいけないと思うし、声のところとかチームを引っ張るところをもっと出していかないといけない」

―それは今年、自分の中で変わってきている?
「意識をして声を出してチームを引っ張るようにしているし、そういうところはしっかりとやっていきたい」

―憧れの選手は
「マスチェラーノ。インターセプトとかの守備のところや、そこからつなぐ攻撃のスイッチのところが好きです」

―今年の目標
「個人の目標はとにかく1年間試合に出続けられるようにやっていきたいと思いますし、チームを引っ張っていけるようにできればいい」

(取材・文 吉田太郎)

316 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/05 15:37 ID:mnx2KfoM0
日本一目指す名門、静岡学園はこだわって技術を磨き「オンリー・ワンのチーム」へ

 目標はテクニックを前面に出した「オンリー・ワン」のチームになること――。プロ選手を70名以上輩出している伝統校、静岡学園高は1月の第93回全国高校サッカー選手権でベスト8進出。全国高校総体王者の東福岡高を3-0で下すなど、インパクトある戦いを見せた。そのチームから新主将のFW加納澪(2年)、日本高校選抜MF旗手怜央(2年)、MF鹿沼直生(2年)、GK山ノ井拓己(1年)らが残った新チームは2月の静岡県新人大会で決勝進出。決勝では延長戦の末に清水桜が丘高に1-2で敗れたものの、MF荒井大(2年)やMF戸田大智(1年)、CB嶋―駿(1年)ら主力候補の選手たちを欠く中でCB戸松剛志(2年)ら新戦力が台頭して5試合を戦い抜いた。

 決勝では加納や旗手がドリブルで強引に局面を打開してミドルシュートへ持ち込み、中盤の底の位置で鹿沼がミスなくボールを動すなど相手を押し込んで攻めていたが、前に強い清水桜が丘守備陣を崩したシーンはわずか。ロングボールが増えてしまい、伝統的にボールをゆっくりと運んで局面をドリブルとショートパスで打開する“静学らしさ”を見せることができなかった。

 昨年のチームは例年に比べると技術的に評価されたチームではなかったが、それでも攻守の切り替え、守備の頑張りによって静岡予選を突破。そして全国大会ではその頑張りに加えて、地道に磨いてきた技術とアイディアを要所で発揮して会場を沸かせ、ゴールをもぎ取った。1、2年生たちは新人戦でその新しい伝統を受け継ぐような頑張りが光った。

 その点についてはコーチングスタッフ陣からも評価されたが、本当の“静学らしさ”とは、やはりテクニックを全面に押し出したサッカー。新人戦期間中はCチームの指導をしていた川口修監督は新人戦終了後最初のトレーニングでAチームの選手たちへ向けて「どこでもやっている攻撃。それじゃ寂しい。相手の頑張りを消すのはテクニック。まだ『テ』の字もいっていない」と厳しく指摘した。頑張る姿勢は認めている。それでも、静岡学園は“他のチームが表現できるようなサッカー”をすることを目指しているのではない。「オレたちがやりたのはオンリー・ワン」。選手たちの前でそう語った指揮官は、多彩なドリブル、正確且つアイディアあるショートパスでの崩しなど「技術で相手を困らせる」静学にしかできないサッカーにこだわっていくことを確認した。

 これから厳しい競争が始まる。選手権全国大会では予選で登録メンバー外だったMF後藤真(3年)と鹿沼が先発でダブルボランチを組むなど、努力してチャンスを掴んだ選手に出場機会が与えられた。川口監督は新人戦後の再始動初日、全国大会で主力として活躍しながらも新人戦では良さを出し切れなかった旗手やMF薩川淳貴(2年)に対して「このままでは1本目では使えない」と鼓舞。例年通り、実績関係なしにいい選手を起用していく方針を口にした。Bチームからの昇格組4名を含めて、競いながらチーム力を高めていく。

 トレーニングでは「悔しいっすね。ああやって厳しいこと言ってもらえたので。自分もっとやんないとダメだと思う。(新人戦のパフォーマンスを)挽回できるように果敢に得点狙いに行った」という旗手や「新人戦では選手権でやっていたような自分のプレーができなかった。停滞してしまっているのでもう一歩、二歩成長していかないといけないんですけれど、それを要求されていると思う。自分はシュートを決めることと、あとテクニックで相手を圧倒できるようにもっとドリブルを練習していかなければならない」という薩川が目の色を変えてトレーニングし、居残り練習でも最後までボールを蹴っていたシーンが印象的だった。

 もちろん、MF西山大輝(2年)やMF小宮嶺(2年)といった新人戦の先発組や他の選手たちも虎視眈々とスタメンの座を狙っている。個性のある選手が多いだけにこれからどう成長して、結果を残していくのか注目だ。エースFWの加納主将は「一人ひとりが努力すればいいチームになると思います。この1年は勝負の年だと思っているので、自分的にもチームとしてもいい結果を残せればいい。新人戦では全然らしさを出せずに負けたので、これからは“静学らしく”勝てればなと思います」。目標としている姿に到達するのは簡単ではない。地道な努力が必要。それでも静岡学園は周囲からも認められるような「オンリー・ワン」のチームになる。

(取材・文 吉田太郎)

317 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/05 16:02 ID:iW8pSCNc0
全国舞台でゴールの静岡学園MF薩川大貴、手応えよりも「課題として見つかった部分が3倍くらいあった」

 静岡学園高は8強進出した全国高校選手権の3試合全てで1、2年生5人が先発を経験した。そして下級生は計4選手が得点を記録。その全国の経験を持ってスタートした新チームで高い意識を見せているのがMF薩川大貴(2年)だ。全国大会では佐賀東高戦でゴールを決めるなど奮闘したが、課題が多く見つかったという内容。新人戦で結果を出すことができなかったMFは4月のプリンスリーグ開幕へ闘志を燃やしている。

以下、薩川コメント
●MF薩川大貴
―選手権で存在感を出したひとりだと思うが、どのような課題や手ごたえを感じたか?
「選手権はできた部分もあるんですけど、課題として見つかった部分が3倍くらいあった。自分はシュートを決めなければいけないんですけれど、シュートの数も少ないですし、決定的な場面もつくりだすことができなかった」

―きょうのトレーニング前には川口監督から厳しいことばも受けていた
「新人戦で自分の、選手権でやっていたような思うようなプレーができなかった。今は停滞してしまっているのでもう一歩、二歩成長していかないといけないんですけれど、それを要求されていると思う。自分はシュートを決めることと、あとテクニックで相手を圧倒できるように、もっとドリブルを練習していかなければならないと思います」

―きょうは気合の入ったプレーを見せていた
「きょうは気合入っていて、なるべくシュートを打つようにしていたんですけれども、まだまだ打てるかなという場面があった中で仕掛けるところで逃げてしまっているところがあった。もっと積極的に仕掛けて行きたい」

―周りもモチベーション高い中でスタートしている
「プリンスリーグへ向けてみんな(メンバーに)残りたいと思う。みんな必死でやってくるので、飲み込まれないように、自分が先頭に立ってやっていきたいです」

―昨年全国8強を経験しているだけに目標値は高い
「先輩たちが日本一を目指して、自分もメンバーのひとりとしてやってきて成し遂げられなかった日本一を自分たちの代でやりたいので、こういう日々の練習も大事にしていきたいです」

―きょう履いていたスパイクについて
「モレリアネオは普段から履いています。友達から教えてもらって、最初履きました。何回か使うと皮が伸びて自分の足にフィットするというか、それが凄い好きで。あと軽量タイプで、自分は軽さとフィット感を重視しているのでこのネオがぴったりかなと思った」

―今年の目標については?
「やっぱり、日本一を目指してやるのが一番」

―どのようなところを見てもらいたい?
「自分はドリブルが好きでやっているので、ドリブルで魅了できるようにやっていくことと、あとゴールで観客を沸かせたいです」

(取材・文 吉田太郎)

318 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/05 16:14 ID:Lz6Bo9WQ0
日本高校選抜選出の静岡学園10番MF旗手怜央「苦しい時に決められる選手に」


 静岡学園高のMF旗手怜央(2年)は全国高校サッカー選手権2回戦で佐賀東高からゴールを奪うと、続く3回戦では全国高校総体優勝校の東福岡高から先制ゴール。攻守両面でチームの8強進出に貢献したMFは、2年生ながら大会優秀選手、そして日本高校選抜にも選出された。新生・静岡学園で10番を背負う期待のアタッカー。全国舞台で注目度を高めたMFは日本高校選抜での活動や4月のプリンスリーグ開幕やへ向けてどのような意気込みでいるのか。

以下、旗手コメント
●MF旗手怜央
―新人戦決勝は悔しい結果(清水桜が丘に1-2で敗戦)になった
「(全国大会で)経験していてきたことが他の2年生とは違う。その経験を無駄にしちゃったというのがあるので本当に悔しかったです」

―チームとしては新人戦後に再スタートを切った。川口監督から厳しい言葉もあった中、とても気合が入っていたように見えたが
「ああやって厳しいこと言ってもらえたので、自分もっとやんないとダメだと思う。きょうはこの前の日曜日の試合(新人戦決勝)を挽回できるように果敢に得点狙いに行ってというのが、気迫のプレーに見えたんだと思う。それは良かったですね」

―そういう逆境には強い方?
「自分としてはそう思いますね。(結果が出ないのは)悔しいっすね」

―プリンスリーグ開幕までに磨きたい部分は?
「自分のいいところはドリブルなのでそれを磨いて、あと新人戦は点を決められなかったので決定力を上げるということ、そしてチームが苦しい時に決められる選手になるというところをこの1か月伸ばしていきたい」

―ポジション争いも厳しくなるが、周りにはどういう声がけを
「ライバルでもあり、チームメートでもあるので。試合中は本当に勝ちたいんで厳しいことを言うんですけれど、こういう自主練をやっている時はみんなとなるべく関わってコミュニケーションを取ってやっていきたいです」

―きょう履いていたスパイクについて
「モレリアネオです。普段から履いているものです。軽くて、ボールタッチしやすくて履きやすい」

―自分のどのような部分を引き出してもらっている?
「軽いんでフィットして走りやすいというのもあるんですけれども、靴擦れとかしにくいので、自分の調子が良ければずっといいパフォーマンスができるというところがいいところですね」

―この後高校選抜の活動もある。海外への意欲は
「(海外は)1回韓国へ行ってやったくらいでヨーロッパとか行ってやったことがない。海外の厳しさや上手い人のプレーを見て、自分のものにしたい。本当に海外には行ってみたい。(海外遠征メンバーに)残って行きたいですね」

(取材・文 吉田太郎)

