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NO.6408217

>>>>美容室失敗談<<<<

0 名前:匿名さん:2002/06/11 21:10
この間、富士市に引っ越してきて、美容室どこ行ったらいいか分からなくて、
近くのランカと言う美容室に行きました。
仕事でしばらなきゃならないので、しばれるぐらいにしてくださいと言ったのに、
めちゃめちゃ短くされてしまいました。
もう、泣きたくなりました
1 名前:匿名さん:2002/06/11 21:10
この間、富士市に引っ越してきて、美容室どこ行ったらいいか分からなくて、
近くのランカと言う美容室に行きました。
仕事でしばらなきゃならないので、しばれるぐらいにしてくださいと言ったのに、
めちゃめちゃ短くされてしまいました。
もう、泣きたくなりました
2 名前:匿名さん:2002/06/14 10:01
意思の疎通がうまくいかないって言うのか、
私もうまく説明できないみたいな感じでそういうことって
結構ありますね。
私もラ○カ行った事ありますが、問題ありませんでした。
3 名前:匿名さん:2002/08/28 01:01
後ろを切ってくれといったらカリアゲにされた
4 名前:匿名さん:2002/09/05 00:35
>1 まったく同じ経験あります!私も富士に来たばかりで、仕事上結ばなければならないのに結ぶ事ができず、社長に怒られました。ちゃんとお願いしたのに・・・   お陰でしばらく、美容室恐怖症だった。                                                                                                   
5 名前:匿名さん:2002/09/05 07:25
髷が結えなくなった関取の愚痴を語るスレはここですか?
6 名前:匿名さん:2002/09/05 18:59
どこのランカ〜?
吉原にもあるけど
男一人でやってるとこか?
吉原○王駅裏のとこですか?
7 名前:匿名さん:2002/09/28 18:41
かなり逝っている客で「あゆにして」と言う客に対して

「じゃ先ず走ってみようか」

と、さり気なく言う美容師知っている!凄く笑った。
8 名前:◆ego.ISu.:2002/11/07 16:28
まゆげ脱色してもらったら、ついでに前髪も脱色されたよ!
9 名前:さっぽろっこ:2005/01/09 02:24
私も引っ越してきたばかりで、良い美容室知らなくて
家の近くのアティレというとこで、
前髪マユゲ全開にすごく短くされました。
毎朝、鏡見て泣きそうです・・・
10 名前:匿名さん:2005/01/09 09:50
ブサイクなの?
俺の女もまゆげ全開だけどかわいいぞ!
11 名前:匿名さん:2005/01/09 17:02
浜松、上島の髪切部屋と言う美容院。
夫婦で経営しているようで、喧嘩が始まった。
二人ともムッとしていて、客の私が居心地悪かった。
おまけに変にされた。
あの時夫婦げんかしてるから、こんな髪になっちゃうんだ。
はさみって言うのは、感情がフルに出るんだぞー!
12 名前:匿名さん:2005/01/13 22:43
富士市にあるスッ●P ●ー
私は2度と行かない!!
でも、美容師さん5〜6人いるから、
腕のいい人に当たればらっきー!!かも・・・
13 名前:匿名さん:2005/01/15 18:29
○○ッP 見○なの?ホーム見て見ます
14 名前:匿名さん:2005/01/18 20:02
技術ないのに高すぎる店は最悪
組合で技術料とか決めてほしくないですね
値段で自分の技術表示してください!
15 名前:匿名さん:2005/01/18 21:37
函南町のジョイって美容院どうですか?
16 名前:匿名さん:2005/01/20 03:32
>>14
ソレいいね!!
スゲー不満だったら文句言をーね♪♪
17 名前:匿名さん:2005/01/20 22:31
やっぱりサービス業だから評判の良し悪しですね
ここを参考にしたいので色々聞かせてね☆
18 名前:匿名さん:2007/05/05 15:46
プレナ幕張のフレンズは最悪だった。
19 名前:ぽぽ:2007/05/05 16:30
私も幕張のプレナで先月カットしましたが雑誌を見て希望を伝えたのにものすごく切られ今やっと伸びてきました。高いお金払ってるのに。。余談ですが翌日私の髪をカットした美容師の方が彼女らしき小太りでお世辞にも可愛いとは言えない女の人とバイクに乗ってへらへらしているのを見かけ暇あるなら腕磨けと思いましたね。
20 名前:匿名さん:2007/05/05 16:36
本人が好きなら、あんたが彼女の事をとやかく言うのはおかしい。休みに何しようが本人の自由だし。他人から見れば、貴方もたいしたことないかもよ。
21 名前:匿名さん:2007/05/09 18:04
私もプレナのフレンズで以前切りましたが、確かにいまいちだったな・・・。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
22 名前:匿名さん:2007/12/14 11:36
富士宮のヘアスペースリンクふざけんな!「当たり前のことがきちんとしっかりできるサロン」嘘書きやがって!腕も接客も最低!
23 名前:匿名さん:2007/12/14 11:44
富士最狂は、1000円トラ狩りの店だ!
24 名前:匿名さん:2007/12/14 12:16
僕はいつも専属の美容師を自宅によんでカットしてもらってます
シャンプーも専属がいます。
あーお金持ちって幸せ
25 名前:匿名さん:2007/12/14 12:22
いいな〜羨ましい
田舎は腕の良い美容院なくて嫌になる
26 名前:匿名さん:2007/12/14 13:36
>>24
いくらかかるんですか?
27 名前:匿名さん:2007/12/14 15:08
自宅でカットって、ちゃんと鏡とか椅子とか あんの? シャンプーボールも設置してあんの?まさか床屋みたいに前シャンプー?
28 名前:匿名さん:2007/12/14 22:08
かぁちゃんだよ♪専属美容師・・・
29 名前:匿名さん:2007/12/15 00:51
★☆『キャバクラ嬢・髪型裁判』☆★

