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【袴田事件】腐りきった「静岡県警と検察」の大悪行

0 名前:匿名さん:2018/06/08 20:51
『警察が接見の盗聴』までしていたとは
今でも警察が同様の盗聴をしていないとは言い切れない。
袴田事件に限ったことではなく、疑惑はあらゆる事件の接見にあてはまる。

『違法捜査』
証拠として開示された取り調べ時の録音テープに、取調室に便器を持ち込んで用を足させるなど拷問をうかがわせる内容が録音されている。
袴田さんと弁護士の接見の様子を盗聴したとみられる音声も含まれていた。

傷主張巡り映像
逮捕した直後に作成した身体検査調書、「極めて小さな古傷まで記載されているにもかかわらず、右足の傷は記載されていない」
確定判決は右足の傷について、袴田さんの自白に基づき「被害者のみそ製造会社専務に蹴られてできた」

袴田巌さんのズボン 色を表すタグをサイズと誤認 『検察側は意図的に証拠を隠した』
1 名前:匿名さん:2018/06/08 21:04 [削除]
再審事件「自らの正義」疑わない検察、求められる裁判所の「踏み込んだ訴訟指揮」  2018年04月17日 09時44分  弁護士ドットコム

無実の罪を晴らす「再審制度」には多くの問題が指摘されている。
裁判所に提出されなかった無罪方向の証拠が開示されなかったり、裁判所が裁判のやり直しを認めても、検察が不服申し立てを繰り返し、再審が始まらなかったり。
4月7日、日弁連が主催したシンポジウム。

●袴田事件 「平然と嘘の主張をしていた検察」 証拠開示で明らかに

袴田事件は、2008年に第二次再審請求を申し立て、静岡地裁に未開示の証拠を開示するように求めました。検察官はかなり厳しい対応でした。
しかし、裁判所が「弁護人は証拠が捏造なんだと言っているのだから、検察官も証拠を開示したらどうですか」と言った。これに端を発して、583点が出てきました。

この中に、捏造されたかどうかが争点になっていた血染めの衣類について、鮮やかな色の写真があった。味噌に1年以上浸かったものとは見えない。
まさに浅漬けであった証拠が出てきたわけです。

それから、法廷で袴田さんが実際に試してみたけど、小さくて入らなかった「履けないズボン」という有名な話があります。ズボンの寸法札には「B」と書いてあった。
検察は「サイズがB体(大きめのサイズ)なので、袴田さんが履けた」という論法でした。

実は、「B」というのは、「サイズ」のことではなく「色」のことだと証拠(製造メーカーの供述調書)にバッチリ書いてあったんです。
検察官は色のことだと知りながら、平然とB体なんだと嘘の主張をしていた。
これも第二次再審請求で初めて明らかになりました。

袴田事件に関しては、証拠開示が再審開始決定に与えた影響は大きかったと思います。
2 名前:匿名さん:2018/06/08 21:07
再審請求の中で、無罪方向の証拠を開示しないといけないのは誰の目にも明らかだと思うのですが、検察官はどの事件でも同じような意見書を出してくるというか、組織的な抵抗をしているように感じます。

なぜ、かたくなに拒否するのか。一番大きいのは「刑事司法の正義」を検察が独占する構図があるからだと思います。
言ってみれば、検察は全知全能の神のように、積極証拠、消極証拠のすべてを適切に判断して決めているんだという前提に立っているんですね。

新証拠がパッと出てくるような事件なら、再審で苦労していません。弁護団は血のにじむような努力をして、なんとか新証拠を作り出して、確定判決を攻撃しているというのが実情です。

●国会と同じ…検察 「証拠そもそも存在しない」→「ごめん、ありました」

証拠開示は「証拠がある」ことが前提になっています。でも、実際に証拠開示請求すると、検察官から「不見当」とか「不存在」と返ってくることがよくあります。
この壁をどうやって突破するのか。

袴田事件では、写真のネガが出たとき、「他にはない」と検察官が明言し、文書化もされました。
ですが、静岡地裁で再審開始決定が出たあと、検察はなかったはずの証拠を、自分たちに有利な証拠として東京高裁(即時抗告審)に出してきた。