319 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/05 16:22 ID:7QAEbQRQ0
ナショナルGKキャンプメンバー選出の注目1年生、静岡学園GK山ノ井拓己はまず練習でのレベルアップ誓う

 静岡学園高のGK山ノ井拓己(1年)は全国高校サッカー選手権で注目を集めた1年生のひとりだ。静岡県予選でベストイレブンと最優秀新人に選出されたGKは全国大会でも佐賀東高と東福岡高相手に無失点。2月にはナショナルGKキャンプメンバーにも選出されて飛躍を遂げている。今年、チームの主軸として、自覚を持ってスタートしている注目守護神にその意気込みを聞いた。

以下、山ノ井コメント
●GK山ノ井拓己
―選手権終わって新チームがスタートした
「去年は(主将のCB石渡)旭さんがいて、旭さんの足りない部分を自分が補っていたというか、その割合も旭さんが8割くらい持って行っていて、ボクは残り2割しか助けられていなかった。(今年は)旭さんが抜けちゃったし、CBは今回まだ経験浅いので鹿沼さんとかボランチとGKで補っていくことを意識した。(佐野と戸倉のCB)2人は成長したと思うし、この後、嶋とか末光さんとか入ってきたらもっと面白くなってくると思う。守備の良い時の学園は上に行けると思っている。攻撃は自信を持っているんで、自分が耐えることができれば上に行ける。もう1回選手権行って、今回は埼スタに行っていないのでそこまで行かないといけない」

―新人戦では上級生のようにチームを鼓舞する姿があった
「去年は単純に鼓舞するだけだったんですけど、もっと戦術的にしていきたい。去年自分は気持ち出していればOKだったんですけど、今年は冷静さというか、声も使い分けをやっていかないといけない。褒めるところだったり、怒るところも理由付けて、ガミガミ言うんじゃなくて簡潔にきっぱり言って、分かったなら(DFが)頷くとか反応してと言ってあるので、それは修正できて良かったと思います」

―主力としての責任感が見える
「去年はいくら頑張っても1年生の弱みみたいなものもあった。(準々決勝の)日大藤沢との時とかも自分のせいで負けたと思っている。そこは3年生には申し訳ないですし、忘れちゃダメだと思っている。今年は最低でもベスト4以上は、というのは自分の中で意識している。きょうの練習前に(監督の川口)修さんが『学園らしさがない』と言ってくれましたけれど、新人戦はただ頑張っているだけだった。そこには気づいていなかったので、負けて気づけたのは良かったと思う。きょうの練習でも(気合は感じられたが)まだ1本目だけというか、2、3本目は球際弱かったり、半分のゲームで4失点なんてまずありえないのでそこは気持ちの部分。頑張ってこその技術だと思うし、頑張らないで技術、技術と言って逃げているのはいけない。やれば去年みたいに上手くなれるし、経験している自分たちが言えばもっと(周りも)信じてやってくれると思う。(個人的には)今年は主軸としての自覚を持ってやらないと去年と変わらないと思うのでしっかりとやっていきたい」

320 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/05 16:41 ID:0PoDPwUw0
―昨年経験を積んで手応えを得た部分と課題を感じている部分があると思うが
「去年はある程度割り切りができていた。(ビルドアップでも)ある程度の位置は前線の選手につなぐというのが暗黙であった。今年は同年代に田原というGKがいて、ガンバでスタメンとかで出ていた。自分は中3の時とか出ていなかったので、ビルドアップの部分が本当に負けている。1年の時からずっと負けていたので、勝るまでは難しいですけれども、肩を並べるというか、少しでもいいところをもらっていったらより確実に試合に出られる。自分は本番に強くなかったらアイツに負けていると思う。練習だけでいったら田原の方が全然センスあるし、上手いので練習でも張り合っていきたい。練習でも自分ができて(周囲に)納得してもらいたい。今年は『試合でいいプレーするから使っている』というよりは、『練習も凄いから試合も使われている』となりたい。頑張っていれば、3年目には余裕が出る。今年戦術眼とか使い分けていければ余裕が出て来る。そうすればもっと上の段階のGKになれると思う」

―目線は上を向いている
「もっと上に行きたい。代表とか入っていきたい。もし練習のキャンプとか呼ばれたとしても、自分は試合が強い方なので、まだ代表の選手よりも練習では劣ってしまうと思う。練習の質を上げないといけない。そこを上げれば、さらに試合でもよくなる。練習以下はないと思うので、練習のレベルを上げて、試合で去年でもできなかったようなプレーができるようにしたい。今年は追い込まれると思うので、耐えて頑張っていきたいと思います」

―今年1年の目標を
「去年(チームは)総体出ていなくて、自分も総体の時は試合に出ていなかった。夏で強くなれるというか、去年は夏行けなくて選手権へ標準合わせてみんなで頑張っていった。でもインターハイに出て強いところと戦えればもっと経験を積めると思うし、そうすればもっと静学は強くなると思う。成長して、選手権の時には優勝候補とか言われているチームにまた勝って行きたい」

(取材・文 吉田太郎)

321 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/07 07:20 ID:IGOKSKj20
ヤングサッカーフェスティバル2015 @エコパ

第30回静岡県ヤングサッカーフェスティバルの概要が発表された。

U-16の部 10:20キックオフ(35分ハーフ)
U-16静岡選抜 VS U-16東京選抜

女子の部 12:00キックオフ(35分ハーフ)
静岡県女子ユース選抜 VS JFAアカデミー福島女子

男子の部 14:00キックオフ(40分ハーフ)
静岡県ユース選抜 VS 日本高校選抜


日本高校選抜
GK
1 志村 滉 (船橋市立船橋高/3年)
17 吉田 舜 (前橋育英高/3年)
21 脇野 敦至 (東福岡高/2年)
DF
2 小川 明 (履正社高/3年)
6 大野 佑哉 (山梨学院高/3年)
4 菊池 流帆 (青森山田高/3年)
5 渡辺 剛 (山梨学院高/3年)
3 野田 裕喜 (大津高/2年)
MF
7 久保 和己 (流通経済大柏高/3年)
13 平田 健人 (星稜高/3年)
10 渡邊 凌磨 (前橋育英高/3年)
9 澤田 篤樹 (流通経済大柏高/3年)
11 前川 優太 (星稜高/3年)
8 鈴木 徳真 (前橋育英高/3年)
14 森島 司 (四日市中央工高/2年)
12 旗手 怜央 (静岡学園高/2年)
FW
15 田場 ディエゴ (日大藤沢高/3年)
19 青柳 燎汰 (前橋育英高/3年)
16 末吉 塁 (初芝橋本高/3年)
18 一美 和成 (大津高/2年)
20 岩崎 悠人 (京都橘高/1年)


静岡県ユース選抜

市川泰成(東海大翔洋高)
山ノ井拓己(静岡学園高)
河上将平(東海大翔洋高)
梅村豪(清水ユース)
田口雄太(清水ユース)
立田悠悟(清水ユース)
村松航太(清水ユース)
鈴木健太郎(清水ユース)
白鳥速巳(清水ユース)
大西遼太郎(磐田ユース)
森下龍矢(磐田ユース)
立川嶺(磐田ユース)
森岡陸(磐田ユース)
加納澪(静岡学園高)
佐藤諒(藤枝明誠高)
加藤衛司嘉(浜松開誠館高)

今は無くなってしまったが、このヤングサッカーフェスティバルで最も面白い試合は、メイン試合の前座として行われていた清水エスパルスユース対ジュビロ磐田ユースのユースダービー の試合だった。
なぜその試合が面白かったのかというと、普段あまり注目されないユースの選手達が注目される中で行われるユース版静岡ダービーという事で、選手の試合にかける意気込みがフェスティバルの試合とは違った「マジ」の雰囲気があったからだ。
大勢の客の前で、ダービーで負けることが出来ない、クラブのプライドをヒシヒシと感じることが出来る試合だった。
だが、残念なことに今は静岡ユース選抜という事でユースの選手も静岡選抜に選ばれてしまうため、ユース静岡ダービーは無くなってしまった。

その静岡県選抜だが、今回選抜された選手たちに果たしてどれだけの「静岡県選抜のプライド」があるだろうか?
10年以上昔は、静岡県選抜は静岡でサッカーをする少年の憧れだった。
サッカー少年は皆、静岡県選抜のジャージに憧れていた。
ゴン中山もTVで、高校時代は静岡県選抜のジャージを身につけることが出来た事が誇りだったと言っていた。
国体がU−16化して、県選抜で臨むタイトルが無くなり、その存在意義が見いだせないまま続いている静岡県選抜。
憧れやプライドの無くなった選抜チームに存在意義は無い。

322 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/07 08:06 ID:Xv5sXseM0
日本高校選抜と戦う静岡県ユース選抜にFW加納、GK山ノ井、DF森岡ら

 第30回静岡県ヤングサッカーフェスティバルに出場する静岡県ユース選抜、U-16静岡県選抜、静岡県女子ユース選抜のメンバーが決まった。

 日本高校選抜と対戦する静岡県ユース選抜には全国高校選手権で8強進出した静岡学園高のFW加納澪とGK山ノ井拓己が選出されたほか、磐田U-18のU-17日本代表DF森岡陸や14年U-17日本代表MF大西遼太郎、清水ユースの14年U-17日本代表DF村松航太らが選ばれている。

 またU-16東京都選抜と対戦するU-16静岡県選抜には14年U-16日本代表MF吉田峻(清水ジュニアユース)やともに14年U-16日本代表候補のDF伊藤駿光(清水ジュニアユース)とMF曽根大和(藤枝東FC)ら、JFAアカデミー福島女子と戦う静岡県女子ユース選抜には全日本高校女子選手権4強の藤枝順心高から4選手が選出されている。


[静岡県ユース選抜]
【コーチングスタッフ】
代表:杉山秀幸(富士市立高教)
監督:川口敬則(掛川工高教)
コーチ:廿日岩亮(気賀高教)
コーチ:伊藤圭佑(オイスカ高教)
GKコーチ:羽田敬介(清水)
主務:大石知宏(静岡商高教)
トレーナー:内山陽介(エム・エス・マイスター)

【選手】
市川泰成(東海大翔洋高)
河上将平(東海大翔洋高)
梅村豪(清水ユース)
田口雄太(清水ユース)
立田悠悟(清水ユース)
村松航太(清水ユース)
鈴木健太郎(清水ユース)
白鳥速巳(清水ユース)
大西遼太郎(磐田U-18)
森下龍矢(磐田U-18)
立川嶺(磐田U-18)
森岡陸(磐田U-18)
加納澪(静岡学園高)
山ノ井拓己(静岡学園高)
佐藤諒(藤枝明誠高)
加藤衛司嘉(浜松開誠館高)