新宿・歌舞伎町のキャバクラに勤める女性が、
希望通りのヘアスタイルに、して貰えなかったとして、
東京都渋谷区の美容室に、600万円の損害賠償を求めました。

この裁判は、平成17年9月28日に、東京地方裁判所で、
第1審の判決が言い渡され、原告であるキャバクラ嬢側の主張が、
一部認められた結果、美容室側に、約25万円の支払が命じられました。
しかし、敗訴した美容室側は、この判決を不服として、東京高等裁判所に控訴していました。

しかし、平成18年8月24日、東京高裁でも、
「美容院側は、女性が希望する、カットの内容を十分確認しなかった」と判断、
1審の東京地裁判決を支持し、美容室側の控訴を棄却しました。

因みに、高裁の裁判長は、その賠償額を、1審の東京地裁の、
約25万円を上回る、30万円と認定しました。
しかし、女性側が控訴しなかった為、1審通りの賠償額になっています。

(民事訴訟法では、敗訴した側が控訴し、勝訴した側が控訴しなかった場合には、
例え、再度審理した結果、1審で勝訴した側に、有利な判断が下されても、
賠償を増額できないと、規定している為です。)

したがって、キャバクラ嬢側も控訴していたのなら、
1審よりも、更にキャバクラ嬢側に、有利な判決が出ていた訳ですね。
30 名前:匿名さん:2007/12/15 01:18
★☆『キャバクラ嬢・髪型裁判』☆★

《前提事実》

(1)原告(27歳、女性)は新宿区にある、
キャバクラ・Cのキャバクラ嬢であり、その源氏名はDである。
被告は、東京都渋谷区において、美容室Eを経営している。

(2)原告のキャバクラ嬢は、平成16年4月4日、
午前11時45分、美容室Eを訪れ、被告の美容室Eの店長である、
美容師Fに対し、その頭髪に関する、カット、カラーリング等を依頼し、
被告は、これを税込み代金1万6500円、
(内訳:ポイントストレートパーマ3000円、
カラーリング9000円、カット4500円)で承諾した。

(3)原告のキャバクラ嬢は、同日、上記カット、カラーリングの結果が、
希望と異なったので、本件カットの途中で退席した。

(4)被告は、平成16年4月16日、原告のキャバクラ嬢に対し、
この件のカット、および、カラーリングに関連して、10万3600円を支払った。

以上の(1)〜(4)は、原告であるキャバクラ嬢と、
被告である美容室側の双方が、認めている事実です。

因みに、「原告」と言うのは、裁判を起こした側(訴えた側)の人、
「被告」と言うのは、裁判を起こされた側(訴えられた側)の人を言います。

よく誤解する人がいるのですが、犯罪を起こして起訴された人、
つまり、刑事事件の被疑者が、検察に起訴されると、
刑事裁判において、「被告人」と言われるようになります。

このイメージがある為、民事裁判で訴えられた側の人が、
法廷で「被告」と、呼ばれることを嫌がったり、時には怒り出す人もいます。
「人(にん)」がつくか、つかないかの違いだけですが、
その意味合いは、全く別のものです。