そういうのは日常茶飯事すぎて…。本当に酷いんですよ。今の国会でも、そういう話が出ていますが。

昔なら検察官が「ない」と言ったら信じちゃったのかもしれないですけど、これだけ多くの実例が報告されているので…。

大崎事件では、検察官が口頭で「ない」と言ったので、裁判所が「不存在の合理的な理由を書面で報告せよ」という訴訟指揮をしたところ、全部出ました。

検察庁は自分から改革しないと思うので、裁判所が本気にならないとダメだと思います。
3 名前:匿名さん:2018/06/08 22:27
今や問題は、袴田さんが、無罪かどうかではない。
検察警察が捏造した証拠を、過ちを認めず、更に正当化してまで、
国家が、無罪の人間をこれまで以上に貶め入れるのか、という事。
4 名前:匿名さん:2018/06/08 23:49
真犯人は他にいるということだろう。
清水区は昔も今も悪党の巣窟なのも間違いない。
もしかしたらまだ生き永らえているかも知れないか、もう死んでしまっているのかもしれない。
5 名前:匿名さん:2018/06/09 17:30
いつの時代も賤丘は悪党が蔓延っている。
6 名前:匿名さん:2018/06/10 12:48
いよいよ明日に判決が出ます
テレビでも特番が組まれてる
7 名前:匿名さん:2018/06/10 13:19
残念ながら本人も拘禁反応から恍惚の人になっておられる
誠に遺憾である。
8 名前:匿名さん:2018/06/10 20:02
明日が判決日  特番あり

高裁は袴田事件の歴史的な再審開始決定を覆すのか 注目される判断と改めて振り返るこれまでの経過
前田恒彦 | 元特捜部主任検事
6/10(日) 5:30

>これまで述べてきたところから明らかなとおり、確かにマスコミで大きく取り上げられている
>DNA型鑑定の問題も重要なテーマの一つだが、袴田事件の場合、それ以外に検察にとって
>マイナスに傾き、袴田氏にとってプラスに傾く証拠が現に数多く存在している。
>もしそれらの証拠が1968年の一審判決時に全て裁判所に示されていれば、死刑ではなく、
>無罪判決が下されていたことだろう。
9 名前:匿名さん:2018/06/10 21:57
袴田事件、山中慎介らも注目する高裁判断 「検察はタオルを投げろ!」
6/7(木) 17:28配信

 東日本ボクシング協会のホームページには山中慎介、井岡弘樹ら5人の元世界王者が協力を呼びかけるビデオメッセージを寄せた。
集まった署名は、高裁の決定直後に上川陽子法相に提出する。

 超党派の国会議員約50人でつくる「袴田巖死刑囚救援議員連盟」は5月14日、高裁が再審開始を認めた場合に、上川法相が検察庁法に基づいて検事総長に特別抗告の断念を指揮するよう、法務省へ申し入れた。

 塩谷立会長(自民党衆院議員)と自民、公明、共産、維新の計5議員が参加。
塩谷会長は応対した小山太士官房長に「袴田さんは高齢で時間がない。人道的に考えてほしい」と強調したという。
議連は今後、上川法相に面会して改めて要請したいとしている。

 日本プロボクシング協会を含む支援8団体は、高裁で再審開始決定が出れば、その翌日から東京・霞ヶ関の東京高検庁舎周辺で特別抗告阻止の座り込みをする。
抗告期限の6月18日まで続け、世論にアピールする考えだ。

(小石勝朗・ジャーナリスト)
10 名前:とおりゆく小市民:2018/06/11 21:18
冤罪はみんな、被害者の所為。
被害者忖度は悪なり。警察と検察と裁判所を断罪するだけでは足りない。被害者を【Aクラス戦犯】として断罪し、全財産没収(不動産除く)・公民権永久剥奪・年金受給資格永久剥奪・個人情報晒上げといった制裁が必要なり。


甘ったれんな被害者!!!
11 名前:匿名さん:2018/06/11 21:41
お姉さんに感動する
あんな身内がいてくれたらどんなに心強いか
でもどちらも高齢者で可哀想すぎる。
12 名前:匿名さん:2018/06/13 04:20
やはり違法捜査のオンパレードだった「袴田事件」〜小便に行かせず、果ては取調室に便器を… - 小石勝郎
マガジン92016年12月28日 12:04

警部M「小便に行くまでの間に、イエスかノーか、話してみなさい」
 警部補I「その前に返事してごらん」
 M「本当の気持ちを言ってみなさい」
 I「お前、やったことに間違いないな」
 M「言えなきゃ、頭だけ下げなさい」