323 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/31 15:04 ID:9PR86OQA0
清水フェスティバル2015 @蛇塚

蛇塚Gにて清水フェスタを観戦

静学 2ー1 山梨学院

得点
前半33分 (山)右からのクロスを受けた6ミドルシュート
後半4分 (静)47スルーパスを受けた10のシュート
後半27分 (静)47サイドチェンジ52折り返し28シュート

静学スタメン
   23
 16 5 2
  22 28
11     52
  9 47
   10
交代
特になし

山梨学院スタメン
   26
 59 56 97
  40 6
7     9
   48
  67 11
交代
確認せず

感想
前半は静学がボールを支配するもシュートまでいけず、山梨学院がカウンター気味のワンチャンスを決めて先制。
後半も静学がボールを支配し、シュートは少なかったが、それでも少ないチャンスを決めて逆転。
終盤は山梨学院が個の身体能力を活かしパワープレー気味に圧力をかけてきたが、静学がそれを凌ぎきり2ー1で静学が勝利。
山梨学院はFWや最終ラインに身体能力の高い選手が多く、個の身体能力を活かした攻撃の圧力はレベルの高いものがあった。

324 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/31 15:24 ID:gQ/NNfu60
清水フェスティバル2015 最終日

藤枝明誠Gにて清水フェスティバルを観戦

静学 0ー2 新潟Y

得点
前半36分 複数人で絡み縦への仕掛けで静学DFを押し切り11のシュート
後半2分 7FKを6が決める

静学スタメン
   1
 16 5 2
  22 28
11     9
  52 47
   10
交代
後半14分 9→35


新潟Yスタメン
   22
3 4 6 2
  5 20
 11   15
  7 10
交代
特になし

感想
静学が新潟Yに力負けした試合。
フェスティバル最終日で両チームとも選手の動きが重い試合。
ポゼッションはやや静学が上まっていたが、作った決定機はわずか。攻撃でも守備でもゴール前の集中に欠けた試合だった。
新潟は攻守にハッキリしたプレーが目立ち、前半のプレスの強さは特筆ものだった。

325 名前: 名無しさん 投稿日:2015/04/04 16:51 ID:MGsPtLqk0
[3.30 ミズノカップIN香川予選リーグ第2節 静岡学園高 2-3 津工高 香川県営サッカー・ラグビー場]

 第3回ミズノカップU-18 IN うどん県(香川)2015は30日、予選リーグ2日目の16試合を行った。グループA第2節の静岡学園高(静岡)対津工高(三重)戦は津工が後半の3ゴールによって3-2で逆転勝ちした。

 先制したのは新2年生メンバーで臨んでいる静岡学園だった。前半8分、左サイドから中央へ切れ込んだMF白川大吾廊(新2年)が右足シュートをゴール左隅へねじ込んで先制。対する津工は12分、スルーパスで独走したMF東出壮太(新2年)がGKと1対1となるが、距離を詰めた静岡学園GK田原智司(新2年)に打たされる形となり、右足でストップされてしまう。逆に静岡学園は18分、MF戸田大智(新2年)のスルーパスのこぼれ球をしたたかに狙っていた白川が相手守備陣から横取りする形で奪うと、右サイドでDFを外してそのまま左足シュートをゴールへ叩き込んだ。

 一方の津工は18分にMF鈴木宏河(新3年)、35分にはMF稲垣諒(新3年)がスルーパスで抜け出したものの、ビッグチャンスを活かすことができない。静岡学園は指揮を執った小池公人コーチが「3バックから4バックにして繋ぎやすくなった。前半は昨日の課題が修正できた」と語ったように、前半はビルドアップでボールがよく動き、白川や戸田、MF若山修平(新2年)がそれに絡むと攻撃の精度が増した。前半は大きなピンチもあったが、2-0で終える。

 だが、小池コーチが「メンタルが弱いです。必死さがない。活躍したいとか、湧いてくるものが感じられない。個人がちゃんと戦えば、(静岡学園には)共通するものがある。でも個人がやるべきことをやらなければ出ない。オマエらには覚悟が足りない、と言いました」と指摘したように、マジメではあるが、もう一歩が出ない、球際で激しさを欠くなど、若いチームは露呈した課題にミスが重なり、逆転負けしてしまう。

 中盤で橋本賢治(新3年)が運動量を発揮して最終ラインも決定的な仕事をさせなかった津工は、左SB北川和弥(新3年)が思い切った攻撃参加を見せ、また怪我から復活した東出、鈴木、稲垣がそのスピードで相手の背後を襲う。後半17分には、東出のスルーパスで最終ラインを突破した稲垣がそのままGKとの1対1から追撃ゴール。さらに23分には右サイドを破った稲垣の折り返しをFW橋本祥英(新2年)が押し込んで同点に追いついた。それも長期離脱から復活した橋本祥にとっては約7か月ぶりのゴール。「7か月ぶりに決められて良かった。幸せでした」と振り返る橋本祥のゴールで津工の選手は完全に乗った。

 後半35分には東出がPAでファウルを誘い、PKを獲得。これを稲垣が右足で決めて3-2と試合をひっくり返した。見事な逆転勝ちで前日の近大和歌山戦に続く連勝を飾った津工の藤田一豊監督は「昨日ひとつ勝ったら十分だったのに」と微笑。決勝点の稲垣は「練習試合でも結果が出ていなかったけれど、今はみんなが走れている。身体が張れているし、集中できている」と好調の要因を分析した。グループ1位を懸けた香川西高戦では惜敗して決勝トーナメント進出は逃したものの、この後始まるリーグ戦や全国高校総体予選へ向けて弾みとなる大会となった。

(取材・文 吉田太郎)

326 名前: プリンスリーグ静岡学園対四中工 投稿日:2015/04/11 16:52 ID:1EbZNXzQ0
[P]なんでも鑑定団 愛のエメラルド > 静岡学園対四中工の前半を見てきました。
序盤は四中工が優勢。サイドからクロスを上げましたが合わず。

次第に中盤を握った静学は先ずは前半7分、10番Fw旗手れおの弾丸シュート。
惜しくもバーに阻まれました。
15分には11番小柄な鈴木亮太?が外し、天を仰いでいました。

前半の2得点は左サイドにいた16番の選手です。四中工のマークが甘く、
右隅に2度ズバリと決めました。 (4/11 16:44)
後半にも静学は2点を追加し4−0

327 名前: 名無しさん 投稿日:2015/04/11 17:07 ID:kSQ5b6D20
高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プリンスリーグ東海 第1節

静岡学園高校 4-0 四日市中央工業高校

328 名前: 名無しさん 投稿日:2015/04/12 16:07 ID:JaKhTPxk0
プリンス東海2015 第一節

藤枝総合にてプリンス東海第1節を観戦

静学 4ー0 四中工

得点
前半36分 CKを四中工がクリアしたボールを10旗手が相手選手との競り合いで体を張り5鹿沼がフリーでボールを拾い縦パス、16福原のシュート
前半42分 2岡部のクロスのこぼれ玉、?のパスを受けた16福原のシュート
後半7分 8荒井のCKを5鹿沼?がシュート
後半33分 16福原のミドルシュート



得点には至らなかった決定機
前半8分 (静)10旗手のミドルシュートがポスト直撃
前半34分 (静)10旗手のパスを受けた16福原のクロスを11薩川がシュート放つもGK1五十部がファインセーブ
後半31分 (静)10旗手のパスを受けた16福原がシュート放つも枠外
後半35分 (静)10旗手のパスに抜け出した9加納がシュート放つもGKセーブ
後半36分 (静)13若山のパスを受けた11薩川がシュート放つもクロスバー直撃
後半36分 (静)2岡部からのパスを受けた11薩川がシュート放つもGK1五十部がファインセーブ
後半41分 (静)12長尾からのパスを受けた10旗手がミドルシュート放つも枠外
後半45分 (四)16小林のシュートをGKセーブ
後半45分 (静)カウンターから10旗手がシュート放つもGK1五十部がファインセーブ
後半45分 (四)16小林がドリブルでDFを抜き去りシュート放つもGK1山ノ井がファインセーブ


静学スタメン
      1山ノ井
  2岡部 4末光 6西山
    5鹿沼  8荒井 
7小宮         16福原
    11薩川 10旗手 
      9加納
交代
後半27分 小宮→13若山(荒井が右サイド、若山がDH)
後半38分 薩川→12長尾


四中工スタメン
      1五十部
25三輪 20山本 2舘  3首藤
    5柳田 14森島
 8木下       9上田
    16小林 17伊藤
交代
後半12分 上田→11寺尾
後半38分 木下→10亀田

感想
「ハッケヨーイノコッタ」で正面からぶつかり合い、土俵中央でしばらく膠着状態、徐々に静学が押し始めそのまま四中工を寄り切った試合。
前半は激しい中盤でのせめぎあいが続き、前半30分くらいまでは見応えのある激しい中盤でのバトルが続いていた。
前半30分くらいから静学が中盤のせめぎ合いを制して静学ペースの試合となり、後半はほぼ一方的な静学ペースの試合だった。
最終的に点差はついたが、互いに正面からぶつかり合う見応えのある試合だった。
四中工は各選手能力が高く、中盤でのせめぎ合いで静学選手相手に全く負けていなかった。
四中工の14森島はさすがにうまさのある選手。ポゼッションする技術の高さに光ものがあった。また2トップの16小林と17伊藤が非常に強力だった。16小林は後半終盤になっても落ちない運動量が驚異的で、17伊藤のフィジカルの強さも際立っていた。

329 名前: 名無しさん 投稿日:2015/04/20 04:26 ID:AFrr4EPw0
高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プリンスリーグ東海 第2節

中京大学附属中京高校 2-0 静岡学園高校

330 名前: 名無しさん 投稿日:2015/04/20 05:14 ID:18RO3rAU0
プリンス東海2015 豊田陸上競技場

豊田運動公園陸上競技場にてプリンス東海を観戦

静学 2ー0 中京大中京

得点
後半29分 9加納のロングシュートをGKがはじき、こぼれ玉を16福原がつめる
後半37分 5鹿沼?の縦パスを?がワンタッチで裏へ流し11薩川がエリア内で倒されPK、11薩川がPK決める


得点には至らなかった決定機
前半9分 (静)16福原のスルーパスに抜け出した10旗手がシュート放つもGKセーブ
前半17分 (静)10旗手のロングシュートがポスト直撃
後半27分 (静)10旗手のパスを受けた9加納のシュートがクロスバー直撃
後半33分 (静)8荒井CKを9加納が頭で合わせるも枠外
後半42分 (静)10旗手からのパスを受けた16福原がシュート放つも枠外
後半45分 (静)5鹿沼のクロスを11薩川が合わせるが枠外
後半45分 (静)13若山のクロスを16福原が頭で合わせるがGK25岩本がファインセーブ