また、刑事裁判と民事裁判の違いについても、一応簡単に説明しておきますと、
刑事裁判と言うのは、あくまで国家が犯罪を犯した人を、「処罰」する為の手続として行われます。
これに対して、民事裁判と言うのは、一般の人同士の間で、
何らかの法的なトラブルが、起きたような場合に、それを解決する為に行われます。

例えば、ずさんな衛生管理や、パーマ液等の誤った取り扱いによって、
お客様の頭皮に、火傷を負わせてしまったとします。
この場合には、その施術を行った美容師個人は、
その程度により、「業務上過失傷害」と言う刑法に定められた、
一種の犯罪を犯すことになり、懲役や罰金などの刑に科されます。
(最も、よほど悪質な場合でなければ、懲役と言うのは考え難いですが。)

また、そのサービス内容によっては、「医師法違反」や「美容師法違反」の罪に、問われるかも知れません。
「美容師法違反の罪」と言われても、ピンとこないかも知れませんが、
美容師法の第十七条の二には、「第四条の八第一項の規定に違反した者は、
一年以下の懲役、又は、百万円以下の罰金に処する。」と、刑罰について書いているのですね。

このような刑罰が科されるのは、そのような行為を犯した人を、
処罰することによって、社会秩序を保つ為です。
一方、被害に遭った人の救済は、どのように図られるでしょうか?
これは実は、刑事裁判では行われないのですね。

例えば、上記の例で、美容室側に罰金が科されたとしても、
その金が、被害者に支払われる訳ではないのです。
被害に遭った人は、民事裁判で、加害者(被告)に損害賠償請求を行い、
勝訴することによって、はじめて実現するのですね。
31 名前:匿名さん:2007/12/15 01:46
★☆『キャバクラ嬢・髪型裁判』☆★

この「前提事実」と言うのは、裁判で争っている原告のキャバクラ嬢側と、
被告の美容室側の双方の言い分が、一致している部分と考えて下さい。
民事裁判では、裁判所は、当事者の言い分が、一致している部分については、
特に審理をしたり、証拠調べをしたりすることはありません。

今回の裁判では、被告の美容室Eの店長Fが、
原告のキャバクラ嬢Cに対して、カットや、カラーリングを行ったこと自体は、
双方とも認めており、また、原告のキャバクラ嬢Cが、
その施術結果に、何らかの不満があって、途中で退席したことも、
双方が認めている、「事実」として処理されます。

逆に、キャバクラ嬢の側が、「確かに、美容室Eには行ったが、担当はFではなかった」とか、
美容師である店長Fの側が、「確かに、キャバクラ嬢Cは、その日に来店したが、
私は担当しなかった」などと、主張した場合には、
その点から、証人尋問などで、明らかにしていく必要があります。
しかし、今回の裁判では、その点は争われませんでした。

今回の裁判の「争点」、つまり、当事者の主張が食い違い、争いとなったのは、以下の点でした。

《争点》

(1)本件の美容契約の具体的内容と、それに関連して、
そもそも美容室において、カット等を依頼する契約の性質。

(2)本件の美容契約上の債務不履行ないし、不法行為の成否。

(3)損害の有無、および、その金額。

先ず、(1)についてですが、
これは要するに、事件当日の美容室で、原告のキャバクラ嬢Cが、
被告である、美容室Eの担当美容師(店長)Fに対し、
どのような髪型にすることを、オーダーしたのかと言う点です。

原告のキャバクラ嬢Cは、結局「注文どおり髪型が、仕上がらなかった」ことに、
不満がある訳ですが、そもそも、その「注文の内容」について、
キャバクラ嬢Cと、担当美容師Fとの間で、「見解の相違」がある訳ですね。

また、美容室において、カットやパーマ、カラーリングを行うことが、
法律上、どのようなジャンルの契約に、なるのかについても争われています。

次に(2)についてです。
「債務不履行」と言うのは、要するに、「契約違反」のことを言います。
したがって、この事件の場合には、キャバクラ嬢Cの髪型が、
果たして、「オーダーした内容に、仕上がっていた」のか、
どうかについても、争っていることになります。

また、「不法行為」と言うのは、
「故意、又は、過失により、他人に損害を与える」ことを言います。
そして、「不法行為」と認定された場合には、
加害者は被害者に対し、その損害を賠償する責任を負うことになります。
したがって、この事件で、美容室Eや担当美容師Fが、キャバクラ嬢Cに対して、
「故意、又は、過失により、損害を与えた」と認定された場合には、
その損害を、賠償する責任を負うことになります。