 便器持ち込みについては、死刑判決が出た静岡地裁の公判で、証人尋問を受けたMとIが問われている。
2人は「取調室の外の廊下に報道陣が詰めており、トイレに行く時に写真を撮られるのを嫌った袴田さんが便器の持ち込みを希望した」と証言していた。
また、取調室の中についたてを置き、袴田さんはその陰で放尿したと説明していた。

 しかし、テープには袴田さんが便器の持ち込みを希望するシーンはなく、ついたての設置をうかがわせる音声も入っていない。
袴田さん自身、法廷で、自ら便器の持ち込みを希望したのではと尋ねられ、きっぱりと否定していた。録音テープによって、便器の持ち込みは取調官の指示だったことがはっきりした。

 袴田さんは、この2日後の9月6日に犯行を「自白」する。取調室で小便をさせたり小便に行かせなかったりしたことに象徴される身体や精神にダメージを与える取調べが、その原因になったことは想像に難くない。
袴田さんは公判で否認に転ずるも、最後まで「自白」が不利に作用して死刑判決の確定に至ってしまう。

 2つ目は、袴田さんと弁護士との接見(面会)の様子が「盗聴」されていたことだ。

〜続く〜
13 名前:匿名さん:2018/06/13 04:24
なぜ袴田巌さんが犯人に仕立て上げられたのか
ジャーナリスト 山本 徹美
PRESIDENT Online

当初、捜査は、怨恨、痴情のもつれ、人間関係のうえでのトラブルなどの可能性も排除せずに進められた。ところが、有力な情報は得られない。

「49日過ぎて、ホシをあげられないようでは、刑事の面子が立たない」

私が懇意にしていた警視庁のベテラン刑事の言葉である。被害者が仏教徒であるかどうかは別として、こころある刑事には、7週間かけて調べて「迷宮入りか」では、世間に申し訳がたたない、という意識があったようだ。

このような重大事件が解決されないとあっては、静岡県警にしてみれば沽券にかかわるであろう。
県警本部からは捜査一課の「腕利き」が派遣され、捜査を指揮する。そのあたりから、「シナリオ」が創作されたように思えてならない。

捜査一課は、この事案に「強盗」を加えた。そうなると、犯人の目的、動機もハッキリして、わかりやすい。さらに、犯人を従業員に絞りこむ。
そこで、出てきた情報が、前述した捜査記録で、「最も疑わしい」とされるものであった。

こうして、事実による証拠がためよりも、犯人を先に特定するという無理が通された。それは、いくつもの矛盾を生むことになる。
14 名前:匿名さん:2018/06/14 08:12
最場所の管轄、静岡県は東海地方なのに
高等裁判所はなぜ名古屋でなく東京になるんだ?
15 名前:匿名さん:2018/06/14 09:31
静岡は裁判所の管轄は関東管区。警察もまた同じ
16 名前:匿名さん:2018/06/16 20:10
地元の静岡県のテレビ放送では、判決について、
地裁は警察の捏造はおお事になるから、
それをわざと避けるために曖昧に下した判決じゃないのかと元裁判官が言ってた。
更にその裁判官は、最高裁も袴田さんが死ぬのを待っているような、同じ様な判決をいつまでも死ぬまで出し続けるのではないかという危惧が、
この判決から見てあり得るとまで言ってた。

警察・検察・裁判官と、みんなグルだし、
どこの役所の人も、責任を取るつもりが全然ないって事が見える。
17 名前:匿名さん:2018/06/16 20:27
この件について、別の人が見た記事でも、こう報道されていたとの事。

>三権分立の一つ司法の凋落ぶりについては、6月15日の虎ノ門ニュースで話されていてよくわかる。
>裁判官の出世コースとして地裁、高裁があるだけ。裁判官が出世に差し障る判決を出さないのだ。
>最高裁になるとそれ以上の出世がないから、わりとまともな判決が出るのだそうだ。
18 名前:匿名さん:2018/06/17 09:42
>>16
そう云えば昔、「世界最高齢の死刑囚」としてギネス記録を持ってた日本人がいたな
最終的には 獄中で病死した
19 名前:匿名さん:2018/06/17 20:12
支援団体の代表が福島瑞穂ってのがどうのも胡散臭いんだよねぇ。
拉致の存在を否定した人が国民救済?
冤罪としても、周りにいるのは利用しようとしている連中ばかりだろう。
20 名前:匿名さん:2018/06/19 00:25
あれ?代表は、りゅうちゃんじゃなかったっけ?
いまいち頼りないんだけど、というか陰が薄いというか…

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