静学スタメン
      1山ノ井
  2岡部 4末光 6西山
    13若山 5鹿沼
8荒井         16福原
      10旗手
    9加納 11薩川
交代
後半0分 薩川と福原がポディションチェンジ
後半0分 若山と荒井がポディションチェンジ
後半43分 旗手→15戸田


中京大中京スタメン
     25岩本
2多田3神谷5重松6石川19岩井
 
  7辻 8今枝 4福山

    18吉田 11水口
交代
後半25分 神谷→10加藤
後半25分より以下の通り4バックにシステム変更
   25
2 5 6 19
  7 8
 10   11
  4 18

後半31分 吉田→9柳
後半35分 辻→15篠田
後半43分 水口→21梅原

感想
静学が引いて守る中京大中京の守備に苦しんだが、後半に2得点奪い2ー0で勝利をおさめた。
前半は5バックで引いて守ってきた中京大中京相手に静学が攻め込みシュートも前半だけで12本放ったが崩しきれず。後半はシュートが打てない時間が続いたが、中京大中京が4バックにシステム変更してから相手DFのバックラインにスペースが生まれ、静学の攻撃がつながるようになり得点が生まれた。
中京大中京のシステム変更はおそらく最初からゲームプランとして決めていた事。後半途中まで5バックでしっかり守り、選手交代で攻撃の枚数を増やし終盤に攻撃のスイッチを入れるという作戦。結果的には、この「死んだふり作戦」が不発となり静学に得点を許す形になった。
静学にとっては、引いて守る相手に攻める格好の練習となった試合だった。相手がシステムを変えても慌てず冷静に対応できていたことは良かったと思う。

331 名前: 名無しさん 投稿日:2015/04/20 08:32 ID:Czl85M3E0
>>329誤爆w
中京大学附属中京高校 0-2 静岡学園高校

332 名前: 名無しさん 投稿日:2015/11/07 13:37 ID:lE.5ZYmA0
速報求む!

333 名前: 名無しさん 投稿日:2015/11/07 14:04 ID:FxtoBI3o0

そんなに気になるならテレビ見ろよ

334 名前: 名無しさん 投稿日:2016/01/05 22:48 ID:u7tD/m3.0
今年は全国の舞台で魅せるサッカーを存分に見せてほしいね!!!

335 名前: 静学先発メンバー 投稿日:2016/01/14 22:27 ID:u/guVZeg0
静岡学園―島商 静学先発メンバー

17 GK田原智司 ガンバ大阪
3 DF嶋 一駿 FC春日部
4 DF岡野悠太 宇治FC
5 MF島田周汰 静学中学
7 MF戸田大智 静学中学


336 名前: 静学先発メンバー 投稿日:2016/01/14 22:46 ID:u/guVZeg0
9 Fw 福原涼太 清水エスパルス
10 mf 若山修平 大阪エルパ
11 mf 白川大吾廊 刈谷81FC
12 Fw 天本翔太 埼玉グランデ
13 DF 寺西 望 埼玉グランデ
18 mf 提 拓也 ヴァンフォーレ八ヶ岳

※先発メンバーは全員2年生です。
背番号1はGKの山ノ井拓己です。
この日3点の荒稼ぎを見せたのは9番Fw福原涼太です。

メンバー表には全員で44人、載っていました。
全員掲載希望の人がいればここに書き込みます。

  なんでも鑑定団愛のエメラルド

337 名前: 名無しさん 投稿日:2016/01/15 07:08 ID:9kW5HqqU0
是非お願いします。

338 名前: 新人戦メンバー表 投稿日:2016/01/16 08:59 ID:UH7rgjR60
新人大会 中部地区大会静岡学園メンバー表

1 GK 山ノ井拓己 ジェフユナイテッド千葉
  DF 尾崎駿太 FCNE0
3 DF 嶋 一駿 FC春日部
4 DF 岡野悠太 宇治FC
5 MF 島田周汰 静学中学
  MF 水津颯太 ポア ソルテ美都
7 MF 戸田大智 静学中学
8 Fw 稲葉章将 清水エスパルス
9 Fw 福原涼太 清水エスパルス 
10 mf 若山修平 大阪エルパ
11 mf 白川大吾廊 刈谷81FC
12 Fw 天本翔太 埼玉グランデ
13 DF 寺西 望 埼玉グランデ
14 MF 橋本京一郎 ジュネッス大阪
15 MF 青島智也 静学中学


※2番と6番の選手は斜線で消されていました。怪我か
 

339 名前: 新人戦メンバー表 投稿日:2016/01/17 08:28 ID:83gqVlrs0
16 DF 山田愛亮 静学中学
17 GK 田原智司 ガンバ大阪
18 mf 提 拓也 ヴァンフォーレ八ヶ岳
19 mf 森主海斗 静学中学
20 mf 鈴木康太郎 静学中学
21 DF 山本純也 静学中学
22 mf 金富祐大 FCNE0
  mf 海野亮太 静学中学
  DF 佐野良吾 宇治FC
  GK 小澤 大 バンレオーレ岡部
25 mf 佐古琳太郎 静学中学
27 mf 秋沢優太 アスルクラロ沼津
24 Fw 星野 涼 静学中学
6 mf 洪 永樹 セゾン大阪
30 mf 桜田智也 バンレオーレ岡部
31 mf 望月康平 静学中学
32 mf 森栄二志 静学中学
33 Fw 福井颯人 藤枝明誠SC
2 Fw 佐藤拓海 バンレオーレ岡部


※ この静岡学園メンバー、1番〜34番
までは全員2年生です。

1年生は35番〜44番までの10人の記載がありました。


 




340 名前: 静岡学園新人戦メンバー表 1年生 投稿日:2016/01/17 08:46 ID:83gqVlrs0
全員1年生です。
23 MF 河口雄太 セゾン愛知
36 DF 金澤優吾 アミザージFC
37 MF 東山達希 新潟FFC
38 MF 中野 龍 静学中学
39 MF 木村太一 ECジョガドール
40 MF 渡井理巳 りベルダージ
41 Fw 伊藤稜馬 アスルクラロ沼津
42 MF 小澤秀充 静学中学
43 GK 高野由比人 新潟FFC
44 Fw 佐野 翔 りベルダージ 

341 名前: 名無しさん 投稿日:2016/01/30 19:48 ID:EF7hcsi60
[P]なんでも鑑定団 愛のエメラルド > メッチャァ、静岡学園押しまくったですね。

静学9番ドンピシャのヘッド弾もオフサイドの判定。でもね、30分またも
9番福原涼太のドンピシャ弾で静学先行!でも藤枝明誠も運があるね。
チーム初めての11番西澤伸の左からの角度のないシュートが同点弾!そこで前半終了の笛。

後半はそれぞれが1点を追加し2−2.試合はpk戦に。
pk戦は酷かった。明誠4番14番が連続止められ失敗。10番が成功も8番失敗。
学園は2番が失敗も5番、16番、9番が成功でした。静岡学園の大勝利です。 (1/30 19:37)


※一週間前、焼津中央を押しまくった藤枝明誠が
前半は静学に押しまくられたですね。
ゴール前では躊躇なく蹴ってくるンだもん。
ドリブルの静学はいったいどこに行ったのよ。

中盤でも思いっきり突っ込んでくるんだもん。
もうたまげちゃった打。

342 名前: 名無し 投稿日:2016/01/31 06:43 ID:ajCOtEbg0
それにしても、靜学は他県からの選手が多いですなー!

343 名前: pk合戦 投稿日:2016/01/31 09:55 ID:2WsfGYqk0
静岡学園で驚いたのは、pk戦で見せた
GK山ノ井拓己2年(ジェフユナイテッド千葉)の落ち着き。

自軍の選手一人一人に「気楽に気楽に!」「大丈夫だよ!」と
声をかけているのナ。

そして見事に最初にけった明誠高4番と次の14番の選手を止めるのナ。
身長があるから高さにも強い。
明誠4人目の選手はパーに当てて失敗したんだが、
山ノ井拓己の迫力に自滅したんじゃぁないのかな。

  
   なんでも鑑定団 愛のエメラルド

344 名前: 名無しさん 投稿日:2016/01/31 12:21 ID:Uj6O2HkY0
メンバー表と登録25人は違うのですか?

345 名前: 静岡学園の&◆mBzxxCE2 投稿日:2016/01/31 18:13 ID:2WsfGYqk0
[P]なんでも鑑定団 愛のエメラルド > 今日も福ちゃんが魅せました。

昨日の藤枝明誠戦でダイヤモンドヘッド弾を披露した静岡学園9番Fw福原涼太(清水エスパルス)が怒涛の2連発!
前半6分、ゴール前に割り込みしゃにむにシュート先制!15分にも福ちゃん相手のDFの股を抜いての技ありシュート。
はぁあ 魂消た ♡メッチャァ上手い。

後半は静学12番が走りこんでの3点目。清水桜が丘、中盤の競り合いに敗れました。そういえば福ちゃん、
島田商業戦でも前半3点の荒稼ぎだったなぁ! (1/31 17:59)

静学14番、18番らもクルリクルリと回転するし23番もうまい。
なにこれ、このチーム曲芸師なの?

346 名前: 驚嘆しました!静学の足さばき。 投稿日:2016/02/01 11:08 ID:2WsfGYqk0
私は最近、静岡学園高校サッカー部に
注目しています!