最後に(3)について。
これは、要するに、上記(2)で、美容室側に、「債務不履行」や、
「不法行為」が「あった」と認定され、キャバクラ嬢Cが、
被った損害を、賠償しなければならない、と言う判断がなされた場合に、
具体的に、いくらの金額の支払いを、命じるかと言うことですね。

今回の裁判では、原告のキャバクラ嬢側は、
円形脱毛症の治療費や、意に沿わない、髪型にされたことによって、
キャバクラでの接客活動等に支障が生じ、その結果、売り上げが落ちたと言う、
「営業損害」などを主張していますが、その「損害」を認めるかどうか、
また、認める場合には、その金額は、いくらかについて、審理がなされた訳です。
32 名前:匿名さん:2007/12/15 02:15
★☆『キャバクラ嬢・髪型裁判』☆★

先ず最初に、「契約」についてですが、おそらく一般の方は、「契約」と言うと、
会社と会社の間での業務に関する取り決めや、個人であれば、住宅や自動車などのように、
比較的高価なものを購入する場合を、連想するのではないでしょうか?
あるいは、もっと身近なところで、アパートやマンション、
あるいは、理容室・美容室のような、店舗のテナントを賃貸する場面を、連想されるかも知れません。
これらの場面に共通するのは、「売買契約書」や「賃貸契約書」などの、
表題のついた契約書に署名をして、判子を押すと言う行為です。

しかし、実はコンビニでおにぎりを買ったり、レンタルビデオ店で、
音楽CDや、映画のDVDを借りたり、電車やバスに乗ったり、
宅配便業者に、荷物の配送を依頼することなども、全て何らかの「契約」に当たります。
つまり、契約は「契約書」などの書面を、取り交わさなくても、
口約束や、自動販売機で物を買うような場合のように、
時には、その口約束さえなくても、成立すると言うことなのですね。

そして、このような契約において、例えば、買ったケーキが賞味期限を過ぎていたり、
購入したマンションの耐震強度が、不足していたりと言ったような、
様々なトラブルが生じた場合に備えて、民法などの法律で、こうした場合には、
どのように処理されるのかが、定められている訳です。

因みに、「民法」では、契約を次の13種類に分類しています。

(1)贈与………………ただで、物や権利をあげる契約。
(2)売買………………お金を払って、物や権利を買う契約。
(3)交換………………当事者が互いに、お金以外の財産を交換する契約。
(4)消費貸借…………金銭などを貸し借りする契約。
(5)使用貸借…………ただで、物を貸し借りする契約。
(6)賃貸借……………お金を払って、物を貸し借りする契約。
(7)雇用………………他人の指揮監督の下に働いて、報酬を得る契約。
(8)請負………………当事者の一方がある仕事を完成させることを約束し、
           相手方が、その仕事の結果に対して、報酬を与える契約。
(9)委任………………当事者の一方が、自分の裁量で相手方の為に、法律行為を行う契約。
(10)寄託……………物を他人に預ける契約。
(11)組合……………数人の当事者が、それぞれ出資をして、共同事業を行う契約。
(12)終身定期金……ある人が死亡するまで、定期的にお金などを与える契約。
(13)和解……………当事者が互いに譲歩して、争いをやめる契約。

問題は、理容室や美容室で、髪をカットしたり、パーマやヘアカラーを施すと言う行為が、
上記の13種類の内、どのジャンルの契約に分類されるか、
あるいは、民法では、分類できない契約形態なのか、と言うことなのですね。

先ず、贈与や売買、交換ではないことは、お分かり頂けるかと思います。
(昔は、女性の長い髪の毛を「売る」と言うことも、あったようですが。)

また、上記(4)〜(6)も違いますし、(10)〜(13)でもなさそうですね。
そうなると、残りは(7)〜(9)と言うことになります。
この3つの契約形態は、「労務提供型契約」と言って、
「他人の為に働くことで、お金を貰う」と言う点が、一応共通しています。
この内、(7)は文字通り、「他人に雇われて、給料を貰う」と言う契約ですが、
理容師・美容師さんは別に、お客様に雇われて、
仕事をしている訳ではないので、これも当て嵌まりません。
となると、残りは(8)の「請負」と、(9)の「委任」ですね。

そして、今回の裁判でも、まさにこの点で、原告のキャバクラ嬢側(についている弁護士)と、
被告の美容室側(についている弁護士)で、主張の食い違いがあった訳なのです。
33 名前:匿名さん:2007/12/15 02:29
★☆『キャバクラ嬢・髪型裁判』☆★

《原告のキャバクラ嬢側の主張》

(1)美容業の顧客との契約における、基本的な合意事項は、合理的な反証がない限り、
美容業の監督官庁である、厚生労働省の認可にかかる、
「美容業に関する、標準営業約款規程集(財団法人全国生活衛生営業指導センター発行)」、
及び、適正な取引慣行によって形成されるものと、推定されるべきである。

(2)頭髪美容施術は、仕事の完成を目的とするので、
敢えて言えば、委任型ではなく請負型である。

(3)仮に委任型であっても、受任者には善管注意義務があり、
それによって、請負型における、仕事の完成に等しい、
事務処理が要求されるので、委任の立論は無意味である。
即ち、委任型であるからと言って、自由裁量ではない。

《被告の美容室側の主張》

(1)本件美容契約は、頭髪美容施術に関する、業務委託契約であり、
その法的性質は、準委任契約である。即ち、頭髪の状態、性質には個人差があり、
また、同一個人であっても、年齢や頭髪のコンディションによっても変化する。
したがって、美容師は、顧客から指定された、髪型に向けて行う施術につき、
カット等の程度・方法や、一定の整容などに関して、相当程度広範な裁量権を有する。

(2)被告の美容室Eは、標準営業約款に関する登録を行っていない。
なお、都内5200を超える美容室の内、
その登録を行っている店舗は、平成16年3月現在、161に過ぎない。

先ず、原告のキャバクラ嬢側の主張を要約すると、
美容室は、『標準営業約款』に定められているサービスを、提供しなければならない。
また、美容室で髪を切ったり、パーマやカラーリングを施すことは、
法律上は、「請負契約」として、取り扱われるとなっています。

これに対して、被告の美容室側の主張は、
「当店は、『標準営業約款』の登録を行っていない」、
また、美容室で髪を切ったり、パーマやカラーリングを施すことは、
法律上は、「準委任契約」として、取り扱われるとなっています。
34 名前:匿名さん:2007/12/15 02:40
それでは「請負」と「委任(準委任)」では、何がどう違うのでしょうか?

先ず、「請負」の場合は、「ある仕事を完成させること」について、報酬が支払われる契約となります。
逆に言いますと、「仕事を完成させられなかった場合には、
原則として、それまでやった分の報酬すら、支払われない」ことを意味します。
また、「仕事を完成」とは、即ち「依頼主の注文通りに仕上げる」ことを意味しますので、
「注文通りに仕上がらない場合」には、
やはり、報酬を請求することは、原則として出来なくなります。

例えば、ズボンのウエストや、裾の長さを仕立て直してもらうと言うのも、
請負契約の一種ですが、ウエストが注文通りのサイズに、
仕上がっていなかった場合には、依頼主は、お金を払う必要はありませんし、
右側の裾は直したけど、左側の裾は、まだ直していないと言うのであれば、
右側の直し代だけ、請求できると言うことには、勿論ならないと言うことなのです。

また、建物の新築やリフォームも、請負契約の一種ですが、
この場合も基本的には、「依頼主の注文通りに完成させて、
はじめて報酬の請求が出来る」のが、原則なのですね。

一方、「委任契約」とは、他人の為に、法律行為を行う契約を言います。
これは、例えば、弁護士が依頼人の代わりに、裁判などの訴訟行為を行ったり、
司法書士が会社の設立手続を、依頼人の代わりに、行ったりするような契約です。
また、会計記帳業務などの事務を、代行するような場合にも、
委任契約に近い、「準委任契約」となります。

そして、「委任」ないし「準委任」の場合には、
途中、何らかの事情で、仕事が中断した場合にも、
「やった分だけ」の報酬は、請求できることになっています。
(もちろん、個別の合意により、成功報酬制にすることもできますが。)

一見不公平ですが、「委任」は、その意味では、「雇用」と同じ考え方なのですね。
つまり、「雇用」の場合には、「働いた時間分」の報酬は、当然に請求できます。
「雇用」と「委任」は、「仕事の完成」を目的とするのではなく、
「他人の為に働く」こと自体に対して、報酬が支払われると言う契約なので、
働いた分の報酬は、仕事が途中でも、請求できることになるのですね。
なお、「雇用」と「委任」の違いは、「雇用」は雇用主から、
仕事のやり方について、指揮監督を受けるのに対し、
「委任」は、仕事を受けた人間の裁量で、仕事を進めることが出来る点に、その違いがあります。
35 名前:匿名さん:2007/12/15 02:53
★☆『キャバクラ嬢・髪型裁判』☆★