というのは昨年天皇杯で、藤枝MYFCはj1清水エスパルスを
ノックアウトしたんだが、藤枝の4得点はいずれも
静学出身なのよ。天皇杯で枝本雄一郎が2得点、大石治寿も
2得点を挙げて、清水エスパルスに逆転勝ちの立役者の2人がいずれも
静学出なのよ。

で、清水桜が丘戦、注目してみたんだが静岡学園の
足さばきのうまさには驚嘆しました!
やっぱ、高校で基本ができているからプロサッカーで
通用するんだなと再認識しました。


福ちゃんの県大会での活躍期待しています。 愛エメ
[P]No Name > 静学は少しでも試合でダメだとすぐレギュラーを外れる。
福原もプリンスでハットやってもすぐ外された。どうでもいい試合などない (1/31 21:7)

347 名前: 静岡学園スピリッツ対 島商蹴児熱き心 投稿日:2016/02/04 22:05 ID:EF7hcsi60
福ちゃんのことが気になったので
お蔵入りしていた静学ー島商戦を振り返ってみます。

この試合で驚いたのはシュートまでの速さ。前列も2列目も躊躇なく
シュートを打っていたこと。ベンチからの指示(臨時監督さん)も熱かったなぁ!
「今みたいに絡んで、攻撃の時はもっと動け!」。
「もっとくり返しやっていこう」。
「前に出ろ!2列目から前に出ろ!」。

前半は私、9番Fw福原涼太(清水エスパルス)に釘づけに
なりました。13分、福ちゃんヘッドも不発。空の上。
15分、体格のいい9番、右からの強烈シュートで先制!。
「今のは完全にフリーだったね」と観客席。
20分、18番堤からパスが通りサイドラインぎりぎりから
福ちゃん2点目。
右斜めから、9番独走もこれは左に外れる。

12番天本翔太のドリブル突破にベンチから声。
「福原もシュートでリズムつかめ!」。
福ちゃんの3点目は前半36分、思い切りのいい弾丸シュートに
ゴールキーパー手でブロックするも、ボールをはじいて
そのままゲットイン。
「手だけだとはじいちゃう」と観客席。 

348 名前: 静岡学園スピリッツ対 島商蹴児熱き心 投稿日:2016/02/05 07:26 ID:AbyZWJ1c0
前後半通してベンチからの指示は熱かったですね。

「周汰もう一回!」「福ちゃんか大ごろうか」
「大智 絞れ!」「星野、俺によこせって言え!」
「お前がタテに入っていかないと」「出ろ 青島!」

「あおしま 思い出で出てるんか!」「星野シュートいけ!」。
「悠太 前を向き続けろ!」。

後半の静岡学園の攻撃は、9番福ちゃんが右斜めから攻め込み
いい当たりもパーにあたって残念。
20番のシュートは正面。
得点は17分に12番?のシュートと最後のワンプレーからでした。
ゴールキイパーが前に出てきたのを見越しての
大きな山なりのフライが決まりました。

   
    なんでも鑑定団 愛のエメラルド

349 名前: 静岡学園スピリッツ対 島商蹴児熱き心 投稿日:2016/02/05 07:57 ID:AbyZWJ1c0
島田商業高校サッカー部の攻撃も時間とともに
ヒートアップしたですね。
小柄な1年生14番池谷里駆斗が前線で体を張り続けたですね。
積極的に突っ込んでいく池谷君は魅力があります。
前半7分、14番倒され正面FKは残念。25分14番のシュートは外れました。

後半は11番藪崎真一朗(青島北)の投入もあってリズムが
生まれました。28分、11番左から相手DFをかわしタテに突破
ナイスシュートを放ちました。静学ベンチからは「同じミスを何回しているんだよ。
カウンターになってるじゃん!」の声が出ていました。
島商は9番fw中谷冨馬の走りも見ごたえがありました。F番mf黒山航希もよくチームを
引き締めていました。

後半、14番小柄なファイター1年生池谷里駆斗、やや左からシュートも
惜しくもはずれ、悔しさのあまり土を蹴り上げていました。
11番藪崎真一朗は守備でも2度3度魅せましたね。
最後、14番腰を痛めて右手で腰を抑えていましたね。
14番池谷里駆斗は熱血漢です。

島商ベンチからの指示は「中途半端になるな!」
「次から次に出ていかないと駄目だよ」でした。

   なんでも鑑定団 愛のエメラルド

350 名前: 福ちゃん2得点。地区大会から計11得点 投稿日:2016/02/08 11:16 ID:Is3Sz.Yo0
■静学5得点快勝

 静岡学園は持ち前の攻撃力を発揮し、伊豆総合を退けた。
前半20分までにDF尾崎、FW稲葉の得点とオウンゴールで立て続けに3点を奪い、
後半はFW福原が2点を加えて突き放した。

 若山主将は「ワンツーで崩すなど、いい展開から点が取れた」と攻撃に自信を深めた。
地区大会から計11得点と好調の福原は、PKを外したこともあり、
「もっと点を取れる場面はあった」と、さらにハードルを上げた。

 前チームから旗手、加納ら攻撃の要が抜けた。突出した選手がいるわけではないが、
チームカラーである一人一人の個人技の高さは健在だ。
新人戦の指揮を執る斉藤コーチは「3得点した後の失点は甘さが出た。
2回戦はもっといい結果を出せるようにする」と先を見据えた。 静岡新聞

351 名前: 「心技体」暁秀対 福ちゃん静学の対戦 投稿日:2016/02/11 20:47 ID:EF7hcsi60
[P]なんでも鑑定団 愛のエメラルド >
「心技体」暁秀対 福ちゃん静学の対戦。
今日も福ちゃんこと9番Fw福原涼太(清水エスパルス)は魅せただよ^
前半33分暁秀高校はFKを10番が蹴ると見せかけて5番がゴール左上段にゲット‼
われらが福ちゃんは前半10分ナイスシュートも一寸吹かす‼32分入ったと思ったシュートが自軍の選手にあたって外に出る。

なかなか追いつけない点に結びつかない静学を救ったのはやはりエース福ちゃんでした。
後半20分、ゴール前無理やり入り込んで、ワンバウンドする球をチョンと頭で押し込んで同点‼
32分には左14番からのクロスにキッチリ合わせて逆転‼35分に14番が追加点。
今日も苦しい試合だったけど福ちゃんやったよ。万歳‼ (2/11 20:37)

352 名前: 名無しさん 投稿日:2016/02/13 18:53 ID:IDjmFfIM0
[P]No Name > 静学、明日は新人戦だから、中学生が出てきてる?
ちっさいこばっかやん。それでも静学が日本代表候補に勝ってる。 (2/13 16:38)

[P]― > 静学新1年恐るべし‼ (2/13 16:41)

[P]No Name > 静学3-1勝ち (2/13 16:46)


※藤枝東とu15(16?)日本代表は0−0でした。


353 名前: 名無しさん 投稿日:2016/02/14 14:45 ID:CwRhFKWY0
個人的意見としては14番は全く上手いとは思わんけどな…結果がすべてじゃないかな

354 名前: 静学対 浜松開誠館 投稿日:2016/02/17 08:17 ID:EF7hcsi60
セットから2発
静学2年連続

 静岡学園が^空中戦で逆境を乗り越えた。
前半16分、左CKにDF岡野悠太(2年)が頭を合わせて先制。
「これまで何度もチャンスがあったのに外してきた。
やっと入ってよかった」と、自身初得点に喜びを爆発させた。

 チームとしてもセットプレーにダイレクトで合わせた得点は初。
「やっと」という一撃は、最もほしい試合で飛び出した。

 試合開始直前まで降り注いだ豪雨で、ピッチは大量の水を含み
ボールが転がらない。新人戦で指揮を執る斎藤興龍コーチ(37)は
「今日は縦に早く、シンプルにつないでいこう」と指示。
パスワークや個人技といった伝統は完全に封じられていた。

 押し込まれる時間もあったが、後半37分に再びCKから
DF尾崎駿大(2年)が追加点。セットプレーからの2発で、
したたかに勝ち切った。「今年はタイトルを取りたい」と岡野。
昨年は決勝で涙を飲んだ新人戦制覇へ、また
一つ近づいた。  スポーツ報知[富沢 友則]

355 名前: 燃える焼津中央戦 投稿日:2016/02/19 20:45 ID:EF7hcsi60
福原ゴールで王手だ
燃える焼津中央戦

 静岡学園FW福原が、ゴールに飢えている。
準々決勝の浜松開誠館戦は2−0で快勝も、
自身はシュート4本で無得点。
地区大会から続いていた連続試合得点が「8」でストップしただけに、
「あと2試合。自分が点を決めて勝ちたい」と主役の座を狙っている。

 とはいえ、ここまで9試合12得点。守備ラインの背後を突く持ち味を
存分に発揮している。DF尾崎駿大(2年)のロングフィードから
ネットを揺らす形を軸にゴールを量産している。
自分の得意な形から点を取れていることは、良いことだと思います」。


356 名前: 燃える焼津中央戦 投稿日:2016/02/19 20:50 ID:7rvWB07I0
福原ゴールで王手だ
燃える焼津中央戦

 だが、満足感はない。今季を占う新人戦。
チーム内でのレギュラー争いは、激しさを増している。
福原が務めるFW陣も3枠を7、8人で争っている。

 「レギュラーを取れたとも思っていませんし、まだまだ
決めきれない場面が多い。チャンスで確実に決められる。
そういう選手になりたいです」。

 対戦する焼津中央には、焼津東SS時代のチームメイトなど、
かつての戦友が多く在籍する。
「絶対に負けたくない。最初の公式戦からタイトルを取りに行く」と福原。
4年ぶりの優勝まであと2勝ー。
不動のレギュラー、エースの地位を築くためにも、
もう一段ギアを上げる。 日刊スポーツ[前田和哉]


357 名前: 新人戦県大会vs焼津中央高校 投稿日:2016/02/20 22:34 ID:aOKJTT3w0
ツイッターより
新人戦県大会vs焼津中央高校

作成: 谷田-虎の穴・静学サッカー · 藤枝総合運動公園サッカー場

井田が言う。
23・11はシュートまでいかないでチョチョッとやってるだけだ、ゴールまで行けないプレーじゃただの曲芸師だ。選手じゃなくてダンサーが若干2人ピッチに紛れ込んでる。ダメだな!
5のボランチは配球にリズム・間とイメージがない。だから試合が単調になるんだ。ダメだな!
4はCKドドドフリーを2回も外した。練習不足だな。ダメだな!
×は・・・・・・
△は・・・・・・
ダメ出しの80分(笑)

○4(1−0)0
得点:稲葉、福原2、鈴木こ

358 名前: 名無しさん 投稿日:2016/02/21 16:42 ID:R5IcMHJs0
学生スポーツって高校・大学に限らず、放送で選手の名前を呼ぶ時は、○○君と君づけが常識なんだが、静岡県高校サッカーだけは呼び捨て放送
周りの関係者が誰も違和感を覚えないのが不思議?放送担当者が女子高校生なのだから、なおさら誰かが直させなきゃいけないのにね


359 名前: 静岡学園 新人戦制覇 投稿日:2016/02/21 18:36 ID:SbK5hKvI0
[P]No Name > サッカー未経験の私には、どれだけ努力しても静学には勝てない気がしてきた。 (2/21 17:9)

[P]No Name > 静学は、さすが (2/21 17:22)
[P]No Name > 桜が丘も3戦連続で引き分けてるチームだぞ。そんな相手に同点にされそうになってた学園も
そんな強くないよ。静岡は強くないよ。 (2/21 17:24)

[P]No Name > 学園はベンチがうるさい ベンチのキーパーが (2/21 18:1)
[P]No Name > 審判に注意されてた (2/21 18:1)

[P]No Name > 静岡学園2(1―0,1―1)1清水桜が丘 (2/21 18:2)
[P]No Name > つか先発GKもうるさかったぞ。しかも飛び出しミスとかしてるし。
逆に山ノ井のキックの精度半端ないな。観客が何回もどよめいてた (2/21 18:6)

◎さすが静岡学園、予想通り?県大会を制しました。ものが違う。
嬉しいのはお遅ばせながら福ちゃんのことがマスコミに載り始めたこと。
もっともっと、9番Fw福原涼太(清水エスパルス)に注目してもらいたいです。
焼津中央戦で2得点したことでやっと注目されてきました。
スポーツ3紙と静岡新聞にでっかく紹介されていたから嬉しいです。 愛エメ

360 名前: 静岡学園 新人戦制覇 投稿日:2016/02/22 08:22 ID:EF7hcsi60
[P]No Name > 今年の静学の新人戦の内容はまだかなり今一だったが、考えてみたら、昨年は桜に負け、総体は飛龍に負け…
かなりもろかった事考えるとまぁまぁかな!? (2/21 22:24)
[P]No Name > さらに言うと2年前よりはるかに選手層が厚い。その年はほぼ固定メンバーだったからな。特に前線はタレント軍団 (2/21 22:29)
[P]No Name > 静学は新一年生に期待!!今日、白川、渡井が外されていたが、
そこに塩浜、清水が間違いなく絡んでくる。4月以降も楽しみな静学!! (2/21 22:36)
[P]No Name > 俺とお前と大吾郎 (2/21 22:41)
[P]No Name > 静学の新1年、静岡高校レベルで即通用しないよ。U16代表の23番渡井でさえ
今壁にぶち当たっている。 (2/21 22:42)
[P]No Name > 渡井期待してたけどガッカリだったな。本当はもっとすごいんだろうけど…
一昔前の10番タイプ(倉貫っぽい)みたいだったがどうなんだろう (2/21 22:44)
[P]No Name > 渡井君これから良くなると思うよ。現2年も指導者からの指示があるのか、彼にボール集めたりしてる。 (2/21 22:48)

[P]No Name > 加納、旗手、山ノ井がいて昨年無冠の静学。監督に問題あるでしょう。
その監督が火曜日からAチーム見るみたいだから、ライバルチームはチャンスあるぞ! (2/21 22:54)
[P]No Name > 興龍さんの方が信頼されてるし指導力もあるのになあ (2/21 23:3)
[P]No Name > 川口は好き嫌いが激しいからなぁ。せっかく実力があっても使ってもらえない選手もいる。
昨年は、攻撃的MFに鈴木という選手がいた。彼は物凄く上手いが大人しかった。性格的な部分を川口は嫌い、
起用しなかった。上司は部下を選べるのに、部下は上司を選べない。難しい世の中だよな。 (2/21 23:9)

[P]No Name > 静学は3バックにシフトチェンジしそうだな。GK山ノ井、DF岡野、尾崎、嶋が鉄壁DFを構築するだろう。
ボランチは若山と島田。攻撃的MFは渡井、塩浜、清水、白川、戸田、橋本などタレント揃い。FWは稲葉と福原で1枠を争うか。
今年はもしかしたら昨年よりも強いかも。覚醒する選手が3,4人出てくればの話だが。 (2/21 23:12)
[P]No Name > そんなの何時の時代でもどこのチームでもあるだろう。川口さんはすごく優秀だと思うけど。
それよか無為にに縦ポンしたりなんちゃってパスサッカー推奨する監督のほうがよほどダメだと思うがな (2/21 23:15)

361 名前: 名無しさん 投稿日:2016/02/22 18:31 ID:bfUqIDDM0
>356さん

すみません。
この記事、どこの新聞記事かわかりますか?
2月19日の日刊スポーツでしょうか?

362 名前: 名無しさん 投稿日:2016/02/22 19:30 ID:4oOpx1tg0
確認した所、
2月19日の日刊スポーツ22面の静岡特集
中段左側に載っていました。
福原ゴールで王手だ とあります。

焼津中央戦で2得点を挙げ、言ったことを実行した
FW9番福原クンは大したもんです‼

363 名前: 名無しさん 投稿日:2016/02/22 19:47 ID:OmCPl/.w0
>362さん
早いお返事ありがとうございます!!
この記事が欲しくて探していましたっ
本当に助かりました!!
静学サッカー、期待しています!

364 名前: 福原10戦14発 投稿日:2016/02/22 21:02 ID:4oOpx1tg0
まさかあっぁああ 焼津中央と福ちゃんのいる静岡学園さんが
対戦することになるなんてなぁ 夢にも思わなかった。
スポーツ紙のいいところは正確な記事が多いということだなぁ。
また、視点が違うから読んでいて楽しい。

4戦完封‼ 昨年のリベンジ 4年ぶり頂点へ

 静学のストライカーが伏兵の勢いを止めた。
1−0で迎えた後半9分、福原がMF若山修平(2年)からの右CKを、
左足のダイレクトで打ち込んだ。「練習通りに決められた」。
県大会初4強と快進撃を続けてきた焼津中央を、
強烈な一撃で突き放した。

 左サイドでスタートした福原は前半途中から中央に移り、
相手の背後を突く動きで守備陣をかく乱した。
後半24分にはDf尾崎駿大(2年)からのクロスに反応。「胸トラップで
相手をうまくかわせた」と、ゴール左の角度のない難しい位置から
右サイドネットを揺らした。

365 名前: 福原10戦14発 投稿日:2016/02/22 21:27 ID:4oOpx1tg0
 今大会地区予選から通算10試合で14得点をたたき出している。
11日に2−0で浜松開誠館を下した準々決勝で連続試合ゴールは
8で止まったが、「新人戦はリラックスして打てている」
と絶好調だ。

 昨年末に埼玉で行われた「G0 F0R杯」では得点を
奪えずに悩んだ。新人戦で指揮を執る斎藤興龍コーチ(37)は
「一つ多くボールを持ち過ぎていた。
今はセカンドタッチでシュートを打つという意識で臨んでいるのが、
ゴール量産につながっている」と、福原の
進化を強調した。

 中部ブロック決勝でも清水桜が丘から2得点を奪った。
しかし、延長にもつれこみ1−2で敗れた昨年の決勝が
脳裏から離れない。
右サイドバックで途中出場し、目の前で決勝ミドルを許した。
「寄せが甘く、悔しい思いをした。次は自分のゴールで勝ちたい」。
無念を晴らし、新人戦では4年ぶりの頂点に立つ。

  スポーツ報知18面 しずおか報知2月21日号(青島 正幸)

366 名前: 静岡学園Bメンバー表 投稿日:2016/03/18 22:02 ID:E8iOEDtc0
[P]なんでも鑑定団 愛のエメラルド >
静岡学園Bが藤枝東に1−0で勝った時の
先発メンバーを紹介します。

17番 GK 田原智司 ガンバ大阪
4番 DF 佐野良悟 宇治FC
5番 mf 鈴木俊輔 横浜ジュ二オール 2年
7番 mf 金富祐大 FCNE0
8番 mf 佐古琳太郎 静学中学

367 名前: 静岡学園Bメンバー表 投稿日:2016/03/18 22:16 ID:E8iOEDtc0
[P]なんでも鑑定団 愛のエメラルド >
静岡学園Bが藤枝東に1−0で勝った時の
先発メンバーを紹介します。

6番  MF 戸田大智 静学中学
10番 mf 青嶋智也 静学中学
14番 DF 森主海斗 静学中学
19番 DF 岡野悠太 宇治FC
20番 MF 河口雄太 セゾン愛知 2年
23番 mf 洪 永樹 セゾン大阪




368 名前: 名無しさん 投稿日:2016/04/07 18:40 ID:1fdHvQUw0
[P]なんでも鑑定団 愛のエメラルド >
静学から拓殖大学サッカー部に ▽DF末光幸太(静岡学園高) ▽MF小宮嶺(静岡学園高)
長尾吉家(静岡学園高) 西山大輝(静岡学園高)の4人が入部。
加納澪は国士舘大学。薩川淳貴は関東学院大。旗手玲央は順天堂大学です。

大森圭一郎(清水桜が丘)と渡邉航平(藤枝東)は国士舘。
山田盛央(藤枝東)と酒井和真(清水東)は慶応大学です。 (4/7 18:31)

※藤枝東高が駿河カップAに降格したことで、
福ちゃんこと9番Fw福原涼太(清水エスパルス)を
見られる機会が地元藤枝で減りました。
大変残念です。

369 名前: 静岡学園 対 静清高校サッカー部 投稿日:2016/05/22 19:59 ID:DbudvMaU0
[P]なんでも鑑定団 愛のエメラルド >
静岡学園9番Fw福原涼太(清水エスパルス)を拝見に行ってきました。良かったぁア。
静岡学園は9番福ちゃんが前半終了間際、ヘッド一閃で先制!
さらにロストタイム後1分で自分で持ち込みフイニッシュまで持っていきました。静学2−0静清。
流石福ちゃん。本物です😊 (5/22 17:13)

試合の前半は静清高校サッカー部が押している時間帯もありなかなかのもの。
静学の守備が拙いとはいえ押されるなんてなぁ。
それでも終盤になると攻撃陣は自由自在に動き回って
シュートの嵐。でも2点、オフサイドにされたとわいえ
入んないんだようゴールに。

最後を締めくくったのは、9番Fw福原涼太クン(清水エスパルス)でした。
人任せにせず最後の形まで持って行って右のネットに左から
突き刺しました。さすが福ちゃん目出度し‼😊

370 名前: 公式戦のPK戦は3戦負けなし 投稿日:2016/05/30 09:52 ID:3SDUh9gg0
<高校サッカー>静学、山ノ井がPK好セーブ 静岡県高校総体

飛龍―静岡学園 PK戦で好セーブを見せる静岡学園のGK山ノ井=アイスタ日本平

 ■サッカー(アイスタ日本平)
 ▽男子準決勝
 静岡学園 0(0―0 0―0 PK5―4)0 飛龍

 新人大会との2冠を狙う静岡学園は、飛龍を相手に辛くもPK勝ちで3年ぶりに決勝へ進んだ。
後半終了間際にPK要員として交代出場したGK山ノ井(3年)が5人目のキックを止め、勝利を呼び込んだ。
 
PK戦、互いに4人連続で成功した後の、先行飛龍の5本目。山ノ井は左に飛んでボールをはじき出し、右手を高らかに掲げた。
結局6人目で決着し、勝利の瞬間は歓喜に沸くスタンドへ一直線に走りだした。
 