お客様の立場で考えれば、髪形が注文した通りに、仕上がらなかった以上、
代金の支払いを、拒否できるような気はします。
これは、オーダーメイドの衣服が、注文したものとは異なり、
着用することが出来ないような場合に、
代金の支払を拒絶できるのと、同じような発想ですね。
つまり、美容契約は、「請負契約」であると考えます。

しかし、美容師の立場で考えると、髪形に関するオーダーと言うのは、
そもそも抽象的であり、「芸能人の○○と、同じような髪型にしてくれ」などと言われれても、
芸能人も、いつも同じ髪型ではありませんし、また、頭の形、髪の毛の長さや太さ、
性質、痛み具合などによっても、同じような髪型をつくれない場合も、当然出てきます。

また、仮にヘアスタイルの雑誌などを持ち込まれて、
目に見える形で、はっきりとオーダーをされたとしても、やはり同じことですよね。
それに、仮にその雑誌のような髪型を、完璧に再現したとしても、
それで、お客様が納得し、満足するとは限らない訳です。
お客様とモデルさんとは、顔形や体系が違う訳ですから、同じ髪型を再現しても、
そのお客様に似合うかどうかは、分からないと言うことですよね。
ただ、この点は、仮に「請負契約」と考えても、注文者の注文の仕方に、問題がある場合には、
美容師は、責任を負わないケースもあります。

仮に、美容契約を「委任契約」として考えたとしても、
お客様の髪型を美容師が、お客様の意向を無視して、
美容師個人の趣味志向で、形作ることは当然できない訳ですし、
また、「この髪型をつくるのに、○時間かかったから、それだけの料金を払え」と主張しても、
本当に、それだけの労力のかかる髪形なのか、単にその美容師の作業が遅いから、
それだけの時間が、かかったのかは分かりません。したがって、「委任型」であっても、
請負型における、仕事の完成に等しい事務処理が、要求されることにはなるでしょう。

さて、この点で、東京地方裁判所は、どのような判断をしているかと言うと、
実は、この判決では、美容契約が、「請負」か「(準)委任」かについては触れていません。
36 名前:匿名さん:2007/12/15 03:01
《本件美容契約上の債務不履行ないし、不法行為の成否》

本件美容契約の性質については、当事者間に争いがあるが、
本件美容契約上の被告の債務として、原告の求めたデザイン、
カラーに基づき、カットし、カラーリングすること、
その過程で、デザインに見合った、カット手法を採用すること、
デザイン、カラー等に疑義が生じれば、原告に確認することであることが、
あることについては、実質上当事者に争いがない。
また、加えて、刃物や染髪料等を用いる、美容契約の性質上、
併せて、原告の生命、身体を害しない、安全配慮義務があると解される。

しかし、ここで、デザインについての原告の求めは、
ある程度、抽象的であること、頭髪の状態、性質には個人差があり、
また、同一個人であっても、年齢や頭髪のコンディションによっても変化する為、
同じカットを施しても、結果が同じとなるとは、限らないことを勘案すると、
その抽象的に求められた、デザインの髪型とする為に、合理的なカット手法を採用すれば、
被告において、本件美容契約上の義務違反や違法行為は、問題とならないと解すべきである。

結局のところ、美容契約が、「請負」であれ「(準)委任」であれ、
お客様から、抽象的にオーダーされた、髪型をつくりだす為に、
通常プロとして、合理的なカット手法を、採用したのであれば、
その美容師は結果的に、お客様のオーダーした髪型を、
完全には、再現できなかったとしても、
それが直ちに、「契約違反」となる訳ではない、と言っている訳なのですね。
37 名前:匿名さん:2007/12/15 03:22
★☆『キャバクラ嬢・髪型裁判』☆★

《原告のキャバクラ嬢側の主張》

原告のキャバクラ嬢は、被告となった美容室の担当者Fに対して、
巻き髪やカールが必要であることを伝えた上で、
カット、及び、カラーリングを、次の通り指示して依頼した。

(1)髪の毛の全体の長さは、巻いたりするので長いままにする。
ここで、「長いまま」とは、「ベースを残して、細かくカットすること」を言う。
「スキばさみ」などを使うこともあれば、縦にハサミを入れ、
細かく、ポイントカットをすることもあり、「間引く」感じである。
これを「アプローチカット」と言う。また、巻くことも想定している為、
長いままにするとは、ある程度、頭髪のトップとサイドに、髪の量を残すことを意味する。