「1、2人目で止めて選手にリラックスしてほしかった」と反省を口にしたが、
公式戦のPK戦は3戦負けなし。「相手を見て直感で(飛ぶ方向を)決めている」という
鋭い勘が“守護神”の生命線だ。
 
1年生から正GKを務めているが、県総体は同級生の田原と交代で出場している。
「あいつもうまいので。自分も田原のおかげで成長していると思っている」と山ノ井。
田原も「相手への威圧感は相当なもの」とライバルをたたえる。
 
3年ぶりの頂点へあと1勝。川口監督は「全国のピッチを経験するとその後の成長が早い」と話す。
「静学サッカー」を再びとどろかせるためにも、決勝は負けられない戦いとなる。 静新












371 名前: 県総体優勝 投稿日:2016/06/06 09:14 ID:tpjpOz620
■静岡県高校総体サッカー(5日、エコパスタジアム)
 ▽男子決勝
 静岡学園 1(1―0 0―0)0 浜松開誠館
 ▽得点者【静】若山(渡井)

 【評】静岡学園が前半に奪った1点を守り抜いた。
 静岡学園は前線から激しく圧力を掛け、試合を優位に進めた。前半16分、
渡井のパスを受けた若山が相手マークを外して先制点を決めた。
 
  後半は形勢が逆転し、浜松開誠館が決定機をつくった。だが、静岡学園はGK山ノ井とDF陣を中心に
  体を張ってゴールを割らせなかった。23分には福原が相手の背後を突いてシュートを放つなど速攻も効果的だった。

 ■守備徹底 無失点で制覇
 静岡学園が1点を守り切った。3年ぶりの優勝が決まった瞬間、イレブンは両手を突き上げ喜びを表現した。
決勝トーナメントは5試合連続無失点。分厚い攻撃が伝統だが、新人大会に続く2冠を呼び込んだのは高い守備への意識だった。
 前半は稲葉や福原、渡井ら前線が巧みな足技でボールを奪い、浜松開誠館のリズムを崩した。後半はGK山ノ井を中心に
体を投げ出す守りで相手の猛攻をはね返した。決勝点の若山は「試合を重ねていくうちに守備が安定してきた」と胸を張った。
 
プリンスリーグ東海では開幕5試合で10失点。3戦目の浜松開誠館戦は3失点して敗れた。
川口監督は選手を座らせて2時間ミーティングを行い、一人一人に守備の大切さを説いた。
苦い経験を糧に、その後の練習は守備の時間を多く割いた。相手への寄せの甘さが改善した。
川口監督は「セットプレー、ロングスローと迫力ある浜松開誠館の攻めをよく耐えた」と勝因を語った。
 
新人大会、総体、選手権の県3冠を目指してスタートした世代。攻守に自信を深めた選手は、
さらに技術を磨いて全国制覇に挑戦する。

372 名前: 優勝は静学。準優勝は浜松開誠館 投稿日:2016/06/06 09:19 ID:VUps3DKw0
<高校サッカー>浜松開誠館、2年連続準V 静岡県総体

 浜松開誠館は今大会5試合目で初失点を喫した。前半はシュート1本と
攻撃でも静岡学園のプレスに苦しんだ。青嶋監督はハーフタイムに
「勇気を出せ。ラインを高く保ってプレーしよう」と選手を鼓舞した。
 
 開誠館イレブンは後半、捨て身のプレーで盛り返した。身体能力の高い中村元を投入。
最前線で起点となり、決定機を量産した。だが、こぼれ球に反応した
中村元のダイビングヘッドは相手DFにはじき返され、終盤の今泉のシュートもGKに阻まれた。
 
 2年連続の準優勝。「足りなかったのは、いつもの自分たちの力を発揮できなかった精神面」と野中主将。
「決勝で負けるのが一番格好悪いことだと思っている」と話す青嶋監督が、
チームを鍛え直して冬の選手権に挑む。 静岡新聞


373 名前: 名無しさん 投稿日:2016/06/06 13:27 ID:07IPBZhM0
ベスト8は行ってくれな

374 名前: 名無しさん 投稿日:2016/06/20 08:47 ID:UhjrLnBw0
昨日はどうした?

375 名前: 福ちゃん 初戦ハットトリック 投稿日:2016/07/28 16:12 ID:lcvXX8ho0
■福原ハット、終始主導権
 
静岡学園が危なげなく初戦を突破した。前半31分に
ゴールをこじ開けた福原が後半も2得点しハットトリックを達成。
総体直前に登録された青嶋らも得点し、終始、主導権を握った。
 
圧勝の立役者の福原は「もっと得点できる場面があった」と反省したが、
若山主将は「自分たちのリズムで得点できている」と手応えは十分。
ボールを失っても積極的に奪い返し、相手が前のめりになって得点を
狙おうとしてもスルーパスでかき乱し、点差を広げた。
 
静岡代表のプライドを懸けた一戦でもあった。前年度の全国選手権で、
藤枝東が奈良代表の香芝に初戦で敗れていたこともあり、川口監督は
「奈良に2回も負けられない」と選手に言い続けていた。
「点もしっかり取れたし、無失点で終わったことも良かった」とほっとした様子だった。
 
2回戦の相手は初戦8得点で快勝した四国学院大香川西。
2アシストを決めた渡井は「先制点が大事」と表情を引き締めた。

376 名前: 福ちゃん 初戦ハットトリック 投稿日:2016/07/28 16:21 ID:F2kOCG/.0
<全国高校総体>静学5発、初戦快勝 サッカー男子
静岡学園―一条 後半9分、静岡学園の福原が2点目のシュートを決める=広島県の呉市総合スポーツセンター多目的グラウンド

 ▽男子1回戦
 静岡学園 5(1―0 4―0)0 一条(奈良)
 ▽得点者【静】福原3(なし、なし、渡井)青嶋(渡井)嶋(なし)

【評】FW福原がハットトリックを達成するなど
静岡学園が5得点を奪い、一条に大勝した。
 
試合開始から静岡学園が敵陣でボールを回し、ペースをつかむ。
前半31分、嶋からのロングパスを受けた福原が抜け出し、右足で先制
。後半に入ると、福原が2得点、青嶋と嶋もゴールを決め、圧倒的な攻撃力を見せた。



377 名前: 福ちゃん 第2戦もハットトリック 投稿日:2016/07/28 16:24 ID:F2kOCG/.0
全国高校総体静岡県勢・サッカー(28日)
◇全国高校総体・サッカー(28日、東広島運動公園陸上競技場ほか)

▽男子2回戦
静岡学園 5(3―0 2―1)1 四国学院大香川西(香川)
▽得点者【静】青嶋、天本、☆福原3☆【四】砂川


378 名前: 福ちゃん 第2戦もハットトリック 投稿日:2016/07/28 18:42 ID:F2kOCG/.0
[P]No Name > インターハイ得点王ランキング(2回戦終了時点) 1位:6得点 福原涼太(静岡学園) (7/28 17:7)

[P]No Name > 福原が覚醒つつあるな。元々、シュートテクニックとシュート精度は
昨年からチーム一だったからな。課題のメンタルも克服しつつあるな!素晴らしい! (7/28 17:22)

[P]No Name > 福原は静学で成長したな エスパルスの時は稲葉のほうが完全に↑だったのに (7/28 17:49)

◎神様仏様、福原様。行ける所まで行きましょう^
期待しています。 エメ

379 名前: 名無しさん 投稿日:2016/07/29 16:57 ID:lcvXX8ho0
■渡井絶妙パス、存在感
 
静岡学園の攻撃陣が爆発して5得点。前日に8点を奪って勢いに乗る
四国学院大香川西を粉砕した。圧倒的なボール支配で相手のシュートはわずか3本。
静岡学園らしい個の力も随所に見せつけ、内容でも完勝だった。
 
2試合連続でハットトリックを決めた福原が目立つが、チームの得点の半分以上に絡んでいる
トップ下の渡井の活躍も見逃せない。サイド奥深くまでドリブル突破し、正確なクロスで福原の得点を
演出するなど存在感は際立っている。
得点王争いのトップに立った福原は「渡井のパスが絶妙」と全幅の信頼を置く。
渡井も「パスが欲しいタイミングが分かってきた」と連係はさらに進化しそうだ。
 
この日はリオデジャネイロ五輪サッカー代表でOBの大島僚太(川崎)から
贈られた新ユニホームでプレーし、躍動したイレブン。29日の3回戦は3連戦の3日目。
疲労が蓄積した中での勝負となるが、一戦必勝で頂点まで突き進む構えだ。

380 名前: 名無しさん 投稿日:2016/07/29 17:00 ID://AogB.U0
◇全国高校総体・サッカー(29日、呉市総合スポーツセンター多目的グラウンドほか)
▽男子3回戦
静岡学園 2(1―0 1―0)0 大阪学院大高(大阪)
▽得点者【静】天本、坂西
※静岡学園は31日の準々決勝で昌平(埼玉)と対戦


381 名前: 名無しさん 投稿日:2016/07/30 10:48 ID://AogB.U0
■疲れピーク、脇役が活躍
 
シードで2戦目の大阪学院と比べ、3連戦となった
静岡学園は序盤から動きが鈍かったが、2―0ときっちりと勝ち切った。
川口監督は「1、2戦目とは別のチームのようだった。しかし、
みんな粘り強いプレーを貫いていた」と選手の頑張りを褒めた。
 
前半の早い時間帯に奪った先制点が、疲れがピークだった選手らに力を与えた。
11分、若山のFKに天本が飛び込んでゴールネットを揺らした。
天本はもともとFWだったが3月からサイドバックに転向。
「セットプレーは練習通り。点が取れるDFは魅力がある」と
値千金のゴールに自信を深めた様子だ。
 
「みんなの分まで走るつもりで臨んだ」と追加点を決めたのは
今大会初スタメンの坂西。攻撃陣の活躍が目立っていただけに、
ピンチの時に脇役がカバーできることはチームが成長している証拠だ。
 
休養日を挟み、31日は4強入りを懸けて昌平(埼玉)と戦う。
若山主将は「しっかり調整して静学らしいサッカーを見せたい」と表情を引き締めた。

382 名前: 名無しさん 投稿日:2016/08/01 09:41 ID:lcvXX8ho0
<全国高校総体>静岡学園4強逃す、藤枝順心決勝へ サッカー
静岡学園−昌平 後半、静岡学園の福原がシュートを狙う=広島広域公園第一球技場▽男子準々決勝
 
昌平(埼玉) 1(0―0 1―0)0 静岡学園
 ▽得点者【昌】松本(本間)