(2)髪の毛全体を軽くする。
ここで「軽く」とは、「スキばさみ」を用いたりして、
数本ずつ、髪の毛を間引くように切ることを言う。
「セニングはさみ」を用いることもある。そのハサミには細かさが色々あり、
髪の毛を落とす量によって、ハサミの種類を変える。

(3)髪の毛の上部は、ヘアメイク師が、カールし易いように流れるようにする。
「流れるように」とは、「見た目が流れる」と言うことで、
髪の毛に「束感」をつけたり、根元から毛先にかけて、
細かくカットを入れると、「流れ」が出る。流れの出し方は人それぞれだが、
例えば、普通のハサミで、「長方形」の髪の束に、「長三角」ないし、「翼型」になる、
カットを細かく入れて、「流れ」を作るのも、一方法である。
また、流れるようにするとは、ある程度、頭髪のトップとサイドに、髪の量を残すことを意味する。

(4)雑誌光文社発行の美容雑誌、「ジェイ・ジェイ」、
平成16年5月号14ページ、右側に掲載された写真の被写体である、
女性の髪型を参考にして、カット、カラーリングをする。
本件髪型を参考にするとは、ロングレイヤーの基本形を維持する、と言うことである。

(5)カラーリングは、自然な赤オレンジにする。

《被告の美容室側の主張》

原告のキャバクラ嬢が、被告となった、美容室の担当者Fに指示した業務内容は、
原告から随時受けた、具体的指示を守りつつ、頭髪全体の外観を、
JJ記載の本件髪型を、原告に似合った様子で、模倣することであり、
カットする際の技法としては、具体的には次の内容を有する。

(1)部位に応じて、頭髪の長さに変化を付ける、所謂「レイヤーカット」を行い、
頭髪の外観に躍動感(あるいは、頭髪方向の一定の「流れ」感)を与える。

(2)上記(1)に付随し、頭頂部付近の頭髪を短く切除し、
または、剥くなどして、頭髪の総量を減らす(毛量を少なめに調整する。)

また、原告が具体的に指示した内容は、次の通りである。

(3)頭髪全体の外観上の長さは維持する。

(4)原告が、「カラーチャート」で示した、髪色に染色する。
38 名前:匿名さん:2007/12/15 03:40
★☆『キャバクラ嬢・髪型裁判』☆★

《原告のキャバクラ嬢側の主張》

(1)義務違反ないし、違法行為の有無。

(ア)具体的施術の経過。
本件カラーリングは、午後4時30分までかかり、
本件カットが終了したのが、閉店間際の午後9時近くであった。
本件カラーリングについては、4回やり直しとなり、シャンプーも6回された。

午後5時近くに、本件カットが開始されたが、本件カット開始直後から、
原告に確認もなく、担当美容師(店長)のFにより、
いきなり、「バッサバサ」と、髪の毛が切られていった。

Fのカットは、原告に確認しながらのものではなかった。
カットの途中、40cmもの切られた髪の毛を見た原告は、
後ろの毛も、相当減らされたことが分かり、左半分のカットを中断させた。

(イ)本件カットについて。
Fは、本件美容契約に基づき、適正なカットをし、
その間、原告にカットの状態を、確認すべき注意義務があった。
しかし、本件カットにおいて、Fは、原告にカットの状態の確認はしなかった。

また、本件カットにおいて、髪を軽くする為、スキばさみが用いられる、
アプローチカットがされる、セニングばさみが用いられるなどによる、
一般的なカットの手法が、取り入れられておらず、パネルとパネルが繋がっておらず、
髪の一部が、他の部分と比べて短くなっており、穴や陥没があった。

更に、本件カット後の原告の頭髪は、頭頂部が5cm〜10cm度であって、
側頭部に極端な短髪があり、巻き髪やアップの髪型が、できないものであった。
また、本件カット後の原告の顎下の髪の毛の先端部分、
10cm〜20cm毛髪量は、手でつかんで束ねても、細い一握り程度しかなくなった。

(ウ)本件カラーリングについて。
Fら被告の美容師は、本件美容契約に基づき、
本件カラーリングの際に、頭皮ケアをすべき注意義務があった。
そうであるのに、予定されていた自然な赤オレンジとならなかった為、
カラーリングを4回に亘って行い、その度に色が三転四転し、
カラー剤を洗浄せず、これを頭髪に残したまま、終了することとなった。

Fらは、カラーリングを4回しているが、最終カラーリングの後、カットに移行する際、原告の頭髪、頭
皮に、カラー剤が付着したままであり、
一部は白い粉として、消しゴムのカス状として付着していた。
かかる場合、被告美容師らは、カラー剤を洗い流すべきであったのに、
タオルで拭き取るだけで、数時間原告の頭髪頭皮につけた、カラー剤を残存させた。