 【評】静岡学園は昌平に競り負け、準決勝進出を逃した。
 立ち上がりは両チームともスペースを使ったサイド攻撃で一進一退の攻防。
静岡学園は前半終了間際に1人退場者を出し、苦しい展開となった。
後半15分、左サイドを切り込んだ昌平の松本に先制弾を許した。
静岡学園は3トップで同点を狙ったが、昌平の粘り強い守備に阻まれた。
 
■後半の猛攻届かず
「立ち上がりが悪すぎた。力を出し切れば、勝てない相手ではなかった」と川口監督は敗戦を悔やんだ。
選手らの動きが重いせいか、ボールを積極的に奪うようないつもの迫力はなく、
徐々に相手のペースにはまっていった。
前半終了間際、自陣で相手と競り合ったDF天本が反則で退場処分に。
1人少なくなった静岡学園は、交代カードを守備に充てざるを得なくなり、
後半勝負のプランが崩れてしまった。後半15分に失点した後、
静岡学園は3トップ気味の布陣で前のめりで猛攻を仕掛ける。
若山主将のミドルシュート、CKからの嶋のヘディングシュートも枠を捉え切れず、
最後のプレーで見せた森主の捨て身のヘディングも相手DFに阻まれた。
 
今大会6得点の福原は厳しくマークされ、決定機を演出できなかった。
福原は「上のチームと対戦すればマークがきつくなるのは当然。その点を打開しないと」と
自ら課題を口にする。若山も「守備のプレッシャーとつなぎの技術。選手権までに修正していきたい」と前を向いた。
 
県3冠が懸かる選手権は他チームも「打倒静学」を掲げて向かってくるはずだ。
勝負強いサッカーを取り戻し、本年度最後の大会に臨む。 静岡新聞



383 名前: 名無しさん 投稿日:2016/08/20 09:13 ID:2teUh6/w0
<高校サッカー>山ノ井(静岡学園高)J1福岡入り

J1福岡は18日、静岡学園高のGK山ノ井拓己(17)が来季から加入すると発表した。
千葉県出身の山ノ井は186センチ、74キロ。
静岡学園高では1年の時から正GKとなり、2015年高校選手権ベスト8、
今夏の高校総体8強入りなどに貢献。SBSカップ国際ユースサッカーの
静岡ユースのメンバーとしても活躍した。

◎声も出るし、キビキビしているし冷静。
 いいかも。


384 名前: 「藤枝東より上 0K&◆4a8emaXY 投稿日:2016/10/10 09:27 ID:1047CLT.0
藤枝東Gで行われた袋井高校サッカー部と静岡学園Bの試合は
Aリーグ最下位を脱出したいロイ高とAリーグ1位抜けを目指す静学Bの
白熱した試合。先手を取ったかに見えた袋井でしたが前半10分、7番が絶好のチャンスを
外す。11分、10番チャンスを逸する。

静学の先制点は37分、ゴールの20b前方で蹴ったシュートが
雨の影響でバウンドが変わり先制点!その3分後、袋井高9番が意表を突く
30bストレート弾で同点‼

385 名前: 「藤枝東より上 0K−!」 投稿日:2016/10/10 09:39 ID:1047CLT.0
後半15分、静学20番が静学お得意のテクニックで追加点。
ゴール前を20番が横切りながらDFを3枚かわし
右から左に突き刺す。

ロイ高も反撃!右FKから35b強力ロング弾が
選手の後頭部を経由して入ったァア。
その後、キワドイシーンはありましたが2−2で
引き分けました。

試合終了後、本部席前に挨拶に来た選手の
一言が強烈でした。

「藤枝東より上 0K−!」。  愛エメ

386 名前: 「藤枝東より上 0K−!」。 投稿日:2016/10/10 10:00 ID:lcvXX8ho0
残念ながら静岡学園Bの昇格、プリンスチャレンジ券は
ありません。上(Aチーム)が詰まっているからです。

駿河カップAの勝ち点は静学Bも藤枝東も
勝ち点38で同じです。11勝2敗引き分け5は
東も静学Bもまったく同じです。得点失差が静学b36、藤枝東
23で差がつきました。駿河カップBリーグで静岡学園bが1位です。

ただ静岡学園はAチームが糞詰まりを起こしていて、
静学Bは昇格戦に出られません。チャンスを掴んだのは
藤枝東高校サッカー部です。

F東高G本部席前で挨拶に来た静学Bイレブンの
一言が強烈でした。

「藤枝東より上 0K−!」。  愛エメ


387 名前: 名無しさん 投稿日:2016/10/10 17:16 ID:1047CLT.0
プリンス静学A組が糞詰まりを起こしているとはいえ
静岡学園bにチャレンジ券がないのは
あまりにお気の毒です。

静岡学園はAもBもCもDも
メッチャァ強いだけに
あまりに静学Bチームがお気の毒です。

F東高G本部席前で挨拶に来た静学Bイレブンの
一言が強烈でした。

「藤枝東より上 0K−!」。  愛エメ



388 名前: 名無しさん 投稿日:2016/10/10 22:37 ID:/s7NysH.0
愛エメって何歳のオヤジ?
文章の組み立てから語尾の下品さ加減に至るまで
小学生レベルで見ている大人が恥ずかしくなる。
↑387で静学Bイレブンの一言はわざわざ掲示する内容か?
静学選手が頭悪そうに見えるから関わらないで欲しい。

389 名前: 名無しさん 投稿日:2016/10/11 11:56 ID:iMynyjw.0
頭云々は別としても、Aにいないって事で劣化版と思われても仕方ないでしょ。
サッカーの求道者として学園選んだなら受け入れるしかないでしょ。
例えCでもDでも学園卒には変わりないからいいじゃないですか?(笑)  

390 名前: 名無しさん 投稿日:2016/10/12 00:40 ID:n7l8l5aI0
頑張れ愛エメさん!これからもコメント楽しみにしてます!

391 名前: 名無しさん 投稿日:2016/10/22 00:19 ID:mc27Nzcw0
静学はやっと戸田がボランチで使われ始めたな。彼、サッカーセンス抜群で一年時から期待していたけど、なかなか殻を破れなかったみたいだが、ここにきて若山に2アシストするなどホットラインを形成中。渡井→福原ライン。戸田→若山の2ラインで選手権制覇しましょう。2トップは福原、若山で頼みます。K監督。


392 名前: 名無しさん 投稿日:2016/11/08 15:06 ID:hvg74h6Q0


393 名前: 名無しさん 投稿日:2016/11/13 14:49 ID:nL6LFMJM0
川口クビ、井田さん監督に復帰を希望します。川口ヤメロ。

394 名前: 名無しさん 投稿日:2016/12/07 21:45 ID:7Mr1LJu60
なでしこ、静岡学園に12失点「男子の力借り勉強」
相手のドリブルを止めにいくDF高木 日刊スポーツ 

 女子日本代表候補が7日、静岡市内で、高校サッカーの名門、
静岡学園と練習試合(30分×3本)を行い、0−12で敗れた。
練習試合とはいえ、男子高校生相手に2桁失点で完敗するのは珍しいこと。
相手のスピードとパワーに圧倒され、ほとんど攻撃できないまま時間だけが経過した。

 高倉麻子監督(48)は「静学だったので、つないで来ると想像していたが荒いというか…
パワーがあって速いサッカーできたので対応が難しくなった。
(結果は)残念ですが、男子の力を借りて勉強できる」と前を向いていた。

395 名前: 名無しさん 投稿日:2016/12/08 15:42 ID:iMynyjw.0
>高倉麻子監督(48)

フランスの荒らくれギャルにコテンパンに壊されて策が無くなってた人か。
壊れちゃう!位にヤラれてたっけな。



396 名前: 名無しさん 投稿日:2016/12/09 23:00 ID:lcvXX8ho0
なでしこが静学に屈辱12失点、高倉監督目潤ませ… 日刊スポーツ
静岡学園との練習試合で必死にボールを追うなでしこジャパン候補MF佐々木(中央)
 
なでしこジャパンが男子高校生にひねられた。
日本代表合宿3日目の7日、静岡市内で行った静岡学園との練習試合に0−12。
代表チームの広報担当者も「ここ数年では見たことがないですね」と驚く、
2桁失点での完敗。「あまりにも、でしたね」。
高倉監督の目が少し潤んでいた。

開始25分で4失点。指揮官の声は次第に小さくなった。
相手のスピードについていけず、ボールを持つことすらほぼできない状況で
試合が進んだ。「つなぐサッカーと想定していたのに」。
スコア重視ではなく、ビルドアップ、連係確認を目的にしたが、
マッチメークのミスを認めざるをえなかった。
指揮官は「ストレスをためちゃったかな。今後は私自身、相手選びも勉強しながら
やらなきゃいけない」と猛省だった。

 先発フル出場したDF佐々木繭(23=仙台)は
「女子であの速さはないので…。アメリカとも違う」と驚いたが、
「この経験を次に生かしたい」と前向きだった。【成田光季】

397 名前: 名無しさん 投稿日:2017/06/04 11:55 ID:kH0VteJw0


398 名前: 名無しさん 投稿日:2017/06/04 18:32 ID:T7Aqs9xs0
学園1−0清水東

399 名前: 名無しさん 投稿日:2017/07/30 21:20 ID:rpqehFeg0
インターハイ
静学3-1星稜
ベスト16入り

400 名前: 名無しさん 投稿日:2017/07/30 22:42 ID:jKVs5IrM0
明日の3回戦は旭川実業と対戦します

401 名前: 名無しさん 投稿日:2017/07/31 21:54 ID:V7210J8.0
おいおい

402 名前: 名無しさん 投稿日:2017/08/01 22:09 ID:rpqehFeg0
インハイ3回戦
静学2-3旭川実業

負けましたが、本日発表のSBSカップ・U-18日本代表に選ばれました


403 名前: 名無しさん 投稿日:2017/08/01 22:33 ID:rpqehFeg0
渡井君が選ばれました

404 名前: 名無しさん 投稿日:2017/08/03 21:40 ID:fM57HiFU0
走り 技術 頭脳を磨け 静学スタイルで全国制覇‼

405 名前: 名無しさん 投稿日:2017/11/18 15:29 ID:xEmRwUcw0
何やってんだよ

406 名前: 名無しさん 投稿日:2017/11/18 15:48 ID:xEmRwUcw0
PK線

407 名前: 名無しさん 投稿日:2017/11/18 15:56 ID:xEmRwUcw0
PK
外すかね

408 名前: 名無しさん 投稿日:2017/11/18 16:00 ID:xEmRwUcw0
さまあ

409 名前: 名無しさん 投稿日:2017/11/18 16:03 ID:xEmRwUcw0
強いほうが勝つとは限らない

410 名前: 名無しさん 投稿日:2017/11/20 21:41 ID:.CFTiOao0
外してなに笑ってんだ、負けて当然。


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