(エ)なお、本件カラーリング、本件カットには、正午頃から午後9時前まで要した。
39 名前:匿名さん:2007/12/15 03:50
一般に、相手方の契約違反(債務不履行)を理由として、
損害賠償を求める場合には、先ず相手方との契約内容を、
はっきりさせた上で、その契約内容を、相手が守らなかったからこそ、
損害賠償を請求できる、と言うことになります。

これは要するに、「約束もしていないことを、破ったからと言って、
損害賠償を請求する言われはない」と言うことなのですね。
ところが、美容契約に限らず、現実の社会生活では、
契約内容をこと細かに、「契約書」のような書面で、
きっちりと、決めておくことは、寧ろまれなことなのです。

理容・美容契約の場合には、極端な話「何時ものようにして」の一言で、
オーダー(契約)が済んでしまうことだって、よくある話です。
そこで、このような場合には、「常識」で判断することになります。
例えば、女性が「今日は短めにお願いね」と、オーダーしたからと言って、
いきなり、丸坊主にしてしまうことは、常識的に考えても、「契約違反」となる訳です。
もちろん、アバウトなオーダーをした、お客さんに責任がないとは言えないのですが、
このような場合には、オーダーされた美容師は、
プロとして、お金をもらって、仕事をしている訳ですから、
お客様に対し、きちんとその意図を汲み取り、確認をとることが、求められる訳ですね。

また、「不法行為(故意や過失によって、
他人の身体や財産、精神的損害を与えること)」を理由として、
相手方に、損害賠償を求める場合には、
相手方に、「故意又は過失」があったことが必要です。

要するに、「わざと」でも「うっかり」でもなく、
細心の注意をはらって、きちんと仕事をこなしたにもかかわらず、
例えば、天災地変や、お客様の側の特異体質などが原因で、
「損害」が結果的に、発生してしまったとしても、
そのようにして発生した、損害に対してまで、
賠償しなければ、ならない訳ではないと言うことなのです。

そこで、美容契約の場合ですが、まあ「わざと」お客様の髪型を、
滅茶苦茶にするなどと言うことは、個人的に恨みがあったのならともかく、
(それでも許されることではありませんが)、まあ普通はありえないでしょう。
したがって、「過失=うっかり」であったか、どうかが問題となる訳です。
そして、法律上、過失があったと言うのは、
「ここは注意してやらなければならないのに(注意義務があるのに)、
必要な注意を、はらうことを怠った」ことを意味します。
40 名前:匿名さん:2007/12/15 06:23
そんなもん美容師が全部用意してもってくるよ。シャンプーするとこは買って洗面所につけてある。
値段はしらないいちいち値段なんか聞かないから。
41 名前:匿名さん:2007/12/15 10:11
>>40
頭ダイジョウブデスカ??
42 名前:匿名さん:2007/12/15 13:00
見えない部分のオケケも綺麗にカットしましょう
巻き込み防止のために!
43 名前:匿名さん:2007/12/18 16:20
>>42
何に巻き込み防止?
44 名前:匿名さん:2007/12/18 17:15
陰毛の事です、亀頭が毛で切れます
亀頭って弱いのです、ようかんを糸でカットするように、スパッって
切れる事が有ります、ビラビラ周辺は、5oにカットが望ましいです
其れ以下は、チクチクします、そして舐める時も5oならば、口内に
入らずに、舌を奥まで入れる事が容易に出来るのです
俺はケツの方から舌を入れて、凸凹部分まで舐める事が出来ます。
45 名前:匿名さん:2007/12/18 18:21
舐められるのは、穴は好きジャー有りません
クリを舐められると、ゾクゾクしますが、最近は舐められた事なし。
他人との経験は結婚してからはなし。
以前は多数? 8人だけです。
46 名前:匿名さん:2007/12/18 19:00
↑よかったらぼくとどうですか?w
箱ryuryu2
47 名前:45:2007/12/18 19:28
↑箱にって、どうやってメール入れるの???
48 名前:匿名さん:2007/12/18 19:29
おっさん相手に御苦労なこったなw
49 名前:46:2007/12/18 19:32
自分の私書箱作れたらできるよ。
できなければ、今回はあきらめますw
50 名前:おっさん:2007/12/18 19:33
↑これこれ、相手は真面目なんだから〜 おっさんの遊び相手が減るじゃーないか。
叉、邪魔者が入った。

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